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2017年12月15日 (金)

決心してくれた期待の10番町田也真人選手

JEFの10番が定位置に着いてくれました。これで、心穏やかに年を越せそうです。契約更新に思わず涙ぐんでしまいました。

私のJEF歴はフクアリから始まっている所為か、JEFの10番の印象は希薄です。

チームにしっかりと根付いてくれない10番。そんなイメージでした。

でも、也真人選手はJEFの10番に並々ならぬ気持ちを抱いて一年間戦ってくれていたと思います。名古屋からのオファーを耳にした時には、一年限りの10番かも知れないと言う不安もありましたが、きっと、サポーターの気持ちも汲み取って残る事を決心してくれるだろうと思い込むことにしていました。名古屋は魅力的だったと思いますが、J1には、JEFの10番の意地と誇りで勝ち取って這い上がって行きましょう。

誕生日に契約更新かも知れないと思っていましたので、待つ事のストレスが消えて気持ちが軽くなりました。ありがとうございます。

也真人選手に初めてお会いしたのは、入団2年目の千葉神社でした。気さくで相手を思いやる気持ちを持った選手だと言うのが第一印象でした。

次に言葉を交わしたのは、ベンチ外で高木駿選手と二人サイン会をした時でした。「ピッチに立って下さいね!」と言うと、しっかり顔をあげ目を合わせて「はい!」と応えてくれました。そして次からピッチに立って怒涛の活躍を成し遂げてくれました。

ファンサでは、いつも一番最後までしっかりと対応してくれていたと言う印象です。その也真人選手が残留してくれて、こんなに心強い事はありません。

いつも一緒にフクアリ観戦していたSさんから、“也真人選手の契約更新に嬉しくてメールしてしまいました。”と夕方になって喜びのメールが届きました。

みんなが待っていた也真人選手の契約更新でした。

期待するJEFの10番、町田也真人選手の活躍を精いっぱい応援しましょう。

さあ、次は誰でしょうね!

待ってま~す(^^♪

2017年12月14日 (木)

喜びに弾けている為田選手のコメントは、フクアリに集うサポーターの気持の高鳴りを呼び込むもの

毎日毎回選手の契約更新を待ち望んで、JEFオフィシャルサイトにマウスポインタを合わせクリックし続ける。。。

今日も何もなかったとがっかりしてはシャットダウンし、溜息をつく。。。

そんな中、今日は待ちに待った為田選手の完全移籍が発表になりました。

http://jefunited.co.jp/news/2017/12/top/151322850011054.html

“「ジェフ千葉の皆さん。
もう一度僕にピッチに立つ喜びを教えてくれてありがとうございます。
ほんとうに感謝しかありません。
あのピッチで試合ができるのは選手としてとても幸せなことだと思います。半年間しかまだ味わっていませんが、ほんとうに最高です。ゴールを決めた時の歓声や勝利の時の歓声。
あのスタジアムでしか味わうことのできない興奮を、また味わえると思うと嬉しくてたまりません。そして僕を獲得してくれた監督やチーム関係者の方に心より感謝します。千葉の昇格のために少しでも力になれるようにもっともっと頑張ります。
そして13番のユニフォームでいっぱいのスタジアムにできるようなプレーを目指しますので、力強い応援よろしくお願いします」”

こんなに感動的な言葉で移籍してきてくれるなんて、応援する者としてもほんとうに最高ですし、やはり嬉しくてたまりません。(同じ言葉でお返しです)

退団したアランダ選手は、愛情あふれる言葉を残してくれました。そんなアランダ選手には遠くからでも応援し続けたいと思いましたが、希望と喜びと共に移籍して来てくれる選手には、間近で何としても力になれるような応援をしたいと言う気持ちがふつふつと湧いてきました。

選手をがっかりさせないようなフクアリにしたいです。

来期もそしてこれからもずっと。。。

フクアリでしか味わう事の出来ない感動を、選手もサポも共有できるスタジアムでありたいですね。

個人的な事を申しますと、環境や状況に左右されるような自律神経の持ち主としては、サッカーを楽しめるフクアリが最高のコンディションにさせてくれる所なのです。

JEFに関して弱音を吐いた時、しっかり吐きだしたら気持ちが整えられるかと思ったのですが、そこは悪意を持つ者につけ入れられただけでした。コメントは非公開にしてありますけど、その後やって来てないようですので逆のお守りとして内に保存しています。その直後から怒涛の7連勝からPOに進みましたので、やっぱり素晴らしいお守りになっています。(笑)

次の更新は誰かな?あくまでも、前向きです。

高橋GMさん、吉報だけをお待ちしています。

2017年12月 5日 (火)

クリスマス仕様の三陽フラワーミュージアム

アトリュームガーデンはクリスマス一色でした。

ちょっと寂しい前庭でしたが、大きく赤いギョリュウバイは、いつもの姿で迎えてくれました。

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ガウラと水仙

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花菜は、まだ蕾

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パンジーと地味な噴水

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クリスマスカラーのアトリュームガーデンに入ります。

入り口のクリスマスツリー

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次々とクリスマスツリーが登場します。

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小さな街のクリスマスツリー
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最後は、モネの睡蓮の前のクリスマスツリー

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これから温室に入ります。熱帯です。

先ずは、バナナの花

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旅人の木は、天井を破りそうでした。

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これは、花or蕾or実?
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最後に可愛いウナズキヒメフヨウ

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&ヤエサンユウカ

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アトリュームガーデンでは、サンタさんの洋服を借りてソリに乗って記念撮影ができます。

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子どもたちが喜びそうですね。(^^♪

2017年11月26日 (日)

PO準決勝敗退、ハンドしてゴールはOK!?

なかなか自分たちのプレーをさせて貰えないゲームになってしまいました。

前半のアディショナルタイムにCKのチャンスがありました。

町田選手のショートコーナーを為田選手が受けて低く送ったボールを、ラリベイ選手がDF陣に体を預けるように倒れ込むと、ボールがふくらはぎに当たって?ゴール!

先制ゴールでしたが、JEFはなかなか思うようなプレーはできていなかったと思います。

清武選手もいない、勿論矢田選手もいない場面でのコーナーキックは、心許無いです。

清武選手を先発で出して欲しかったなあと思いながら、ハラハラドキドキのゲームでした。

後半、同点打を決められましたがDAZNの画面でリプレイを見ると完全にハンドだったと思いましす。でも、誤審?も含めて今のJリーグですね。何とも割り切れませんけど仕方が有りません。

両チーム6点中2点がPKからのゴールでした。

そして、優也選手がまたまた目測を誤って、弱弱しくクリアしたボールが後方に逸れると、シモビッチ選手に無人のゴールへ流し込まれてしまいました。

また起きたキーパーの残酷なアシスト?

これで1-2です。

その後1-3とされ、PKで1点返し2-3。

その後今度はPKを与えて2-4で敗戦。(ボムヨン君、カリカリしたら負けですよ!)

シモビッチ選手、ハットトリックですね。

こんなもんですか?

とっても残念です。

現地には、知り合いのJEFサポさんが大勢応援に駆け付けて下さいました。

皆さん、ありがとうございました。

JEFの応援歌が良く聞こえてましたし、素晴らしい応援でした。

お疲れ様でした。

また、J2で戦う事になってしまいましたが、期限付き移籍中の選手も含めて、全員で来期をきっちり戦いぬいてJ1を目指して欲しいと思います。この選手達でこのコーチたちで再度J1を目指して欲しいと思います。(みんな残って!)

私はいつもの席から来シーズンも応援します。膝の回復が思わしくないSさんは、メイン指定席からの応援になります。杖を付き腰をかがめゆるゆる歩いてらした老齢の男性が、横浜FC戦の大勢の観客を目にして「J1の時は、抽選列に並んで番号を引いていた。」と誰に言うともなく話していました。Sさんやその方に、J1で戦うJEFを見て欲しいとつくづく思います。

しかし今年は、、、今日までJEFの試合を希望を持って観戦できるとは思ってもいませんでした。

では、“JEFロス”の寂しさよりも“希望の来期”を楽しみにしたいと思います。

2018年の始動を、ワクワクしながら待っています。(^^♪

2017年11月20日 (月)

プレーオフ進出決定

この日の為にJEFからは、煽りの動画が#1~#5まで押し寄せました。

気持が入りますよね!

選手バスのお出迎えも、坂道通路にぎっしりでした。バスが来る前に社長がサポの前に現れて一言お礼を言って下さいましたね。私には辛うじてバスの屋根だけが見えましたが、たぶん殆どの方は何も見えてなかったと思います。

比嘉選手がTwitterの動画と共に“最高だよ。 サポーターのみなさん今日もありがとうございました。後2試合お願いします。 試合前からしびれました。 共に戦おう(^ ^)

こういう配慮は嬉しいですね。 比嘉選手、君も最高だよ!≫

この選手バスのお出迎えも含めて、今日のフクアリの混雑ぶりには喜びと戸惑いがありました。黄色いユニを持ってる人があんなにいたなんて、今までどうして応援しに来なかったのかな?J1時代のフクアリに戻ったような気持になりました。そして、私たちのコミュニティー?は、試合終了までには全員が揃いました。お仕事でなかなか来れなかった人も、ギリギリで勝利を間近にすることができました。

素晴らしい勝利でした。

先制は横浜FCでしたが、オウンゴールだったんですね。

ボムヨン君も溝君もドンマイ!

同点弾は也真人選手でした。あの位置からよくぞ入れてくれたと言う様なゴールでした。強い気持ちが響いてきました。

そして、アディショナルタイムでのDOさんのファンタスティックなゴールは、二重の感動でした。

CKを蹴る前に、清武選手が何やら近藤選手に話をしていましたが、位置に着いた近藤選手が3人を傍に呼んでいました。そしてその直後、清武選手のCKに一際高く跳んで強烈なヘッドを決めました。フリーでしたね。見事なゴールでした。清武選手のCKも最高でした。

ラリベイ選手がゴール裏に飛んできて、他の選手はほぼ全員ベンチに走りました。フクアリは喜びに湧き立ちました。

これがPO進出を決めたゴールでした。

Photo

Do
選手とお子さん達と一緒にでんぐり!楽しそうでしたね。

Photo_2

Photo_3
Photo_4

今日一日だけは喜んで・・・・さあ、次へ!

キャップテンがどんどんキャップテンの顔になってきましたね。頼もしいです。かっこいいです。

選手達も、一丸になって戦える集団になりました。

さあ、やっとPOの戦いに向えます。

ここからです。

*乾選手がフクアリに来てました。

試合前と終了後に乾コールをしましたが、選手達がスタジアムを挨拶でまわっていた時、オーロラビジョンに写して下さいました。お元気そうに見えました。リハビリ頑張って下さいね。

2017年11月11日 (土)

名古屋戦圧勝!

豊田スタジアムのアウェイゴール裏は、フクアリのホームゴール裏がそのまま移動したような錯覚を覚えました。名古屋まで応援に駆け付けて下さったみなさん、素晴らしい応援ありがとうございました。真っ赤に染めた名古屋の一角を蛍光イエローがどっかと陣取ったように見えました。完全アウェイのスタジアムだったのかも知れませんけど、DAZNの画面に映し出されると存在感がありました。声も良く通っていました。

乾選手の負傷離脱をサポートしようとする気持ちが、掲げた弾幕で感じられ、ぐっと胸に来るものが有りました。

(前節負傷した乾選手は≪左膝蓋腱(ひだりしつがいけん)断裂全治6か月≫と発表が有りました。本人は悔しいでしょうけど、しっかり治しての復帰を待っています。

*すみません。全治6週間と書き込んでましたので、全治6か月と訂正しました。ご本人には苦しい6か月だと思います。元気に戻ってくれる日を楽しみにしています。

名古屋戦のJEFは、今シーズン最高のものだったと思います。本当に感動しました。強いと感じました。全員よくぞあの集中力を90分間保ち続けたと思いました。これが、エスナイデルさんが目指していた完成形に近いゲームなのだろうと思いました。

試合序盤はミスが多く、不安もありましたが徐々にペースを掴んでいきました。

「最高のシチュエーションで戦えることが楽しみだ。」と語っていたエスナイデルさん。そして「自分も選手として戦いたいくらい。」と。

本当に楽しみにしているのだなあと思っていましたし、選手もJ1仕様の名古屋と戦う事を楽しみにしているようでしたので、強い相手には強い気持ちで戦えるJEFですから、連勝してくれるだろうと言う思いと、大勢のJEFサポさんが名古屋に乗り込んでくれていた事そして、勇人選手が兄弟対決では部が良い と言っていた事などを思い、勝利を信じて応援していました。

すると、前半12分

相手のFKをキャッチした優也選手がロングフィード一発で也真人選手に送り、也真人選手が相手DFと競り合いながらループシュートでゴールを狙いました。惜しくもゴールネット上に落下しましたが、素晴らしいファイトでした。

前半は0-0での折返しでしたが、希望に満ちた折り返しでした。

後半9分

アンドリュー選手のスルーパスに船山選手が走り、ペナルティエリア内で折り返えすとラリベイ選手が走り込んでゴ~~~~ル!!!!!

全員が迷わずゴールに向かって行ってたんですね。素晴らしい連動の素晴らしい連携プレーでした。

続いて後半18分

也真人選手が相手のボールを奪いドリブルで突破しペナルティエリア内でシュートするも阻止され、そのこぼれ球を拾って中にパスを出すと待ち構えていた為田選手がゴールに流し込んで2点目!

気分爽快!(๑→‿ฺ←๑)♫ ♫♬♪♫

そして後半20分

またまたボール奪取からカウンターを仕掛けると、為田選手がドリブルで持ち上がりペナルティエリア内から折り返してラリベイ選手へ。ラリベイ選手が押し込んでゴ~~~ル!!!!

何て素敵な日でしょう(^^♪

シモビッチ選手のシュートがバーに弾かれ、ホッとした瞬間もありましたが、総じてJEFが支配したゲームだったと思います。

90分間集中が途切れず、常に相手を上回っていました。これほど素晴らしいゲームを見せてくれる事までは期待していませんでした。

選手もJEFサポさん達も、共に完勝でした!

楽しい試合でしたね。本当にありがとうございました。

2017年11月 5日 (日)

自信と気持ちの強さが備わったでしょうか。5連勝です!

アウェイ2戦を連破して、自信がついて気持ちの強さも備わって良い具合に勝ち切れていますね。

応援していても気分が違います。

そして、今日は観客が11000人を越えました。一万人以上入ると応援していても気分が良いものですね。選手のモチベーションも上がって良いパフォーマンスに繋がったのではないでしょうか。

勝ち切る力もついてきたようです。

前半に2点取って後半は押され気味でした。1点は返されましたが粘って2-1の勝利となりました。

10分

勇人選手のパスに反応して走り出していた也真人選手が、低く速いボールをラリベイ選手に通しましたが惜しくも足が届かず、スルーした形になった所へ外側から走り込んで来た為田選手がタイミングよく押し込んで先制ゴール!

21分

相手が最終ラインでのパス交換をミスしたところで、すかさず、船山選手がGKへのボールを奪う形で無人のゴールへ余裕を持って流し込みました。2-0です。

無人のゴールへ転がっていくボールを見ると、他人事とは思えずぞっとしました。過去の悪夢を思い出してしまうのです。

その後、40分

乾選手が相手選手と接触して起き上がれず、担架でピッチを去りました。バクスタ前からゴール裏を通って運ばれて行きました。バクスタからは拍手が送られ、そして、ゴール裏は“乾コール”で健闘を讃えました。どんな状況なのか心配です。無念だろうと思いながらコールを送りました。

乾選手に代わって岡野選手が投入されましたが、CBでプレーしてましたね。キム・ボムヨン選手が左サイドバックに変わりました。

ボム君は、とても力強くて頼もしいとは思うのですが・・・・もう少し正確さが欲しいかな?と思います。

2-0で折り返したものの、後半はなかなか手ごわい相手に変わっていました。押し込まれている時間が多く何度も危ない場面がありつつ、62分には近藤選手のヘディングでのクリアに戸島選手が足を延ばしてギリギリの角度でゴールを決めました。例の恩返し弾と言うやつですね。高校新卒で入団したころのイメージのままの戸島選手ですが、転々とレンタルを繰り返して、町田で花開いたのですね。本当に成長しました。恩返しの被弾は嬉しくありませんけど。成長が嬉しいです。戸島選手が入団した時には巻選手もいました。二人のFWを楽しみにしていたのですが・・・

後半は押される一方だったように思いましたが、終盤には74分に也真人選手に代わって入った清武選手がドリブルで持ち込んでシュート。GKに弾かれると、次に反応した船山選手がシュートを試みるもミートせず、それを追った為田選手がシュートを仕掛けるも先にGKに弾かれシュートには至りませんでした。最後の猛攻でした。

アディショナルタイムには、敵陣コーナーで時間を使う場面が何度も見られました。そして終了のロングホイッスル!

2-1で勝利しました。

佐藤優也選手、J300試合出場おめでとうございます。

大久保裕樹選手、J200試合出場おめでとうございます。

これからの活躍に期待しています。

今節の写真をアップしておきます。

たぶんDAZNチーム、屋根の下から↓Photo
ベンチ外の選手達、どこにいるでしょうか?↓

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WINNER JEF UNITED↓

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ヒーロー↓

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勝利のでんぐり↓

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勝利のラインダンス↓

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選手を見送った後のゴール裏は、皆で肩を組んでオブラディ・オブラダのダンスで喜びを爆発させます。

勝利が続きますように(^^♪

*カスタムレイヤードユニフォーム(長すぎネームは困りもの)に着いてきたステッカーは、洗ったら二度と使えないって、そう言うものを売る方が可笑しいですよ。物を見てびっくりしました。ですからオプションは一切買いませんでした。

リュックに貼って帰りがけにスーパーに寄ったら、試食コーナーのおばさんに後ろから声をかけられました。「後ろにワンちゃんいますけど、おうちで飼ってらっしゃるの?」

(えっ、何?)一瞬思いましたが、(ステッカーだ!)と気が付いて「Jリーグのマスコットです。」と応えておきましたが、当然正確な答えではないですよね。後ろめたいのですが、たぶんJEFの名前を出しても分からないだろうと思って・・・・Jリーグもご存知かどうか?興味の無い方には分かりませんし、たぶん犬好きの方だったのでしょうね。

2017年11月 2日 (木)

秋の三陽Museum花の美術館

秋は紅葉と言いたいところですが、風の街の紅葉には鮮やさがありません。

紅くなる前に枯れて落ちてしまいます。

お隣の県営住宅の桜が、一番赤く色づいていました。

これだけでは、ちょっと寂しいですね。↓

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花の美術館では、菊花展の準備が始まっていました。

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唯一の菊人形ですが、何でしょう?↓

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壁いっぱいの琉球朝顔が、相変わらず元気です。↓

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ブーゲンビリアは朝顔の隣で、ちょっと存在感が薄いです。↓

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中庭と玄関入口のノボタン(三種類)

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フォックスフェイス(昨年はアトリュームガーデンにありました。)↓

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ここから温室の植物です。

ぜんまいの仲間?ヒカゲヘゴ↓

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ストロベリーガヴァ↓ 左のバナナは枯れて来ています。後ろに小さいバナナの木が生えて来ていました。(来年の木ですね。)

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キバナキョウチクトウ↓ 上部に二輪だけ咲いていました。

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下の方の葉が強烈でした。毒が有るそうです。↓

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JEFに似たような名前の選手が居ます。大好きな選手です。アマランダ↓

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ホヤ リネアリス↓
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昨年から屋上菜園のレモンが消え、代わりにローゼルと言う可愛い実の成った木が植えられていました。

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美術館の裏庭の入り口には、一見葉と区別できないような地味な花が咲いています。シマトネリコ↓

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裏庭を通って公園内にあるハゼの木を目指しました。でも、やはり紅葉はまだ先のようでした。このハゼノキだけは毎年美しく紅葉してくれます。

緑と紅の美しい色のハゼ↓

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大きなススキも健在です。↓

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池の亀たちは、甲羅干しの最中でした。↓

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最後はいなげの浜↓ 今日は殺風景です。

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こちらは、フクアリ近くの工場地帯↓

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人の少ないいなげの浜でした。




















2017年10月28日 (土)

PO目指して戦いは続いて行きます。

アウェイの九州二連戦を無事に通過し、フクアリに戻って来てくれる選手と現地応援の皆様に感謝ですね。ありがとうございました。(^^♪

薄氷を踏んでいる状況には変わりはありませんが、選手達の気迫を感じる九州二連戦でした。

前半早々に危ないシーンが何度かありましたが、それを押し返すようにJEFも決定的な場面が何度もありました。

優也選手のビッグセーブに今回も助けられました。

前半に決定機を決められないのを見ていると、如何言う訳か体が冷えてくるのを感じました。たぶん私の感情の持ち様だったのだろうと思います。タオマフ捲いてブランケットを体に巻き付けると試合の進行と平行するように徐々にいつもの状態に戻って、ロングTだけでPC画面に見入っていました。自律神経がちょっと正常ではなかったのかも知れません。建物の環境の所為でちょっと神経が過敏になっている事も事実ですが。

前半は両者共に攻撃に手を緩めず守備に手を緩めず、スコアレスで折り返すことになりました。

後半からは清武選手に代わって為田選手が投入されました。清武選手は決定機を外すと言う意味では少し精彩を欠いていますね。力が入り過ぎているのでしょうか?ちょっとだけ、何かがブレているのでしょうか?笑顔を見たいですね。がんばれ!

後半早々には、近藤選手と溝渕選手が交差してしまいシュートを撃たれましたが、危ういところでクロスバーが手を差し伸べてくれました。(素晴らしい助っ人!)

その直後、トップのラリベイ選手の前でパスをカットされクリアされると、矢田旭選手が拾い為田選手にパスを送る。と、得意のドリブルで駆け上がり勢いのあるグランダーのクロスを送るとGKが弾いて溢す。詰めていたラリベイ選手がチョンと足の裏でゴールに放り込んで先制!

2点目も為田選手のドリブルからでした。ドリブルで躱し乍らペナルティアリア内で出したラストパスに船山選手が竹内選手(元JEF)より一歩早く飛び込んで二試合連続のゴール!

やっと≪成田の漢≫本領を出し始めたのでしょうか?

80分、その船山選手が脚を攣って熊谷アンドリュー選手と交代。

アンドリュー選手は久しぶりの登場でしたが、体を張って守備に貢献していました。ピッチに戻れた幸せを感じて戦って欲しいですね。とにかく、がんばれ!

85分には、角度のないところから見事なゴールを決められてしまいました。

終了間際まで懸命に守備をしていた選手達です。一点は返されてしまいましたが、2-1の勝利です。

ロングホイッスルの後、近藤選手が空を仰ぐようにピッチに倒れ込みました。

死闘を尽くし勝利した瞬間でした。

**** **** ****

大銀ドームで為田選手に≪俺たち、JEF!≫のパフォーマンスは、酷では無かったですか?

「こっそり」と言ってる声まで入って、しっかりDAZNに映し出されていましたよ。(笑)

大分に遠征された皆さん、応援お疲れ様でした。ありがとうございました。

2017年10月22日 (日)

福岡戦は、優也選手が最高殊勲選手ですね!

前半30分

福岡戦での一番の山場になりました。乾選手がペナルティエリア内で相手を倒しPK!

(その前にも、乾選手はファウルを注意されていたと思いましたけど相変わらずファウルの多い選手ですね。)

絶体絶命、目を逸らしたかったのですが≪WIN BY ALL!≫です。以前にもPKを止めた事のある優也選手を祈るような思いで見つめていました。JEFサポさんは、みんな同じ思いだったでしょうね。

ビッグセーブでした。GREATの方がピッタリくるでしょうか!

優也選手がPKを一旦セーブしたボールがこぼれ、拾われて連続攻撃を受けると再三跳ね返えし、そしてクリアボールからカウンター攻撃に入るとラリベイ選手がゴールを狙ってシュート。跳ね返されましたがこぼれ球に再度反応。半歩先に反応した船山選手が、体ごとゴールに押し込み先制!

優也選手初め選手全員の気迫で勝ち取ったゴールでした。

素晴らしい!!!!!

難しい試合とは言いながらも、選手達の気迫が伝わってくるゲームでした。

松田力選手は、JEFへの思い入れの強い選手ではなさそうなので、恩返しはされないだろうと思っていました。

それからベテラン選手に対してもJEFは結構強いのでやられないだろうと。JEFがやられるのは、リーグ戦“初めて”とか言われるような選手ですよね。

ホームで強いJEFとホームであまり強さを発揮していない福岡の戦いでしたから、フクアリでスコアレスドローでしたし勝てない相手ではなさそうだと勝手に思っていました。

「だって、松本に5-1で勝ちましたもの」って言い聞かせながら応援していましたから、アウェイで自動昇格を狙う相手に勝てたのは大きな収穫でしたね。

その後も優也選手は、何度もビッグセーブをしていました。

頼れるキャップテン近藤選手の次は、頼れる守護神優也選手が改めて姿を現してくれた感じがします。

セカンドキーパーの時がありましたけど、何故そうだったのか分かりませんね。

真希選手に関しては、負傷交代が気がかりです。ピッチに座り込んでいる傍らで勇人選手が×を出していました。

とっても驚いたことでは、二回もPKを失敗した上にイエロー二枚で退場処分になったウエリントン選手です。メンタル面は大丈夫でしょうか。他チーム乍ら心配になります。その一枚はボールを持っている優也選手のところに行って足を高く上げて蹴ろうとしていましたので、ジレンマからでしょうけど、悪質ですよ。本気じゃなかったとは思いますけどね。

冷静にゲームに取り組んでいる選手に勝つには、やはり冷静に対応する事でしょうね。良いプレーを見せて欲しいです。

福岡まで応援に行って下さったみなさんありがとうございました。千葉は、悪天候になっています。気を付けてお帰り下さい。

久しぶりに嬉しさのこみ上げるアウェイでの勝利でした。

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