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2024年4月21日 (日)

ブーイング

今まで見て来た試合の中で、最低最悪の試合だった。

悔しさは感じない。

一人少なくなった秋田が、自分たちのすべきことをやり遂げて勝った。

JEFは、シュートを何本撃ったろうか?

入らない。

当たり前のように入らない。

誰が撃っても入らない。

それが勝敗を分けた理由。

チームに何かあったのだろうか?

*シュートの仕方を忘れた。

*シュートの仕方を誰も思い出せない。

*コーナーキックは、誰もいない場所に蹴りだしたら誰かとんでもない場所から駆け込んでくるはずと思っている。

*シュートを失敗しても誰も文句を言わないから何度でも失敗する。

それから、それから本当に指導できるコーチがいない。

これか!

でも、本当に何があった?

 

2024年4月14日 (日)

攻め続けても引き分け、帰路の気分は靄の中に入ったままの状態

蘇我駅にはいつもJEFサポを後押ししてくださる駅員さんのウェルカムボード(大分サポさんへは挑戦状?煽り?)(笑)

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フクアリには、ジェフィー君のウェルカムゲート

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ワクワク感満載ですね!

大分戦は、友人の抽選番号で二人で入場しました。

入場後にガチャガチャでフォトマフラーチェーンを、その後で団体サポの方が受注注文で作って下さった小さめのタオマフ(小森選手)を受け取り、選手バスのお出迎えに!

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♪ 俺らの想い いま届けろ

 愛する想い 歌にのせて

 勝利を目指して 一つになれ

 熱い想いを 見せつけろ

 アレアレアレー アレ千葉アレー (×4回) ♪

この歌良いですね!とはいえ、分からない儘歌っていましたので、どなたかがSNSにあげてくださっていた歌詞を書いて持って出かけました。

選手バスお出迎えでも歌いましたが、一体感が前面に出てくるように感じます。

新しいチャントが増え心を揺さぶられるものが多く、特に選手にマッチしたチャントに出会うと嬉しくなります!

その上、大きな歌声を近くに感じられると勇気が出ます。勝つぞ!と言う気持ちにもなります。

そして、キックオフ。

そしてまたでした。早い時間帯の小森飛絢選手の先制弾には希望が湧きましたが。。。

あんなに攻撃し続けて、決定機をものにできないジレンマが。

「どうして~!」と思わず声に出た大分戦でした。

後半は、片野坂監督がどう出てくるか不安でした。

何しろ、決定機を決めきれずに1-0のまま後半に突入したのですから。

それから、一人だけ名前を知ってる選手が長沢選手で、恐れていましたいつ出て来るかと。

投入直後に得点されたのは、本当に嫌でした。たぶん得点に絡んでいたわけではなかったと思いますが。

両チームには、STATSを比べても大きな差がありました。

勝てなかったのはどうしてなのか、単純に知りたい気分です。

後半の交代、監督の期待があって出てきたのでしょうけど、dudu選手には「何かあったの?」と聞きたいようなプレーの連続だったと思います。シュートの精度が信じられないほど悪く、真剣さが足りないのではないかと思ってしまいました。

同じようなシュートを打っては全く入る様子が見えない状態でした。せめて枠内に入れて欲しいと思いました。外した後のリアクションも「何故入らないんだ?」と言うようなしぐさをして自分の所為ではないとでもいいたいようでした。ゴール前で待っていた選手たちが悔しそうにしてダッシュで戻っていく姿を見て、米倉選手のように真剣にプレーして結果を残してくれる選手に出て欲しいと思いました。あんなにシュートを決められないのならば、ゴール前まで駆け込んで待機していた選手にパスすることを選んで欲しいものです。

それでも、ここ何試合かは素晴らしいプレーで信頼を勝ち取ってる選手もいると思いました。それはキャップテンです。

安心して観ていられますし、今は大きな武器になってくれていると思います。

品田選手も良いですね!田口選手に負けないくらい素晴らしいと思います。

只、選手の中にはサイドチェンジが届かなく、丁度良い距離で相手に渡してしまう事がありますので、そこは何とかして欲しいと思います。距離感が分からないのか力が無くて届かないのか、私には分かりませんが。

このチームは、相変わらず一試合一試合、やってみなければ分からないと感じられて、一向に安定感をもってプレーができていない点に大きな不安を感じています。

J2優勝!覚えていますよ。優勝への道見えていますか!私は不安の中にいますけど、頑張りましょう!

2024年4月 8日 (月)

大量得点から堅実なプレーで勝利を手にしたJEF千葉

ホームでの歴史的な大量得点から臨んだ徳島戦は、今までのJEFだったら敗戦が心配されるものでしたが、考え抜かれた策を講じていたのでしょうか!

選手たちのファインプレーと冷静にゴールを阻止し続けたことに感動すら覚えました。

勝利をありがとう!!!

そして声を出し続けてくれた現地組の皆さん、勝ち点3のお土産は最高です!ありがとうございました。

前半の早い時間帯に得たゴールは、フクアリでの飛絢選手のゴールを思わせるような幸先の良い得点に思えました。

最終ラインから出されたボールからでした。壱晟選手の好判断のアーリークロスを待っていたかのように、バッキー(椿)選手が余裕のダイレクトボレーをゴールのど真ん中に落とし入れてくれました。思わず「U WO---」を叫んでいました。

その後は、得点を望めるような気配を感じることはできませんでした。

個人能力の高い徳島ヴォルティスには、思うような仕事をさせてもらえ無かったと思いますが、JEFも同様に一丸となって相手の得点源を奪い続けたと思います。

久保庭選手も、ファーストタッチのパスは酷いものでしたがその後は落ち着いて阻止し続けていたと思います。

スライディングでのクリア等体を張って守り切ってくれました。頼れる新人プレーヤーです。

只、チアゴアウベス選手にPKを与えてしまった時は万事休すと覚悟しました。普段はPKは観ないのですが(それは、駄目だ。見届けよう。)としっかり見続けました。

藤田選手のファインプレーでPKをストップ!凄い!と思いました。そして、日高選手が弾かれたボールにいち早く走り込んで思いっ切りクリアして難を逃れました。

日高選手はチアゴ選手が蹴る後方に位置し、即対応すべく同時に走り込んでいました。凄いとしか言い表せないプレーの連続に感極まっていました。

日高選手の信念を感じられた一瞬でした。

日高選手がキッカーよりも後に下がり、キックと同時に走り込む姿が脳裏から離れません。非常に印象的な場面でした。

この試合は、ここに集結していたと思います。

徳島は強かったですね。これから這い上がってくると思います。

こんな試合を見せてくれて感謝です。

 

2024年4月 4日 (木)

雨中の大量得点にフクアリが揺れる!

また雨なのねぇ

濡れながら待つのはちょっと憂鬱でしたが全員そうですから仕方がありません。スタッフさんからお聞きした場所を探しながら行くと名前を呼ばれました。あれっ、私の番号に!www

「私と一緒?」と聞くとそうでした。いつもの友人と二人だけだと思ったのですが満席の3人になりました。www なんか楽しい!

若い番号を持った人のところに集まって一緒に入場します。

栃木戦は、もし負けたら即退散するつもりで出かけました。

それが、なんと8-0!

大量得点でシャットアウト勝ち!

即退散どころではありませんでした。

先ず、キックオフから3分でバッキーさんがワンタッチで出したボールに小森選手が滑り込んでシュート!小森選手らしいゴールでした。

加入直後の品田選手の滲み切ったプレーには圧倒されました。田口選手不在が全く気になりませんでした。

既存の選手たちの切れの良さにも驚きがありました。ショック続きの直近の試合を見ていた者にとっては、別のチームの試合をみている心地でした。

キャップテンのダイビングヘッドでの2点、dudu選手の2点。但し、dudu選手は試合を私物化してはいけないと思ったのは私だけでしょうか?プレー以外のところでイエローを提示されるのはいかがなものかと思うのです。後々影響してくるかもしれません。

バッキー選手のゴールもさることながら、チームへの貢献には目を見張るものがありました。横山選手は自身のゴールはありませんでしたけど、満足の活躍でした。

そして目の前で観た壱晟選手のシュートの鋭さは秀逸でした。待っていました!その瞬間を!やっとですね!

8点目は、オカニーこと岡庭選手でした。

栃木戦は、本領を発揮した選手達のオンパレードでした。

素晴らしい!気持ちの上がるフクアリでした。心を揺さぶられました。

応援のサポーターも飛び跳ねて歌い続けていましたし凄いエネルギーでした。

オカニー君が子供のころに応援していたチームでゴールを決められたことの喜びを伝えてくれ、♪共に歩もう この時を♪チャントがそののまま浮かんできました。

5試合ぶりの白星だなんて、、、この間の苦しさは選手の皆さんも同じだったかもしれませんが、ここからは大量得点よりも勝利に拘って試合に臨んで欲しいと思っています。

ディフェンス陣がガタガタだったことを考えた時、失点ゼロを改めて幸せに感じています。

次の試合が、試されますね。 

1-0でも勝てれば嬉しいのです。

♪アレアレアレ アレチバアレ♪ 歌詞は殆ど知りませんけど、このチャントは気に入ってます。(笑)

最後にコールリーダーさんが、いつもは団結して応援しようと呼びかけるのですが、今回は「気を付けて。」の一言しか聞こえませんでした。

多分「気を付けて帰ってください。」という事だったのでしょう。

選手も最後までペンライトを振りながら笑顔で戻って行きました。

素晴らしい試合をありがとう(^^♪

蘇我駅名物、駅員さんからのウェルカムメッセージ!(お上手ですよね!)

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降車駅前のイルミネーション

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さあー次節も頑張りましょう!

2024年3月31日 (日)

今シーズンもフラストレーションが溜まりっぱなしの日々

去年と同じことの繰り返し。

勝利への道筋が見えてこない現実を突きつけられている。と思うのは私自身のサッカーに対する無知の所以なのか、今シーズンの優勝候補の一角にあると耳にしたのだけれど、この様は容易に理解できないでいます。

替えのきかない選手達の離脱が続き、残った選手たちの焦りなのか攻撃に多様性を感じられないし代わって入っている選手たちの個性を引き出せていないようにも見えます。誰が出ても同じことができるなんて夢のまた夢なのだから、残った選手に合わせて戦術も変えられないというのは観ていて歯がゆいのですが、これは監督の仕事でしょうね。

選手達には、全員がフィニッシュの意識をもってピッチに立って欲しいなと言う気持ちです。最後の最後は小森選手に背負わせているように見えてしまいます。シュートを外した後の悔しそうな顔ばかりが映し出され切ない気持ちにもなります。

2年目監督の積み重ねを期待していたのですが、積み重ねのプラス要素はどこに観られますか。

ベンチにいる選手さえ使い切れていない現状を見ると、そんなに信じられない選手達ですか!と思っています。ベンチ外の選手の使い方はもっと分からないのかも知れないなと。

選手達の力を信じてあげることも必要だろうと思うし、信じてピッチに出してあげることが重要だろうとも思います。

自信をつけさせてあげて欲しいです。

多分、何の情報もないけれど姿を現さない選手達にはそれなりの事情があるのでしょうし、ならば自分がそのポジションを奪ってやろうと虎視眈々と狙っている選手がいても良いものだと思うのですが、疲弊しきっているのでしょうか、一致団結してやろうという気持ちが伝わってきません。

フクアリに集うファン・サポーターは、私を含めて応援しているからこそ足を運んでいるのだと思いますが、純粋にサッカーを楽しみたいと思っている人は今のJEFの応援を続けたいとは思わないでしょう。

Jリーグからのアンケートメールが届く度に“家族や友人を誘いたいか”というのがあるのですが、答えはいつも“NO”

毎回苦痛に感じています。

夫からは「お金を払ってストレスなんて、、、」とか他の者は「JEFは弱いから恥ずかしい」「JEFに興味ないから」と言われ、今にみてなさいよ!フクアリに行きたいと言わせて見せるから。と思い続けて十数年。

多分シーズンシートユーザーにならなかったら、フクアリには行かなくなるだろうという思いがあります。こんな状況のJEFを見放せないでいます。本当は純粋にサッカーを楽しみたいのですが、ホームタウンなので、、、、、、、

次は水曜日の夜です。

行きます!

勝ってください!

大島桜が綺麗です。

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ソメイヨシノも頑張って咲き始めました。JEFも全員でがんばりましょう!

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2024年3月25日 (月)

水戸戦、何とか引き分けに!  他所のことですが、岡山のスタートダッシュは凄いですね!

水戸の競技場のピッチは良好!

ピッチが良好かどうかと言うのはどこで判断するのでしょうか?

祐介選手が4-5回も転んでチャンスを潰すのを見て単純に思いました。本人の問題ですか。

水戸戦でもベストメンバーは組めなかったようですが、疲労で休ませているのか怪我なのか、その上一度もピッチに立ってない選手達の状態はどうなっているのか全く分かりませんが、兎に角応援するだけの話ではあるのですが。

モヤモヤしたまま水戸戦もDAZN観戦になりました。

是非観たかった久保庭選手が出場し躍動する姿に略満足できましたが、途中出場したベテランがミスを連発し連携もままならないプレーを見せつけられるとショックを受けます。せめてベテランは、時間を使って落ち着かせるとか積極的に攻撃に絡めるかが重要な役割のように思います。何のために投入されたのか意味を持たない選手を使うなら、ベンチ外でくすぶっている選手を一度試して欲しいと思っています。そんなに使えない選手なら再契約はしなかったと思いますので。

3月は、6試合を熟すスケジュールになりましたが、これが来シーズンも踏襲されるのであれば選手ファーストとは程遠いスケジュールを組んでいますね。

選手の健康あってのものです。Jリーグの日程君は考えられる知能を蓄えていますかね!また、日程君を操作するスタッフはどう考えているのでしょう。知りたいです。気候の変動の激しい時期に過密スケジュールを組む意味等、、、

TV観戦していましたが、田口選手のいないチームはこんなものなのかと思いましたし、過密日程で潰される選手がいないようにと思いました。

JEFには勝利を呼ぶ役者が足りないと思いました。相手をゼロで押さえられたけど、JEFもゼロで押さえられています。これでも失点しないから良かったし相手にチャンスを作らせなかったから良かったという心理は理解できません。得点できなければ勝てないという事を念頭に入れていたらもう少し手を尽くせなかったかなあと思うのです。

JEFは優勝が目標です!

シュートしてゴールを決めることができなければ、優勝どころではありません。まだ序盤だから大丈夫だとは考えられないのです。

悠長に構え過ぎているように感じられますし、こんな状態で観客動員数を増やして欲しいとファン・サポーターに要請できると思っているとしたら考えが緩すぎます。観客は勝手なものですから、チームが強くないと集まってきません。

長ーいJ2生活で肝に銘じているはずです。

私は応援し続けていますし、友人や知り合いの多くもフクアリに姿を現しています。

みんなの願いはJEFの勝利です!

他所ではあるのですが、岡山のスタートダッシュは凄いですね!私の好きだった木山監督が率いています。

それから、新社長さんのことです。

私の知り合いの方が、お会いする度に「岡山でスタッフで頑張ってる奴がいるんですよ。」と言い続けていましたが、今年の2月にお会いした時に「社長になったんです!副社長してたんですけどね!そいつがまたカッコイイんですよ!」

凄いですね!何歳ぐらいからの知り合いですか?とお聞きすると「高校生ぐらいからですか。一緒にサッカーやってた奴です。」

高校生だった人が社長になるまで見て来たってすご過ぎません?と言うと「そうですね!」と改めて感慨深そうでした。

多分15歳位の年齢差があると思います。千葉で育った岡山の社長さんも応援しています!

でも、その前にJEFがんばれ!

 

 

 

 

2024年3月21日 (木)

目標に向かってストイックに邁進できれば。

清水サポさんのおかげで、観客席は略満席でした。

再入場は経済効果もありますね!そう思えたのは、どこもかなりの行列ができていたからにすぎません。すみません、ただそれだけのことです。

入場後即、選手バスを見送りにユナパに向かいました。これが再入場の良さです。

でもフクアリの外もコンビニもどこも行列でしたし、12JEFは入場制限がかかっていました。凄い列です。選手を見送った後で少し並んで12JEF に入り日高選手のタオルを購入しました。佐々木選手と久保庭選手のタオルは売り切れていました。

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Cardは、2023年のKickoff meetingの入場時に手渡されたものです。67番は誰だろうと思いながら手にしましたが一年がたってみると素晴らし選手だと知ることができました。清水戦も頑張ってくれていました。

試合結果は1-3とまた惨敗でした。ゴール裏に挨拶に来てくれた時このタオルを掲げていました。二階席にも目をくれていたと思います。深々と頭を下げてしばらく顔をあげませんでした。何かごめんなさい余計なことをしましたという気持ちになってしまいました。何回か振り返って観客席に目をくれていました。

日高選手の所為で負けたのではありません。水戸戦では一層の活躍を期待しています。

清水戦で唯一得点を挙げたのは小森選手でした。勿論繋いでくれたチームメイトがいたから決まったゴールではあるのですが、一人黙々とコツコツと練習を重ねる努力の選手が小森選手だと思っています。

数少ない公式練習日に行って、そのように感じていました。努力は裏切りません。

けど、頑張り続けた結果個人昇格は悲しいですから、チームとして勝ってその先にJ2優勝ですね。

それから、ディフェンスの脆弱さが気になっています。若手の台頭は未だでしょうか。久保庭選手、レギュラーを奪取してください!

攻撃でもポジション取りは良くても、足の遅さで相手に先を越されてしまうとか、クロスの精度が悪くて得点にまで持って行けないとか、モヤモヤが募っています。

他の攻撃陣の中にも、プレーに自信があるのかも知れないのですがやはり鈍足に見えてシュートが、、、

全体的に、清水戦はシュートへの気持ちが見えなく、あるいは上手く動けなかったのかシュートまで持って行けてないことにフラストレーションが。。。。

このままでは、目標のJ2優勝は無理なのではとおもってしまいます。

夫々が地道にコツコツと目標に向かって突き進んで欲しいと思います。それがチームを強くする道筋につながってゆくのだと思います。

私たちは応援することしかできません。

J2優勝ですよね!

頑張りましょう!

WIN BY ALL!

試合以外で気がかりは、トップチームの分析担当者が契約終了になっていたことです。

重要なポストですよね!

ものすごく気になっています。報告が遅れたことも含めて。

昨日は、気持ちも足も重く帰りの道のりが倍に感じました。

帰宅後すぐでした。フクアリの方角に太く大きな虹がかかっていました。不気味に感じたのは、まだ黒い雲が残った状態で出現したからだろうと思います。

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久しぶりの虹に、願いを!

JEFが勝ち続けますように!

 

 

2024年3月17日 (日)

誰が出ても同じようにできる?そんなチームを見たい!

本気と覚悟のチーム!

どこが、誰がと問いたいほど、それほどミスの多いゲームになりました。集中力に欠けていたと思います。

本気と覚悟をもって試合に臨んでいたのは鹿児島だったと思います。

日高、横山、エドゥアルド、duduの各選手は負傷離脱中ですか!

メンバー発表を見た時に、違和感を持ったのは今年の選手ではないと感じてしまった事です。新加入で頼れる選手たちはどうしたのでしょう。

小森選手が先制のゴールを決めましたが、追いつかれ逆転され更にゴールを決められるというとんでもない展開になってから、呉屋選手がここにきてようやくゴールを決めたのですが、最後にはとどめのとどめに西堂選手に決められるという残酷な展開になりました。

JEFの応援の声は頼もしい声量でTV画面から聞こえていました。

多分応援団は気を抜くことなく声を出し選手の後押しをしているのだと思いました。

心折れることなく、本当にすごい応援団です。

DAZN観戦の私は、ショックが大きく立ち直れませんでした。なので勝負よりも楽しめるサッカーを観ようと、J1の試合をみ始めました。

純粋にサッカーを楽しんで、リフレッシュして、20日の清水戦の応援に臨もうと思います。

勝って欲しい、勝利を見たい!

 

 

 

 

2024年3月11日 (月)

群馬での強風吹きすさぶ中での勝利は頼もしい。

寒さと強風が画面から伝わってくるような群馬戦でした。旗が真横に細かく振動して、強引な風の為す儘に寒空に張り付いているように見えました。

風下は不利だと素人の私は考えていたのですが、有利なのでしょうか!

前半は、アンダー気味の強いパスを繋いで危なげのないゲーム運びに見えました。という事は、風上の方が厄介?風に吹き飛ばされてコントロールが難しい?そんなことを思いながら頼もしい選手たちのボールさばきに感心していました。

あの強風に負けない力強さは、恐怖にもなります。嘗てフクアリでシュート練習のボールが観客席に飛び込んだ時、素手でキャッチした方が骨折してしまったという話を友人に聞いたことがありました。プロを甘く見てはいけないですよね!

久しぶりに佐々木選手がピッチに戻ってきました。練習には参加していると聞いていましたので、キャンプ中に負傷していたとは思いませんでした。漸く、心強い選手が戻って来てくれました。それにベンチで米倉選手が控えていてくれるだけでも安心します。

JEFの選手たちは強風を利用できる力を見せてくれました。一方的にボールを操っているように感じられ少しも不安がありませんでした。

そして何度目かのチャンスで、田口選手のCKにエドゥアルド選手がヘッドで攻撃したもののGKに弾かれ、そのこぼれ球を狙っていたように佐々木選手がゴールに押し込み待望の先制点をあげました。今シーズン初めての出場で先制点、非常に落ち着いていましたね。

2点目の椿選手のゴールは、風間選手の諦めないドリブル?だったでしょうか?三苫の1㎜のようなあの線上を保っていたボールの位置が絶妙でした。そばに群馬の選手が3人くらいいたと思います。そこから上げたクロスが相手に当たり運よくバッキー選手の前に!2点目のゴールで勝てる!と思ってしまいました。

向かい風に強いJEFという事を考えると、後半は難しくなるのかな?とちょっと不安になりました。

後半は、やはり少し怖かったです。群馬に早々に反撃にあい1点を返された時です。

小森選手の3点目、こぼれ球を常に狙っているポジション取りが魅力ですね!派手なゴールを狙うのではなく地道に得点を重ねていく飛絢選手のエースっぷりが逆にカッコイイ!

苦手な北関東で、きっちりと勝ち切ってくれました。

今シーズンは、北関東勢に楽勝できるチームであってほしいです。

後半は、TVの前でパンツ類の裾上げをしながらのながら俗に帰していましたら、夫が出てきて「おとなしすぎるからどうしたのかと思った。」

“大丈夫です。頼れる選手達と力強い現地組の皆さんがいますから”

そうです。完勝でしたね!

極寒の中で選手を励まし続けて下さったサポーターの皆様、ありがとうございました。

次は、鹿児島へのリベンジですね!

WIN BY ALL!

2024年3月 3日 (日)

第2節 藤枝に快勝!

今シーズンは、やはり全試合で再入場が可能になりましたね。

再入場できる場所は再入場口からのみ可能です。入場口からは再入場できません。友人がいろいろとスタッフさんに確認してくれました。選手のお迎えもいろんな場所から可能です。楽しみです。

もう一人の友人は、再入場を利用してユナパまで行って選手バスを送り出してからまた戻ってきました。

客席でひっそり待たなくても、楽しみが増えました。嬉しいですね!

イベント会場ではリフティングパフォーマンスを楽しみました。この後、ワークショップも開催されたと思います。

何年か前に“Jリーグタイム”の番組序盤に、ボールパフォーマンスの映像が流れていたと思います。(その映像とは関係ないかもしれませんが。)

Ibukiさんは、爽やかでカッコイイパフォーマーでした。

それを観に来ていた小さい男の児が「ちょっとでいいから、もう一回やらせて」と手を合わせてお父さんにお願いする姿を見かけたのですが、多分キッズパークが楽しかったのでしょうね。幼いころの息子を思い出しました。(笑)

ご家族で楽しめるフクアリに、是非お出かけください。そしてJEFの応援を、、、

第1節が不満だらけの敗戦だった所為か、1万人越えから8800人程度の観客数に減りました。残念ですが、長年期待してはがっかりさせられてきたJEFサポの心理はそこにあるように思います。やはり勝利することがフクアリ集客には一番の妙薬です。妙薬と言うよりも勝利が最高の魅力の素ですから。

幸いにも藤枝戦は、実に楽しい試合でした。山形戦の悪い点が払しょくできたと思います。

積極的で前への攻撃力が増したと思います。

成長途中の選手たちも多いのかもしれません。先シーズンから急成長したように感じるのは、高橋壱晟選手でした。

それから日高選手は、やはりすごい選手が来てくれたという先シーズンの活躍そのままだったと思います。寧ろパワーアップしていたかもしれません。疲れても交代させないのをみていて、潰さないで欲しいという思いを持ちました。

2得点をした田中和樹選手は決定力をを見せつけるような戦いぶりでした。先シ-ズンの決定力不足が嘘のようでした。守備にも自信を持ったようで実にパワフルに最後まで躍動していました。

1点目

前半14分、田中選手の先制GOALはインターセプトからそのまま走り切ってキーパーとの一対一を制したものでした。

2点目

横山選手は、奪取したボールを受けると相手DF二人の間の細ーい隙間を通して後ろのGKも含め3人に勝ち切りました。2戦続けてのゴールでした。

JEF三唱を促していたサポにごめんなさいと手を合わせていました。思いやれる選手が加入してくれて嬉しいですね。その行為に拍手を送ったサポさんは多かったと思います。両チームのサポさんから好かれる理由が分かります。

3点目は、われらがHero!

壱晟選手が放ったミドルシュートが弾かれると、すかさず押し込んでGOAL!!!

相変わらず守備範囲の広い小森選手には、ますます信頼がおけるようになりました。非常に律儀な守備をする選手で勿論FW魂にも溢れています。サッカー脳が非常に優れているのでしょうね。そのまま走り続けて欲しいです。

4点目は、またまた田中和樹選手!

日高選手の素晴らしいクロスにファーから走り込んでダイビングヘッド!

歓喜の瞬間です!

JEFサポとしてこんな大量得点に遭遇なんて、、、ありましたか?!

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ゴール裏に挨拶に来てくれました。ガンバレユースっ子!藤枝の10番

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