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2019年9月15日 (日)

水戸サポーターの皆様、千葉県応援の横断幕ありがとうございました。

水戸サポーターの皆様、千葉県応援の横断幕をありがとうございました。

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水戸戦のフクアリには、来れなかった方たちも大勢いらしたと思いますが、行った私たちは幸いなことに通常通り暮らせています。通常通りの生活に感謝しています。

JEFサポさんは、今日の試合前にも支援物資を集め現地へ送ってくださっています。

私も募金をさせていただきましたが、100万円以上の寄付金が集まったそうです。これは市原市へお届けするそうです。

若葉区からいらした方が電気は水曜日に復旧し、まだ電波障害のある地域もあるといわれました。

私の知人はそのあたりに住んでいるのかもしれません。

そういった状況でも、7857名がフクアリで観戦しました。水戸サポさんが大勢来てくださったおかげかもしれません。

もっと少ないと思っていましたので、、、ありがとうございました。

今日の試合は、優也選手、増嶋選手、アンドリュー選手が先発に名を連ねるだろうと予想していましたが、久しぶりに出場した優也選手は、いつもならすぐに練習を始めるのですが〝俺らの守護神佐藤優也・・・・”を、顔を上げサポーターの前に立って最後まで聞いてから練習を始めました。今までにないことでしたので胸にジンときて泣きそうでした。この試合にかける思いが伝わってきました。

でも

先制されたときは、また負けるのかと一瞬頭をかすめました。

ただ、その時の選手たちのがっかりする姿よりも、サポーターの声援の方が強く感じられ一気に後押しをしている気がしました。

そして8分後、クレーべ選手の豪快なミドルシュートがゴールネットに突き刺さりました。「凄い!はいった!?」と言いながらのハイタッチ!

2点目もクレーべ選手でした。倒されてPKでしたけど、クレーべ選手のPKは安心して観ていられます。

今日は、全員が頑張っていたと思います。すべてに勝っていたのではありませんが、諦めていないことが見た目に分かるプレーでした。

勝ち点は、誰かのために手に入れようと思うのではなく、戦うなら勝たなければならないと思って手に入れるものだと思います。

Nさんが、「勝つことがこんなに大変だったとは・・・」とポロリと。

私も頷いていました。

選手たちが自分の息子だったら何て声をかけるだろうとふと・・・

実力がある息子だったら、「やればできるってわかったでしょ。」

努力してやっと勝てた息子なら、「よく頑張ったわね。凄いね!」

でも、今のJEFの選手たちには「やればできるって分かったでしょ。よく頑張ったわね!」(笑)

試合終了後に、水戸とJEFの選手の皆さんがスタジアムを一周してくださいました。

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みんなで頑張りましょう千葉県!

両チームの選手の皆さん、ありがとうございました。

両チームとも頑張りましょう!

(*写真はクリックすると拡大します。)

 

2019年9月10日 (火)

千葉市に台風直撃

まさか、台風が千葉市を直撃するとは思ってもいませんでした。

台風の前にすべきことは、毎回決まっています。

我が家は、両面がベランダで非常に風通しがよく、真夏でもエアコンはいらないのですが台風は怖いのです。

目隠し用の細かいメッシュの幕を両面に取り付けます。170センチのネット8枚必要ですが、7枚しかありません。(毎回、一枚足りないと思いつつも台風が去ると忘れています。)

そして、植木鉢の置き方や飛びそうな物の整理をして台風に備えますが、夜香木やジャカランダの木鉢は倒れました。

外に飛び出したものはありませんでしたが、いつもと違っていたことは台風の直撃にあったことでした。窓(二重カーテン)も玄関ドアもしっかり施錠しましたが、大きな音と振動に驚きました。初めての経験でした。

午前5時過ぎ、とうとう停電になってしまいました。

復旧まで、さほど時間はかからないだろうとたかを括っていました。東日本大震災でも停電を免れた地域でしたから。

停電になると、ガス水道、電話、パソコンすべてアウトです。

頼りはスマホのみ!

チャージを十分にして、充電器もばっちり!

飲み水は常に十分に備えています。ふろの残り湯もあります。保存食に懐中電灯、ろうそくまで・・・

失敗したことは、迷いに迷って、、、ご飯を炊いておかなかったことでした。

冷凍しておいたご飯は、食べられません。保存用に買っておいたおにぎりが、ギリギリ人数分ありました。試しに買っておいたものですが、役立ちました。

お湯を入れて15分で食べられるそうですが、水しかありません。60分で食べられるようになりました。

朝食は、あるもので済ませるのですが、、、

ところが、夫といえば先ずはアルコールという人です。何があってもそうなのです。

今回も、まず、ワイン!

そう言われた時点で、脳内が沸点に達します。言いませんけど、態度には出ているはずです。

いつもこれが、私の最大のストレスの原因になっています。朝食にワインを飲んで、気分良く寝るだけですから。私には理解できません。

夜が明ける前は、台風を楽しんでいるとうろうろと歩き回り、戸締りの確認をしたりTVを観たり、落ちつかないからやっているということではなさそうです。情報収集?性格の違いかもしれませんが、私にはエネルギーの消費としか思えません。

今回の台風では、就寝後から朝までに26通の千葉市安心・安全メールが届いていました。ほとんどが台風に関係することでした。夫はスマホやネットニュースには関心がありません。

面倒くさいらしいです。

ネットニュースを見ると、停電の復旧見込みがないということのようでしたので、自家発電のあるイオンに行ってみました。

おにぎりは売り切れていましたが、お客様は通常通りのようでした。焦ってもいないしまとめ買いをする人もいないようでした。

千葉市からの停電情報は、ネットニュースからはだいぶ遅れていました。落ち着いた行動をとるように、と、困ったことがあったら市役所に相談してください。というものでした。

たぶん電車も少しは動いていたでしょうし道路の信号機も正常でした。

マンションの理事さんたちが机と箱入りの水を出していましたが、たぶん必要な方は申し出てください。ということだったのでしょうけど、張り紙も無し何も語らず(笑)

暗くなり始めたころ、通りを挟んだ地域に明かりが戻ってきました。期待して待っていたのですが、、、、

もしかして、うちの周りだけブラックアウト?

義理の息子は、出勤前にニュースを見て〝台風は大丈夫ですか?”とラインをくれました。午後になって〝停電は復旧しましたか?”と。

娘は、帰宅後に〝お母さん台風大丈夫だった?”とラインが。

台風被害が殆どない地域なので、心配している様子もなく・・・

そして、午後8時前〝電気復旧した?”

〝千葉市はほとんど復旧したみたいなニュースだから大丈夫だと思ったのに。”

でしたが、私たちの住む周辺だけが真っ暗でした

道路を挟んだ隣は午後7時頃に復旧していましたので、どうして?と。

通勤帰りの方々は、まさかという思いだったのではないでしょうかまさか、ここだけ?そんな気持ちになる復旧状況でした。

勿論復旧に全力を尽くしてくださっている皆さんには感謝していましたし、今もそうです。交代の人数が足りてる中での作業だろうか、無理をして倒れる人が出ないでほしいとも。

でも、待っても待っても復旧はしません。

今日はもう無理なのかもと諦めていましたが、午後11時近くなってぽっと明かりがつきTVが付きました。

娘にラインで報告ができました。〝遅くにゴメン。心配をおかけしました。復旧しました!

〝良かったあ!” 〝お疲れさまでした。”

その直後に息子から、〝さっき電話したけど、設備の電源が入ってない。というメッセージで通じませんでした。大丈夫?”とショートメールがきました。

凄いギリギリの攻防?(笑)

復旧する直前に固定電話にかけてきたようです。

〝停電情報で大丈夫になっていたので、安心してたよ大変だったね。お疲れさまでした。” 息子からのメッセージを見て、ゆっくり風呂に入って就寝。

まだ復旧されてない場所もあります皆様が安心して自宅で生活できましすように。

追記

戸外のことも少し書いておきます。

風の通り道のような場所では、樹木が倒れ自転車置き場の屋根がめくれ上がり、小さなスーパーでは並んでいる品物が少なくなっています。

9月11日

台風の被害が、ここまでひどい状況だとは当初分かりませんでした。

今日、マンションの清掃を担当している方に、何か情報はお持ちかとお尋ねしてみたのですが、大丈夫だと太鼓判を押した市原がまだ復旧してないようですし、千葉市でも若葉区にお住いの方とも連絡が取れず心配しています。

ゆうパックの配達員さんのお話が、一番真実味があると思いました。道路状況もかなり悪化しているそうで、他の宅急便を扱っている会社では取り扱いを停止しているお店もあるということでした。お聞きしてみると大きな災害と同じ状況だとわかりました。

だいぶTVでも、情報を出すようになりましたが、私たちのような一般の者に何ができるかなど現場で思いついたことがあれば発信してほしいと思います。市原の友人にはラインもつながっていません。大人4人のご家族なので知恵を出し合って生活できていれば良いなとは思っています。

JEFサポさんにも動きがあるようですが、具体的なことを発信していただければ嬉しいです。

復旧に当たられている方たちのご苦労と、普通の生活さえ儘ならない皆様を思うと、早々に復旧していただいて心苦しく感じています。

皆様全員に、早く平穏な時が訪れますように。

 

2019年9月 8日 (日)

新潟戦:呆気なく決められ過ぎだとは思いませんか? (Red Bull AIR Raceのパイロンほどの再生力を期待したい!)

キックオフ早々に決められたゴールですが、あれだけの人数がそろっているのに、あっさり決められ過ぎませんか?

あの場に、増嶋選手がいたら防げたと思いますし、キーパーは危機感がなさすぎたと思います。そろそろ優也選手の出番となりませんか?

先日美容室に行ったときに、あのキーパー何やってん(で)すか!とJEFサポの美容師さんが怒っていましたけど。

今日は、彼の気持ちがわかりました。

あっさりとシュートを決められ過ぎます。

昨日今日明日と、Red Bull Air Raceをやっているのですが、パイロンは接触されると切断されるということに驚いたものでしたが、双方にかなりの危機感とストレスがかかりますよね。それほどじゃ無くても、ゴールを守る守備陣は自分事として、それぞれが危機感を持ってほしいと思ったのです。今日の試合を観て・・・

新潟には550人のJEFサポさんが応援に行かれたそうです。

どんどんJ3が近づいてくるようで、いえ、自分たちで近づいて行ってるようで、アウェイまで大勢のサポさんが行くチームの戦いとは思えないんです。ホームで少ないアウェイサポさんのチームに負けた時の無念さと同じ気持になりました。

あのスピードでパイロンを抜けるRed Bullと、切断されたら瞬時に復活させるパイロンの管理者さんの連係の凄さは、まさにプロなのですが、J2のサッカー選手もプロ!

渾身のヘッドを止められたクレーべ選手の表情にも、緩い気持ちが見えてやりきれなくなります。

小島選手の負傷は気の毒でしたが、交代したアンドリュー選手はやはり素晴らしかったですね。

なぜか、ここ数試合はベンチでした。個人的にはアンドリュー選手のプレーは大好きですし、アンドリュー選手が投入されて全体が攻撃的になって、いけるぞ!と思ったのですが・・。

米倉選手のあのゴールを決めた時もいける!と思ったのですが。

勝てません。

JEFには再生能力はありますよね! ね!

J1昇格を唱えていたチームが、J2残留を心配する状況になった今、社長やGMは何を思い日々過ごしているのか、たぶん応援しているファン・サポーターには関係ないことを思い考えてお過ごしなのでしょうね。こんな状況の中にいたら、応援する方には不安が出てきますけど、言葉は何もない?社長もGMも、今はやりのAIで良いのでは? AIは見方によっては愛嬌がありますものね!

コンサドーレの野々村さんほどではなくても、ファン・サポーターにも気を向けてください!

代わりに、AIをよこしてくださっても・・・しつこい(笑)

それでは、気分直しにRed BUllの写真でスカッ!

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2019年9月 6日 (金)

やっと満開の夜香木、ピンクノウゼンカズラ、2019レッドブルエアレース練習中

 カイガラムシに蝕まれていた夜香木が、手当の甲斐があってようやく満開になりました。

左下は夜の花、右下は昼間のつぼみ

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涼しくなったら、土を入れ替えて強そうな枝をさして更新できればと考えています。

これも一年ぶりのピンクノウゼンカズラです。

優しい色合いが好きです。行きつけの美容院に行く途中で見かけます。今年は、咲き始めたところでしょうか。

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つぎは、ベランダの柚子です。一つだけ季節が過ぎて花が咲き今は小さい実をつけています。

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最後に、2019レッドブルエアーレース!

最後なんですね。練習中を撮ってみました。小さいデジカメでは難しいです。

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明日、明後日が本番だと思います。

写真はクリックして拡大してご覧ください。少しでも雰囲気を味わっていただければ幸いです。

2019年9月 4日 (水)

オリンピック選手も、パラリンピック選手も同じアスリート!(車椅子バスケットを応援しています。)

先日、から〝しんぺーの試合観に行ってくる。KAULと。” そんなlineが届いた時からのお話です。

しんぺーとは、車椅子バスケット日本代表ヘッドコーチ及川晋平さんのことです。

としんペー君は幼馴染です。よくケンカもしてましたが家族ぐるみの付き合いがありました。

以下は、からのlineです。

オーストラリア戦前日

”スッキリ”に出演した香取慎吾さんの話を聞いて観に行こうと思って連絡したら、三菱電機world challenge cup2019があるというので武蔵野に二人で行ってきます。

オーストラリア戦翌日

この日は無料開放日で、近隣小・中学校の子供たちの社会科学習で満席でした。学校単位で先生方が同行。

バスケはブレックスの試合を見慣れている二人にとっては、会場DJの小・中学生への指示に違和感がありすぎたと不満を漏らしていました。

誰が決めたことなのか、日本対オーストラリア戦では、両チームを平等に応援させていたようです。日本が負けてる状況では子供たちの集中も切れていたようですし、純粋に日本の応援をさせてやれなかったのかな、と思ったようです。

応援する楽しさってあるんですよ!

双方を平等に応援させた演出は、車椅子バスケを応援する楽しさが失われていなかったか?

単なる練習試合ではなく、冠のついた大会ですよね。

日本の選手たちも、子供たちの声援に応える姿を見せたかったのではないでしょうか。

応援というのは、気持ちのこもった声援が選手たちの背中を押してくれるものだと思います。

車椅子の部分が先行したイベントのような感じがした。それがの感想でした。

ボランティアさんたちは、お年寄りばかりで若者がいなかったし、果たして車椅子バスケに興味があったのかな?と感じたそうです。

何年か前のサッカーの天皇杯を思い出しました。入場の際のチケットもぎりをしていたボランティアさんたちは、お年寄ばかりでしたし、競技そのものに興味のある方たちではありませんでした。それは雰囲気で分かりますよね。これも、大事なことだと思います。

アスリートとして見ていて、ボランティアに参加している。ではなく、車椅子の選手のお手伝いしている。そんな優しさを前面に出しているように感じたそうです。

小・中学生も、スポーツ観戦じゃなくて、障碍者が頑張ってスポーツしている姿を見せられたと感じるか、アスリートを感じるか?

と、、、、

パラリンピックを成功させたい皆さんがいーっぱいいたよ。

何この慈善事業?って思ったし、そこが残念すぎた。

という感想でした。

車椅子バスケットの選手たちは、アスリートです。

今回の大会ではオーストラリアには負けましたが、優勝したイランには勝っています。でも、得点差で決勝戦には進出できませんでした。

素晴らしい戦いをしたと思います。

私が初めて観に行った時は、まだ17歳だった鳥海(ちょうかい)選手が20歳になり、もうちょっとシュートが上手になってほしいと思っていましたが、20歳になり素早い動きは相変わらずでシュートも本当に上達していました。車椅子バスケの選手は上半身だけでシュートをします。低い場所に設置されているわけではなくバスケと同じ高さです。

多くの方に、迫力の凄さも選手たちの技術の高さも、直に観て味わって応援してほしいと思います

は、しんペー君に会えなかったそうです。

三菱チャレンジカップは、規模が大きくマスコミプレスも多いしTV局がリハをしてるしで、会えなかった。

と言っていましたが、これは、2020を見込んでのマスコミ対応があったからだと思います。私自身はもっと規模の大きい大会で会ってきましたので、その時と今ではマスコミの取り上げ方が違っているのだと思いました。

差し入れは、スタッフさんにお願いして帰宅したそうです。

奥さんと食べて!とラインしたら選手たちと食べるよ!の返事。

慌てて、数が足りないから ジャンケンして!(笑)

最後の韓国戦でのコメントを見たは、韓国戦勝ったね。晋平さん、負けず嫌いが表情に出過ぎ。

でした。

しんペー君を、今でもジャイヤン呼ばわりする空ですが、友情は続いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月 2日 (月)

チームのために戦える選手を選んで勝ち点1

町田戦には、チームのために戦える選手を選んだ結果で勝ち点1を得たということなのでしょうか。

どの選手も、チームが勝つために戦っていると思っているに違いありませんけど、、、

前半セカンドボールを拾われ続け、後手後手に回っているチームを見て、また負けると思いました。

セットプレーの流れからの失点は、ゴール前で何人もの選手が一つのボールに群がり中途半端に触っては大きくクリアもできずに、結局、ロメロフランク選手に流し込まれるという失態!また、ロメロフランクか!という失望感に襲われました。

その数分後、為田選手から下平選手へ渡ったボール。

下平選手がクロスを上げると、豪快なヘッディングで応えたクレーべ選手!

先制されるとしょぼんとする選手たちではなく、戦える選手たちの強い気持ちが戻ってきた証しなのかもしれません。

江尻さんが、そういう選手を選んで先発させたのかもしれません。

夏バテ気味のところに、ビタミン剤を注入されたような感覚になりました。

前節の負け試合の後、ゴール裏に挨拶に来てくれた選手たちの中で小島秀仁選手の姿が忘れられませんでした。

悔しさと情けなさで押しつぶされてはいないか心配でしたが、その気持ちが町田戦先発へとつながったのだと思いました。

最後まで走り続ける米倉選手の存在も、ほかの選手たちに大きく影響しているのではないかとも思いました。両翼を担う下平選手も生き生きとプレーしています。

安田選手も見木選手も頼もしい存在です。

アラン選手の決定力不足は相変わらずですし、肝心なところで外した船山選手にももう少し丁寧なプレーをして決めてほしいと思いました。

エースですからね、確実に決めるところは決められるようにならないと順位は上がりません。

とにかく、負けなくて良かった。という気持ちです。

力が入らなかった私の体にも気持ちにもエネルギーが戻ってきました。

応援に行かれた皆様、ありがとうございました。JEFのチャントが今回も力強く聞こえ続けていました。

 

 

 

 

 

 

2019年8月29日 (木)

高3になったKAUL

高校3年生になったKAULが2年ぶりにやってきました。

進路はいろいろ考えた結果、東京オリンピックのボランティアに参加した後に語学留学をして、帰国後に大学受験をしたいようです。

両親は彼女の希望を妨げることはないようですが、父親とは少し溝があるようです。

今、語学留学のためにアルバイトをして資金を貯めているそうです。

「留学費用は、すべて自分で稼ぐのでそのことは解決済み!」ときっぱり言い切りましたが、父親はそこを納得していないようです。

果たして自分一人の力だけで資金を貯められるのか?と・・・

留学先は、クラスメイトが語学留学を体験した国で、治安が良く物価が安い国なのだそうです。

現在外国語科の3年生です。ハーフ、帰国子女など元々バイリンガルのクラスメイトも多いようです。

留学すると決めた国の名前を聞いたときは、英語圏じゃないでしょ?と思いましたが、公用語が二つあって英語圏ということでした。

KAULは、長かった髪を思いっ切りショートにしていました。

キャラ設定があるようで、女の子なのですが〝イケメン”を目指しているのだそうです。

身に着けているものが、すべてモノクロ!

クラスメイトからはイケメンになってカッコイイと言われたそうです。

イケメンの仕草などもよく観察しているとかwwwwwwww

母親が、外国語科の子たちは変わっている子が多いと入学当時言っていました。親たちの入学式の服装も普通科等の親とは明らかに違うと話していましたが・・・

入学後は、ホームルームも英語だそうですし外国人教師が多い中での高校生活は、個性的な子がより個性的に。。。かな?

個性の塊集団の中で、良くも悪くも揉まれて17歳のKAULがあるようで、それなりに辛い時期もあり悩んだ時期もありで、現在の心境に至ったようです。

(*イケメンに至ったということではありません。)

この夏休み中に、成人式用の貸衣装の展示会にも行ったようです。貸衣装業界もなかなか大変なのでしょうが、母親の振袖が二枚もあるのですが、見もしないで「写真は撮ってもいいけど、それは着ない!」ときっぱり!

「自分なりに着るものにはこだわりがある。」ということです。

ハイハイ

展示会場で衣装を着た写真を送ってきましたが、私は「ノーコメント!」と送りました。

17歳でイケメンが目標のKAULにはぴったりだと思いましたが・・・・

20歳のKAULが今のままかどうか私にはわかりません。

KAULを育てている母親には、2年5か月先が見えているのかもしれません

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2019年8月25日 (日)

先の見えない4連敗?期待に応えられる精神力は十分持ち合わせている!

4連敗なんて、経験したことのない屈辱感。

でも、応援は必死でやりますよ! こんな状態の選手たちをほっぽり出すわけにはいきませんものね。

私にとって江尻さんは、レジェンドではないんです。選手時代を全く知りませんから。JEF愛に溢れている方だとは聞いています。そんなことから鑑みると、監督として二度も失敗をさせられないと思う方もいらして、、、WIN BY ALL!でJ2残留だけは踏ん張って持ち堪えてほしいのです。

Sさんが市原に移り住んだ時、ちょうど江尻さんが引退した直後だったそうです。

《 ずっと応援してきた身としては、ここで降りるわけにはいきません。JEFの精神を見せてください。》と気持ちを吐露していました。私のラインにですけど・・・

練習試合にもなかなか勝利してなかったチームでしたが、今日の試合は数字だけ見ると圧勝でしたね。これで、自信と勇気を取り戻してほしいです。甲府戦は積極的にゴールに向かう気持ちが感じられなかったりもしました。サイド攻撃一辺倒で毎度毎度同じコースをたどっては失敗の繰り返し。溜息やヤジはやめてほしいと思うのは分かりますけど、溜息については思わず出てしまうというのが本音です。

甲府戦は、市原市民500名に招待状が届けられたそうですが、実際に何名の方がスタジアムに足を運ばれたでしょうか?

総観客数は9489名で、愛媛戦に遠く及びませんでしたね。

試合終了前にフクアリを後にする人が、だいぶ目につきました。

それでも、私の周りのサポさんには仕事を終えてギリギリに間に合った人、後半戦の途中に高速を飛ばしてきた人と熱心なサポさんもいます。

帰ってしまった人も、終了間際に到着した人もみんなJEFを応援する気持ちがあってフクアリにやってきた人たちです。

解散するときは「弱いね~」と眉をひそめた人でも、「町田に行かない理由は何もない!」きっぱり・・・

そんな全員で勝利を喜びたいですね!

選手の皆さん、私たちを喜ばせてくれる力は、精神力は、まだまだ持合わせていますよね!

今日の練習試合で見せた勝利を再び!

頑張りましょう! 

*写真はクリックすると拡大します。

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WIN BY ALL!

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月21日 (水)

大学生になったPOMに会う

一浪して、地方の国大に入学しました。

機械工学を選んだPOMですが女子学生は5人だけで、しかも遊ぶ場所も全然ないから勉強ばかりしていると笑っていました。大学生にとってはすこぶる良い環境(笑)

それでも、アメリカ発症のマイナースポーツと地方のお祭り(有名なお祭り)に参加の二つの部活にも精を出しているようですから、充実した大学生活が始まっているようです。

夏休みに入って間もなく4日間のお祭りに参加し、法被が乾かずに困ったと言ってましたが、沿道に集まる観光客や地元の方たちの前でキレッキレの踊りを披露していましたので、満足だろうと思います。来年は新入生の前で披露するのだそうです。

POMは、キッズダンスから初めてストリートダンスをしていました。サッカーも同時期にやっていましたし、運動大好き男子です。夏休みが終わったら長距離レースにも出場するそうですが、どれだけ体を虐めたいのかますます細い体が細く見える気がします。

夏休みには、旧友に会ったり、同級生たちとの旅行も計画しているようですが、、、「ディズニーランドに行こう!」と提案されたときは、ディズニーランドはもういいと拒否したそうです。浦安出身の友達もいるし関東勢に拒否されたと笑っていました。

今回我が家に来てくれたのは、孝行と並行して友達の演劇を観に行くことだったようです。

POMが話し相手になってくれて夫は、大喜びでした。

今は無職ですが、逆の立場から大学生のPOMに話せることも多々あって盛り上がっていました。

父方の祖父も、POMの帰りを待ち切れずに夕方に帰省するという日、朝6時からPOMの家の庭で芝生の手入れ(芝刈り)をしてくださっていたようです。

余りにも分かりやすい行動に爆笑してしまいました。

大学生という貧乏生活を送りながらも、良い経験を積んで成長してほしいと思います。

POM、またね!

来てくれてありがとう!

 

 

 

 

2019年8月18日 (日)

如何にしても勝てない悔しさ、持って行きどころのないジレンマ。(大宮戦)

今日も、JEFサポさんたちの大声援には気持ちが動きましたが、選手が動くチームとしての連携や連動には歯がゆさが残りました。

エスナイデルさんを認め切っていたような江尻さんでは、どうしようもないのかもしれません。つまりどこをどう変えるのか、アイデアがないように感じられます。

リーグ戦も後半に入って、他チームは完成度を高めてきていますが、JEFは?

大宮との差をまざまざと見せつけられたゲームになりました。

完成度、成熟度がチームとして成り立ち始めているとはどうしても思えません。

何をどうしたいのか、素人の私にも分かる形が欲しいです。

勝ち試合を思い起こせれば、突破口が見つかるのでしょうが、遠い記憶の中に沈んでいるようです。思い出せません。

ところで、イッペイ・シノヅカという選手は嫌な選手でしたね。

JEFにこそいてほしい選手なんですけど、優秀なスカウトマンが・・・

JEFにも米倉選手が戻ってきてくれましたし、練習生の時に目に留まった見木友哉選手も新戦力になっていますが、ゲームを動かせる選手は?ここぞという時、絶対的な信頼を寄せることのできる選手は?・・・それよりも、チームとして遣るべきことが浸透しているのでしょうか。ただ、選手にできないだけ?

それでも後半、少し希望を持てるかなと思ったのは、見木友哉選手の若い勢いでした。若い力が魅せた素晴らしいゴールでした。

練習生の時から、「よろしくお願いします!」という気持ちでした。

期待しています。

米倉選手も、だいぶご無沙汰していましたけど、どこにいてもすぐに目につきますね。身のこなしも何も懐かしいです。

 みんな一緒にJ1でしょ! もちろん、米倉選手にも期待しています。

残念ながら、ピッチに立ってほしいと応援し続けたベテランの山本真希選手が松本に移籍してしまいました。松本で出場機会を得て活躍してください!

さあ、次のホームゲームは、、、JEFにかかわるすべての人が笑顔になりますように!

 

 

 

 

 

 

 

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