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2011年8月の投稿

2011年8月29日 (月)

こどもの着物、肩上げ腰上げの寸法

一年毎に着丈の変わる子供の、着物の腰上げと肩上げの寸法の基本的なことを、ざっくりと簡単に載せておきます。

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着丈の計り方は、首の付け根から足のくるぶしまでの長さです。

裄の計り方は、首の付け根から手首のぐりぐりまでの長さです。

肩上げの縫い終わりの位置は、袖付けの位置よりも上になります。

身長にもよりますが、この図は、3歳~5歳くらいのものと思ってください。。

6歳以上のお子さんの腰上げの位置は、成長に合わせてもう少し上にします。

この図より“腰上げの山”の位置が上になります。

身丈とは、仕立て上がったままの丈(長さ)で、腰上げをしていない状態です。

着丈とは、着る人の身長に合わせて腰上げをした丈(長さ)です。

お子さんの着付けは、三尺を胸高に締め、身幅に合わせてキリッとしたリボン結びにするとかわいいです。

長く垂れた結び方は、可愛いお子さんの姿には合いません。

肩上げ腰上げは、子供の着物にはなくてはならないもので、子供の着物であるという証です。

“空ー風”ブログで、アクセス数の多かった記事を再投稿しました。



2011年8月25日 (木)

雲もよう

8月24日

買い物から帰宅して、いきなりの雨に、自転車置き場に閉じ込められました。

ほどなくして小降りになって、部屋に戻った途端にどしゃ降り、雷まで鳴り響き「良い時に帰って来た。」

ほっとしながら雨を眺めていました。

久しぶりの本降りに、暑さが少し和らぐかと期待していたのですが、まだ、容赦してくれないようです。

夕方になって雨が止み、南風に流される雲を見ていたら海から吹く風の所為か、雲の形がどんどん魚の形をしてやってくるような気がしました。

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雲にもいろいろな色があり、雨の上がった空に素敵に映えていました。

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しばらく、雲が描く空の絵に見惚れてしまいました。

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雨が上がると、入道雲も美しい空の景色です。

8月25日

前日の雲もように似ているような気がして、じっと見入っていました。

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またまた、潮風に乗って魚たちが海から上がってきてるようでした。

魅力的な夕空です。

手前の雲に手を伸ばすと、届くような気がしました。

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港の向こうの工場地帯の上に、雲の層が見えて長く長く流れていました。

京葉コンビナートあたりの空の上です。

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この手で触れそうな雲の上からは、飛行機が飛び出してきます。

羽田に着陸する飛行機が、数分間隔でやってきます。

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薄く刷毛で刷いたような雲の下をまっすぐ飛行場に向いて飛んで行きます。

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180度見える空は、いろいろな雲に彩られていました。

夏の雲と秋の雲が、同じ空を彩っているようです。

空の雲は、見上げて見るより真っ直ぐに目の前で見るものになっています。

空も雲も、素敵な自然の芸術。

2011年8月23日 (火)

小6と小4の兄妹喧嘩(夏休み)

明日は帰るという日に、POMとKAULが喧嘩をしました。

他愛のないことでしたが、自己主張ばかりでした。

「例えばね、○○のようにすればお互いが譲り合うこともできるんじゃないの?」

「思いつかなかったの?」聞いてみました。

KAULは、泣きながら「思いつかなかった。」

POMは、いつものように泣きじゃくっていました。

二人が泣いたのは、私に注意されたからで、泣きながら喧嘩していた訳ではないのです。

『叩いたとか蹴ったとか、そんなに強くしてないとか、、、』言い分はありました。

ちょっと、じゃれ合う程度の喧嘩のようでしたが、けじめをつけてやらなければ終わりません。

そこで“いじめ”について少し話してみました。

いじめた積りがなくても、やられた人がいじめられたと思えば、それはいじめになると言う事。

自分が、殴ったり蹴ったりした時に、思った以上に相手にダメージを与えてしまいかねないこと。

そう言う事を、考えるようにしてほしいと思いました。

POMは、サッカーをやっているので、自分が思っている以上に蹴る力が強いことを自覚するように話してみました。

息子のPARAMが、大学生の時に冗談交じりに言ったことを話しました。

『(剣道の有段者なので)竹刀を持って喧嘩をしたら、相手を殺してしまいかねないから、喧嘩をふっかけられたら速攻で逃げる。』と言っていた事。

今回は、譲り合う気持ちがなく喧嘩になっていました。

「取り合いになったら、少しずつ我慢し合いなさい。」

無理やり握手をさせましたが、二人ともすぐには気持ちが落ち着きませんでした。

少し落ち着いたところで、海に行って見ようと誘ってみました。

海岸に着くころは、プールの閉園時間と重なって、駐車場に向かって帰る人でいっぱいでした。

私は、二人と一緒に公園の中を通って海岸に出てみました。

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歩く場所がないほど海水が際まで上がってきていました。

人影はまばらで、若者が2~3人荒れた海で泳いでいました。

もしかしたら、遊泳禁止だったかもしれません。

砂地が、ほどんど見えない海岸は初めて見る光景でした。

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ビーチボールをもって泳いでいた若者に、心配して声をかけていた女性がいました。

そのビーチボールが、砂浜に飛んで、彼女が追いながらやってきました。

私の足元に転がって来たボールを、一度足で押さえたのですがまた転がしてしまいました。

「ごめんなさい。押さえられなかった。」と言うと

「#$?・・・」と、彼女が何か言いました。

海から上がってきた若者が「#$?・・・」と、大きな声で何か言いました。

あっ、もしかしたら「ありがとうございます!」って若者流の言い方で、お礼を言ってくれたのかもしれない。

「あーざーす」かな?

そんな気もするなぁ

ひと遊びしたPOMとKAULは、自販機で買ったアイスクリームを食べながら帰途につきました。

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プール帰りの人の姿は、すっかり消えていました。

2011年8月22日 (月)

兄(小6)と妹(小4)宿題持参の夏休み

小学校6年生のPOMと4年生のKAULは、ローカル線を乗り継いでおじいちゃんおばあちゃんの住む“風の街”に行ってみることにしました。

いつもは、お父さんの運転する車で行くのですが、今回は、自分達で電車の時刻や乗り継ぎ駅を調べ、二人だけで計画を立てるようにように言われていました。

“風の街”は、お母さんが育った街です。

隣に住んでいるKおじいちゃんとおばあちゃん(父親の両親)は、二人だけでローカル線を乗り継いて出かけることに大反対だったようです。

結局、お母さんが折れて新幹線に乗せてくれ、東京駅まで“風の街”のおばあちゃんが迎えに来てくれました。

新幹線の改札を出るとPOMは、色分け表示された線を目当てにどんどん進んで行きます。

その後ろを妹のKAULが歩き、そのまた後ろをおばあちゃんがついて歩きます。

細くて小柄なPOMですが、サッカーで鍛えられているせいか、速くて二人は追いつけません。

「お兄ちゃん!待って!」

KAULが、時々呼び止めます。

新幹線を降りた後は、Kおじいちゃんたちが心配することなんて何もありませんでした。

無事にじいじが待つ“風の街”のマンションに到着しました。

部屋番号を押さずにキーを使って共同玄関を開け、郵便受けの開け方も番号を回して開けることを覚え、すっかり風の街の子になりきって生活していました。

お母さんからの至上命令は、宿題をしっかりすることでした。

POMは、自由研究で<海のプランクトンを顕微鏡で見ること>と読書感想文です。

KAULは、自由研究で<雷のできるまでを調べること>と読書感想文です。

宿題の面倒は、風の街のじいじが担当することになっていました。

到着したその日は、お決まりの毎でスーパーのゲームセンターで思いっきり遊びました。

翌日は、すぐ宿題に取り掛かかっていました。

最初に

海水を汲みに行って、じいじが準備してくれた顕微鏡でプランクトンの観察です。

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プランクトン採取用のネットが無く、海のプランクトンは取れませんでした。

そこで、液状化でまだ修復されていない公園の中の、少しだけ残った流れの水を汲んで来てプランクトンの観察をしていました。

ワミジンコの一種を見ることができたようです。

ちょろちょろと動き回ってしまうミジンコを観るために、コットンの繊維を12-3本抜いてスライドグラスに乗せ、そこにスポイドで一滴落として観ていました。

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KAULの方が、熱心にいつまでも顕微鏡をのぞいていました。

二人で顕微鏡のセット方法を教えてもらい、車で1日だけやって来たお父さんに顕微鏡を持って帰ってもらいました。

KAULの“雷”については、雲の種類から教えてもらっていましたが、暑い夏空には入道雲も見えず、本屋さんで百科事典を買ってきて写真や図を見ながら説明を聞いていました。

POMもプランクトンの載っている百科事典を買ってもらい、顕微鏡と一緒に父親の車で運んでもらうことにしました。

読書感想文も、集中力を切らさずよくやっていました。

集中して宿題に取り組んでいる様子を知って、母親が驚いたようです。

まるで、宿題合宿に来ているようでした。

2011年8月21日 (日)

見るに堪えられず応援に値しない試合(JEF)

今季最悪の試合を観た。

3週間ぶりのフクアリに、期待をもって出かけたが、、、

負けなかったから良かったのではない。

対富山とスコアレスドローで、全く覇気を感じられない試合の応援をしてきた。

ミルジーは、何度もとんでもないボールを蹴り、岡本選手は正確さのないGKを何度も蹴っていた。

「疲れているからやりたくない」といってるようなプレーが続くと、応援の声が出なくなってくる。

「声が届くなら「締まって行け~!」と叫びたかった。

帰って来てからのどに痛みを感じると、応援していた自分を知る。

『底力のあるチーム』『自分たちの形をもっているチーム』が上に上がれると、宮沢ミッシェルさんが言っていた。

JEFには底力なんて感じない、何本CKからのセットプレーがあっても、一点も入らないチームには底力なんてあるわけがない。

新加入の大島選手は、まだチームに合流していないというし、JEFは選手の補強が下手すぎないか?

あ~、愚痴は書きたくなかったのに(ノ_≦。)

試合終了のホイッスルが鳴って、即ユニホームをバッグに入れて席を立った。

拍手をする気なんてサラサラ無かったし、ブ~イングはしたくなかったし、サッサとアリーナを後にしたが、私が背にしたバックスタからサポーターの強烈なブーイングが鳴り響いていた。

ライバルチームの勝敗は別にして、勝たなければ前には進めない。

去年の二の舞は踏みたくないぞ!

JEFファミリーの光永亮太さんが、7年ぶりに2ndアルバムをリリースし、フクアリに来て

Overを熱唱してくれた。アルバムの中のHomeも、、、

私は、そのアルバムを手に帰宅した。

JEFも光永くんもがんばれ!

福島産の桃&川島選手(サッカー)の相手サポーターへの抗議

毎年のように、夏になるとおいしい桃が届きます。

今夏も福島の義兄から、福島産の大きな大きな桃が一箱届きました。

今年は特別です。

風評被害にあっているようで、市を挙げて宣伝をしています。

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桃は、POM(小6)とKAUL(小4)の二人の子供たちの大好物です。

毎食後、一個の大きな桃を二人で食べきっていました。

市長からのメッセージと、詩が書かれた「パンフ」と「はがき」が桃の箱に入っていました。

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間違いなくおいしい桃でした。

二人の子供たちが、夏休み中の一週間を千葉で過ごし両親の元へ帰りましたので、残りの桃は宅急便で送ってやりました。

被災地の皆さんにとって、正常な生活が一日も早く戻ることを祈っています。

災害復旧が、なかなか進まない中でも、海外で活躍しているサッカー選手達の報道は、即伝わってきています。

ベルギー1部リーグ「リールス」所属のGK川島選手が、試合中に相手サポーターから

『フクシマ フクシマ』と挑発されたことについて、審判に抗議をしたと報道されています。

川島選手は、被災地に行って子供たちとサッカーで触れ合いを持っていました。

東北大震災による原発事故の被災地を、直接感じていた川島選手にとって、許しがたい挑発だったと思います。

抗議を受けた主審が、試合を一時中断したそうですが、川島選手が怒りと勇気をもって抗議したことに応援の拍手を送ります。

追記

 

相手ゲルミナルのオフィシャルページで日本語で謝罪文が載りました。

をクリックしてお読みください。

http://www.beerschot.be/nieuws/news

NEWS→お知らせ(日本語)

選手、関係者一同 として載ってます。

2011年8月20日 (土)

夜香木

昨夏は、ほとんど花を付けることのなかった夜香木が、今年はわんさか咲きました。

8月3日

小さなつぼみが沢山ついていました。

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8月6日

木全体に、いっぱいのつぼみが付いていました。

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8月8日午後9時過ぎ

花が開きむせ返るような香りを放っています。

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小さな花を、アップで、、、

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朝にはつぼみに戻り、また夜に開く夜香木の花は数日くり返した後、朝に開き切った姿のままになっています。そしてその後、ぱらぱらと落下して終わります。

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南国育ちで成長の速い夜香木は、気を付けていないと大きくなりすぎて、ベランダで育てるには不向きかもしれません。

ただ、地植えでは寒さにやられて育ちません。

夜香木は、一枝から増やすことができますので、霜にやられないように寒さ対策をして育てると地植えも可能かもしれません。

昨年、一枝 を水につけて発根を見届けてからもう大丈夫と確信して鉢に植えつけた、小さな枝が期待通り根付きました。

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ツユクサに負けそうな小さな苗木ですが、みるみる大きくなるはずです。

来年の夏には、花を咲かせるかもしれません。(◎´∀`)ノ( ̄▽ ̄)

月下美人

7月下旬に、数ミリのつぼみをつけた月下美人が8月中旬に開花しました。

冬に、寒さ除けをしなかったせいで大分傷んでいましたが、頑張って3輪が開花しました。

8月4日のつぼみですが、傷んでいる葉が痛々しいほどです。

でも、毎年美しい葉より、このような葉につぼみが多く付きます。

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8月6日成長しています。

花弁を支える柄が、ずいぶん伸びました。

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8月9日、ひらがなの“し”の字のように曲がり始めています。

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8月13日昼過ぎ、つぼみが膨らみ始めました。

午後9時12分、いよいよです。

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午後9時21分開花

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(新しいカメラを使いこなせていません。ぶれています。)

今夏は、月下美人が頑張ってくれました。

来夏は、もっとたくさんの花が咲くように、冬対策を万全に、、、

今年は、頑張ってくれてありがとう(^O^)

2011年8月19日 (金)

夏の夕景

7月午後6時半、ピンクとブルーの空そして月の白、美しい南の空です。

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そして8月、1か月後の午後6時半の空です。

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こちらは、東京湾の夕焼けです。

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少しだけ移動して見える東京スカイツリー、何とも言えない空です。

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飛行機が羽田に向かって飛んで行きます。

暑い夏の、美しい夕空でした。




7月東京湾の青潮

7月15日、朝の東京湾が、緑色に見えた。

海岸縁が、いつもと違う。

青潮だ。

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緑色の水の向こうに、いつもの青い海が見える。

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市場の建物越しの海の色も、手前は緑色になっている。

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風力発電のクジラ形の向こうも、緑色。

青潮の向こうに青い海があり、船はそのあたりに停泊している。

もっとも、青潮じゃなくても海岸縁に船はやってこない。

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角度を変えてみても、海の色は変わらなかった。

7月15日、16日と青潮はそのまま居座っていた。

匂いは感じないけど、東京湾につながっている花見川も青潮の影響で水の色は緑がかっていた。

新しいパソコンを買いに、量販店まで自転車をこいで行ってみた。

花見川に架かる橋の上まで来ると、後ろを走っていた男の子が母親に、

「川の色が薄いよ!」

「いつもと違うね!」

目ざとく反応していた。

今年の夏は暑い。

原因は、そこにあったのだろうか?

スパイダーリリー

二年ぶりに、スパイダーリリーが完全な形で花を咲かせました。

昨年は、変形した形で咲き始めたのですが、開花を中断して終わらせてしまいました。

置き場所によっては、より小さくなってつぼみを付けることも忘れてしまっています。

西インド諸島に自生しているらしく、彼岸花科で浜木綿とも仲間のようです。

花の有様は多様のようですが、花色は白だけです。

7月14日に、10センチほど伸びた茎につぼみが付きました。


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この茎が、みるみる伸びて80センチにもなり,つぼみが5つ出てきました。

7月21日、そのうちの2つが、角度を変えて開花の準備を始めました。

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やがて花弁が開き、2年ぶりに白い美しい花を見ることができました。


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つぼみは5つありました。

先に二つ咲き、三つ目がつぼみのまま萎れてしまい、残りの二つも無事に咲きました。

最初に咲いた花が終わると、すぐに次がスタンバイです。

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最後の二つが咲いたところを、後ろから撮ってみました。

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それから、今年初めて株元に芽が出ました。

スパイダーリリーは、こうして増やすのだろうと思わせるような芽でした。

みるみる丈は伸びてゆくのですが、2~3年はこのままの状態で成長するのを待つようです。

大きくなったら植え替えて、新しい花を待ちたいと思います。

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