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2011年8月23日 (火)

小6と小4の兄妹喧嘩(夏休み)

明日は帰るという日に、POMとKAULが喧嘩をしました。

他愛のないことでしたが、自己主張ばかりでした。

「例えばね、○○のようにすればお互いが譲り合うこともできるんじゃないの?」

「思いつかなかったの?」聞いてみました。

KAULは、泣きながら「思いつかなかった。」

POMは、いつものように泣きじゃくっていました。

二人が泣いたのは、私に注意されたからで、泣きながら喧嘩していた訳ではないのです。

『叩いたとか蹴ったとか、そんなに強くしてないとか、、、』言い分はありました。

ちょっと、じゃれ合う程度の喧嘩のようでしたが、けじめをつけてやらなければ終わりません。

そこで“いじめ”について少し話してみました。

いじめた積りがなくても、やられた人がいじめられたと思えば、それはいじめになると言う事。

自分が、殴ったり蹴ったりした時に、思った以上に相手にダメージを与えてしまいかねないこと。

そう言う事を、考えるようにしてほしいと思いました。

POMは、サッカーをやっているので、自分が思っている以上に蹴る力が強いことを自覚するように話してみました。

息子のPARAMが、大学生の時に冗談交じりに言ったことを話しました。

『(剣道の有段者なので)竹刀を持って喧嘩をしたら、相手を殺してしまいかねないから、喧嘩をふっかけられたら速攻で逃げる。』と言っていた事。

今回は、譲り合う気持ちがなく喧嘩になっていました。

「取り合いになったら、少しずつ我慢し合いなさい。」

無理やり握手をさせましたが、二人ともすぐには気持ちが落ち着きませんでした。

少し落ち着いたところで、海に行って見ようと誘ってみました。

海岸に着くころは、プールの閉園時間と重なって、駐車場に向かって帰る人でいっぱいでした。

私は、二人と一緒に公園の中を通って海岸に出てみました。

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歩く場所がないほど海水が際まで上がってきていました。

人影はまばらで、若者が2~3人荒れた海で泳いでいました。

もしかしたら、遊泳禁止だったかもしれません。

砂地が、ほどんど見えない海岸は初めて見る光景でした。

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ビーチボールをもって泳いでいた若者に、心配して声をかけていた女性がいました。

そのビーチボールが、砂浜に飛んで、彼女が追いながらやってきました。

私の足元に転がって来たボールを、一度足で押さえたのですがまた転がしてしまいました。

「ごめんなさい。押さえられなかった。」と言うと

「#$?・・・」と、彼女が何か言いました。

海から上がってきた若者が「#$?・・・」と、大きな声で何か言いました。

あっ、もしかしたら「ありがとうございます!」って若者流の言い方で、お礼を言ってくれたのかもしれない。

「あーざーす」かな?

そんな気もするなぁ

ひと遊びしたPOMとKAULは、自販機で買ったアイスクリームを食べながら帰途につきました。

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プール帰りの人の姿は、すっかり消えていました。

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