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2011年10月の投稿

2011年10月31日 (月)

苦しい時をしっかり見つめず、芯の無い戦い方をしてここまで来たJEF

専門的に分析できる知識も何も無く、いつもながら感想しか書けないけど、JEFには真の強かさを感じない。

4年で5人の監督とは、毎年毎年その場凌ぎで少しも地を固めようなんて気持ちが感じられない。

子育てと同じで、育てる人がちょくちょく変わると子供が戸惑い成長に影響すると言う。

「奇跡の残留」を果たした後、JEFそのものを作り直す必要があったはずなのに、安直に安直に事を運び、現実をしっかり見つめる事が出来なかった報いが徐々に選手達を苦しめている。

チームを作り直せる監督を招き、バックは万全の態勢で支える事が必要だと感じている。

監督を何人も代えると選手は戸惑い、ゲーム中にボールの出し場所にも迷いが出て右往左往する事態がおきる。

敗戦は、選手個人個人の決定力不足もあるだろうけど、信頼できるバックがあってのびのびとプレーできる環境があれば、きっと成長できると思う。

JEFは、人的環境を真摯に整えてほしい。

徳島との試合は0-1で全く得点できないまま終了。

JEFの選手は、前向きにこれから戦う気持ちを表している。

サポーターは、選手を全力で応援するだけ。

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このゲーム後、徳島の選手は「JEFにボールを持たせているという感じで、怖さはなかった。」とコメントしている。

JEFに怖さを感じなったのは、ゲームを観戦していて私も感じたが、徳島にも同じように怖さはなかった。

それでも、勝敗を分けた点は何処にあったのだろう?

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私の後ろで、一人だけ「ぶぅ~」をしてる人がいたが、バックスタは、千葉コールで選手を送った

下を向かずに歩く選手が多かったのは、サポータの対応と残った試合を一戦一戦頑張って戦う意思があると言う気持ちの表れであろうと思えた。

5連戦で勝利がなかったことで、逆に負けてあまり気落ちしなかったのは、このままJ1に昇格できたとしても、根底から作り直さない限り観客を呼べる試合はできないだろうと思うからだった。

選手をしっかり育て、信頼できるチームに作り直すことが課せられた義務だとJEFのフロントは自覚を持ってほしい。

残り5試合「全力united」

2011年10月30日 (日)

TVの年代別年金支払額についての話は、国民を煽るだけだった。

朝の番組で、アイドルやタレントを司会やコメンテーターにして年金について浅い話が繰り広げられていた。

70歳、50歳、30歳の年金について、数字のみで話が繰り広げられていた。

70歳の人が現役時代に払い込んだ額と30歳の人が払い込む額の違い、そして受給する額の違いの話だった。

TVを見ていた30歳の女性からは「返してほしい。」というメールが届いていた。

額だけ見れば、当たり前のことだ。

でも、70歳という年齢の方がどんな時代を生きて来たか、月給は幾らで過ごしてきたか?

なんにも、語られていない。

70歳前後の方たちは、高校入学率は現在の4大入学率より低い世代だった。

高卒者の初任給は、1万2千円くらいだった筈。

20歳で年金を払い込むようになったところで、給料の額は知れたもの。

「現在の4大新卒者のお給料は、いくらなのですか?」

「優雅な年金生活」と言われていた時代もあったようだが、何十年前の話だろう?

今現在の年金では、生活が成り立たない。

かといって、年を取ってから働きたくても雇い手なんかない。

TV局は、世代間に嫌な空気を吹き込もうとしているのか?

止めてほしい。

何を意図して番組を作成しているのか?理解に苦しむ。

私たち団塊世代は、子供たち(団塊ジュニア)にいろいろな「つけ」を課してしまっている事を、心苦しく感じている。

負の遺産は、これ以上増やせないと思っている。

友人同士が集まった時に、みんな同じように思っていると認識しているのに、、、、。

これ以上は、子供世代孫世代に迷惑をかけたくないとみんなが思い生きている中で、世代間に争いを生むような番組はやめてほしい。

同じ年金問題を語るなら、どの世代も幸せに過ごせるようなアイデアを出して話し合ってほしい。

2011年10月28日 (金)

wordで遊んでみました。今年最後の月下美人の花がモデルです。

月下美人は、やはり夏の花でしょうか。

秋だと気付いて、戸惑ったのでしょうか?

朝10時頃まで咲き続けていました。

夜11時近くの月下美人です。

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朝の6時、朝日に照らされた花は、かなり雰囲気が違って見えました。

すがすがしくさわやかです。

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嬉しさに、久しぶりにwordで遊んでみました。

写真を下地にしたイラストです。

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いかがでしょう!

楽しかったので、自己満足100%でした。

2011年10月26日 (水)

25日ちょっとだけユナパへ、その夜の月下美人

11時少し過ぎにユナパに到着しましたが、11時半には練習が終わってしまいましたので、軽く練習している様子を見たに止まりました。

練習終了です。

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別のグループも、間もなく終了しました。

そこには、オーロイ選手もいるようでした。

早く、主力組に合流して欲しいものです。

短い見学で言えるコメントではないかもしれませんが、26日の鳥栖戦に向けて確認しながらの練習に見えました。

どうだったのでしょう?

見物人も、ドワイト監督解任当日より多かったような(解任当日の午前中は少なかったので)、、、

練習場所が、見物場所から遠いですね。

10月25日夜、月下美人が咲きました。

二つ同じ位の大きさです。

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月下美人の横顔も、、、

美しい(*゚ー゚*)

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26日今夜、もう二花咲く予定です。

JEFの勝利祝いの花になりますように!

2011年10月24日 (月)

勝つためのプレッシャーを負って試合を楽しんで

JEFは栃木と引き分けましたが、私は落胆はしていません。

昨日キックオフと同じ時間に撮った、千葉市美浜区からの富士山です。

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“朦朧体”を思わせるような富士は、穏やかで美しい姿を現しました。

JEFは、神戸監督に代わり遅ればせながら、私が思う『楽しむサッカー』を選手達に求めているようです。http://blogola.jp/p/18705

『選手がリスクを冒さなくなった。相手にとって、JEFは怖くない。

監督は代えられるけど、選手を変えることはできない。変えるのは、選手の組み合わせくらいだ。

監督を代える重みを感じてほしい。

サッカーを楽しめ

本当にサッカーする楽しみは、攻撃の中に見出せる。

苦しんで得点した時の喜びを、もっと、みんな楽しもう。

プレッシャーを、みんなが自分で背負って何かしなきゃいけない。』

そういった監督の気持ちが、チームに浸透できればJ1に上りつめることができるのではないかと、、、、、、。

『ジェフ これ!』の太田選手のインタビューで、8月以降の選手の気持ちは、やはり下を向いていたような気がします。

インタビューは、連敗前に行われたようですが、勝って自信をつけてきていると答えていました。

その直後の2連敗でしたので、気持ちを改める意味でも監督の交代は良かったのかもしれません。

全力で!J1へ!

画像の中の小さな飛行機の先に、羽田という着陸地点があります。

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港の向こう 夕空の中にフクアリが、包み込まれています。

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2011年10月21日 (金)

ドワイト監督解任?10月21日午前中の練習は、ありませんでしたよ!

千葉ドワイト監督解任は、本当ですか?

なかなか勝てない選手達を見ると、焦りが感じられて、それが気になってユナパに行って見ました。

私がユナパについたのは、11時を回っていました。

10時から練習があるはずでしたが、オーロイ選手と櫛野選手がそれぞれ練習していただけでした。

「練習は、終わってしまいました?」近くにいらした方にお聞きすると、12JEFの方が、ミーティング中と教えて下さったと言う事でしたので、その方とお話ししながら待ってみました。

12時が過ぎ見学者が居なくなって、二人の選手も練習場からいなくなりました。

12JEFでも、スケジュールの情報は何も聞いてないと言う事でした。

その後、2時半から練習するそうです。と教えてくださいましたが、それまでは待てずに、選手たちの顔を見ることもなく私たちは帰途につきました。

オーロイ選手は、コーチと二人でシュート練習をしていましたが、大分、体が動いているように見えました。

全体練習に加わるようになったら、選手たちの気持ちも変わるでしょうか?

試合中の選手達が、教育ママにお尻を叩かれながらボールを追いかけてるような、そんな悲壮さが一掃できれば良いのにと思います。

残念ながら、今日は、選手たちの様子を目で確かめることは、できませんでした。

監督の件がきっかけになって、ゴールへの執念と一勝の拘りが良い結果となりますように!

サポーターは“全力”で応援できるから、選手達は、悲壮な表情を捨ててゲームを楽しんでほしいですね。

選手が楽しめないゲームは、応援するサポーターも楽しむことなんてできないのですから。

栃木戦が、楽しめるゲームになりますように!

(今日ユナパでお会いしたIさんは、どこかでお見かけしたことが、、、と思いましたら、ご近所さんでした。選手たちへのプレゼントを手に、やはり、心配していらしたのです。)

2011年10月17日 (月)

伊藤大介選手、JEF覚醒のフリーキックかと思ったのに、あ~疲れた~

イベントは、どうでもいいよ~

勝利だけが欲しいんだからさぁ。

勝ちたかったなあ~

逆転負けですよ。

千葉市長が来ると負けることが多いよねぇ。

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全力で応援しますよ。サポーターはね。

でも、何とも情けない逆転負けですよ。

先制点をとっても、決して安心できないのがサッカーであって、輪をかけてJEFのサッカーでは安心なんてできません。

「伊藤大介選手のフリーキックは、かっこ良かったなあ。」って、それだけ?

「あ~そう、ほんと、かっこ良かったよねぇ。」負傷から復帰して、二戦目でこの活躍がサポーターにはたまらなかった。

でも、ザスパは6戦勝無のチームには思えなかったね。

どのチームも「JEFは真ん中にぶっつけてくるから守りやすい。」って言ってる。

それだけしか無いみたいね。

初めて対戦したチームにも読み取られる戦術なんだなぁ。

工夫がないし、攻めパターンがマンネリ化しているし、ゴール近くまで持って行ってもカットカットの連続で、孝太選手と渡邊選手?かな、同じ取られ方を何度もしている。

お願いだから考えてよ。連動が上手くできてないんだから、冷静になってほしい。

頭で分かっていて、言われることも分かっているのかもしれない。

ただ、JEFの選手にはできてないし、体が動いていない。

あ~、チームがまだ出来上がってないんだ。

試合中の冷静さを、選手達が保てるようになったら勝てるんじゃないかな。

伊藤選手は、JEFユースからトップに上がれず大学に進学して、教職をとってサッカーを教える事も考えていたという。大学でサッカーを続けて教職を取るのはきつかったそうだけど、JEFでプロとしてスタートし活躍し出した途端の負傷離脱だった。その悔しさを爆発させたかのようなフリーキックは、サポーターを歓喜させるに十分なプレーだった。

これが起爆剤となって、JEFはJ1へとひた走ってほしい。

サポーターは応援するし、全力で応援するし、、、、だから、監督は、もう負傷選手の名前を上げることも出来なくなったんだから、勝てる試合を選手にさせて欲しい。

がんばれ!JEF!

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選手がバックスタッにやって来たとき、私はデジカメのシャッターを切っただけっだたのだろうか?この時に限って、記憶がない。

呆然としてただけだったのかもしれない。

早めにフクアリを後にし、疲れ切って帰宅した10月16日の日曜日だった。

がんばれ!JEF!

がんばって!JEF!

2011年10月15日 (土)

ジェネレーションギャップかな?性格かな?(オートロックが故障して)

夕方になって、共同玄関が開錠したままになっていることに気が付いた。

つい数時間前には何ともなかったのに、オートロックのようなものが壊れるというのは、何の前触れもなく突然のようだ。

同じエレベーターを使っている管理組合の副理事長さん(70代の方)に、報告がてら対処をお願いに行ったが、月曜日にならないと業者に連絡が取れないようだった。

オートロックが故障では、外出時にはキーを使って締めなければならないし、入った後はいつもの癖で、確認しないままエレベーターに乗ってしまう人もいるはずなので、理事長名で張り紙でもしておいて頂ければと思った。

副理事長さんが、一戸づつ回って口頭で説明をしてらしたが、私には「お隣は、お願いします。話しておいてください。」と言われた。まだ帰宅されていないようだった。

やっぱり、共同玄関には、目につく場所に張り紙をお願いしようと考えた。

“電気系統の故障で、オートロックが作動しません。外出の際にはお手持ちのキーで閉めてください。”

二枚印刷をして、持って行った。

既に「小さく書いたものを貼ってきた。」と言われたが、「その後行って見たら、(張り紙に)気が付かないのか施錠されていなかった。」ともいわれた。

一人一人が気を付けるようにするためには、玄関の内外に張り紙をした方が防犯になると思ったのだが、、、。

副理事長さんもそう思っては見たものの、口煩いYさんが「必要ない。」と言ったそうで、「Yさんには、理事会から設備面を頼んでいるので、文句を言われるのが、、、云々、、、、。」という理由で意見をひっこめたらしい。

そう言えば彼が、Yさんと話しながら「はいっ、はいっ、はいっ」と一方的に聞いているのをよく目にしていた。

Yさんは、理事にも入っていないし、お二人とも同じくらいの年齢に見えるのに、なぜ副理事長が へいへい しなければならないのか私には理解できない。

私より一回りも上の方達は、怒鳴り威張っている人には何も言いたがらないし、私と同じ世代でも女性は、全く無視して当たらず触らずと言ったところだ。

挨拶もしないで澄むように、遠回りをして避けて通ったりもしている。

私には、そうする方が面倒なのだけど。

結局、うちのお隣さんには、印刷したものに付け足し、私の名前を書いてドアポケットに挟んでおいた。

副理事長さんが手にしたもう一枚は、持ったままで

「少し考えてみます。張り紙する時は、私が責任を持ちますから。」そう言われたので、副理事長個人が責任をとることではないと思い「理事長さんと理事の皆さんで、相談してください。」とお伝えした。

張り紙は、外から読めないようにしたいと言われたので「もう一枚重ねれば大丈夫だと思います。」ともお伝えした。

午後8時過ぎに「理事長の名前で、張り紙をして置きました。」とわざわざおいで下さった。

たぶん、理事長に連絡が付いたのでしょう。

理事は10人もいるのに、どうして、一人で責任を持とうとしていたのか理解できない。

育ってきた時代の違いもあるのだろうか?

年を取ると思い込みがあって、一人でやるものと思ってしまうのだろうか?

私自身もそうだけど、、いざと言う時の判断力や行動力の差は、大きいと感じている。

そんな老害を防ぐために、理事長には若い人になってもらっているが、、、、

オートロックが故障しただけのことなのだけれど、行動に時間がかかりすぎる。さくっと切り上げたかった。

でも、たぶん、私の回路が単純過ぎるのかもしれない。とも考えた。

社会生活で揉まれてきた人は、廻りをじっくり見まわして、気難しい人にへいへい しているようでも、実は掌で転がしているのかも知れない。しっかり見極めてから、波風立てぬように行動しているのかもしれない。

そんな気もした。

記事には関係ないけど、秋のバラ(桜貝)

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2011年10月10日 (月)

今日の良き日:天皇杯2回戦JEF-デッツォーラ島根(1-0)のゆる~い試合

天皇杯2回戦のJEFのゆる~い試合がありました。

先にお断りしておきますけど、JEFの試合中心の記事を書く予定ですから、、、、

この日、息子は友達の結婚式に行くと言っていました。

結婚披露宴やパーティーの時には、羽織袴で出かけるものですから遠路遥々千葉までやってきます。

私は、息子の着付けをし終えたら、即フクアリに向かいます。

が、、、、、

なんと実は、復縁式なのだそうです。

最初の結婚では式を上げなかったので、復縁式はやるのだそうです。

「如何リアクションしていいのか?」そう言いながら着替え始めました。

彼、きっちゃんは弁護士です。

内緒で言います。「きっちゃん、今度は大丈夫よね!ねっ!」

たぶん、、、、復縁式ですものね!最近は、本当に、いろ~んな式があるものなんですねぇ。

今日は、JEFの試合の記事を書くんです。

ゆる~い試合が始まりました。

島根のこの文字に、JEFの気持ちが持って行かれるのかと思いました。

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GK:大久保・佐藤選手 (試合では、はじめまして o(_ _)oペコッでした)

普段出ない福元・益山・藤本・藤田選手が先発で、ゆる~く始まりました。

学生との練習試合のような、、、、?

坂本選手は先発でしたけど、勇人・深井選手をサブに置いて、いざと言う時の二人だったのでしょうね。

パスミスは多いし、ゴールまでなかなか行けないし、試合途中でブーイングする人は出るし、どうなることやら、、、

ただそんな中で、大久保選手は戻されたボールをボレーシュートのような返し方はしないで、一旦落ち着かせてから蹴るので安定したボールを蹴っていました。

前半戦は、ほんとに如何しようかと思うくらい得点の匂いがしませんでした。

後半に如何修正してくるか、、、、、

大分パス回しも早くなっていましたし、何とかなりそうかも、、、、、少し期待が持てました。

前半戦とは、かなり違いました。

藤本選手のゴールで、救われる思いがしました。

掌に汗をぐっしょりかいていました。

その手で、ハイタッチしてしまってごめんなさい、お隣さん。
試合終了後のでんぐりですが、ただ立っていた選手達に、藤田選手が「こうやるんだよ」というようにみんなをリードしている姿が、微笑ましかったですねえ。

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その後で、バックスタの正面に来て、藤本選手が促されて一歩前に出て、ヘイッヘイッヘイッの勝利の挨拶でした。

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勝った試合では、みんな顔を上げて帰って行きます。

下向いて帰る姿は、見たくないですね。

16日の草津戦も顔を上げて帰りましょう!

2011年10月 4日 (火)

縞模様の海面と空と花々

10月3日

東京湾の海面が、渋い青とグレーの縞模様に見えていた。

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海も空も、一日として同じ様子を見せない。

変化する気配も感じないし、その理由もわからないけど楽しい。

上空は青空でも、海の近くに雲がかかっている日は富士山の姿を見ることはできない。

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秋になり、空が高く感じるようになり道端にはどんな花が咲いているのか楽しみだった。

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通り過ぎようとすると、匂いで引き戻すのは金木犀の花。

金木犀が匂う頃、子供のころの運動会が蘇る。

今の時代の運動会は、春だったり秋だったり色々あるようだけど、私にとって金木犀の香りは運動会の香り。

小さいスーパーがある交差点のところに、琉球朝顔が沢山咲いていた。

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一見すると普通の朝顔に見えるのだけれど、午後になっても咲いているし、季節が過ぎても咲いているので新種かと思っていたら、2年くらい前に娘が琉球朝顔だと教えてくれた。

蔓延ってどこへでも芽を出してくるので、大変だと言っていた。

街の花が少ない時に、ちょっと目を奪われる。

そして、萩。

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まだ咲いていてくれた。

今年の萩に、間に合って嬉しい。

駐車場の脇に、大きな花梨が沢山の実をつけていた。

毎年、この花梨の行く末を気にしているのだけれど、確かめたことがない。

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たぶん、収穫する人はいないと思う。

9月下旬に花の美術館の彼岸花と芙蓉を見に行って来た。

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遅すぎの感は免れないが、間に合った。

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風に痛めつけられてもいたけれど、大丈夫大丈夫まだまだ元気に咲いていた。

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午前中の酔芙蓉も、美術館のバックヤードで待っていてくれた。

10月中旬には、秋のバラも咲いてもう少し華やかさが戻って来るのかもしれない。

楽しみにしていよう!







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