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2011年12月 4日 (日)

最終節、勝って来季へ!

雨の降りしきる中フクアリへと向かいました。

観客動員数が7500人弱と言う、ガラガラの状態でしたが、JEF愛の強いサポーターの集まりであると信じてキックオフを待ちました。

雨と寒さで、ユニの上のコートはずっと着たままの観戦となりましたが、ジェットスフィーンのお姉さんたちは、大丈夫だったのでしょうか?

最終節は、ユースから上がってきた佐藤選手と井出選手が途中出場を果たしました。

Cimg2096


ピンボケですが、黄色いピブス姿の二人が新人さんのようです。

バックスタ最前線で、応援をする友人?4~5人が目立っていました。

試合は、開始早々に深井選手がゴールを決め“うぉ~”と言う歓声が沸きあがりました。

素晴らしい出足でした。

そして、2点目は米倉選手でした。

先日ユナパで話し合っていた二人の、話し合い通りの結果となったのではないでしょうか。

ただ、前半のような楽しめるサッカーが、最後のホイッスルまでもたないのが今のJEFです。

見るからにモチベーションの高い鈴木選手にゴールを入れられ、後半は相手サイドの試合になっていました。

試合の中でいつも思うのですが、長いゴールキックを正確に蹴れる練習はしているのでしょうか?

そのまま相手キーパーに渡してしまったり、外へ蹴りだしてしまったりするのであれば、近くの選手に渡してほしいと思うのですが、ゴールキックの度にハラハラしてます。

自分たちのパスミスもちょこちょこ出ていましたが、相手もミスしていましたので、結果最終戦は勝利で締めくくることができました。

久しぶりに、JEFの試合で笑顔で帰ることができました。

セレモニーでは、若い社長が緊張のために精いっぱいの挨拶のように感じました。

前社長のもの慣れした挨拶とは対照的で、聞いていて痛々しいものがありました。

昇格できなかった事、ここ数年の至らなかった事のお詫びに「謝るのは三木さんだろう!」と言う大きな声に、笑いと拍手が起こりました。

まるで、父親の失敗を跡継ぎの息子がぎこちなく、それでも一心に謝っているような、、、、

監督の挨拶では、ブーイングが起こりほとんど聞き取れませんでした。

「や・め・ろ! や・め・ろ!」コールも一部で起きましたけど「来年は、私は監督はやりません」と言う言葉だけは聞こえました。

サポーターは、話し合いを持ちたいと署名運動をしていますが、「相手には話させない。自分たちの話は聞け!」と言う態度に見えてしまいました。

フロント側に、言いたいこと聞きたいことが山ほどあるのでしょう。

話し合いを持つなら、双方が誠実で真摯な態度で臨んでほしいと思います。

勇人主将の挨拶には、拍手で応えていました。

監督へのブーイングには参加しませんでしたが、選手へのねぎらいの拍手には参加しました。

来年は、気持ちの上でも、真に背水の陣で臨んでほしいと思います。

最後の最後は、選手がファン・サポーターをお見送りすると言う事でした。

「準備ができました」のアナウンスで外へ出て見ると、既に長~い行列が、、、

Cimg2119


慣れていますね、みなさん。

私は、行列には並ぶことなく外側から見ることにしました。

選手達の表情は一様に硬く、ただ ただ立っているだけだったり、人気選手が片側に集まっていたのか、反対側の選手に挨拶する人がなく気の毒な状況でした。

いっそ、誰も行かない列の選手達には、後ろのサポーターやファンのために気を利かせて「回れ右」させて欲しいと思ったくらいでしたが、「列の後ろの人が前に進めませんから、お目当ての選手のところに行って構いません。」と女性スタッフさんの言葉に、ちょっとびっくりしました。

こんなサービスが、これからもあっても良いと思いましたが、負けた試合の後では選手の重圧感はすごいでしょうね。

あらかじめ分かっていたので、頑張って勝てたのなら、こんなプレッシャーも素敵なものです。

家に帰って、柏レイソルの試合をTV観戦しその後の優勝セレモニー、選手たちのTV出演をずっと見続けてしまいました。

柏レイソルの皆さん、優勝おめでとうございます!

優勝の勝因は?と聞かれ

「誰が出ても同じように試合ができること。」と答えていました。

すべての選手が、練習の時から試合時と同じように緊張をもってピリピリしているのだそうですが、それほど見てきたわけではありませんでしたが、JEFの練習からピリピリ感は伝わってきませんでした。練習試合でもピリピリ感は感じませんでしたね。

ただ、JEFでも深井選手の成長には、目を見張る素晴らしいものがありました。

坂本選手は、休日でも練習していると言っていましたから、JEFのベテラン選手達は人の何倍も努力しているのだと思います。

だから、試合に出続けられるのでしょう。

柏では、同じポジションを争う選手同志がすべてライバルで、今年のリーグ戦では結果的に27通りのメンバー表ができたそうです。

二度のJ2落ちを経験し、J2をぶっちぎりで優勝しJ1に昇格した年にJ1で優勝するという素晴らしい戦績を残しました。

本当に おめでとうございます。

*元JEFの新居辰基選手の引退は、残念で仕方がありません。

  どうぞ、素晴らしい人生を歩んでください。

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