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2012年3月30日 (金)

なかま・ともだち・絆・・・・

久素振りに内房線に乗って、友達に会いに行った。

なかまたちの“色でつなごう 絆”染色展のお知らせが届いていたのだ。

私は休会中で、再度筆を持つには心が決まっていない。

「どうして復帰しないの?」と聞かれると「まだ一歩を踏み出せない」としか言いようがない。

染めかけの作品を山と抱え込んでいるので、先ずそれを片付けて、染め上っている物は何かの形にして、、、、そう考えているが、一番親しくしていたYさんが、昨年は病気でほとんど活動していなかった事を聞いて猛反省した。すこし、急かされたような気になった。

どうやら彼女の病気は、ストレスからだったようで、なでしこの澤選手と同じだった。

真面目さを絵に描いたような人で、マンション内の手芸サークル部長を5年も務めた。

完ぺきに熟す彼女に、周りが甘えっぱなしで、我儘を言う人の言い分を聞いてやる彼女は、自分を追い込んでしまったようだ。

去年私は、友人たちと殆ど連絡も取ら無い生活をしてしまっていた。

それが、一番の反省。これから、少しづつ連絡を再開しようと思っている。

そして、今日の染色展は、会を退会休会中の3人の同窓会?になった。

二人は、難病を患ってやめた人達で、私は唯の怠け者で休会中。

Sさんは、ご家族の方には、車いす生活になるかもしれないと医師が告げていたそうだが、しっかりと自分の足で立ち歩けるようになっていた。もう杖さえ必要なかった。

相変わらず若々しく、凛としてらした。(たぶん、70代半ば)

Aさんは,舌癌の手術をされた。(私とは、学年違いの同い年)

ご自身の腕から皮膚を移植して、日常に困らない程度に回復されていた。お元気になってまたお会いできて“嬉しい”の一言。でも、まだ、途中。

3年ぶりの再会だったけど、話をしていて気持ちがほっこりしてきた。

今度は、作品展ではなく、機会を作って会いましょう。と別れた。

しばらく振りに会っても、距離は全く感じなかった。昨日も会っていたような感じがしていた。

12階のレストランから市原の街を眺め、養老渓谷につながっているという養老川を教えてもらい、市原臨海競技場のある辺りを教えてもらい、久しぶりの再会を楽しんだ。

やはり仲間は、素敵だ。

やはり友達は、良い。

今度は、現役のなかまを含めて集まりたいと思った。

Sさんが、入院中にお友達が作ってきてくれたという、小さな御殿まりを沢山持ってきた。

その中の一つは、ラスタカラーの御殿まり 気にも留めずに手に取って持って帰ってラスタカラーだと気付く当たりは、まさに天然なのかも、、、、

Cimg3115

染色展会場のサンプラザ市原は、これから耐震補強の工事にとりかかるようだ。

素敵な作品展、素晴らしいなかま、心地良い絆はこれからも続く、私たちの中で。

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