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2012年4月の投稿

2012年4月28日 (土)

JEF対富山:フクアリでのブーイング

霧雨が髪を濡らし、椅子を濡らしても、フクアリのゴール裏の声援はいつもより大きくそして熱かった。

今日(27日)、この場所にいる人たちの気持ちの入った応援が続いた。

そして、キックオフに間に合わなかったスーツ姿のサラリーマン達が、続々とフクアリに入って来ていた。

私の前の席に着いた女性は、残業だったそうで後半からの観戦だった。

今日フクアリを黄色に染めた人は、みんな頑張り必死に声を出して応援もした。

サポーターは、本当に頑張っていたと思う。

選手も頑張ってはいたのだろうけど、一歩足りていないものがあるようだ。

ボールの保持率は、圧倒的にJEFが多かったにも拘らず、結果は1-1のドロー。

セットプレーからミルジがゴールを決めた時は、みんなでハイタッチして喜んだ。しかし喜びは束の間で、10分後には追いつかれた。

何回となく繰り返されたセットプレーが、決まらない。

ゴールを割ることができない。

それでは、後、どれくらいの練習をしたらセットプレーが決まるようになるんだろうか。

攻撃の要が外れているようで、一生懸命に声を出して応援しても後押しさせてもらえない。

試合終了のホイッスルと同時に、富山の選手が何人も倒れこんでいた。

ホームフクアリで、2連続のドローだ。

負け試合ではないのに、負け試合を見たような気持になっていた。

試合終了後の激しいブーイングを耳に、泣きたいのを我慢しているような感情になっていた。

ゴール裏の二階席で「JFLで闘うようになるぞ。」「去年と何にも変わってないぞ。」「外人のFWを取ってこい。」と叫んでいる人がいた。

この人の気持ちが分かるから、私はブーイングをしないけど、ブーイングをしている人を非難できない。そう思っていた。

挨拶に来た選手達は、ブーイングを受け入れているように思えた。

竹内選手の後ろ姿が、怒りで固まって見えた。それは、自分たちの不甲斐なさへの怒りそのものに思えた。

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木山監督は、ゴールデンウィーク明けにはトップに立つ。そんな目標を立てていたが、現在の位置を考えると、先ず、打開策の模索をしなければならいだろう。

個人的に考えていることは、仲良し練習ごっこは止めにして厳しい練習をしてみては如何だろう。

和気藹々笑い声の起こる練習。

シュート練習で決められる選手をあまり目にしない。

それで練習終わり!

は、プロじゃない!

何回か見た練習風景なのだが、、、たまたま、だったろうか?

ただ去年と違うのは、試合中のバックパス、横パスがあまり見なくなりその部分からのストレスは脱却できた。

ぐいぐい縦パスで前に運んでいる時は楽しい。それが決定打に繋がらないもどかしさは、ぬぐえないのだが、とにかく、決めるべき時に決められるように、練習から立て直さなければ得点はできない。

部活如きでも 自分の経験では <試合に負けて泣くくらいなら練習で泣け!>と言うのがコーチの口癖だった。

がんばれ JEF!

どんな時でも応援してるから、だから、めげずに頑張れ!

強くなれ!JEF!

2012年4月26日 (木)

ベランダの花4月:フリージャ

寒い冬にようやく別れを告げた春4月。

風の街のベランダは、フリージャの香りでいっぱいです。

白いフリージャと、褐色を帯びたオレンジ色のフリージャと、他の仲間も一緒に記念撮影です。

久しぶりに日のさしたベランダは、気持ちの良い空気と花色でいっぱいです。

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例年ですと、少し遅れて咲いていた白のフリージャが、今年は一緒に咲きだしました。

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フリージャは繁殖力が旺盛と見えて、全体的には増え続けていますが、色によっては頑張って増やしてやらなければならないようです。

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白と濃いピンクが、繁殖に苦戦中です。

フリージャの隣で君子欄が、ようやく咲きだしました。

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一度、芯に遣り水を貯めてしまい腐らせてしまった株でしたが、部分的に取り除くと、一つの株がいくつにも別れ、数年後に花を咲かせたというのがこの状態です。

寒いベランダで辛抱強く春を待ち、開花の時期を迎えた君子欄です。

オステオスペルマムは、今年も変わりなく咲いています。

ディモールホセカとは別物だそうですが、花屋さんでは区別して無いお店もあるようです。

長崎に移住した友人からの、最後の贈り物です。

10年以上も前になります。

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今過ぎたばかりの冬は、南関東の花たちにとっては過酷な寒さでした。

夏から秋にかけて楽しませてくれる月下美人が、大変なことになっています。

一つでも咲かせられたら、頑張った花を褒めてやりたいくらいのダメージです。

柚子も、葉を落としたままで頑張れるのかとやきもきしていましたが、2ミリくらいの芽を出し始めました。

今年は、何にも期待せずに、元気に復活してくれることを待っています。

2本ある山椒の内の1本は、枯れてしまったのかいまだに芽を出しません。

気長に待っていたら、緑色の芽を吹いてくれるでしょうか?

芽をだし葉を付けた残りの1本は、花芽を付けているのですが、潮風の所為か茶色く枯れた部分も目立ってきてしまいました。

白いアジサイのアナベルは、去年のうちに出した芽が全部なくなり、いまだに芽も葉も見当たりません。

ベランダの植物たちにとっても、試練の寒さだったようです。

みんな、元気に復活してね!

2012年4月23日 (月)

小山千本桜まつりの桜並木は、突然変異の“思川桜”

8時26分稲毛海岸発で小山へ

娘からのメールが「寒いよ~」と届いても、既に電車の中。

朝から洋服選びに四苦八苦し着替えること3回。何が四苦八苦かと言えば、着替えるたびに松本山雅のモスグリーンカラーになってしまい、今日のJEFの対戦相手の応援に行くようで気が引けた。

3回目の着替えで、上下ブルージーンにインナーは淡いピンク(桜まつりにぴったり)に収めた。

もうすぐ到着と言う3つ目の駅を通過し、次は間々田のアナウンスと共に空気が変わった。

やっぱり寒い。

改札を出た時に、20歳位の青年が後ろから肩をたたいてきた。

「その切符まだ使えますか?」

えっ、と思った。

「まだ使えます。(だって休日の往復券ですもの)」

「あっ、はい。」と言って去って行った。

何だったんだろう。てっちゃん?

駅西口から、大通りを真っ直ぐ歩いた。

大通りの桜は、初めて見る桜だった。

市役所を通り抜け階段を下りて、広い駐車場の見える場所に来ると娘から電話がきた。

居場所と洋服の色を聞かれた。

「あっ、いた~。POM手を振って~。」

電話の声で、母子三人を確認し合流。

土手の桜は「ソメイヨシノ?」と聞くと、思川桜だと娘が教えてくれた。

修道院の庭にあった、春と秋に二度咲く桜から突然変異でできた桜だそうだ。

http://www.city.oyama.tochigi.jp/gyosei/shokai/shinohana.html

ソメイヨシノよりもか弱い感じで、よりピンクがかってて少女のような雰囲気の桜だった。

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思川の河川敷には、イベント用に舞台が作られていたが、後ろの広い河川敷では大所帯の「よさこいソーラン」が披露されていた。

福島を応援する歌に乗っての威勢の良い踊りに、ジーンとくるものがあって泣きそうだった。

河川敷は寒く、POMの上着を借りて寒さを凌いだ。

今日(23日)、エレベーターでお会いした方が「昨日は雨だったけど暖かかったですね。」と言われた。

思川は、雨は降らなかったけど寒かった。

現場に着いて間もなく、POMとKAULはヒップホップダンスの練習を始めていた。

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30分の演技の途中で、中1生3人によるヒップホップの基本のリズムの取り方の演技があった。

アップ、ダウン、首だけの移動、腰だけの移動と、とても一朝一夕には習得できないリズムの取り方だ。

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かなり上方からの撮影だったために、上手く動きが伝えられずに残念。

(大勢では編集が大変なので、最後の後ろ姿のポーズだけ。)

手前はご父兄の皆さん。

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見て下さった皆さんに、全員でご挨拶。

「ありがとうございました!」

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中1の男の子は3人いても、一人は学校の行事に参加し、一人はまだ学校になれない不安からイベントに参加する気持ちの余裕がなかったとかで、中1の男の子はPOMが一人だけの参加となった。

POMに「中学校はどう?楽しい?」と聞いてみると「楽しい。」と返事が返って来て一安心と言ったところ。

月曜日(23日)から、部活が始まると楽しみにしていた。

「POM みんな頑張れるといいね。今日参加しなかったお友達も、早く学校になれるといいわね。」

そんな訳で、POMの部活動が始まり、ゴールデンウィークは千葉には来れないようだ。

JEFの試合を見せてやることは、当分叶いそうもない。

残念だけど、JEFが強いチームになったら観戦したくなるよね。きっとね。

ダンスパフォーマンスが終えると「ゆるきゃらと遊んで行ってくださいね」と呼びかけがあった。

「政光」と名前を付けたゆるきゃらは、殿だろうか?

ゆるきゃらが、どこから外を見ているのか、KAULが捜して教えてくれたが、私には興味がなかった所為か年の所為か忘れてしまった。

POMは、、、、?

見当たらないと探していると、一人で堤の銅像を見に行っていて「断ってから行きなさい!」母親から注意された。

二人は、屋台で杏飴を買って手をべトべトにして食べていた。

手を洗う場所がなく、大人の食事のためにも駅前のレストランで昼食をとることにした。

歯の矯正をしているPOMが「痛くて食べれない。」とせっかくの食事なのにかわいそうだった。

成長期でもあるし、なんとかならないのだろうか。

細さが、際立ちそうだ。

その後本屋によって、子供たち分かれ車中の人となった。

小山ー赤羽ー上野ー東京と乗り継いで、最後の京葉線へと向かう。

混雑した東京駅を歩いている時“帰って来たと感じる”のだが、夫は降車駅に着いてやっと帰って来たとおもう。と言っていたが、、、今日は一人。

稲毛海岸駅を降りると、小雨が降っていた。

息子から電話があったと、留守番の夫からの報告があった。

JEFは、アウェで敗戦。

勝利がつながらない。

2012年4月21日 (土)

勇人選手が、ユナパの練習に復帰していました(4月21日午前中)

勇人選手のFacebookに練習に合流と出ていましたので、今日は午前中に行って見ました。

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勇人選手は、膝のサポーターが痛々しいけど、すべての練習に参加していましたし、居残り練習的な3対3のゲームにも参加していました。

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3対3のゲームを終えて、やはりまだお疲れの様子が、、、

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今日の全体練習は、二組に分かれての試合と、トライアングルに回ってシュート練習、3組に分かれての鳥かご?と言うのでしょうか?

試合は、負けた方に何か課せられる雰囲気がありました。

グループに分かれての練習では、笑いが起きて楽しそうでした。

ミルジは、怪我かも、、、、途中からいなくなりました。

楽しい練習が良いのかどうかは分かりませんが、明日の試合後も笑顔が訪れますようにヽ(^o^)丿

帰りがけに12JEFに寄ったのですが、今年のユニフォームは7、9、11、12だけでした。

いつ、全員のユニフォームから選んで買うことができるのでしょうね。

2012年4月17日 (火)

風の街の“さくら”たち

河津桜から始まりソメイヨシノ、大島桜、山桜、、、、と“風の街”は、今も桜の花盛りです。

さくらはバラ科の植物でさくら属。

なので、正式には桜と言う名前の植物は無いのだそうですが、種類が多すぎるので花を単純に楽しみたいと言うのが本音です。

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子供のころは、八重桜をボタン桜と呼んでいました。

ボタン桜は八重桜の別名のようです。

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今は、海棠も咲いています。

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海棠もさくら属でしょうか?

かりんもチラホラ咲きだしていますが、桜のように枝一面に花をつけません。それでも、桜に似ているような気がします。

桜は瞬く間に散りゆく花ですが、ふんわりと包み込まれるような優しさと華やかさを持ち合わせ、何故か心魅かれます。

八重桜が終わるとアメリカはなみずき、ヤマボウシと、花の季節はずっと続きます。

心和む花々を楽しみたいと思います。

2012年4月16日 (月)

対岡山戦:ノーゴールは寂しい

海沿いのフクアリは、4月半ばにしてもサッカー観戦には寒い場所だった。

岡山には、元気なサポーターさんがいた。

キックオフ前なのに、最前列中央のお二人は、上半身裸。

まさか?

 私の視力の所為でそう見えるのかと、デジカメのズーム機能で確認してしまった。

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フクアリは、独特の雰囲気があると、岡山の監督さんも選手の方もインタビューで答えていたが、サポーターさんは岡山が独特の雰囲気を醸していた。

フクアリが独特と言われる一つには、この方の出方(演出)もあってのことかナ?

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高所恐怖症の方には、耐えられない場所でのJEF市原千葉の選手紹介(ここに、上る?)

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選手紹介終了。手を振るこの方は?

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ハイ!降り口はここ!「ご苦労様でした!」

このころピッチでは(写真は、相変わらずピンボケ)、試合前の体慣らし。

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楽しみにしていた試合は、前半は全くゴールの匂いすらせず、後半もノーゴールで得点無く、そのまま終了。

楽しみたかったな~

お友達を一人も連れて行けなかったけど、そのことをちょっとだけ気にして行ったけど、、、

「兵働さん、こんな試合じゃ一緒に行ってくれない。」

武田選手は、足が攣るまで走って頑張っていたのは分かったけど、ボールを持っても出しどころが分からずモタモタするし、ミルジーは去年のJEFを引きずっているような、去年のJEFに引き戻しているような、そんな状況が見られたし、レジはまだ本領が発揮できていないのか、この試合はパッとしなかった。

JEFの中盤の選手が、相手のボールを頭で落としても、それを良い位置で拾うのが味方ではなく岡山の選手では、敵をサポートしているようでもどかしい。

そんな状況が何回あったことか。

後半は、前半に比べリズムが取り戻せそうだった。

でも、結果はノーゴール。

勇人選手も米倉選手も渡辺選手も、早く怪我から復帰してほしい。

全員サッカーで、トップに上ってくれないと、木山監督の計画が達成できない。

千葉も岡山も、ゴールネットを揺らすことなく、結果は、寂しいスコアレスドローだった。

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試合後、ゴール裏に挨拶に来た選手にはブーイングが浴びせられた。

但し、私は拍手を。

ブーイングはできるだけしたくない。

まだまだ、先は長い。

ただ、ゴールデンウィーク明けにはトップに立っていたいと話された監督の計画は、叶うのだろうかと疑問に思った。

次は、地域ぐるみで盛り上がっている松本が対戦相手だ、アウェのゴール裏でJEFサポのブーイングを浴びることなく勝利の喜びを分かち合ってほしい。

下の写真は、ピンボケすぎるけど、いつも律儀にゴール裏のサポーターに拍手で挨拶を返す岡本選手。(他にも特筆すべきは、坂本選手は、負けた時でも顔を上げていつも先頭に立って挨拶に現れること。引き分けの今回も先頭に立っていた。)

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頑張る選手を、一生懸命に応援したい。

がんばれ!

2012年4月10日 (火)

POMは、中学生になりました。

4月9日(月)

POM達の中学校の入学式が行われました。

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北関東でも、20度を超える初夏の陽気でした。

POMは、初めての学生服にかなり手を焼いていました。着替えるのに、かなりの時間がかかっていて明日からどうなるんだろうと心配になりました。

ボタンが嫌いで、Yシャツ風の私服を持たなかったPOMにとって、糊のきいたシャツが言う事を聞いてくれないようでした。

ボタンが嫌い=ボタンが不気味

私の“蛇嫌い”とPOMの“ボタン嫌い”は同じ意味合いを持ちます。

遺伝ではないのでしょうが、息子(POMの叔父)もボタン嫌いなのです。

どうしてなんでしょうね?

学生服のカラーは取り附け型ではなく、着物の仕立て方でいえば比翼仕立てのようなもので、白いカラーが付いているように見える制服でした。

ボタンも縫い付け型ではなく、服地を挟んで裏表からパチッと填めるタイプでしたが、着てる途中で落としてましたので、失くしやすいものでもあるようです。

着終えて出かける時間まで、かなり緊張しているようでした。

息子も、中学生になって初めて登校する日の後ろ姿は、緊張でいっぱいでした。

襟のホックはすぐに外れてしまい、服装検査の時に注意を受けそうでこれも心配になりました。これは、大きすぎてネックが合わないと外れてしまうんですよね。

先生方には周知しておいてほしいことですけど、大丈夫でしょうか。

洋服に体が合うまで、しばらくかかりそうです。

前日の夕方は、隣に住む祖父(父方)のところで肩を揉んでもらったそうですから、大変な緊張ですね。

新入生5クラス中4クラスは、6年間同じ小学校でしたし、上級生にしてもしかりです。

ただ、中学生は小学校と違って、上下関係がはっきりしているから注意しなさい。と母親たちからのお達しがあったようで、それが一番のプレッシャーになっているのではないか?と言う事のようです。

同じサッカーチームに所属していた子達が、揉めあいになり「先輩を先輩として扱え。」と怒ったのにたいして「先輩らしくしっかりしないのが悪い。」とけんかになった話を聞かされ、プレッシャーになっているらしいのです。

中学生は、大人の入り口でしょうか?

固くならなくていいよPOM.。大丈夫だからね。

君なら、そんなけんかはしないと思うよ。

中学生生活をのびのびと楽しんでね!

イベントで笑顔も弾けるチアダンス、(BREXY下部)

新5年生のKAULは、プロバスケットチームBREXYのチアリーダー下部でダンスを習っています。

「POM(新中1生)の入学式前日に、壬生の東雲公園のお祭りで踊るから見に来る?ピップホップとはまた違って良いわよ。」とKAULの母親からメールが届きました。

東雲公園って?どこ?

と言う訳で、ネット検索してみたもののアバウトな地図しか出てこないのです。

詳しい住所を入力すると、「該当するページがありません」でストップ。

壬生町のイベントのお知らせの中では、壬生駅から徒歩10分で、検索を重ねて出したヤフーの地図では徒歩19分なのです。

壬生駅でネットでの地図を見せて、教えていただくことにして、6時45分の電車に乗り込みました。

ごみごみとした都会を離れると、ブルーのグラデーションの山並みの美しさが際立つ素敵な北関東でした。

途中の車窓から見える雪を頂いた山の名前は?

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電車内の高校生に山の名前を夫が聞いてみたが分からず、反対側の席のご婦人が男体山だと教えてくださいました。

数年前にも、福島で高校生に山の名前を聞いたところ、その時も高校生は山の名前を知りませんでした。

毎日目に入る山の名前にも興味がないのか?ちょっと、がっかりですね。

9時24分壬生駅に到着しました。

ネットからの地図に、駅員さんに目印を記入していただき、東雲公園目指して出発しました。10分で到着する予定です。

娘にも、一応公園目指して歩いていると電話をするが、果たしてたどり着けるのかが不安でした。

何しろ、教えて下さった方は熟知しているようで、逆に説明が綿密ではないのです。

目印の神社の鳥居が見えたところで、都合の良いことに東雲公園に行くという女子中学生の一団に出会い、お供させてもらうことにしました。

地図に記しをしてくださった医院の位置がちょっと?でしたし、、、

それから「吊り橋がありますから、その橋を渡ると東雲公園ですから。」とお聞きしたのですが、、、、

「あの(見えてる)橋は、 どこから渡るの?」

橋までは、道を辿るのではなく公園を突っ切って行きました。女子中学生に教えてもらいながら吊り橋まで到着すると、橋の入り口でPOMと父親が、にこにこと待っていてくれました。

女子中学生の皆さん、ありがとう! 

地獄に仏(ちょっと大袈裟かな?)

因みに、女子中学生達は男体山を知っていましたし、当たり前かもしれませんがPOMの父親も知っていました。

ホッとしましたねぇ(*^-^) 良かった良かった。

目的地に着いて一言

到着まで10分とは、道の無い場所を歩かなければならなかったのです。

道を辿るヤフーの地図では、19分の表示になるのですね。この時間差は、大きいですよ。

そこで、壬生町役場の担当者の方

公園の中で渡されたプリントより、最寄駅に分かり易い地図を置いて頂ければ嬉しいんですけど、、、、

桜の名所で沢山の人出があるようですけど、今年はまだ桜は咲いていませんでした。

遅めの朝食は、うどんに近い触感の焼きそばをいただき、帰りは娘たちの車に同乗するので<酔い止めの薬>を飲んで、ほっと一息つきました。

さあ~

KAUL達のチアダンスです。

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チアダンスは、いつも笑顔なんですね!

ヒップホップダンスとの、一番の違いでした。

中3のリーダーのお姉さんがインタビューを受けている時も、にこにこ笑顔が消えません。

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チアダンスは、アクロバティックな演技が有るので、その点がヒップホップより難しいそうです。

笑顔もダンスも、とっても素敵でした。

所属のプロバスケットチームも、どんどん勝って欲しいですね。KAULちゃん。

この日、JEFは水戸との対戦がありました。

娘が携帯からアクセスしてくれ、1-0で勝利したことを知りました。

やった~!

アウェで念願の勝利でした。

「JEF 勝ったみたいよ。深井・大岩から田中がゴール、水戸はかなりの数のイエローをもらってる。」

そこまで教えてもらえば、十分に満足でした。

娘の家族に会った日のJEFの試合は、記憶の中では過去に全部勝利しています。

JEFにとって、ラッキーファミリーのようです。

2012年4月 5日 (木)

NHKFM千葉の“go-go ジェフ”

JEFオフィシャルの告知により、初めてNHKFM千葉に周波数を合わせてみました。

木山監督と広報の高橋(この字で良い?)さんが、出演されました。

NHKFM千葉のホームページ

http://www.nhk.or.jp/chiba/index.html

「ひるどき情報ちば」の「ひるスポ」で “go-go ジェフ” が始まったようです。

11:08~11:25まで、木山監督へのインタビューがありました。

J1柏やプロ野球のロッテの情報も「ひるスポ」で放送されるようです。

キャスターの伊藤かほりさんは、JEFの試合を見ていると言う事で“アナウンサー・キャスター日記”に徳島戦の様子をアップされています。

http://www.nhk.or.jp/chiba/caster/nikki/index.html

新会館が、千葉みなと駅から徒歩で5分の場所に、昨年12月にオープンしていたんですね。市役所やコミュニティーセンターのすぐ近くです。知りませんでした。

一階では公開放送も見学できるようです。キャラクターは「ラッカ星人」と、何と当たり前のように、千葉名産の落花生つまりピーナッツです。

木山監督へのインタビュー

  • フクアリは、声が良く響くスタジアムで、サポーターの声援がじわ~っと広がって来てよく聞こえる。
  • 水戸の監督としてフクアリに来たときは、暖かい声援でアウェに対して悪意を感じない。 優しい。

栃木戦に関しては

  • 中身は良く、勝てていた。決めるチャンスを決められなかった。最後に、相手の勢いに押されて得点されてしまった。
  • 決めて勝ちきれるチームにならないと。

湘南との差については

  • 2試合分なので、これ以上は離されないように、4月中に一番上のポジションに。

        ゴールデンウィーク後に一番上へ。

  • アウェの連戦ギラヴァンツ・草津をしっかり乗り切って、ホームゲームの連戦は後半なので、毎試合成長し最後に一番上の場所へ。

次節の相手水戸について

  • 守備・攻撃・走り・あきらめない頑張れるチームなので、失点しない努力は必要だけど、点を取られないではなく、後がかりにならないように攻めの姿勢を忘れない。

(元水戸監督としての)逆の立場での試合について

  • JEFを勝たせることしか考えていない。(水戸の)知ってることも沢山あるので、ウィークを選手に伝えて強いところを無視(笑)して、、、、

ホームゲームについては

  • ホームでは、点、内容も良い。サポの後押しの雰囲気が良い。
  • アグレッシブに自分たちの試合をする。

伊藤かほりさんが観戦した徳島戦についての質問は

大岩選手は、縦移動激しいが?

  • サイドバックは、最終的には守備(+攻撃)で積極的に、、、外のライン上は、テリトリーなので君たちが上がっていけと
  • 4-2-3-1の形をとっても、選手たちは相手の形を見ながら流動的に動いている。

監督さんが、枠ぎりぎりまで出ているが?

  • 座っているより立とうと、立つ事によって、選手たちの気持ちを奮い立たせ相手にプレッシャーをかけている。選手は、出ないでくれと思っているかも(笑)

私的には、ジェフコレのTVインタビューよりも、今日のNHK千葉のインタビューの方が好き嫌いからいえば好きですね。

毎週あるのかな?楽しみ(◎´∀`)ノ

久しぶりにラジオをつけて、番組を録音しようとしたのですが、MDかテープ録音の器械で手持ちのMDがすぐに吐き出されてしまい、録音できませんでした。(MDの劣化?器械部分の故障?)

テープとMDだけでは、時代に完全に置いてきぼりでしょうかね。

楽しみな番組ですが、録音できないとなっては家に釘付けかな?

お昼前の11時過ぎですから、大勢の方の耳には届かないかも。

木山さん、水戸から勝ち点3を持って帰ってくださいね。(*^-^)

2012年4月 1日 (日)

TV観戦だけど、ちょびっと感じた栃木戦は、、、、

TV無料放送なんてケチな観方をするから、負け試合を見ることになってしまったのかなあ?

悔しいけど、コーナーキックが全く決まらず、パスをカットされることも多くて、おまけにPKが入らないんじゃ勝てるわけがない。

PKは、もっと落ち着きのある選手に蹴って欲しいと思ったのは、失礼な言い方だろうか?

バタバタした感じの蹴り方が、不安になる。

「18番が蹴るのはやめて!誰か他に蹴る選手は、いないの~」とTVの前で叫んでいた。

ああ~やっぱり外した~(ノд・。)

レジナルド選手は、自分でシュートまでいった方が良いのにと思った瞬間が2回くらいあって、「遠慮しないで うてーーーー!」とも叫んでいた。

夫は、ただ笑っていて

そして「最近、格闘技はどうも苦手になった。以前はボクシングをよく見ていたのに。」って

サッカーは、球技の格闘技ともいわれるけど殴り合いと一緒にしないで(≧ヘ≦)

単純に思っただけなんだけど、ホームじゃないと気持ちが入らないのかなあ?

決して悪いゲーム内容じゃなかったもの。ただ、決定力がねぇ(ノд・。)

次の水戸戦は、アウェ初勝利を期待してるわね! ね! 選手の皆さん!

木山監督の凱旋試合を(σ・∀・)σゲッツ

今日グリスタまでお出で下さった皆様 本当にお疲れ様でした。

応援する声が、よ~く聞こえてきて一緒に応援している気分でした。

さあー、切り替えて 次の水戸戦こそ勝利を!

(今日の一枚:風の街の白モクレン)

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団塊二世世代の息子

息子

とにかく忙しい。

電話をかけてくるのは用事のある時だけ。しかもかなり一方的なもので、こちらから様子を聞き出すことなんてほとんどできない。

時々娘に「あいつ、どうしてるの?日本にはいるの?」と聞かれる。

私:「最近ツイッターをやってるわよ。家のパソコンからだけだから、更新してる時は一応家には帰っているみたい。」

息子の妻に「えーっ、私でもツイッター見てないのに。」と言われたけど「無事かどうかの確認よ。」と答えた。

「Sさん(息子のこと) 電話もしないから。」と言ったけど、妻からの電話でもOKなんだけど、、、ね!

顔を出して本名でやっているけど、本職さんばかりだからフォロワーにはなれない。ただ、無事かどうかの確認をそのツイッターでしているのが現状だ。

娘:「論文みたいなのが出ていたから読んだけど、平易で分かり易く書いているところはすごいね。POM(もうすぐ中1)に難しい言葉を説明してやれば理解できていた。」

私:「企業向けに出版した本も、分かり易かったでしょ?意図してそうしているんですって。」

娘:「今、どんな仕事してんの?」

私:「今はわからないけど、最初のエコカーの開発にかかわったわよ。」

娘:「え~!あの車の?すごいじゃない。」

わたし:「でもねぇ 時々生きてるの?って思うし、実際に“生きてる?”ってメールしたこともあったわよ。」

そんな、他人のような息子から電話がきたのだ。

「どうしたの?」先ず、出た言葉だった。

何もないのに、電話をかけてくることなどあり得ないからだ。

でも、珍しくというより初めて、こちらの様子伺いの電話だった。

元気そうだった。

親としては、元気そうにしていることが分かっただけで安心し、大げさに言えば生きる励みになる。

たぶん、息子は分かって無いと思うけど。

世の中の息子さん達は、離れて暮らすご両親に電話をしているのだろうか?

一本の電話が、すごく嬉しいし生きがいになることを分って欲しいナ。

息子から、今まだ、“オレオレ電話”が多いから注意するように言われた。

「出すお金がないから、無理。」というと「まあ、そうだな。」って

そうなんです。出せるお金のある人が狙われるのかもしれない。

「弁護士だとか、人を介してというのもあるけど、UちゃんとかKとか俺は友達の弁護士以外には相談しないからね。」の念押しがあった。

ハイハイ!

そして「もう無理に運動することは考えずに毎日歩くように。」

ハイハイ!

「年寄りだから早寝早起きして、、、、」には、反発した。

「朝の早いのは無理! TVは、夜遅い方が面白いって知ってる?」と聞くと

「そんな中学生みたいなこと言って!」と呆れていた。

息子への不満は、サッカーに興味がなくて話が合わないことだ。

JEFの選手の話をすると「そんなマイナーなこと分かんないよ~!」で笑っておしまい。

こらっ 息子サッカーに興味を持て!

因みに、プロ野球の楽天を応援していて自分では剣道をしている。ここ1~2年の間に6段を受験するそうだけど、私は息子の中1の時の初段審査時の試合を見て以降全く見ていない。

息子がサッカーに興味がなくても、本当は文句を言えた立場ではない。

初孫が、中学に入学するのだから。(光陰矢のごとし!)

息子からの電話の前に、実家の弟から電話があった。

大阪に住んでいる孫が、小さい時の私の娘にそっくりだということを知らせたかったようだ。

電話口で話をさせられたUちゃん、言葉の発達が少し遅いようでたどたどしい。

「おじちゃんは?」と聞くので「お酒飲んで寝ている。」と答えると

「お酒 たくさん飲んだら あかんでえ」とすらすらはっきり言った。

なんて受ければいいんだ?

あかんよねぇ、、、?じゃなさそうだ。と思った。

分からないから「そうよねぇー」と言った。

両親も大阪に住んで間もないし、近所のおじちゃんおばちゃんの言葉を真似しているのだろうか?

子供って凄い!

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