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2012年4月23日 (月)

小山千本桜まつりの桜並木は、突然変異の“思川桜”

8時26分稲毛海岸発で小山へ

娘からのメールが「寒いよ~」と届いても、既に電車の中。

朝から洋服選びに四苦八苦し着替えること3回。何が四苦八苦かと言えば、着替えるたびに松本山雅のモスグリーンカラーになってしまい、今日のJEFの対戦相手の応援に行くようで気が引けた。

3回目の着替えで、上下ブルージーンにインナーは淡いピンク(桜まつりにぴったり)に収めた。

もうすぐ到着と言う3つ目の駅を通過し、次は間々田のアナウンスと共に空気が変わった。

やっぱり寒い。

改札を出た時に、20歳位の青年が後ろから肩をたたいてきた。

「その切符まだ使えますか?」

えっ、と思った。

「まだ使えます。(だって休日の往復券ですもの)」

「あっ、はい。」と言って去って行った。

何だったんだろう。てっちゃん?

駅西口から、大通りを真っ直ぐ歩いた。

大通りの桜は、初めて見る桜だった。

市役所を通り抜け階段を下りて、広い駐車場の見える場所に来ると娘から電話がきた。

居場所と洋服の色を聞かれた。

「あっ、いた~。POM手を振って~。」

電話の声で、母子三人を確認し合流。

土手の桜は「ソメイヨシノ?」と聞くと、思川桜だと娘が教えてくれた。

修道院の庭にあった、春と秋に二度咲く桜から突然変異でできた桜だそうだ。

http://www.city.oyama.tochigi.jp/gyosei/shokai/shinohana.html

ソメイヨシノよりもか弱い感じで、よりピンクがかってて少女のような雰囲気の桜だった。

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思川の河川敷には、イベント用に舞台が作られていたが、後ろの広い河川敷では大所帯の「よさこいソーラン」が披露されていた。

福島を応援する歌に乗っての威勢の良い踊りに、ジーンとくるものがあって泣きそうだった。

河川敷は寒く、POMの上着を借りて寒さを凌いだ。

今日(23日)、エレベーターでお会いした方が「昨日は雨だったけど暖かかったですね。」と言われた。

思川は、雨は降らなかったけど寒かった。

現場に着いて間もなく、POMとKAULはヒップホップダンスの練習を始めていた。

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30分の演技の途中で、中1生3人によるヒップホップの基本のリズムの取り方の演技があった。

アップ、ダウン、首だけの移動、腰だけの移動と、とても一朝一夕には習得できないリズムの取り方だ。

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かなり上方からの撮影だったために、上手く動きが伝えられずに残念。

(大勢では編集が大変なので、最後の後ろ姿のポーズだけ。)

手前はご父兄の皆さん。

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見て下さった皆さんに、全員でご挨拶。

「ありがとうございました!」

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中1の男の子は3人いても、一人は学校の行事に参加し、一人はまだ学校になれない不安からイベントに参加する気持ちの余裕がなかったとかで、中1の男の子はPOMが一人だけの参加となった。

POMに「中学校はどう?楽しい?」と聞いてみると「楽しい。」と返事が返って来て一安心と言ったところ。

月曜日(23日)から、部活が始まると楽しみにしていた。

「POM みんな頑張れるといいね。今日参加しなかったお友達も、早く学校になれるといいわね。」

そんな訳で、POMの部活動が始まり、ゴールデンウィークは千葉には来れないようだ。

JEFの試合を見せてやることは、当分叶いそうもない。

残念だけど、JEFが強いチームになったら観戦したくなるよね。きっとね。

ダンスパフォーマンスが終えると「ゆるきゃらと遊んで行ってくださいね」と呼びかけがあった。

「政光」と名前を付けたゆるきゃらは、殿だろうか?

ゆるきゃらが、どこから外を見ているのか、KAULが捜して教えてくれたが、私には興味がなかった所為か年の所為か忘れてしまった。

POMは、、、、?

見当たらないと探していると、一人で堤の銅像を見に行っていて「断ってから行きなさい!」母親から注意された。

二人は、屋台で杏飴を買って手をべトべトにして食べていた。

手を洗う場所がなく、大人の食事のためにも駅前のレストランで昼食をとることにした。

歯の矯正をしているPOMが「痛くて食べれない。」とせっかくの食事なのにかわいそうだった。

成長期でもあるし、なんとかならないのだろうか。

細さが、際立ちそうだ。

その後本屋によって、子供たち分かれ車中の人となった。

小山ー赤羽ー上野ー東京と乗り継いで、最後の京葉線へと向かう。

混雑した東京駅を歩いている時“帰って来たと感じる”のだが、夫は降車駅に着いてやっと帰って来たとおもう。と言っていたが、、、今日は一人。

稲毛海岸駅を降りると、小雨が降っていた。

息子から電話があったと、留守番の夫からの報告があった。

JEFは、アウェで敗戦。

勝利がつながらない。

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