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2012年5月の投稿

2012年5月31日 (木)

厳しい冬を乗り切ったクジャクサボテン

例年にない厳しい冬を越して、ベランダのクジャクサボテンが今年も沢山の蕾を付けました。

そして、最初の花が咲きました。

17時30分、蕾が開き始めました。

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18時45分

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21時20分

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冬の寒いベランダで、葉を赤くしながら頑張ったクジャクサボテンです。

美しい花を咲かせてくれました。

数株で20個の蕾を付けています。

一週間も立たずに、すべての蕾が咲き終えそうです。

今年も ありがとう (O^-^O)

2012年5月25日 (金)

「フロム 勇人」 「go-goジェフ」ー兵働選手 

京葉版の「フロム勇人」から 

<けがの悔しさ乗り越える>

“10試合近く試合に出られなかったのは、サッカー人生の中で初めてです。とにかく今はサッカーを楽しみたい。”

と、サッカーができなかった時期を乗り越えた気持ちを綴っています。

“TV観戦していて、チームが良い時と悪い時の動きが全然違っていた。客観的に見て思ったことを伝えてサポートした。”

“ピッチに戻った今、皆さんが待ち望んでいる昇格を成し遂げたい。”

新聞には、勇人選手の気持ちが掲載されていました。

NHK FM千葉の「go-goジェフ」では、兵働選手が出演しました。

電波状態が悪く、なかなか聴き取り辛いものがありました。

広報の高橋さんとご一緒でした。

高橋さんが「監督さんの信頼を得ている。良い選手(という)だけでは勿体ない。」と言われると、「大絶賛ですね。」と返していた。

チームのムードメーカーで、とにかくサッカー(をすること)が楽しそう。と高橋さん。

「明るく楽しくやっている。若手や上の人ともコミュニケーションをとって行けるように練習している。」

大勝(町田戦)後は、(試合への)気持ちが出やすくなるか?

「出やすくなる。気を引き締めていても(尚)注意して相手を圧倒するような試合ができた。内容的には満足していなかったし、次の試合が大事だと(選手同士)話した。連勝でチームも明るい。ようやく波に乗って来ていて、選手たちが自信を持ってきている。」

兵働選手が引っ張っているんじゃないのか?

と言われると「またプレッシャーをかけてる。」と笑って応えていました。

1万人以上の観客の方に来てほしいと呼び掛けたのは?

「8000人以上の大勢の方が来てくれたけど、もっと満員の中でやりたかったので。」

「やはり違いますか?」

「全然違います!力を与えてくれる。」「相手からしたら本当に嫌だ。」

フクアリはどうですか?

「アウェイの時は、やり辛かった。ホームになってからは、自信を持ってやれる。やり易い。」

「サッカー専用スタジアムで最強、ピッチの芝も良い。」

「後は、選手が頑張ってやっていくだけ。」という高橋さんに「また プレッシャー(笑)」

「次の大分も波に乗って来ている。良いチームをたたいて、、、、」

「これから、順位を上げていく為にも、僕たちに力を与えてくれる為にも、是非フクアリに応援に来てください。」

と、結ばれた。

2012年5月23日 (水)

稲毛海浜公園

稲毛海浜公園の花時計からスタートです。

花時計もきれいに修復されています。バラ園は、花時計の緑の後ろに位置します。

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花時計の右側から、バラ園に入ります。

然程広くないバラ園ですが、震災後入念に手を入れて下さり、昨年より一層美しい花を咲かせています。今が見頃です。

最初に載せるバラは、即位60周年

クイーンエリザベス

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そして

プリンセスミチコ(現在訪英中の皇后様)

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アーチのツルバラ

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バラ園は、花の美術館の裏庭です。

ハマナスも咲いています。

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裏庭を抜けて稲毛記念館に向かいました。展望室から見える東京スカイツリーです。

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最近開通した橋、ゲートブリッジ(思いっきりのズームです。)

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木更津の東京湾アクアライン ( これもズーム最大です。)

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ゲートブリッジもアクアラインも、肉眼で見える景色ですが、ぼんやりと陽炎のように見えています。

花の美術館の入館料は、大人200円か300円だったと思います。

60歳以上の千葉市民は無料ですし、売店や庭園に入るのに、料金は要りません。

稲毛記念館も無料です。

利用範囲が広いようで、いろんな撮影隊が入ってきますし、必ず目にするのはコスプレの撮影です。

そして私は、散歩がてらの撮影。

2012年5月21日 (月)

薄い雲が、観測に最適条件だった金環日蝕

金環日蝕は平安以来の広域観測だったそうですが、皆既日蝕は子供の頃に見た記憶があります。

夜のように真っ暗になって、気温がグーンと下がり、驚いた記憶があります。

何分遥か遠い記憶の中の皆既日蝕で、その時の一コマしか覚えていません。

次は300年後だそうですが、その時の人々はどんな反応を示すのでしょうか。

今朝は、朝早くからマンション前の幼稚園の先生たちが、歓声と言うより悲鳴のような声を上げて喜んでいました。

天体ショーが終わると、彼女たちの興奮が治まって一気に静かな朝に戻りました。

風の街(千葉市)は、雲に覆われ観測が危ぶまれていました。

時々見える雲間にカメラを向けて撮影しました。

2012,5,21 午前7時25分

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7時33分

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7時36分

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7時37分

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7時54分

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雲が観測を助けてくれました。

北関東に住む娘たちは、きれいに晴れて、木漏れ日の金環日蝕も見ることができたそうです。

木漏れ日の金環日蝕は、見たかったですねぇ。

おまけの写真は、公園に咲いていたジャスミンです。

香りが呼んでいました。満開でした。

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少ないタッチでゴールまで、練習してきたことを実戦で!

立ち上がりが落ち着かず、急くような気持で、早く自分たちのペースを掴んで試合をコントロールしてほしいと思いながら見た試合でした。

ほどなくして、少ないタッチでボールが回るようになり、前半10分という早い時間に藤田選手がゴールを決め、その10分後に伊藤選手田中選手と次々とゴールを決めてくれたのです。

ワンタッチでのパス回しや、少ない手数でゴールまで持って行く練習が、即実戦でできる素晴らしさ。金曜日の練習を見て、かなり精度を上げてきているなあと感じました。

何回か練習を見てきて、楽しそうに練習をしていた時とは、まったく別のチームのような緊張感を持って取り組んでいました。

ですから、今日の勝利は当然の勝利だと思えるのです。

ボールの出し手と受け手との関係が阿吽の呼吸になり、しっかりとボールを回そうという気持ちが、強く感じられるようになっていたと思います。

兵働選手のスキルの凄さや、落ち着いてる司令塔山口智選手に頼れるディフェンダー竹内選手の鉄壁の守り、いつも全力疾走の深井選手、どの選手も、どの選手もボールに対する集中力が凄かったです。

後半4点目を取ってから、少し緩んで相手に攻め込まれもしましたけど、4-0で5連勝です。(岡本選手の好セーブもありました。)

最終に差し掛かり、サポーターは“大脱走”の大合唱で後押し、熊本の選手には気の毒なアウェイの洗礼だったと思います。大ブーイングを浴びて早くボールを離した選手もいたと監督さんのコメントがありました。

JEFが、J1で戦っていた時にはレッズサポーターを怖いと思いましたので、それに近い感覚を持ったのでしょうか。

熊本の選手もがんばれ!

JEFは、次の試合に繋がる良い試合をしました。

写真は熊本サポの皆さん

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試合前のウォーミングアップ

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審判団のウォーミングアップ

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試合開始の円陣を組む前の選手達

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勝って、挨拶しながら一周する選手達

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インタビューの選手を待っています。(ゴール裏で勝利の挨拶)

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ゴールを決めた田中選手と伊藤大介選手が、自分のチャントをサポーターと一緒に歌い、帰りかけた大岩選手は呼び戻されて、U-23に選出された挨拶です。そして、チャントの催促もあったのですが、まだチャントは覚えていないようでした。でも、ごめんなさい。私も大岩選手のチャントは歌えません。

オリンピック代表に選抜されるように、アッピールしてきてくださいね。

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後ろ姿で拍手でサポーターに応える29番、オリンピック目指してがんばれ!

2012年5月19日 (土)

北関東ダンスフェスティヴァル(館林)

私は、また電車を乗り継ぎ北関東へ向かいました。

おやま千本桜まつり の後 

<POMとKAULがダンスフェスティバルに参加するので、チケットを取って置きました。>と、娘からメールがありました。

「ええっ、そうなの?」・・・・・驚いては見たものの、やっぱり出かけて行きます。午前8時12分電車に乗って館林を目指しました。

毎年、足利で行われるダンスフェスティバルだけでしたが、今年はイベント参加とKAULのチアダンスを含めて既に、北関東入りは4回目となりました。

館林市芸術文化ホール

KITAKANTO DANCE FESTIVAL VOL.4

黒い表紙に白抜きの文字 

A4を二つ折りにしたシンプルなプログラムが、一枚だけでした。

どんどんプログラムを消化して行くやり方は、すっきり感があって合理的、華やかなステージを楽しみたい方には物足りないかも、、、、そんな感じでした。

基本のリズムを教え込まれたチームは、力強くかっこいいし、好き嫌いがあるとは思うけど衣装と振付がアンバランスに感じるダンスは、見ていて居心地が悪い。

もう、やっぱり、これは趣味の問題ですね。

初めて降り立った館林市ですが

駅を降りてから三の丸芸術ホールまで、徒歩15分の略直線の道路が花で飾られ清潔感の漂う街でした。

館林市には、古い市のイメージがあったのですが、駅前は新しい街なのでしょうか?

歩道がきれいで、歩きやすく、作りたてのイメージでした。

館林市も震災の被害があって、復旧したとかあるのでしょうか。

「間もなくかな?」そんなことを考えていたら、直線の先 緑の公園の中から歩いて来た二人が目に入りました。

《先ず目に入った背の高い男性・・・・・(義理の)息子かな?隣は?・・あっ、娘だ。》

迎えに来てくれたんですね。一本道なのに、、、

公園の中は、大きな木々が空気をしっとりと落ち着かせていました。

5月の新緑は、殊に良く清涼な感じがします。

素敵な場所、そして、その中で緑が醸すゆる~い気分に癒されます。

館林の暑さを気にかけて出かけたのですが、気分の良い気候でした。

本日の目的は、POMとKAULのヒップホップダンスです。

ステージの子供たちです。

気合の入った目力。隠すのは、やめにしました。(笑)

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ステージ終了後、うどん屋さんで昼食

入ったところが、TV各局で紹介されたお店だったようです。

お客様が多くてかなり待たされたこともあったのですが、KAULは、お腹が空きすぎてちょっとご機嫌斜めでした。

その時に、父方のおじいちゃまが「KAULちゃんはね、千葉に行くとすっかり千葉の子になって帰ってくるんですよ。」にこにこ顔でしたが、服装が千葉っ子になっているのだそうです。ゴールデンウィークに来た時に、お天気の関係で洋服を買い足しましたので、千葉っ子になって帰ったのでしょう。

きっと、もうしばらくは千葉っ子と土地っ子を繰り返すのでしょうね。

ここ3か月の間に、北関東、東京と出かけて、JRの電車賃の高さを改めて感じました。

乗り継ぎによっては、かなり値段が違います。

関東圏ではSUICAが殆どの会社で通用しますので、うまく乗り継いで電車で出かける楽しさを味わいたいと思っています。

2012年5月18日 (金)

5月18日のユナパの雰囲気は最高でした

10時、練習が始まる時間ちょうどでしたが、選手の姿が有りません。

20分過ぎたころ、選手たちが練習場に姿を現しました。

午前中の爽やかな青空の下で、選手たちが体を動かし、走り、ボールを蹴り、テンポのある練習に入りました。

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細かい指示を与えられての基本練習、二人一組のヘディング練習、ワンタッチでのパス回し、実戦形式でパスを回しながらシュートまで、コートを小さくしての試合等々。

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テンポよく練習が続きます。

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ゴールに4人のGKPが順番に並び、パスを繋いで間断なく飛んでくるシュートを止める練習で、「オー!」「ナイスゴール!」の声が何度も聞かれ、レジナルド選手の豪快なシュートがネットに突き刺さり、オーロイ選手が足元のボールを難なくシュートするなど、プロ選手ならではの醍醐味を見せてもらえて最高でした。

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練習の最後に、肩を組んだ円陣は、以前の練習では見たことが有りませんでした。

絆が深まって連勝が続くような予感です。

サッカー解説者のどなたか忘れましたが、試合の時の円陣が小さいほどチームがまとまっている時だと言われました。その言葉を思い出した光景です。

今日は、選手達の素晴らしい練習を目の当たりにして、心地良い風を感じることができました。

その後12JEFによって、コンフィットTシャツ(黄色)を買いたかったのですが、全選手のは販売してないのですね。

万円もする物は、買えるサポーターにだけ勝ってもらう事で、差別化してるのでしょうか?

7、9,11、12、以外の選手の物が、欲しいのですけど、、、

2年前くらいまでは、販売していたと思うのですが、どうして販売しないのでしょうね?

一般サポーターは、高価なユニフォームは先ず買わないでしょう。でも好きな選手のユニを着たいと思いますよ。私のように。

選手の皆さんだって、自分のユニをできるだけ多くの人に着てほしいのではないでしょうか?

そんな訳で、12JEFでの買い物はKAULに頼まれていたコナンの下敷きと本数冊でした。次の目的店「仁木の菓子」により、POMがお望みのお菓子を探してみたのですけど、常時置いてあるものではなかったようです。

今日は、スカイツリーがらみのものが多かったですね。―――ここは、千葉ですけど、、、

近所のスーパーでもスカイツリー物が、、、千葉なんですけど、、、

蘇我駅に着くころ、雨がポツリポツリやって来ました。

発車を待つ電車の中で、大きくなる雨音を聞いていました。

15分後、ほとんど雨は上がっていて、駅前のスーパーで買い物をして外に出た時には、きれいな青空に変わっていました。

今日は良い日、素敵な日。

半日が過ぎただけでしたけど、、、、

2012年5月13日 (日)

大相撲の升席は、どうですか?

12日土曜日“いとこ会”と称して、半ば強制的に大相撲見物に出かけることになり、どうせ行くなら楽しもうと勇んで行っては見たものの、升席とやらの狭いことと言ったらありゃしない。

座布団4枚が四角に並び、その座布団一枚が一人分の席だ。私の短い足でも、伸ばすことなどできやしない。

総勢16名の“いとこ会”は人数の関係で全くの他人もいたらしい。

私と夫に弟(次男)夫婦は、他のみんなから離れた升席で気兼ねなく見物で来て良かったが、その狭さたるや拷問に近い。

二度と行くもんかと思う。

土俵に近い升席の方が、広かったのかどうかは知らないが、弓取り式まで見た後出席者全員で記念撮影をした。

後、みんなはどうしたのかは知らない。

仕切った弟(長男)の妻に断って、さっさと帰って来た。

幸い、非常に見やすい席ではあったものの、大人4人が寛ぎ楽しめる席とはお世辞にも言えない。

夫が「我々のような年寄りと体格の良い外人さんには無理だ。」と一言言った。

疲れた。

紙袋も、夫々二つ持ち帰ったが、中身はおまんじゅうに陶器、あられに5月場所の本、甘栗に、、、、本はともかく、どれも欲しくないのだが、二人分持ち帰った。

相撲ファンを増やしたいらしいが、見物席が心地よいものでない限り、リピーターは望めない。

相撲ファンは、勝負の盛り上げ方も上手で勝敗に大きな歓声が沸き、相撲そのものは楽しめそうだが、なんせ座る席が罰ゲーム状態では何とも致しかたない。

国技館に着くと、ご贔屓力士の入り待ちをするファンが大勢並んでいた。

升席がすべて埋まったところで、満員御礼が降りてきた。
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外は、寒いくらいだったのが、満員御礼と共にエアコンが入った。

私の興味は、相撲そのものよりも、行司の装束と相撲取りの化粧まわしに有った。

美しい。日本の粋を尽くした美しさがあった。

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型の美しい弓取り式

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最後の取り組みは、行司差し違えが有り、白鵬に土が付き、臙脂色の座布団が空を飛び交う中すべての取り組みが終了。

相撲協会は、先ず見物席をなんとかして心地よい空間を作り出す努力が欲しい。

2012年5月12日 (土)

良い日和を選んでようやく美容室へ、JCNではやっと“ジェフコレ”が放映

此処のところ天候が不安定で、マリンスタジアムには雹が降ったそうですが、金曜日は爽やかに晴れました。

2日前に予約を取り、ようやく美容室に行って来ました。

私的には、まだ行かなくても良かったのですが、髪が伸びて「重そうだから 大相撲見物に行く前に、軽くしてもらって来いよ。」と、夫に言われてしまいました。

後ろ髪は見えませんので、自分で「未だ 大丈夫。」は夫としては、「もう 行って来い。」となりました。

20年前からお世話になっている美容室ですが、麻布まで出向きます。

美容師さんは、娘の従兄の方です。娘は結婚して遠方に住んでいますので、今は私だけがお世話になっています。

以前は、仕事の帰りにちょっと寄り道感覚でしたが、最近は、カットだけの為に出かけるのでついつい億劫になります。

それでも、髪質を分って下さっていて、技術があって、安心できて、という事がとっても重要なことなので、麻布まで行くのです。

麻布と言っても、セレブ御用達でもなく、有名人御用達でもなく、極普通の美容室です。

行くと、「ご無沙汰しました。」と笑顔で挨拶すると「伸びましたねぇ。」と返ってきます。

「いつもの長さで?」と聞かれ「長めに」と応えるのですが、いつも思ったよりも短めに仕上がっていて、そこがちょっと不満なのですけど、彼にとっては<ちょうど良い長さなんだろうな>と思う事にしています。

駅から数分の場所なので、別段変わったものがあるわけではないのですが、古い美術品のお店と車屋さんは以前からあります。

チラ見で値段を見ると、2000万円もする車が5-6台並んでいました。

Lamborghini Azabu と表示してありましたので、スーパーカーですよね。

白い車の中に、黄色い車が一台ありました。いづれも、フォルムの美しい車です。

息子が、2歳のころ「ランボルギーニカウンタック」とお気に入り車の名前を言っていましたので、名前だけは知っている私です。

この次、ここを通りかかった時は、どんな車が並んでいるんでしょう?

車一台が、小さいマンションの値段です。溜息ものです。

その夜、JCNに回すと、なんと「次の<ジェフ コレ>は、山口智選手です。」で終わったところでした。

「あっ、金曜日に変わったのね!」思わずつぶやいたようでした。

しばらくして、部屋から出てきた夫が「さっき、TVに何を言ってた?」

その時間差攻撃に「えっ?」

一時間後のデイリーニュース「ジェフ コレ」コーナーの藤田祥史選手のインタビューを見ることができました。

人見知りなのだそうです。

仲の良い選手は?―――武田選手、、、、、みんな仲が良いです。

(う~ん、やはり人見知りの性格が出てる?もっとみんなと話そうよね。その方が連携が上手くいくよ。と思った瞬間でした。)

最初に話しかけてきた選手は?―――坂本選手

(やっぱり気遣いの人ですね。さすがです。)

外食は、どこでしますか?―――基本的に家です。

子供(息子)さんが未だ小さいので、落ち着いて食事ができないからのようです。

趣味は?―――(考えて)子守り

(良い家庭人ですね。ほんのわずかな時間も、子供の面倒を見られなかった嘗ての我が夫に言い聞かせてほしいくらいです。)

息子さんは、似てますか?―――(とっても嬉しそうに)似てると言われます。

(藤田選手と小さな小さな相似形坊やと、二人一緒のところを見てみたいですね。勝手な思いですけど。)

「J1に昇格して、自分がJ1で通用するか試してみたい。」と抱負を述べられましたが、応援する者としては、「J1でも、しっかり勝てるようになりたい。」と言う気持ちが欲し勝ったですね。

JEFが1トップで起用している選手なのですから、もっと積極的に戦う気持ちを出して欲しいと感じました。

FWが、そう思って戦ってくれないと、、、、

がんばれ!藤田!

2012年5月 6日 (日)

雨と雷鳴の中で歌い跳ね、楽しく元気づけたサポーターさん達

辛い連戦の締め括りは、ホームフクアリでした。

愛媛のマスコットさんのお茶目さは有名ですが、両チームのサポーターさん達を楽しませてくれる名優でした。

愛媛はお隣さんの故郷で、美味しい伊予かんをよく頂いていましたので、勝手に親しみを感じていましたが、後半が始まる前 雷雨で中断されてる中 JEFサポーターがオブラディ・オブラダのメロディーで「おーおーおージェフ お・おーおー」と歌いながら左右に跳ねていると、少ない人数ながら目いっぱい一緒に跳ねていた愛媛のサポーターさん達素敵でしたね。

終わった時に、JEF側から心地よい拍手が送られました。

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JEFサポーターさん達ですが、雷鳴轟く中、ゴール裏一階席のサポーターさん達は、さしあたっての逃げ場がなかったんですね。サポーターソングを歌い続け跳ね、雷を物ともせず元気をくれていました。

知らない歌もありましたが、一緒に歌い共に楽しんだ一時が、忘れられない思い出になりそうです。

この空間が、素晴らしく素敵な空間になっていました。リーダーさん、ありがとう!

呼応してでもいるように、左右に飛んでいた愛媛のサポーターさん達も、素敵でした。

こんな和気藹々とした交流が、サッカーのサポーター間にあるって嬉しいことですね!

そしてそして今回初めて、ユニフォーム型のフラッグが広げられ、お披露目され、とっても新鮮でした。

日本代表のフラッグは、TVで見てましたけど、本物を見たのは、たぶん初めてです。

リーダーさんが、マイクを手に広げ方の指示をされていたのでしょうか。

目の前の出来事なのですが、上から見るとこんな感じでした。

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雷雨の中での歌声は、選手の皆さんにも当然届き力になっていたと思いますし、ユニフォーム型のフラッグの登場も、きっと走る元気や勇気になっていたと思います。

試合前の選手達が、いつものようにピッチでの練習を始めた風景です。

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今回も、ピッチ見学をする方たちが選手の間近に立ちました。独り言ですが、mさんはどこかしら?

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M

重い足に鞭打つように、選手たちは諦めずに戦い抜いて、最後に笑顔を見せてくれました。

健太郎選手も笑顔ですけど、頭の怪我は大丈夫でしょうか。

愛媛の選手は、担架で運ばれましたけど大過無いと良いですね。

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応援し続ける私たちも、連戦最終戦は嬉しいハイタッチで締め括りました。

勝利の女神はJEFに降り立ちましたが、1-0と言う結果が示すようにほんとにハードな戦いでした。

岡本GKPのファインセーブを何度も目にしたように思いますし、愛媛のカウンターがものすごく怖かったし、あわやと言う場面をDFが蹴りだしたりと、JEFのゴールポスト前のひやひや感は相当なものでした。

そんな中で、兵働選手から渡ったボールを田中選手がヘッドで決めた唯一のゴールが、決勝打になりました。

今日は、観客数1万人を超えましたが“嬉しい”というより、J1時代は1万人を割ることがほとんどなかったことを思うと、やはり強ければ去って行ったファンが戻ってくれるんですよ。

3連勝が掛かっていた事を、ご存知でいらしたでしょうから、、、このまま勝ち続けることが、ファンを呼び戻すことに繋がる筈です。

JEFは、頑張って連勝を伸ばして欲しいところです。

今日のヒーロー田中選手はご自分のチャントをうたいましたが、他の選手は白けてませんでした?歌い始めたら行っちゃいましたよね。

「たなか ゆうすけ  お前の右足で 俺たちを熱くさせろー ゆうすけー」こんな具体的なチャントを作るサポーターって凄いですね。

他の選手にも、自分で一緒に歌いたくなるようなチャントをプレゼントしてほしいナ。

次はどの選手のヒーローインタビューが聞けるんでしょう!

楽しみに、応援したいと思います。

今日は、雷雨にもめげずサポーターも頑張り、選手も頑張って勝利した愛媛戦でした。

次につなげましょう!

2012年5月 5日 (土)

KAUL(小5)のゴールデンウィーク、今年もユニティさんにお会いしました。

5月3日、JEFがザスパとの試合で久々の勝利を収めた日です。

私が、福島から帰った翌日のことでしたが、KAULを迎えに北関東を往復していました。

5月3日のJEFの勝利は、どんなに嬉しかったでしょうか。

黄色いサポーターの皆さんが、アウェスタジアムをホームのように染めていたと“J's GOAL”の記事で知りました。JEFサポーターの熱い気持ちが、勝利の後押しをしてくださったと思いました。

福島、北関東と、体力的にはきつい日々でしたが、気持ちの良い疲れに感じました。

フクアリの観戦が、楽しみで仕方が有りません。

今年のゴールデンウィークは、POMが中学生になりKAUL一人で千葉にやって来ました。

昨年は、家族でフクアリにいましたが、今年は明日(6日)KAULも帰宅します。

オーロイに会いたがっていたのですが、残念です。

ただ“ゴーゴーまつり”では、今年もJEFのマスコットユニティー君に会えました。

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非常に、ご満悦です。去年も一緒に写っていただきました。

JEFへの応援メッセージを書く場所があったのですが、カメラに収める程集まっていませんでした。

行楽地やフクアリのJEFレディースの試合に出かけていたのかもしれません。

ゴーゴーまつりでは、KAULは、一人でも結構楽しんでいました。

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焼きトウモロコシを食べ、ジュースを飲んで、フラフープ、だるま落とし、けん玉、クイズと、でも、JEFのサッカーには参加しませんでした。お兄ちゃんがいないからですね。

お祭りから一旦自宅に戻り、休憩をはさんで、花の美術館へお土産を買いに行きました。

3人のお友達へ花のしおりです。千円以内に収めました。

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前庭の花々が、美しく咲いて、花園はようやく復旧です。

KAULの撮影したポピーは、青空に映えて絵葉書のような構図になりました。

子供ならではの、低~い位置からのポピーです。とっても素敵!

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美術館前の噴水が、吹き上がりました。

完全復旧とまではいかないようですが、噴水が、子供たちを笑顔にします。

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花の美術館も、いなげの浜も、休日を楽しむ親子・ご夫婦・お友達でいっぱいでしたし、サッカー練習場でサッカーを楽しむ人々も、一様に顔が輝いていました。

今日は、ゴールデンウィークらしい好天に恵まれ、子供たちが燥ぎ若いパパやママ達も嬉しそうでした。

海には入らずに、波打ち際に立って遊ぶ子供たちで賑わっていました。

今日の波は、高すぎました。

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KAULも、とうとう靴を脱ぎました。

足元が嬉しさでいっぱいです。

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今年は、たった一人のゴールデンウィークでお迎えもなく、ちょっとさびしそうでしたが、素晴らしいお天気で、ユニティーさんにも会え波に遊んでもらい、元気を取り戻しました。

夏休みは、福島に行くと言っています。

私たち夫婦と一緒に、お兄ちゃんの代わりに同い年の“いとこ”も連れて行きたいのだそうです。

(疲れるなあ~)が、本音でもありますけど、でも、私たちをと頼りにしてくれるのは、後何年でもないでしょう。だから、頑張ってみようと思います。

明日は、夫にKAULを送ってもらい、私はフクアリにJEFの応援に行きます。

KAULが「ブログに載せて!」と、鶴を折ってカメラに収めました。

ダンスをしているのでしょうか、立ち上がって羽ばたいているような鶴です。

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そうです!JEFにも、そろそろ羽ばたいてもらいましょう!

愛媛戦、きっと勝ちます!

2012年5月 3日 (木)

夫のふるさと福島へ

夫の母校(小学校)が今年の3月で廃校になり、校庭でお別れのお花見が有りました。

5月2日午前10時30分小学校に集合。

クラス会に出席したことのない夫が、今回は行くつもりのようでした。

出里に連絡をして、都合をお聞きして急遽福島に向かう事になりました。

4月29日休日

たまたま電話してきた息子に、往復切符をすぐに手配するように促されましたが、そういう雑用は、すべて私の仕事と勝手に心得ている夫です。

急遽家中の現金を掻き集め、緑の窓口に出かけ、二人分の往復乗車券・新幹線の指定席券を手にすることができましたが、冷や汗ものでした。

普段の買い物はWAONカードで済ませ、電車やバスに乗る時もSuicaで済ませ現金が手元になくても困らない低い次元の生活になれているのです。

ですから、遠い郷里からの突然のお誘いは、私のような生活をしている主婦には恐怖ともなるのです。

銀行のCDから、休日の引出は未経験の臆病者なのです。

夫の同窓会に、私が出席するのではありませんが、自分の郷里に行く時は、同伴が当然と決めつけているのです。

でも、今回は行って良かったとつくづく思いました。

久しぶりに見る車窓からの景色は、急用で訪れていた時と違い新鮮でした。

ジーゼルの両側の斜面には、黄色い山吹が点在し新緑と相まって本当に美しいと思いました。

無人駅になって久しい駅は、花壇が快く迎え、そして見送ってくれました。

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生家までの道筋に咲くタンポポは、のびのびと生き生きしていましたし、土筆の坊やも、まだまだいっぱいありました。

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息子が小さい頃にオイカワを釣った小川も、同じように流れていました。

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そして、生家の古い桜は、数十年前に家の建て替えで一部枝を切られたものの満開になっていました。

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桜の種類は分かりませんが、ピンクの濃い色合いが引き合いになり、何本も分けて差し上げたそうですが、この色の花は出ないのだそうです。

広い庭は、草花と雑草の競演でしたが美しいと思いました。

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真っ白なプラムもとっても魅力的でした。

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土壁のふる~い蔵と母屋の間に見えた藪椿の大木の美しさにも驚きました。

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家の周りには、風よけのために植えられた木々が時を過ぎ大木になりすぎ、切ることも考えているようでした。

スギの木も多く、再び花粉に悩まされながも、生家の愛宕様を祭ってある山?にも登ってお参りもして来ました。

小さなすみれの花、きんらん・ぎんらんは、小さい蕾を持ち、子供のころに見た花々の光景が思い起こされました。

登につれ、細い急勾配の道が続くので、本当に大変でした。

傾斜45度はありそうな場所もあり、大きな岩があり、ちょっとした登山です。

サッカー観戦に履いて行く紐靴でしたが、靴が壊れるんじゃないかと不安になりました。

道とは思えぬ道の周りには、大きな馬酔木の木が沢山生えていて、お社の周りは、落ちた実が沢山芽吹いていました。

木々の間から景色を見下ろしながら、足がもつれたらどこまで転がり落ちるんだろう?と冷や汗ものでした。

その足でお墓に行ってお参りをさせていただいたのですが、見上げるような大きな墓石の隣にある墓碑の名簿を見て、亡き義母の命日と知り夫婦そろってうっかりしていたことを詫びました。

親不孝者です。

「お母さんすみません。何も持たずに参りました。飲みかけのほうじ茶ですが、千葉から持ってきたものです。」そう言って墓石にすこし飲んでいただき、夫に渡し一口飲んでもらい私も一口飲んで、しばらく佇んでいました。

33回忌が済んでいたとはいえ、今回の夫のクラス会の件、そして息子からの嬉しい報告があって、義母が呼んでくれたのだろうと思いました。

夫の故郷は、原発から35キロの場所と山のおかげで放射線の被害はないそうですが、去年の今頃は家に閉じ込められる生活を強いられ相当大変だったそうです。

こいのぼりを揚げてたお宅では、去年は揚げられなかったと嬉しそうに見上げていました。

農協に収めたお米は、風評でまだ巷には出てないだろうと言っていました。

もったいないですね。

美しいふるさとでした。

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