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2012年6月の投稿

2012年6月28日 (木)

アメリカデイゴ(海紅豆)の花、6月の花

梅雨時に満開を迎えるアメリカデイゴですが、毎年咲く時期にズレがあって、今年は今 満開になっています。

10年前は、6月10日ごろ満開になって友達を呼んだことがありました。

場所によっては、既に満開を過ぎているかもしれません。梅雨時に咲く黒味を帯びた赤い花です。

木の下には、沢山の花が散り敷き、花には甘い蜜でもあるのか蟻が寄ってきます。

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海に続くまっすぐな道に、アメリカデイゴの花が咲いています。咲き具合は木によって違いますが、花の美術館でも咲いています。
花の名前を最初に教えてくれた友達は、海紅豆だと言っていましたが、今ではアメリカデイゴの名が一般的なように思います。

私は、沖縄の固有種デイゴを一度見たいと思っていますが、近場で見られるところは無いでしょうか?

花の美術館では、草木染展と花の写真展が行われていました。

前庭のクレオメアには、モンシロチョウが沢山飛び回っていました。

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マルハナバチはイングリッシュラベンダーの花が好きなようです。

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裏庭に通じる細道から見たところに、大きなアンティチョークの花と蕾がありました。

和名を朝鮮アザミと言うそうですが、掌をいっぱいに広げたくらいの大きさです。

蕾は食用として、時々スーパーでも売られていますが、茎丈は私くらいもありました。

2メートルくらいまで伸びるようです。

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美術館の内部には、トケイソウの花が咲き、子供の拳位の実(パッションフルーツ)も付けていました。

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こじんまりとした屋上菜園では、ミニトマトがぎっしりと成り、かぼちゃも小さな小さな黄色い実を付けていました。

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実を付けた屋上の野菜たちが、最後に行き着くところは、 ど・こ・か・なー?

2012年6月25日 (月)

JEF本来のペースが作れなかった試合(対湘南戦)

19時からの試合では、子供を連れての観戦は無理ですね。

観客が、かなり入っていたように見えたのですが一万人には達しませんでした。

選手のアップ前に20周年の刊行誌を飾るための撮影が行われ、大事な試合の前にふわふわ感を漂わせていたように思います。

そのカメラマンさんを、逆に撮影させていただきました。

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撮影前には、リカルド・ロボ選手の挨拶があり、サポータ全員に依るー“リカルド・ロボ!”の声援は、JEFサポーターの期待の大きさを感じました。

挨拶のあとに、サインボールを観客席に投げ入れて下がって行きました。

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いつもと違った雰囲気の後で、いつもの練習が始まりました。

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試合は、武田選手から藤田選手への流れの良いボールがゴールを招きましたが、前半終了近くで追いつかれ1-1で後半戦へと入りました。

同点打は、岡本選手が弾いたボールを決められてしまったもので、目の前で後味の悪いゴールシーンを見せられた感じのものでした。

湘南の、スピードと寄せの速さといったスピードある試合に合わせたような試合運びで、自分たち本来の良さを出せないまま終了しました。

フリーキックでは、かなり惜しいシュートも有りましたが、ホームと言う事もあったり20周年記念誌への行事もあったりで、気負い過ぎてもいたのでしょうか?

セットプレイがこんなにも決められないのでは、勝ち続ける事なんてできません。

木曜日に見た練習風景のパス回しは、この試合では要所要所でカットされブツ切れ状態が続き、見てる方もストレスがたまりましたが、選手もストレスになっていたのではないかと思います。

足の速い湘南23番の銀髪の選手に、翻弄されていたようにも見えました。

JEFは、ゲームの中での行き詰まり感さえ感じました。

もっと工夫を、もっと落ち着きを、もっと何かを考えながら走りボールを出さないと、この行き詰まり感は拭えないように思えます。

過去2年間は“夏までのぬか喜び”に終わりましたが、サポーターにとっての恐怖の夏後をしっかり戦い抜いて、本当の喜びに変えて欲しいと思います。

後半の最後に、元JEFキャップテンの下村選手が交代で入ると、すぐに米倉選手とサッカー選手独特のリスペクトが有りました。

下村選手の、元気な姿を見ることができ安堵しましたが、こんな戦いの中でJEFが勝ち続けることが一番の安堵です。

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走りぬいた選手たちに、「今度は勝てよ!」と優しい声をかける方が有りました。

前回のフクアリで負けた時に「次に勝てばいいよ!」と声をかけた方が有りましたけど、同じ声だと思いました。

次は、絶対勝ちましょう!

厳しい戦いを勝ち抜きましょう!

頑張れ!

2012年6月21日 (木)

6月21日午後ユナパへ

午後練を見学しようと、ユナパへ向かいました。

少し雨が降って路面も濡れ始めていたのですが、日は差していました。

妙な天気を気にしつつ、電車に乗って蘇我へ、、、

蘇我駅が近づくと、電車の中からフクアリが見えるようになりました。

つい最近のことです。以前は、見えなかったと思います。

蘇我駅を降りて少し歩き、歩道橋を渡り終えた辺りが工事中になっています。

何か建物が建つのかもしれません。

以前その場所に、何があったか覚えてないのですが、京葉線からフクアリが見えるようになった原因かもしれません。

選手達が、練習場に現れたのは3時半過ぎでした。

雨は止んでいました。いつものように、全員でゴールを運びます。

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すぐに、練習が始まりました。

目の前のグループは、ベテランと若手が組んで練習をしていました。

4人で二個のボールを入れての練習で、息が合わないとコーチから声がかかります。

リズムよく練習が進んでいました。

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リカルド・ロボ選手が10番の黄色いビブスを付けて、試合を想定した練習に参加していました。

慣れた雰囲気で、昨日今日合流した様には思えませんでした。

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ミリガン選手は、何度も通訳さんを呼んでいました。確認でしょうか。

じっとしていると肌寒く感じる日でしたが、見学者の方々が30人位いらっしゃいました。

私は、5時前にユナパを後にしましたが、良い感じの練習が続いていました。

24日の湘南ベルマーレ戦が楽しみです。

2012年6月18日 (月)

中学校PTA球技大会とこの時期の花々

日曜朝8時過ぎに、娘夫婦はPOMが在学する中学校に出かけて行きました。

PTAの球技大会があるというので、私も見てみようと娘の家に一泊したのです。

10時になって、KAULと一緒に体育館に行くとクラス対抗が始まっていました。

ソフトバレーの大会でした。

POMが中学に入学し、娘は知り合いから学校の本部役員にされそうになって、クラス役員に手を上げて難?を逃れたようですが、子供たちのお稽古繋がりで(主にサッカー繋がり)、狙われるようです。

ソフトバレーへの参加も、子供たちの繋がりで親にアタックして集めたようで、ほとんどがサッカー部と野球部のご父兄で占められたそうです。

ソフトバレーは、普通のバレーとはかなり違うようでした。

始まる前に全員で準備体操をしたのだそうですが、一人のママさんが試合中にアキレス腱を切ってしまい病院に運ばれました。まだ、一試合目でした。

POMのサッカー仲間のお母さんで、娘の友達のようでした。

いろいろと動き回っていた娘が「バレーより、ショックで疲れた。」とげっそりしていました。

「お母さんが、すべてこなしている家庭だから困るのよね。運転ができなくなるから、お兄ちゃんの塾の送り迎えとか、退院後の通院とか、、、、。」自分のことのように心配していました。

40歳過ぎてからのスポーツは怖いですね。40歳前後の方が多かったようにお見受けしました。

試合は、上手な人が集まったクラスとそうでないクラスの差が大きかったように見えました。

POMのクラスでいえば、フォワードに立った(義理の)息子まで、なかなかボールが届かずしばらくただ立っているだけでしたし、頑張っているけどどう見ても足を引っ張っているようにしか思えない人が、楽しそうだったりと、、、、これが真の親睦会なんですね。

奥さんが気にして「うちの人下ろそうか?どう見ても足引っ張っているようにしか思えないんだけど。」娘に何度も聞いてきたそうですけど「楽しそうだから、良いんじゃない!。」と言われる度に応えたそうです。

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24歳になる長男君を、お父さんのサポートメンバーとして加えたそうですが、親子で楽しそうに参加していました。

娘も一試合出ましたが「高校の授業以来だから許して。」と言っていました。

剣道と卓球は、選手としてもやっていましたので、贔屓目ではなく反応は良かったですね。

クラスはビリだったそうですが、みんなで楽しくできたらそれでOK!

一足先に帰った私でしたが、「あのフットワークの良いおばあちゃんは、どこのおばあちゃん?」「あの、カメラを持ったおばあちゃん」って?

そういえば、子供たちのご父兄だけでした。

娘たちの家の庭に“ひめしゃら”咲いていました。

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「お茶の花に似ている、あの花は何?」と聞くと“ひめしゃら”だと言いました。

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“姫沙羅”が咲いたなら、きっと“夏椿”(沙羅双樹の代用とされて植えられてもいる)も咲いていると、嬉しくなりました。

千葉に帰ってさっそく見に行って見ると、4本中3本が花を咲かせていました。

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フクアリに有るはずだという夏椿を、今年こそ見つけたいと思います。

先日、目星をつけて来ましたので、花が咲いていたらその木がそうです。楽しみ!

娘たちの庭の、そのほかの“花たち”

“柏葉あじさい”

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“ガクアジサイ”

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そして、ものすごく大きなユリの花です。丈も1メートルくらいありました。

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最後は、マンションの玄関わきに咲く赤みを帯びた“ムラサキツユクサ”です。

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POM(中1)とKAUL(小5)は、ただいま成長中です。

KAULのピアノの発表会と、POMの通う中学校のPTA球技大会があるというので、土日に北関東まで行って来ました。

稲毛海岸駅のJEFPRESSの顔が、黒ユニの兵働選手に入れ替わっていましたが、ボックス看板のみで一枚もありませんでした。

翌日の東京Vとの決戦?を気にしつつ、夕方に始まるピアノ演奏会場に向かいました。

始まる直前に着いた私を、(義理の)息子が入り口で待っていてくれました。

娘が「KAULは、ふてくされて練習していた。」と言っていましたが「本番が一番良かった。」と笑っていました。

二曲目が、ちょっと我慢できずに速弾きになったと言ってましたが、ご挨拶の時には解放されて笑顔でした。

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最後に、3人の先生の講評もまずまずだったようで一気に解放されていました。

サリエルパンツが欲しいと言ってましたので、ウェアーと3点セットを発表会のプレゼントとして持って行きました。

さっそく出して見ています。

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POMは、友達と遊ぶ約束をしていて会場には来ていませんでしたが、会ってびっくりです。

4月下旬に会った時は、まだ私とほぼ同じ身長だったのに、確実に伸びていました。

隣に立って「あっ、大きくなってる~!」と言うと、横目で私の方を見たPOMも「ほーんとだ~!この前はおばあちゃんの頭の上が見えなかったのに、今日は見えてる!」って、成長が怖いよ~

POMもKAULも、写真を撮らせてくれなくなりました。

これも、成長過程のお決まりですね。

2012年6月13日 (水)

兵働選手の凄さを、如何讃えれば伝わるのだろう!

大袈裟に言えば、試合開始のホイッスルが鳴り終わるや否や藤田選手のシュートが鮮やかに決まりました。兵働選手からの美しすぎるクロスからでした。

な~んて素晴らしいんでしょう!

それにしても、それにしてもですよ。兵働選手の素晴らしさは、群を抜いていたのです。

書き様が見つかりません。

兵働選手のチャントが、頭の中で鳴りやみません。

ただ試合は、すべてが上手くいっていたとは思えません。

ハンドで与えたPKも残念でしたし、若い選手がもっともっと頑張ってくれないと、ハラハラドキドキも止まないのです。

今日は、肌寒いコンディションでした。

ユニホームゲッツでは、テンションの低いスーツ姿のグループにスポットが当たりました。

なんとJRの社員さん。

勇人選手のユニホームを手に、コメントもやはりJRならではのコメントでした。(でも、と~ても嬉しそうでした。)

写真は、試合前の練習風景です。

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そして、勝って“でんぐり”

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なんか、久しぶりに見た気がします。

そして、かなりピンボケですが、兵働選手のご挨拶を勇人選手が見守っているような感じが、とっても印象的です。

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メインスタンドに向かう3選手です。

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ワンちゃんたちもご挨拶

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監督さんは、ゴールデンウィーク明けにはトップに立つ、と言われましたけどようやくトップに立ちました。

引きずりおろされないように、応援も頑張りたいと思います。

2012年6月 8日 (金)

明るい雰囲気のユナパ(6月8日)&“ジェフコレ”の深井選手

“ジェフコレ”で語る深井選手(岐阜対戦前のインタビュー)

Q : 6連勝と好調ですが、大変な事とか意識していることはありますか。

A : 勝ち続けることは難しいのですが、連勝を意識しないで一つ一つ目の前のゲームを大事に勝つことだけを考えてやっています。

Q :いつも試合に出るときは、その日のことを考えて一個一個クリアしてやっているという感じですか。

A : 自分の試合に出るまでの準備はしっかりやって、準備しても相手がいることなのでその都度違うシチュエーションが出てくるので、すべて対応できるような精神状態とコンディションに持っていくように考えています。

Q : 昨シーズンとっても活躍しましたが、それで今シーズン相手チームからマークされてやり辛いとか、意識的にいつもと違うなあと言う事はありましたか。

A : 昨年より周りの選手が点を取れるんで、相手チームはやり辛いんじゃないかなと思います。

開幕して、勝ちきれないゲームが続いたんですけど、その中で、自分たちは進むべき道をぶれずにしっかりやるんだと話し合ったので、自分たちの形ができつつあるのかなあと言う事を感じています。

Q : これからシーズン中盤戦終盤戦に向けて期待できそうですね。

A : このまま走れれば良いんですけど、夏場の連戦をどう上手く乗り切ることかが大事かなあと思います。

結びに

インタビュア  :  滑り出しが不安だったんですけど、2位浮上して期待できそうと思ってテンションが上がりましたので、頑張って下さい。

深井選手 :  一位になるよう頑張ります。

インタビュア : J1に行って、もっと活躍してください。

サッカーに対するインタビューは終了しました。

本日(8日)ユナパで練習を見てきました。

元気で明るく、覇気のある練習風景でした。

ミニゲームで勝ったチームが喜んでいます。

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次は、ビブスを付けたチームが勝って引き分けでした。

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シュート練習では、レジナルド選手の豪快なシュートを見て、是非試合で見たいと思いました。

とても良い雰囲気で、練習に臨んでいた選手達でした。

蘇我駅に向かう途中で、JEFバスを見かけました。これから、甲府に向かうのでしょうか。

甲府戦に期待しています。

がんばれ!

がんばれ!

2012年6月 4日 (月)

いなげの浜のハマヒルガオ&商店街のツバメの巣

昨年、いなげの浜のハマヒルガオを増やすボランティアの募集がありました。

考えた揚句に、応募しなかった私でしたが「makoのファインダー」さんを読ませていただき、ハマヒルガオが咲いていることを知りました。詳しい場所を教えて下さったので、デジカメ片手に行って来ました。

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このハマヒルガオを見た方は、まさかハマヒルガオがボランティアさんによって保護増殖されているとは考えないかもしれません。

震災で崩れたり、液状化でめちゃめちゃになった場所があったいなげの浜周辺ですが、何気なく見える場所も実は、人の手で手厚い保護や修復が行われています。

次の写真ですが、この場所は危険とされ、ロープが張られて立ち入り禁止となっています。

ロープの外側から撮影しました。

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防風林となっている松林は、ブルーシートに囲われていましたが、一部が外され、内側でハマヒルガオが育てられていたことが分かります。

この人工林の中には、ハマユウや鉄砲百合も育っていました。

林の松は、当時の千葉市民が応募で集まり植えた苗で成り立っています。

私がまだ、千葉市民になる前のことでしたが、友人の家族の名前が刻まれた記念碑が残されています。

下の写真は、浜大根でしょうか?未確認です。

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浜から稲毛海浜公園に入り、花の美術館の前庭とバラ園を結ぶ小道に、小さいスモークツリーが咲いていました。

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この日も、バラ園は沢山の人でにぎわっていましたが、なんと初めてではないかと思うアイスクリーム屋さんが出ていました。

アイスクリーム屋さんの赤い車は、どこから入れたんでしょう?

未公開の場所からでしょうか。

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海浜公園の中は、シロツメクサ(クローバ)が満開です。
三々五々、夫々の楽しみ方をしています。

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凧揚げをしているグループは、いつもの場所で。

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(これは、5月22日撮影の連凧です)

最近富に多くなっているのが、コスプレの撮影をするグループです。

この方たちも、大体撮影場所が決まっているようです。

子供たちは、相変わらずこの場所がお気に入りのようです。

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すぐそばの小川には、赤い鯉?が放されました。

以前からいる亀の数は、少なくなったような気がします。

何時だったか数人でいた少年の一人が、が亀を手にしていました。

「捕まえたの?」と聞くと「飼ってた亀が行方不明になったから、連れて帰るんだ。」と応えました。

「ここのものは、家に持ち帰っちゃいけないのよ。」「見つかったら、注意されるわよ。」と伝えて傍を離れましたけど、、、分かったかな?

直後に、「いなげの浜での釣りや公園内での植物昆虫採集は禁止されています。」と言うアナウンスがあり、亀と言う言葉がなかったので、ちょっと気になっています。

お昼になり、スーパーに寄って帰ることにしました。

八百屋さんのすぐそばに、ツバメが巣を作っていました。

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去年の話では、せっかく作った巣を落としてしまった人がいて今年は来ない。と八百屋のおかみさんが嘆いていました。

(今年は、帰って来たのね。)そう思ってカメラを向けていると、「今年も雛がいたんだけど、誰かが巣を壊して雛が死んでしまって、、、もうだめかと思っていたら、また来て作り直したんですよ。」

「24時間スーパーができたからね、夜中でも人が来るので悪いことをする人がいて、、、。」

と、懲りない人がいるようです。

(ツバメは人家に巣を作りますから、ツバメが巣を作ると喜ぶ習慣が日本にはあるんですけどね。ただ糞をしますので、下に糞を受ける版を取り付けてやると良いんですよね。)

ツバメを保護してやっていることが分かれば、巣を壊す人が居なくなるんじゃないかと思います。

JR千葉駅では、そうしてましたけど、今年も巣を作ったでしょうか。

2012年6月 2日 (土)

ピリッと感の無かったホームフクアリ(JEF対岐阜)

今回も、観客数は1万人を超えた。

その中で、少人数で頑張った岐阜サポの皆さんが居ました。

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試合前の練習がいつものように行われていた。

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サポーターの打ち鳴らす太鼓が、、、、?

最初に打ち始めた太鼓のリズムが、いつもより間が長い。

ほんのちょっとだけれど、リズムの取り方が違う。それだけなんだけど、迫力が変わってしまっている。

私の<体で覚えているリズムじゃない。>それだけなんだけど、心地良い緊張感が失せてしまう。

ピッチに立つ選手たちも、同様に動作がゆるい。

前半を終えて私は、「ピリッとしてないですね。」という言葉を口にした。

スピード感が全くなく、ゆるりとしたボール回しに終始していたような試合運びだった。

勝って調子の良い時のような、トン、トン、トンとワンタッチツータッチでリズムよくボールを運べない。運ばない?

応援していて楽しくない。

良い緊張をもって、ピッチに立てていないような感じがした。

CKを蹴る選手が、いつもと違った角度から打ち出していた。いつもの選手だったと思うけど。

セットポジションからも点が入らない。シュートも惜しいところで決めきれない。

それは、去年までのJEFだったような気がするのだけれど、、、

頭を使った動きがない。

選手たちは疲れているんだろうな、と思いながら観戦していた。

0-1で敗戦。

ホームフクアリで連勝をストップさせられた。

試合後は、ブーイングもあったけど、ゴール裏で深々と頭を下げる選手たちを拍手が迎えた。「次に勝てばいい」後ろから声をかける人がいた。

変声期途中の男の子が、出ない声で一生懸命に応援していた。

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ゴール裏を後にする選手たちを、サポーターは千葉コールで送った。

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*前座試合の千葉市選抜対市原市選抜の少年たちの試合は、とても楽しかった。どちらのチームもJEFサポから暖かい声援を送られる。こんなチャンスをまた作ってやってほしい。試合結果は4-1で、千葉選抜が勝利した。 

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