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2012年8月の投稿

2012年8月27日 (月)

良く走り良く動き、久し振りのゴールでした。

谷澤選手が戻って来ました。なんか、とっても素敵な出戻り君です。

兵働選手の負担が少なくなり、いい感じに選手たちが動いてましたね。

今日は、月も素敵に見えました。気の所為ですけど、、、、たぶん。

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力強い“WIN BY ALL”で選手たちを迎えましたが、個人的にはWIN BY ALLが、好きです。

選手紹介では、一切コールをしないで拍手のみ、畳まれたままのフラッグも上を向いて尖っていました。

いつもと違う応援でした。

タオマフ回しトスをして、♪オーオオオ オーオオオ オオオオ―♪を前半ずっと歌い続けて、腕が疲れました。

後半は♪男みせろ!♪をほとんどの時間、歌い続けました。

選手のチャントも ぐっと少なめで、とってもシンプルな応援でしたが、選手の皆さんにはサポーターの気持ちの届く演出だったかもしれません。

ちっちゃなミスはありましたが、選手たちが良く動きプレッシャーも早めに2~3人が詰めて、気持ちの良い試合でした。

本当は、出来る子達なのでしょうか?

ずっと、でんぐりを見てなかったフクアリで、久し振りにでんぐりを見て、谷澤選手の「俺たちJEF!」をみんなで叫んで、足取り軽く帰宅できました。

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今期初めてだったでしょうか?竹内選手のゴールが懐かしく思えました。

♪あ、あ、彬―♪も、久しぶりでした。

Sammyさんのマッチデーに、勝てて良かったです。

長い間、JEFのスポンサーになってくれてますから。

(オリジナル応援棒を、また来週持って行くのかな?)

野球の応援では目にしていたけど、手が痛くならないから私には助かります。

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弱いJEFを応援するつもりで、出かけましたが、今日は危なげなく勝ちました。

でも、鈴木隆行選手の存在は、やっぱり怖かったです。

それからJEFとしては、谷澤選手の再加入が大当たりになると嬉しいです。

では、また来週ヽ(´▽`)/ この笑顔でお会いできれば、もっと嬉しいです。

2012年8月24日 (金)

今が旬、風の街の花(浜木綿&合歓の花)

浜木綿が咲き始めました。

駐車場の脇です。

蕾を付けると、瞬く間に咲きだしました。

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何かの花が蕾を持っているな!そう思って近づいてみると浜木綿でした。

8月22日朝、可燃ごみを出しに下に降りて見ると浜木綿が蕾を持っていました。

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そして今朝(8月24日)、資源ごみを出しに下に降りると、この通り瞬く間に満開です。


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その速さにびっくりしました!

そして、合歓の花が咲いたという噂を聞いて、夕暮れ時に急いで行って見ました。

午後6時過ぎ、薄明りの中での撮影です。

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合歓の木らしく、葉は閉じかけています。合歓の花は、ピントが合っているのかいないのかよくわかりません。

あまり見えない中での撮影でしたので、やっぱりピンボケなのでしょうか。

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合歓の花を撮って帰宅すると、今日も未だ富士山が見えていたので撮ってみました。

午後6時27分の富士山です。

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午後6時30分の富士山は、もっと暗く、、、

切り取り方かも知れませんが、、、

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合歓の花を撮りに行っての感想は、やはり、散歩をするなら夕方ですね。

暑くて、富士山もボ~としているようです。

2012年8月19日 (日)

千葉での夏休みも、最後はお台場へ

夏休み中に、娘の大学時代の友人たちが、子連れでイベントに参加することが恒例になっているようです。

今年は、お台場の科学未来館に行きました。

KAULが「おばあちゃんも一緒に行ったら?」と言ってくれましたが「お母さんの大学時代のお友達の集まりでしょ。そこにお邪魔するわけには行かないいでしょ。」

と言ったら「あっ、そうか。言っておいて悪いけど、そうだよね!」

分かったようですね!

POMは、ガンダムを見ることと限定品を買う事が目的だったようです。

その二つは、叶ったみたいですけど、あまり興味を惹くものがなかったそうで、ずっと将棋をしていたといってましたね。

お台場に行くにあたって、娘からメールが届いていました。

“二人で東京駅まで来れるかな?東京駅で待ち合わせたいんだけど、、、”

勿論二人で行けるはずですけど、混雑する中で二人でポツンと待ちぼうけがあったら怖いので、東京駅まで一緒に行くことにしました。

本屋さんで待ち合わせると、私よりも高い目線になったPOMがすぐに母親を見つけました。

携帯を忘れた私でしたけど、二人とも母親の携帯番号を暗記していたので不安はありませんでした。

未来科学館は、楽しむところはあまりなかったようで、「また、行きたいとは思わない。」そうです。

ただ、ガンダムの写真を撮ったというので、PCに送って貰いました。

この二枚が、彼のお気に入りなのだと思います。

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Photo

ガンダムは、もっと大きいと思っていたのですが、、、、、

親子共にガンダム世代って、ロングランですね。

息子が小学生の時に、ガンプラにはまっていましたので私にも懐かしいガンダムです。

ただ、莫大なお金をかけてまで作った未来館は、子供の興味を惹く未来館であってほしいですね。

翌日の土曜日は、POM達が帰るという日でした。

午後、中学生になったPOMに会いたいと言って、急遽息子がやって来ました。

一時間にも満たない一時でした。

「ガンダム見に、未だ行ってないんだよ。行きたいんだけどね。」POMが買ってきたものを見て「あ~、それ欲しいなあ。」と甥っ子に言ってました。

その後、これも急遽POMの宿題のインタビューの対象者にさせられていました。

「仕事インタビュー」という宿題でした。

今の仕事を選んだ理由、仕事で大変な事・嬉しいこと、努力していること、今の中学生に期待すること、、、、、

息子が「これって、先生が調べたいことを生徒にさせてるみたいだな。」そう言いながら答えていました。

自分で用意した質問の一つに「休日は何をしていますか?」がありました。

息子の答えは「勉強、外国の論文を読んでいる。」でしたが、そのことに関するPOMの感想は、全く休んでいないことが分かり、勉強ばかりで本当に楽しいのかと疑問が出てきました。

でした。

正直な中1生の感想です。

「POMや君は正常だよ。」

帰りの車に乗り込んだ子供達が「Sちゃんに久しぶりに逢った~」と嬉しそうに言うと「私も~Sちゃんに久しぶりに会った~。」と娘もほんとに嬉しそうでした。

*Sちゃんとは、二人の叔父であり、娘にとっては弟です。

2012年8月15日 (水)

POM(中1)&KAUL(小5)の夏休み(千葉での二日目)

二人がやって来て、二日目の朝はちょっとキツイ。

なかなか起きられずにいると、夫と話すKAULの声が聞こえてきた。

「千葉って言ったら、素麺よね!」

(それは、違うわよ。)心の中で突っ込みを入れていた。

KAULの素麺好きは、双方のじいじからの遺伝が一人に集中したようなものだ。

「ピーナッツのフロンターレ(あれ?フロンターレで良かったかな?的な言い方)も、食べたいし、、、、」

(フロンターレ?昨日、川崎フロンターレの番組を見ていたわ、、、。)

でも、何を指しているのかは分かった。フロランタンなのね!

(「えっ?フロンターレって言ってた?」って逆に聞いてきた。)

「温かい牛乳も飲みたいわよね!」と、食べ物の話ばかりしている。

(もう、起きなきゃ。年を取ると朝の目覚めがキツイな~。年寄りは早起きって誰が言ってるのかな?)

今日は、母親からのお達しで、POMは洋服を買うように言われているし、KAULは靴下を買うように言いつかっている。

午前中は、買い物に付き添う事になっている。

午後は、海に行くことに決めているようだ。

午前中の買い物は、どうにかクリアした。

午後の海は、4時半ごろが大潮だと夫が話していた。

KAULは泳ぎたいと言い、POMは海に入らないと言って出かけることになった。

プールの監視員の声は、わが家でも聞こえていた。

声の様子で、プールはさぞ賑わっているだろうと想像もできた。

海は、波が高く遊泳禁止になっていた。

アカエイが産卵にきているので、ヨットハーバーの近くでは泳がないようにと言うアナウンスが流れていた。

その日のいなげの浜

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部活(サッカー)の合間を縫って束の間の夏休み(中1のPOM)

POM(中1)は、中学生になって初めて千葉までやって来ました。

昨日もサッカーの試合があったようで、細すぎる肢体は真っ黒に日焼けしていました。

駅に着くなり「JEFの試合は無いんだよね?」と確認するように聞いてきました。

JEFの試合を楽しみにしている子です。

「一年生でも試合に出られることはあるの?」と聞くと、「ほんのちょっとはね。でも雑用係だから。」と当たり前のように答えてくれました。

私(バレー部)の時代も中一は、ボール拾い専門でしたし、それが当たり前でした。体操服を真っ黒にしてボールを2個も3個も抱えて走り回っていました。

強豪と言われた学校で、県大会では優勝か準優勝が当たり前に思われていました。

思い出が沢山あって、すべて楽しい思い出に化しています。

POMが試合に出られるようになったら、一度はプレーを見たいと思っています。

今日から18日まで、また宿題持参でKAULと二人でやって来ました。

稲毛海岸駅に12時過ぎ到着しました。

今回は、新幹線ではなくローカル線を乗り継いでやって来ました。

湘南新宿ラインで赤羽まで来て、京浜東北線で東京駅に、そして京葉線に、、、

「座れたのは、京葉線に乗ってからだった。」

「私たちの隣におばあちゃんが二人いてね、兄妹かしらね?違うんじゃない?だってお兄ちゃんって言ってたわよ。って話していたの。」とKAULがにこにこしながら報告してくれました。

「お父さんと、お母さんね、最近仲が悪いんだ。俺たちのことが関係してるんだけど。駅まで送るって聞いてないよ。ってお父さんが怒ってた。」

今日は、父親が休みだったので、駅まで二人を送ってくれたようだけど、自分が送るとは思っていなかったらしいのです。

(娘は、仕事が入っていたようです。)

「お父さん怖いんだよ。怒るとね、壁に当たってるんだ。だから俺がゲームで負けて悔しがって壁を殴っていても怒らないんだ。自分がしているから。(笑)」

しょうがないですね。お父さん。忙しくてカリカリしているんでしょう。

例年は、夏休みを取って2-3泊はしていたのですが、今年は休みを続けて取れない様で、土曜日にとんぼ返りで車で迎えに来るようです。

お疲れ様と言って、ビールでも持って帰ってもらいます。

がんばれ!お父さん!

2012年8月13日 (月)

これが?J1昇格を目指しているJEFの試合なのか?

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2試合続けて、「見せて欲しくない試合を見せられた。」そんな悔しいJEFの試合だった。

今回は記事にすまいと思ったが、後々「そんな事もあったなあ」と笑える日を信じて気持ちを奮い起こしている。

栃木戦にしても町田戦にしても、落ち着いてシュートを決める気持ちが見えない選手がいた。

栃木戦のロボ選手の次は、町田戦での米倉選手だ。

<米倉お前もか?>

<一時は、JEFの希望の星だったのではないか?>

<思いっきりと勇気がないよ。>

ここで絶対に決めてやろうという気持ちが、すっかり萎えたシュートだった。

<本当にがっかりだよ。>

覇気もなく、勇気もなく、工夫もなく、そんな選手達はブーイングの嵐の中にいたはずだ。

私は、試合後に挨拶に来た選手にブーイングはしなかったが、試合中はした。

何回もブーイングをした。

そんな情けない試合だった。

お盆休み前の日曜日に、田舎や旅行に行くのを遅らせた方も多かったのだろう、九千人強の観客が集まった。

夏休みに入り、高校生らしきサポーターさん達が通る声で応援を続けていた。

力強い声だった。

その気持ちに応えて欲しい。

帰る道すがら、来年はシーズンシートでフクアリ通いをするのは止めよう。

そんな気持ちになっていた。それほどがっかりした試合だった。

間違えれば相手のゴールを誘う場所で、相手選手を3人も傍に呼びこんでパスを通そうとして失敗するような掛けは、まだ君の技術では無理だろう?

そんな選手もいた。

藤田選手には、落ち着きが足りない。いつも、そう見えてる。ばたばた、ばたばたと駆けずり回るだけ。そう見える。

今回は、全く連動できていなかった。

ボールが出る方向とは、反対側に走っていく。ボールを出す方が悪いのか、見極めが効かないのか、とにかくちぐはぐな攻撃だった。

全体を通じては、深井選手の出場が遅すぎた。

せめて後半直ぐに出していれば、良い流れを作れたんじゃないかと、、、

町田ゼルビアは、サポーターさんが「残留」を出していた。

J2残留を願うチームに、J1昇格を目指すチームが成す術もなく負けるなんてあり得ない。

JEFは、J2残留を目標に頑張っているのではないのだから。

とにかく、がっかり。

オリンピック決勝戦で、メキシコ対ブラジルの素晴らしい試合を見た後だけに、JEFのオンボロ試合が逆に衝撃だった。

帰宅すると、息子からの留守電があった。

お酒を飲んで眠っていた夫は気が付かなかったようだ。

10数分前の留守電だったので、電話をしてみた。

近況やらなにやら聞いて、息子の声をきいて、少し癒された。

エネルギー省の仕事をしている。と言っていた。この大変な時期をなんとか乗り切って欲しい。私たちの為に。自分たちの為にも。

がんばれ!

JEFも、がんばれ!頑張ろう!

2012年8月 7日 (火)

悲しいかな年齢に比例する物忘れ

思い出そうとして、なかなか思い出せないことが年々多くなるのは仕方がないと思っている。

そんな物忘れも、いつかひょんな時に出てくることがある。

数年お世話になった、ボランティアグループの方の名前が思い出せずに、胸に痞える事数か月。

ここまで来たかと、がっかりしていた。

顔も姿も目に浮かぶのに、名前は全然出てこなかった。

教えていただくことが多く、専門知識が豊富で偉ぶらず、信頼できる方だったのに、今でも感謝の気持ちが有るのに、どうしても思い出せなかった。

定年以前に職を辞して、ボランティアに力を注いでいた方で、弟と同い年で、ボランティア紙の編集を一緒にさせていただいていた。名前以外はかなり詳しく覚えているのに、ショックだった。

昨日、手元にある当時の資料を片付けようと思いたった。紙の裏をメモとして使っていたが、編集途中に書いたメモや、記事に目をやっていたら、突然名前が飛び出した。

あ~ほんとに、いったい、この数か月は、何だったんだろう?

只、思い出したからと言って、即何かに繋がるわけではないが、数か月の胸の痞えがとれたのだ。

もしかしたら、忘れたことを思い出す手段は、こういう事にあるのかもしれない。

嬉しい瞬間だった。

では、学生時代に勉強したことは、どうなんだろう?

未だに、数学の問題が解けずに苦しむ夢を見たり、単純な暗算に自信がなかったりと、脳の老化も体力の老化も甚だしいのだ。

たまたま、Eテレの高校講座数学を見ていた。

不等式の講座だった。

始めてみたら、覚えているものだ。

基本問題だから分かるようなもので、応用問題だったら?

う~ん?

<やってみなければ分からない>とは言え、問題に取り組む勇気は無い。

何年か前に「子供の成長を見ていると、同じスピードで私が年を取っていると思うと怖い。」と言った私に、「おばちゃん、大人はゆっくり年を取るから大丈夫よ。」姪が優しく言葉をかけてくれた。

その時のエピソードを友人に話すと「違うわよ~。年は早く過ぎて行くわよ。」と言われた言葉に実感が籠りすぎていて怖かった。

姪の優しさが救いだったのに。

これも何年か前の話なのだが、幼い子供たちの傍にいて「子供たちのエネルギーを、私が吸収しちゃったら可愛そうね。少し離れようかしら?」と言ったら、「お母さん、大丈夫!この子達のエネルギーはそんなもんじゃないから。有り余っているから。」と娘が言った。

時々、姪と娘の言葉を思い出して、笑顔になれる。

でも、老いは待ってくれない。

忘れたことを思い出すのに時間がかかり、ずいぶん時を無駄にしている。

俗にいう“度忘れ”と言うやつで、認知症とは基本的に違うらしいが、年を重ねていろんなことを覚え沢山忘れていく。

忘れる能力に長けている、それが私の特徴だと思う事にする。

がんばろう!

2012年8月 5日 (日)

ロボ―――!! (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

練習中から決定力の無さが問題になっていたようですが、今日もフリーキックも、コーナーキックも不発に終わりました。

それでも、それでもですよ、ロボーーーー!!!(≧ヘ≦)

 

すべて、君だ!

パスカットされたりして、なかなかゴールまで運べなかった君のチームメイトたちが、繋いで繋いでようやくゴール前まで運んだボールを、後はスッと押し込むだけのボールを、何故ボッカ~ンと打ち上げるんだ?

だれも邪魔する選手なんていなかったでしょ?

一度落ち着いて打っても、絶対に入れられる決定的な場面をヽ( )`ε´( )ノ

どう考えてもぐやじ~い( #` ¬´#)

大事に大事にしていた虎の子だったのに

ボッチャ~ンと思川に捨てられちゃったよ~(。>0<。)ウエ~ン

*思川は、栃木県の川です。思川桜という固有種が咲く4月中旬には、桜まつりが開かれます。

≪ロボよ、君は早く本当のロボに変身してくれ!狼王ロボだと思っていたのに思い過ごしか?栃木にいたころの恐ろしいロボになってくれ~~~≫

めげずに応援に行くから、今度こそ本領発揮して!がんばれ!ロボ!

今日の写真を並べます。

栃木の皆さん、ようこそ!

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ブ~イングも出ました。ロボ選手にです。

サポターの前で、頭を下げるロボ選手(右)

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選手の皆さんお疲れ様。

次は、勝ちましょうね!

ご近所さんと見た、最上階からの花火

午後8時のキックオフまでに帰る予定で、稲毛の浜に向かいました。

今年の花火大会は、幕張の海上からです。

砂浜に座る人々の、邪魔にならないように見るのが大変で、波打ち際まで行って見ました。

大潮の所為で、砂浜がいつもに増して狭くなっていました。

稲毛の浜で開催されていた時は、ベランダに出て首が痛くなるほど上を見ていました。

ポートタワーに変わって、ベランダからずっと左を向いての見物も疲れました。

今のマンションに越して、部屋の中からきれいに見通せる特等席になりました。

そして今年は、幕張に場所が移りました。

稲毛の浜では、暗い海に小さな少年がどんどん入って行くのを見て、ハラハラしました。

親が見ているのでしょうけど、、、、

花火は始まっても単発が多く、次のカテゴリーに入る間が長くて迫力に欠けました。

観たいという気持ちが薄れたこともあるのですが、サッカーのキックオフに間に合うように帰ることにしました。

帰ったものの物足りずに、最上階のエレベーターホールで見ようと行って見ると、ご近所さんが数名見物中でした。

大きなカメラをセットした方もいて、“みんなで一緒に見る花火も良いものだなあ”と結局最後まで楽しんでしまいました。

デジカメで写せた花火はしょぼいですが、右端にほんのりビルを浮かび上がらせている花火は、何処の花火大会でしょうか?ディズニーランドの花火も見え、ちょっと顔を右にのぞかせると、佐倉の花火も見えましたが、一昨年までのポートタワーの花火に比べると、迫力に欠けました。

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一時間の花火大会を終え、速攻でエレベータに乗り込み部屋に戻ると、サッカーは1点先取していました。

「War~! だれ?だれが入れたの~、すごい!」ヽ(´▽`)/

「やっぱ、サッカーはいいわねぇ」(◎´∀`)ノ

急にテンションが上がりました。

キャップテン麻也選手は、回を重ねるごとに風格が出てきているし、マスメディアに晒される毎にブログへのコメント数が増え続け、私が読み始めたころにからすると驚きそのものです。

けが人が続出して心配だけど、若い選手達が強いスピリッツを兼ね備え「侍ジャパン」と呼ばれるに相応しい姿を見せてくれています。

グラスゴーの奇跡なんて、だれが言ったか知らないど、このチームは奇跡で勝ち進んでいるわけではないと、もう証明できたでしょう。

私は、“マイアミの軌跡”もTVで見ていましたけど、今回の試合とは全く違っていたと思います。あの時の試合での活躍は、川口GKPだと思ってみていましたから。

最初から頑張って勝ち進んでいる選手たちを、応援しています!

なでしこの試合共々で、毎日寝不足でキツイ、、、、

この代表の強い気持ちを、JEFにも伝わっていて欲しいな、特に大岩選手にね!

応援も、がんばるぞ~

今日も、JEFは勝ちましょう!

2012年8月 1日 (水)

盛夏の海辺は、、、やっぱり夏休み

夏真っ盛りだ。

POMは、毎日部活(サッカー)があって、千葉には行けないかもしれない。と言ってたが、14日~18日までお兄ちゃんと二人で来るとKAULから電話が有った。

只残念なことに、花火大会もJEFのホームゲームも観ることができない。

そんな訳で、夏休みの公園や海辺はどんな具合だろうかと偵察がてらに出かけてみた。

先日見つけた、“くさぎ”の咲き具合も見たいと思った。

満開のくさぎを撮りたかったが、まだ先のようだ。

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花の美術館の前庭は、ハーブが伸び伸びと育っていた。

人影はまばらで、静かに見ていられる。

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公園側からの入り口に、猫の姿が無いのは木陰でのんびり昼寝でもしているのだろうか。まだ、お昼までには間があるので、野良たちに餌を持ってくる人の姿もない。

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人影のない、花の美術館の庭が好き!

この入口の前に、道路を挟んで池があるが、先だっての大震災で消えた池が修復された。だが、コンクリートで固められて水嵩が極端に少なく、以前のように魚や亀が住める場所にはならないようだ。

幼い子供たちの水遊び程度の水嵩だが、かなり広いので親子連れの遊び場にでもするのだろうか?どんな場所になるのだろう?

夏休みの海辺やプールは、どんなことになっているのかも気になった。

人波が、どんどんプールに向かっていた。

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花の美術館前の駐車場は、既に満車になっていて別の駐車場へと誘導していた。

それに引き換え、いなげの浜はのんびりとしていた。

砂浜の入り口に、かき氷屋さん。

何十年も住んでいるけど、始めて見る光景だ。

お客は、まだ居ない。

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波打ち際で遊ぶ子、遊ばせる親。

プールより、ずっと楽しいかも知れない。

監視員の方達も、しっかりスタンバイしている。

ボートを走らせて見回ってもいる。

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いなげの浜も、良いもんだよ(◎´∀`)ノ

公園に沿った道路は、相変わらず車が多い。

今日の道路の標示は、「高齢者の事故多発注意」だった。

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気をつけなきゃね ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

砂浜を出た私は、その足で駅前のスーパーに向かった。

その前に、コンビニでエルゴラを買い、それからスーパーへ、、、、

久しぶりに買ったエルゴラに、元JEF のネットバイアーノ選手と林選手の動向が報じられていた。

ネット選手は柏へ、林選手は大分に移籍するようだ。

林選手は、村井選手と同じチームで、また一緒に活躍して欲しい。

タイから再びJリーグへ

「お帰りなさい。そして、がんばれ!」

JEFからは、暑中見舞いが届いた。≪Goal 28≫のサイン入りだった。

夏を笑顔で乗り切れるように、也真人選手も、がんばれ!

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