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2012年10月13日 (土)

朱色のかぼちゃ(福島産)でスープとゼリーを!

一か月ほど前に、夫の故郷福島から宅急便が届きました。

朱色の南瓜と、ジャガイモです。

ジャガイモは毎年送ってくれるので、その美味しさは知っていましたが、朱色の南瓜は初めてでした。

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とっても美しいんです。

調理するつもりはあったのですが、南瓜は切るのに苦難を強いられます(大袈裟?)。しばらく置いていたら追熟していたようで、朱色が一層増して飾り用の南瓜だったのかしら?と思う程鮮やかな朱色になっていました。

夫は、パンプキンスープが所望のようでした。(言えばすぐに作ると思っているようですけど、、、)いつまでも、作らない訳にはいきません。会議があって外出したのを機に、かぼちゃ切りに挑戦しました。

何度も、一息入れては包丁を手に奮闘を続け、ようやく下ごしらえを終える頃には、右手の親指近くが赤く炎症を起こしていました。

種を取り皮をそぎ落として、3分の1個分をオーブンレンジ(根菜用にセット)にかけて、チンとなって取り出して、、、、

それを味見してみると、何ともおいしいのです。ホックりとして甘~い南瓜でした。

ちょっと手抜きをして、裏ごしもせずポテトカッシャーで潰して、塩コショウをして、バター少々を暖かいうちに混ぜ、牛乳で伸ばしながら、火にかけて好みの濃さに仕上げて終了です。

クリームを加えても良いですし、バターの好きな方はバターの量を増やしても良いと思います。

簡単スープが出来上がりました~!

美味しいかぼちゃは、やっぱり本来の味を生かすべきですね。手の込んだ料理を作らなくても、素材が助けてくれますからね。

ビックリするほど色の濃いかぼちゃで、時間がたつと、幕が張ってこってりとした感じになりました。

濃厚な美味しいパンプキンスープの 出・来・あ・がり~!

Cimg5282

お砂糖は一切入れないのに、夫は甘すぎると不満でしたので、(下の写真↓)牛乳をより多く入れてやりましたが、まだ甘いと言われましたし、バターもいらないそうです。

でも、年を重ねる毎に、バターやクリームは控えめが良いですね。

Cimg5299

甘すぎる南瓜なら、ゼリーはどうでしょう!

今度はきちんと裏ごしをして、パウダーゼラチンでパンプキンゼリーを作って見ました。

裏ごししたかぼちゃ:340g、塩一つまみ、ゼラチンパウダー15g、レモン汁数滴

Cimg5308

(パウダーゼラチンは、使い方を読んで好みの固さで作る。)

パウダーはお湯で溶かして入れ、裏ごしした南瓜に混ぜ込みますが、お湯の量で硬さが決まります。

ゼラチンは固く作りすぎてもお鍋に入れて水を足し、もう一度火にかければ直ぐにやわらかく戻りますので、寒天と違いやり直しがききます。

但し、羊羹は寒天にしないとできません。ゼラチンは、気温の上昇で融けてしまいますので、ご注意を!

型に入れて、冷蔵庫で1時間半ほど冷やしました。


Photo


程よい柔らかさと、ひんやり感と、かぼちゃそのものの甘さが丁度良い、私好みのスイーツになりました。

夫が「この味は、サツマイモか?」ですってさ、ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

福島のかぼちゃ!でしょ?

確かに味は、サツマイモのようなかぼちゃですけどね!┐(´д`)┌ヤレヤレ

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