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2012年12月の投稿

2012年12月28日 (金)

江尻篤彦さんの男気を応援

暮れの大掃除を始めた昨日です。新聞雑誌の整理中に、2010年3月14日にフクアリで配られた新聞を見つけました。

オフィシャルの発表があったばかりで、絶妙のタイミングでした。

えっ! これって、今年の?

そんな錯覚を起こしそうです。

Cimg6087

大事なお仕事を投げ打ってまで、コーチ就任を引き受けた江尻さんの“JEF愛”にびっくりしました。

JEF生え抜きの監督として戦っていた2010年7月31日に、やはりフクアリで配られた新聞には、“課題のアウェー戦で白星ダッシュを!!”と題され、ポスト巻最有力青木孝太、チームの好調示すバロメータ―工藤、ネットバイアーノ、倉田秋、ミリガン、中後、、、、

誰もいない、、、、

この時掲載された中では、勇人選手と、伊藤選手だけが今のJEFに居るだけです。

選手もだいぶ入れ替わっています。

鈴木淳監督を支え、鬼コーチとなって今度こそJ1に押し上げて欲しいと思います。

先日放送された“WIN BY ALL”の中で、ユース出身の勇人選手と岡本選手のチームに対する直向きな思いを聞いたばかりでしたし、フクアリで引退セレモニーをした坂本選手もしかり、JEFを愛する男たちが選手として指導者として結集して頑張ることで、J1への道を開いて欲しいと思っています。

鈴木淳監督は、新潟の監督さんとしてTVで観ていました。

それでも、ここ何人かの中でお顔の分かる監督さんは、初めてだったように思います。

木山監督も、その前の外国人監督さん達も、JEFに来て初めて知った方達でした。

最初から顔の分かる監督さんって、私だけかもしれませんが安心感があります。

次は、JEFに残ってくれる選手そして来てくれる選手の発表を待ちたいと思います。

兵働選手には、是非是非JEFに残って欲しいのです。

http://labola.jp/hyodo (兵働選手のブログ)

江尻さんの決断を、叶えさせてあげられるようにサポーターも頑張りましょう!

一世一代の決断かも知れませんからね。

来季こそ、J2優勝を!

みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください(*^-^)

2012年12月23日 (日)

木山監督JEFを率いての最終戦(TV観戦)

JEFの天皇杯への挑戦は、今日終わりを迎えました。

JEFでの最終戦だった木山監督はじめ、コーチの皆さんの、新しいサッカー人生が別の場所で花開くことを祈ります。

今日を境に来季のチーム作りが、一気に動き出すのかもしれませんね。

来年は、どんな監督がどんな選手を選んで天皇杯に臨んでいるのでしょうか。

このメンバーで戦った最後のゲームは、TV観戦となりました。

それでは、JEFの最終戦の感想です。

放送が始まるやいなや、JEFのビッグユニが揺れ動いているのが映し出されました。

チャントも響いていましたが、前半戦はなかなか鹿島の固い守りを崩せず、シュートまでいくことができません。

相変わらず、攻撃に問題のあるチームだと言う事を露出している感じがありました。また守備の要である岡本選手のファインセーブに、何度も助けられました。

TV観戦中、最初に出た声が、「あ~~!」という悲鳴でしたから。

リーグ戦を戦った主力選手を欠いても、あれだけ戦えたというのは望みが持てる反面、やはり攻撃においては、なにか重要なことが足りないような気がするのです。

後半途中から、深井選手、田中選手、荒田選手が入り、鹿島ゴールを脅かすようになりましたが、やはり正確さに欠けていました。

兵働選手が、シュートを2回外した後に、自分で打つことを躊躇してパスにしてしまったようなところがあって、調子の良い時の兵働選手なら思い切って打っていただろうと見ていました。

米倉選手の惜しいゴールもありましたが、そこまででした。

鹿島の選手は、一得点ながらも気持ちの上で余裕があったように見えました。

後半は、だいぶ攻め上がり鹿島陣内を崩すこともできましたが、もっと早く、後半戦のような布陣で選手で戦っていたら、精神的にも違った戦いができたのではないでしょうか。

J1経験者の勇人選手や竹内選手が負傷欠場したことは、大きな痛手となったような気がします。

JEFは、負傷者の情報をオフィシャルでは発信しない事にしているようですが、TV放送から負傷者全員の様子を知るという事には、何故か心情的に納得できないものがありました。

あの衝撃的なPO敗退から、選手の皆さんは立ち直り天皇杯を戦い、選手と同じように一度は心が折れても立ち上がって応援を続けたサポーター全員の今年の予定が終わりました。

来年を、楽しみに、再出発です。

私は、シーズンシートで、またフクアリに足を運びます。

一生懸命に戦って下さった選手の皆さん、ありがとうございました。

木山監督、コーチの皆さん、ありがとうございました。

遠くまで選手と一緒に遠征して下さったサポの皆さん、ありがとうございました。

来年こそ、JEFのゲームが楽しめますように(o^-^o)

2012年12月20日 (木)

街の明かり、冬のライトアップ

毎年恒例のライトアップが始まり、毎日目にしている街の明かりに華を添えています。

ただ、私の身近な光りはそれほど華やかではなく、大規模な行楽施設に比べては細やかなものです。

毎日見慣れている街の夜景

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アクアリンクのライトアップ

わが家から見える時間を追ったライトアップです。昼間の景色とは全く別の姿でこの時期にお目見えする姿ですが、私は昼間の姿の方が好きです。

Photo

http://www.aquarink-chiba.jp/  (アクアリンクちばのHP)

駅前のスーパーは、クリスマス向けのライトアップがされました。

Photo_2
今度は、天皇杯で国立に進めますように (o^-^o)

2012年12月17日 (月)

サンタクロース追跡のHP、勇人選手のトークショーと(二題)続けて

サンタさんは、旅の準備が総て整ったそうですよ。

小さなお子さんたちは、サンタさんが来てくれるかな?と楽しみにしている時節でしょうか。

不景気が世界中を席巻している今ですが、少しでも夢を見ることができると嬉しいですね。

千葉市のメルマガの中に、サンタ追跡のHPの紹介がありましたので載せておきます。

http://www.noradsanta.org/ja/

HPには、サンタの旅の準備は総て整いました。と記述されています。

そして、出発までのカウントダウンが始まっています。

クリスマスイヴの夜中から、追跡が始まるのだそうです。

サンタさんが、どの辺を飛んでいるのか教えれあげられるって楽しいですね。

世界中に約120人のサンタクロースが居るそうです。確か日本人にも、お一人サンタクロースがいらっしゃいましたね。

考えただけでも、楽しくなります。

サンタさんは子供の夢ですから、どの子にも、サンタさんが来てくれるように祈っています。

ほんのちょっとでも、プレゼントが届きますように(*^-^)

次は、12月16日の勇人選手のトークショーを少し書いておきます。

“爆走357”のマルヤマさんが、勇人選手トークショーの告知をしてくださいましたので、行ってきました。オフィシャルには、時間が載って無かったですね。ちょっと不親切です。

勇人選手のけがの状態が心配でしたが、とっても良い状況のようでした。来春のキャンプには、途中から合流したいとお話になりました。

番組「WIN BY ALL」の中で、「彬と同じ日に同じ手術をした。」と話しているのを聞いて、竹内選手の情報はオフィシャルにも載りませんけど、そういう区別は誰がどのようにしているのかな?と思ってしまいます。

竹内選手のけがの状態も、順調に回復していることを祈っています。

勇人選手が、相変わらずぼそぼそと話すのを見ていて、本当に寿人選手と双子?と思ってしまいました。お顔も、雰囲気も全然違う双子さんです。ユースに居たころから二人を知る方が、最初から双子に見えなかったとおっしゃってました。

ご両親が二人をJEFアカデミーで練習させたいと、千葉に移り住んだそうですが、Jリーガーになれるかどうかの見極めって大変です。成功する方は、極々稀だろうと思います。

寿人選手は、子供の頃からサッカー一筋で、そこが勇人選手と違う所だそうです。

トークの後は、じゃんけんで勇人選手に勝った人がプレゼントを貰えるというものでしたが、子供たちのじゃんけんの強さに驚きました。最後の4人に絞られると、ほとんどが小学生以下の子供達でした。

“グー”を連発し続けた勇人選手が、最後に「僕のグーはどうでしたか?」と薄い笑顔で尋ねて、笑いを誘っていました。

でも、子供たちを見つめる勇人選手は、優しい笑みを浮かべていました。お父さんの顔が覗いていましたよ。

この後は、サイン会、写真撮影、、、、が予定されていたようです。

勇人選手、ありがとうございました。(*^-^)

2012年12月15日 (土)

天皇杯4回戦勝利&坂本選手の引退セレモニー

小雨の降りしきる中、天皇杯4回戦が始まりました。

福島ユナイテッドの応援のテンションが高く、良い雰囲気で試合が始まりそうでした。

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スリッピーな芝生の所為だけではないと思いますが、千葉も福島もミスの多いゲームでした。

それでも千葉は、力の差を見せることができたのではないでしょうか。

少ないタッチ数でボールを運び、積極的に動けた試合だったと思います。

前半の比較的速い時間に2得点を挙げ、選手に余裕がありましたし、応援するサポーターも気分が乗っていました。

谷澤選手は相変わらず凄かったし、それより何より兵働選手が、万全では無いにしても戦列に復帰して来たことは殊の外嬉しいのです。

まだまだ怪我から復帰できない選手には、しっかり治して活躍して欲しいと思います。

本格的にデビューした井出選手は、これからに期待したいと思います。

戸島選手は、JEFに加入するかしないかという時期に、稲毛海浜公園内のサッカー練習場で初めて見た時、ポジション取りの上手い選手だと思いました。

私の初印象が褪めることなく、「やっぱり良い選手になったじゃないの!」と思わせてくれると、とっても嬉しいです。今日は得点をしましたし、戸島選手にも期待できそうです。

リーグ戦を戦かい終えた複数の選手が、怪我で離脱する中での今日の5得点無失点は、とにかく気持ちの良い成果でした。

次は、ようやくJ1との戦いになります。

がんばれ!

試合終了後、福島の選手の皆さんが、私たちサポーターの元に挨拶に来て下さいました。

この礼儀正しさが、前進できる源にもなっているように感じました。

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GKPは、悔し泣きをしているようです。

福島もがんばれ!

この後、坂本將貴選手の引退セレモニーが有りました。

泣かない隊長が、感極まっていましたが、引退後も道筋がつながっているという事は、幸せだと思います。

坂さんも、がんばれ!

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選手の皆さんが背番号2のユニフォームを着て、引退する坂本選手を胴上げしています。

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ファン、サポーターの皆さんと挨拶を交わしています。

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坂本選手の場内一周に、選手の皆さんもついて歩いて行きます。

コートの上からTシャツを着ていますので、何だかどこかの民族衣装のようにも見えます。

怪我で出場できない選手も、一緒に場内をまわりました。

次の天皇杯5回戦は、味スタで鹿島との対戦です。

頑張って、がんばって、晴れやかな国立へ誘(いざな)って行ってくださいね。

****

オーロイ選手が帰国するようですが、またすぐに日本に戻って来たいと言う事は、移籍先が決まっていると言う事なんでしょうかね?引き合いがあると言う事なんでしょうかね?

トーレも、がんばって!

期待外れだったけど、ロボ選手もがんばれ!もう一度輝ける場所を見つけてね!

2012年12月11日 (火)

練習試合対流経大

急遽練習試合が組まれたようでしたので、ユナパに行ってきました。

蘇我駅は、西口を出た辺りから階段下まで工事中でした。幅半分づつ工事をするようです。

狭くなっていますので、お出での際にはお気をつけ下さい。

JEFは、流通経済大との過去の対戦では、あまり良い結果が無かったように思いましたので、どうしても見たいと暮れの12月と言うのに行ってきました。

ユナパに到着すると、丁度、試合開始の挨拶をしているところでした。

結果は、オフィシャルに発表されています。

一回目の試合では、何度もシュートを放ちましたが、キーパーにキャッチされたり惜しいところでゴールポストをかすめて、得点には至りませんでした。

確実に決める事が出来ずに、不安感が募ります。

走り込んでのシュートも、ふわっと浮かせば入るのにと、素人の私には思えました。サッカー経験者からすれば、苦笑いされるでしょうか。

何度も同じ失敗をしているように思えたからですけど、実際は如何なのでしょう。

一度くらい頭を使ってのシュート、アイディアのあるシュートがあれば点数が入ったと思いましたよ。

1ゲーム目は、決まっていればの話ですが、5得点とっていたかも、、、、です。

2ゲーム目に、谷澤選手が入りセットプレーから得点して0-1から1-1にしたのですが、すぐに追加点を入れられ1-2にされてしまいました。

相手は、流れの中からきれいに決めていましたので、不甲斐無いですね。

3ゲーム目に、キャップテンが伊藤大介選手に変わって、選手も大幅に変わりだいぶ活性化されてきました。

(*追記 伊藤選手の得点は、フリーキックからのもので、壁越えの美しいゴールでした。)

4回目の試合は、練習生が素敵にゴールを決めました。誰?なんでしょうか。

試合終了後、勝利したメンバーが挨拶に来てくれましたが、練習生はいつも挨拶の時に混じってないんですね。

選手の皆さん、にこにこ嬉しそうでした。

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勝ったチームの後ろ姿です。挨拶して戻って行きます。

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リーグ戦を戦った主力選手が、何人も姿が見えず寂しいです。

選手の皆さん!早く、復帰して安心させてください。
昨日は、新聞報道に遅れてオフィシャルから坂本選手引退のお知らせがありました。

熱い隊長の姿を思い浮かべて、ジーンと胸に沁みるものが有りました。

“ジェフ☆コレ”の番組を見ながら、はっきり言い切らないまでも、言葉の中から今回の決意を垣間見ている気がしてました。

隊長!私がフクアリに、元気で通える間にJEFの監督になって下さいね。

その日を楽しみにしています。

今日は、元GKPの立石さんもスタッフとしてお仕事されていましたよ。

15日は、フクアリに2番のユニフォームをもって行きます。

TVで、J1新潟との試合を見たのですが、身長が高く元Jリーガーが多く所属している福島ユナイテッドは、とっても強そうですけど、Jリーガーの意地を見せて勝ち切りましょう!

最後に楽しい写真を載せておきます。ユナパの隣ゴルフ練習場の階段です。

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ミスマッチのようですが、稲毛海岸駅前マンションの冬桜です。まさに今満開です。

Photo

2012年12月 7日 (金)

ユナパの練習と天皇杯チケット

エルゴラ杉山さんの記事http://blogola.jp/p/4572を読むと、勇人選手の術後も順調のようです。一安心です。

今日は良いお天気に恵まれ、ユナパへ練習を見にそして天皇杯のチケットを買い12JEFへ行ってきました。

ユナパでは、木山監督はじめコーチ陣が、今までと変わらず選手に熱い指導している姿を見て、是非是非天皇杯で成果をあげて、ステップアップして次の職場へいらして欲しいなと思いました。

佐藤慎之介選手も、練習に励んでいましたが、やはり、まだまだこれから頑張らなければいけない選手ですね。

全体では、フリーキックからシュートへの練習に時間を割いていました。

見守るコーチ陣の声が、選手めがけて飛んでいました。

選手も、木山監督はじめとしたコーチの皆さんも、未来へつながるように天皇杯で頑張って欲しいと思わずにはいられませんでした。

写真は、フリーキックの練習

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ゴールキーパーたち

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今日の練習は、明日に向けての準備だったでしょうか。

どんなメンバーになるのか楽しみです。

なんとなく、予想できる練習風景でした。

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2012年12月 5日 (水)

中村勘三郎さんのご冥福をお祈りいたします

中村勘三郎さんの舞台を、歌舞伎座で見物できる日を楽しみにしていましたが、ご逝去を知り残念でなりません。

慎んでご冥福をお祈りいたします。

大好きな歌舞伎俳優さんでした。

最近歌舞伎見物にも行かなくなりましたが、娘と二人で出かけて行っては「お母さん、本当に勘九郎が好きね!」と笑われるくらい、楽しませていただきました。

娘は大学では国文学を専攻していましたし、後輩には歌舞伎役者もいたりと、一層身近になっていましたので、よく付き合ってくれました。

勘九郎時代の舞台しか見ていませんが、楽しく面白く滑稽な役が素晴らしくとても楽しませていただきました。

踊りも素敵でしたし、ファンサービスも素晴らしく、まだまだずっとずっと役者としてチャレンジする姿を見せて頂けると思っていましたので、残念でなりません。

TVでもいろんな密着取材を放映していましたので、必ず見ていました。

NY公演だっだり、中村座の復活だったりと、意欲的に活動されていましたので、まだまだこれからの方だと期待していました。

本当に本当に残念です。

中村勘三郎さん今までありがとうございました。どうぞ安らかにお眠りください。(合掌)

2012年12月 4日 (火)

老老介護、年を取ると言う事

新築マンションに越して、早13年が過ぎました。

お隣さんが、老老介護世帯になりました。

ご主人の定年後に、愛媛から息子さん家族の住む千葉に越して来られましたが、3年後にご主人が他界し、現在義理の姉妹で生活されています。

お義姉さんは90歳近いかも知れません。お義妹さんは70代前半です。

義姉の方は、入居当初から何度も骨粗しょう症から転んで入院しましたが、その都度驚くような精神力を発揮されて一人で歩けるまでに回復されました。その方が、最近また救急車で運ばれそしてまた退院されて自宅に戻りました。

入院中は、毎日病院に見舞いに行かれる義妹さんの疲れ方が心配でした。

退院しても、他人のお世話になるのは嫌だと言われると言う事もあって、義妹さんが一人で面倒を見る覚悟でいらっしゃいました。

退院直後は、家に帰った甘えからかおむつをするようになったと、義妹さんがお話になりました。

その後、一度だけ外でお二人をお見かけしたのですが、最近は寝ている事が多いと話されます。

義妹さんは、とてもお若く見える方で私と同じくらいに見えていたのですが、娘には年相応に見えるそうです。

夫が朝刊を取りに行ってエレベーターでご一緒した時、「最近力が無くなって、エレベーターのボタンを押しても反応しない時があるんです。」「義姉はもっと力がありません。」と言われたそうです。

信じられ無いことでした。

エレベーターのボタンを押すのに、どれだけの力が要るでしょう?

以前から、お手伝いできることがあったらおっしゃってください。とお伝えしてはいるのだけれど、、、

息子さんのご家族は、ご存じだろうか?

私たちだって、他人事ではなくなるかもしれません。

息子が一度、二世帯住宅をを建てて一緒に住もうと申し出てくれたことがあります。

とっても嬉しいことでしたけど、都内に移住してしまうと今楽しんでいることが失われてしまいます。

お互いが、気を遣いながらの半同居生活は億劫です。

今年は、喪中の挨拶状が沢山届きました。

100歳近い方、80代後半の方が殆どです。70代ではまだお若いのに、と思ってしまうほど皆さん長寿の方が多いのです。

青森に住む夫の姉が、隣に住んでいた兄が他界してからは、不安感に襲われているようです。お歳暮をいただいたお礼の電話をした時に、義姉(70過ぎ)がその不安を打ち明けました。

夫にではなく、私にです。

隣同士で、義理の姉妹が独居老人なのです。

子供たちは、義姉の気持ちをどれくらい把握しているのだろう?

表面的には、強気の義姉で子供達との同居は嫌なのです。

気楽に、一人暮らしをしていたい人なのです。

私が言うのもなんですが、老人問題は深刻です。

頑張って頑張れるものなら、子供たちに迷惑をかけずに頑張り通したい。

明るい老後を楽しみたいのです.

私たち世代は、みんなそう思って生活しているはずです。

さあ~頑張ろう!頑張るぞ~ヽ(´▽`)/

2012Jリーグアウォーズ

夕方の5時30分から始まった2012Jリーグアウォーズでしたが、家事の傍らに食事をしながらにと9時過ぎまで釘付けになってしまいました。

何しろJEFからは、大好きな山口智選手が選ばれて出ていましたので、今年最高の気分でワクワク感いっぱいに見ていました。勿論私も、PCから事前の投票で智選手を選んでいましたし、会場に足を運ばれた皆さんは、私以上にJリーグに燃えていらっしゃる方達で、サッカーを見る目の確かな方達であると信じて見守りました。

期待通りでした。会場からの投票で山口智選手が、J2Most Exciting Playerに選ばれました。

JEFにとって、今年一番の出来事です。

ご本人は、J1に上がれなかった気持ちから、複雑感がひしひしと伝わって来ました。「賞をいただいたことは、ほんとに嬉しい。でも、、、、まだ天皇杯があるのでそこに全力を注ぎたい。」とコメントしていましたが、先ずはそこからの出発ですね。サポーターも一緒に頑張りましょう!

J1のベストイレブンでは、10年連続で遠藤保仁選手が選ばれましたが、J2降格のショックからか全く嬉しさは無い様子で、非常に暗い表情をしていました。

智選手はインタビューの中で、ガンバがJ2に降格しJEFがJ1に昇格できなかったことで、J2での古巣の対決等の感想を聞かれ「何度も聞かれるけど、表現のしようが無い。」と応えていました。

対戦するなら、J1での対戦を思って戦い抜いた一年だったはずですから、想定外どころか頭の中が整理できない状態だと思います。

対戦するのはJ1でと思っていたが、対戦そのものは楽しみにしていると言う事でした。

そして、史上初めて4冠を達成したのは、サンフレッチェの佐藤寿人選手です。

MVP、得点王、ベスト11、フェアープレー個人賞と総なめでした。

フェアープレー賞においては、全試合出場でカードを一枚も貰っていない選手と言う前置きがあったので、これは本人が分かっているだろうなと思いながら見ていました。

寿人選手だけでなく、広島はチームでフェアープレー賞をとっていますので、その姿勢が素晴らしいです。

サッカーをやっている二人の息子さんや、子供達にもトップレベルの位置から伝えられればいいと思っています。というように、広島の素晴らしさは突出していたと思います。

育成も成功しているようで、Jリーグの理想ではないでしょうか。

未だ、ホームスタジアムが無いそうですから、早く実現させてあげて欲しいと思います。

JEFアカデミーで育てて貰ったことや、勇人選手が一緒にシュート練習に付き合ってくれたことなどを語り、再来年JEFがJ1に上がって兄弟対決を楽しみにしている。と述べていました。

家族愛が素敵でした。

それから、藤田俊哉選手が功労賞を受賞したことも、喜ぶべきことでした。JEFでは、出場機会も少なく良い思い出は無いでしょうけど、、、

その時のプレゼンターは、元JEFの京谷選手でした。

車いすバスケットでは、何度もパラリンピックに出場していますが、サッカーから学んだ戦術を車椅子バスケットの試合に生かしていたそうです。

残念ながら私は、JEFでサッカーをしていたころの京谷選手は知りません。

車椅子バスケットの試合も、一度見に行っただけですが、引退後サッカーの指導者を目指して頑張っているそうです。

藤田選手が、京谷元選手と抱き合って背中をトントンとたたいてエールを送っている様子が素敵でした。

サッポロは最優秀育成クラブ賞を受賞しました。

来季若い選手たちがJ2で力を発揮し、J1へのステップアップを狙っているのではないでしょうか。

みんな頑張って欲しい。

頑張れる人が好き!

JEFは、先ずは天皇杯での次の一勝が、はじめの一歩です。

全員で全力で頑張りましょう!

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