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2013年4月 8日 (月)

JEFは、数的優位になって2-0の勝利(TV観戦)

北関東勢にはめっぽう弱かったJEFでしたので、不安な気持でTVの前で応援をしていました。

ザスパは、コイントスでエンドの交換を要求しましたので、最初に攻撃しやすい方を選んだのだろうと感じていました。

試合は、ザスパが主導権を握っていました。

そこには、JEFの18番を背負ったことのある青木孝太選手がいて、活躍をしていると言う事でしたが、試合を見ている限りでは恩返し弾は無いだろうと思っていました。

何故かそう思っていました。

ただJEFは、なかなか思うような試合運びが出来ずに、攻めあぐねているようでした。

米倉選手の魅力的な攻め上がりは鳴りを潜め、連動も見られず、ストレスを感じながらの観戦が続きました。

先制点を上げられると勝てないかもしれない、そういう不安がいっぱいの時、ゴールを決められたと思いました。

自分でもびっくりするような悲鳴を上げていました。

オフサイドでした。

オフサイドだ~(^O^)

ちょっと、室温が上がっていてベランダ側を開け放してた時でした。

(私の悲鳴は、周りにご迷惑をおかけしましたよね。ごめんなさい。)

直ぐに閉めましたけど、「ご近所の皆さんを脅かさないように。」と試合が終わって部屋から出てきた夫にやんわりと注意を受けました。

後半が始まって間もなく、ケンペス選手への反則で一人退場となりました。

直接フリーキックでしたが、やり直しのフリーキックは大きく外れてゴールをふいにしました。

非常にもったいない一点でした。

その後は、徐々にリズムをつかんで攻撃に迫力が出てきました。

でも、相手が11人揃った中で良いリズムをつかんで、自分たちのペースで試合をコントロールできなければ、また勝利は遠のきます。

ナムスンウ選手が負傷退場したことは残念ですが、代わって入った田中佑昌選手の活躍は見事でした。

途中出場で上手くアシストできるというのは、それまでベンチで観ていてゲームの組み立てを考えていたからだでしょうね。

非常に頼もしく感じました。

JEFは、エンジンの起動が遅くなかなか調子の上がらないチームで、ヒヤヒヤドキドキが長引く事が多いです。

やっと二連勝できました。

調子を上げて行きましょう!

勝利を伸ばしましょう!

がんばれ~!!!

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