2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 風の街の4月の花第二弾 | トップページ | 智選手の執念が、引き分けのゴールに、、、、(対福岡戦) »

2013年4月18日 (木)

勝ちたい気持ちが伝わってこない水戸戦(TV観戦)

岡山戦の続きを見ているような試合内容でした。

積極性が無い。アイデアが無い。

勝つ!と言う気持ちが伝わってこない。

J1の試合をするJEF、個のスキルの高い選手が多いJEF、経済的にもJ2随一のJEF、それが勝てない、これって何なんですかね?

飢餓の意識を持たずに済むから、下から這い上がろうとして頑張ってくるチームには勝てないのでしょうか?

そういう言い方は、選手に失礼かもしれないし反発があるだろうとは思うけど、あの国立で大分に負けた時感じた事は、このままスコアレスドローでもJ1に行けるからボールを回して時間を過ごしそうだと感じた瞬間に、チーム存続がかかっている大分に負けるんじゃないかと感じた時と変わっていないと思えるんです。

切羽詰った状態を、JEFには感じたことが無いんです。

水戸とは、気持ちの入り方が違っていました。

少なくとも、私にはそう感じ取れたんです。

岡山戦でも、見ごたえのある良い試合だと解説者の方は言われましたけど、私はそうは思いませんでした。

J1並の試合をするJEFと言われるなら、ドローゲームで好試合ではなく、得点を取って勝たなければプロとしては意味がないでしょう。勝たなければJ1は遠のくばかりなのですからね。

水戸との試合途中で、中ばんの選手がボール持った時、攻撃の選手が何人か横並びになっていてその選手の後ろに水戸の選手が張り付いて、ボールの出しどころが無く停滞していた時、誰か一人飛び出してディフェンダーを引き連れてスペースを作ろうとしないものかと思いつつ見ていました。

そこでたとえ失敗してオフサイドになろうとも、積極的に動き出しのできる選手が居ないと相手は守り易いだろうなと思えたのです。

素人の浅はかな考えかもしれませんが、もう少しアイデアをもって頑張ってみようとする気持ちを出して欲しいのです。

伊藤大介選手が交代で入ると知った時に、TVの前を離れました。得点できる采配が私には見えなかったのです。しばらくして戻ると、水戸の選手が肩を組んで勝利のダンスに沸いていました。

途中から結果の見えた試合でした。

4月17日、この日は私にとっては特別な日なのですが、11月末この日のこの試合をどんな気持ちで思い出すか、実は楽しみにしたいと期待を持って応援を続けたいと思います。

がんばれ!!!

*負傷から復帰した高橋峻希選手は、素晴らしいプレーを見せてくれました。本人が去年とは明らかに違う気持ちをもって戦っているとコメントしていますが、峻希選手の気持ちは伝わってきます。これからも、怪我に注意して頑張って欲しいと思います。米倉選手の怪我が気になっていますが、二人そろって積極的なプレーをしてくれると楽しみが増えます。

« 風の街の4月の花第二弾 | トップページ | 智選手の執念が、引き分けのゴールに、、、、(対福岡戦) »

サッカー」カテゴリの記事

コメント

マリーンズファン様
コメントありがとうございます。
やはり逼迫した状況がJEFにもあるんですね。
こんなブログを書いたら、お叱りが来るんじゃないかと思っていたんですけど、選手の皆さんには自覚は無いように感じます。
非力ですが、応援を頑張りたいと思います。

長くなりますが去年大分サポーターがインタビューで3年間チームの存続を賭けて戦ってきたと聞いてジェフとの差はこれだと思いました。98年に勝ち続けたフリューゲルスですら消滅したのでジェフも2部に落ちたら存続出来ない可能性があったらしいので今でも今年昇格できなかったら存続出来なくなると思ってジェフのユニフォームを買ったりしてわずかですがお金を出してます。社長には存続を賭けるくらいの気持ちで戦いましょうと言って強い返事を返してくれましたが今まで存続を賭ける気持ちはなかったと思いました。次節からは選手にもそういう気持ちで戦いに臨んでほしいです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1552234/51278647

この記事へのトラックバック一覧です: 勝ちたい気持ちが伝わってこない水戸戦(TV観戦):

« 風の街の4月の花第二弾 | トップページ | 智選手の執念が、引き分けのゴールに、、、、(対福岡戦) »