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2013年7月の投稿

2013年7月29日 (月)

風の街7月の空と花と

朝から降り続いていた雨が止み、夕日の中で街が一瞬の輝きを見せました。

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公園の夾竹桃も赤く輝き、建物は金色に染まったようでしたが、すぐに色褪せてしまいます。

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一週間前に写した白光連です。車が行き交う交差点傍の、小さな柵の中に咲いています。

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昨日(27日)は、隣の大賀蓮の蕾がようやく大きくなり始めていました。

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そして、一週間前の夕方の空です。雲の形に誘われて撮って見ました。

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うろこ雲が、だんだん崩れて月が見えてきました。

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日々変わる空・雲・景色・花を美しいと感じられる時、平穏の素晴らしさを思います。

2013年7月28日 (日)

JEFは、自滅で連勝ストップ(対徳島戦)

キムヒョヌン選手にとって、最悪の出場停止明けのゲームとなりました。

イエローが重なり出場停止になり、一試合置いてピッチに立ったホームフクアリでしたが、トラップミスから得点されその後ゴール前で相手を倒し一発退場となりました。

チームも連勝とならず、とっても残念な結果でした。

竹内選手を先発にして、キムヒョヌン選手を後半に使って欲しかったと思っていました。

未だ若くJリーグでの経験が少ない選手である所為か、イエローを貰う事が少し多いと感じています。

せっかく望んでJEFに加入して来た選手ですので、めげずにしっかり前を見据えて練習に励んでほしいと思います。

キムヒョヌンソンス ヨルシミ ヨンスッパセヨ! ウンウオン ハゲッソヨ! ファイティン!

(キムヒョヌン選手 一生懸命練習してね! 応援してるわよ! がんばれ!)

この日は、千葉県に竜巻注意報が出されていました。

午後6時代7時代8時代と、千葉市安心安全メールで3回も竜巻注意報を受け取りました。

3回目の受信後、フクアリは急激に気温が下がり、風で小さなビニールがピッチ内を飛び回って雨が降り始めていました。

お隣のSさんにも、メールを受信していたことを知らせていましたので「座りましょうか。」と声を掛けて下さいました。

幸いにも、お天気の急変はあったものの試合は続けられる状態でした。

お天気が急変した時、徳島の選手の方が落ち着いていたように見えました。

試合では、お互いに怖い存在を示せなかった様に思いましたが、JEFはあっけなくゴールを開放してしまいました。

帰宅後、TVでダイジェストを見て詳細を知りましたが、ゴール裏で見ていて「アレッ入っちゃったの?」と思うくらい呆気ない失点でした。

その上、元JEFの選手に恒例のように恩返しされたんですね。

ドウグラス選手のアシストは、福元選手のようでしたから。

それでも、JEFには朗報もありました。

兵働選手が、戦列に戻った初戦でゴールを決めてくれた事です。勝つためには少し時間が足りませんでしたけど。

次は、アウェイで立ち直れない程打ちのめされた水戸との試合が待っています。

ホームフクアリで、頑張れるJEFを見せて貰いましょう。

かっこいい勝ちを求めていませんから、連勝していた時のように勝ちに拘って拘って勝利を収めて欲しいと思います。

がんばれがんばれ!!!!

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2013年7月26日 (金)

帯状疱疹

右ウエスト辺りが、豆粒くらいの大きさに赤く膨れて、嫌な予感がしていた。

これって、帯状疱疹かな?そんな気がしていたが、帯状疱疹がどんなものであるのか聞いて知っていただけのもので、見た事もなかった。

ただの炎症かも知れないと、家にある特長の無い塗り薬を付けてみた。ちょっと違うぞ。それではと、以前にいただいたお医者さんからの塗り薬を付けてみた。やっぱり感覚が違う。

夫が「あせもの寄りでは?」と言うので、あせもの薬を買ってきて2日ほど塗って見たが、やはり違いそうだった。

汗は多い方だが、殆どあせもの経験は無いけどあせもとも違いそうだった。

虫刺されかな?でも、ちょっと違いそうだ。

やっぱり、病院に行こうと決め、遅まきながら皮膚科に行って見ると“帯状疱疹”と診断された。

もうだいぶ広がっていて、二か所が赤く炎症を起こしていた。

先生に“そんな時は、できるだけ早い段階で来るように”と言われたが、気が付いて5日目くらいに皮膚科を訪ねたし、まさか最初の嫌な予感通りの病気だとは思いもしなかったし、初期段階では分かりにくい病気だと言う事で、仕方がなかったかなと思っている。

帯状疱疹と言うのは、幼い頃に罹った水疱瘡が治った後も、そのウィルスだけは長年体内に住み着いていて(神経の細胞が集まった部分に隠れていて)、免疫力が低下し体力が衰え抵抗力が無くなった時に、復活するもののようだ。

私の場合は、何十年も住み着いて今この時期に活動を再開したのだ。

免疫力低下と共に、過労や怪我、大きなストレス、高齢化そして病気、手術、等々色んなの要因があるようだが、私の一番の原因は大きなストレスがあったからだと思っている。

以前は、50歳以上の高齢者に多いと言われていたようだが、最近は20代~30代の若い年代にも増加しているそうだ。

私の場合ではあるが、症状は右腰、右横腹、右足の付け根の3か所に現れた。

最初は、皮膚にひりひりちくちくとしたような痛みを感じ、赤い発疹ができて小さな水ぶくれが出た。

他には、一見何にもない場所の皮膚がひりひりと痛い。

初日に処方された薬は、ファムビル錠250g5日分とスタデルム軟膏5gだった。

ファムビル錠は抗ウィルス薬で、酷い痛みは無かったので消炎鎮痛薬は無し。

5日後の再診でファムビル錠250g4日分で、飲み薬は終わりとなった。

塗り薬は、水ぶくれがかさぶたになっても続ける事と言われ、そして使い残しの軟膏は捨てるように言われた。

未だ、完治とはいかないけど、水ぶくれがかさぶたになる前に消えているので、比較的軽く済むような気がしている。

他人にうつる事はあまり無いが、水ぶくれの中に原因となるウィルスが存在しているので、水疱瘡に罹った事の無い人にはうつる可能性があり、それは帯状疱疹ではなく水疱瘡と同じ症状になると言う事で、赤ちゃんや妊婦さんなどには接触しないように言われた。

患部は、お風呂などに入って温める事を心がけ冷やさないようにする。患部を冷やすことは、ウィルスを活発化させ神経痛を悪化させる。

「皮膚の症状が消えた後に、体に違和感が出ることもあります。」と言われたが、痛みや眩暈、痺れが出る事もあるようだが、今のところ神経痛は無いようなので痛みが記憶として残らないのではないかと考えている。

再発の心配であるが、一度“帯状疱疹”にかかると免疫力がついて再発することは殆どないという。

疲れた時には必ず休息を取り、免疫力の低下を避ける生活を心がける事の様だ。

私には、年齢とストレスが確実に襲い掛かった。

がんばろう!

2013年7月20日 (土)

愛媛戦も、後半だけ戦って勝つという試合でした。(TV観戦)

前半は、、、、、試合無しと見なします。

だってですね、闘ってるようには見えませんでしたもの。

シュートを打たなきゃ得点が入らない事は分かっていますので、シュート2本に終わった前半は無かったものと思う事にしたんです。

ですから、いつものようにシンプルに後半に期待しました。

大塚選手は、決定的な瞬間を3度ばかり外しました。いえいえ、3回あった決定機をものにできませんでした。

それは去年、TGや練習で他の選手が散々やっていた場面を、今年は大塚選手が本番でやっていると思いました。

パスをカットされることも目立ちましたし、お疲れなんでしょうか。

自信をもってがんばれ!!!ヽ(´▽`)/

ケンペス選手は相変わらず動きませんね。他の選手の足を引っ張っていませんか?

もう少しケンペス選手に守備の意識が備わったら、JEFは強くなれると思うんですけど。

セットポジションでの伊藤選手の役割は、見ごたえがあります。

米倉選手のゴールは、伊藤選手のCKからでした。

米倉選手は、「いつもはあの場面では中に入らないのだけど、点を取りたいと思って入った。」とインタビューに応えていました。

JEF生え抜きの選手たちの気持ちが、今年のチームに良い結果をもたらしているようです。

次から二戦、ホームフクアリでの試合になります。

智選手の言葉のように、慢心することなく地道に勝って2チームを追いかけましょう!

2013年7月14日 (日)

フクアリの借りは、きっちり相手のホーム(山形)でお返し!(TV観戦)

山形は、TV画面でもはっきりわかるような雨でした。

前半のシュート数の少なさは、いつか見たどこかのチームとの対戦と同じでしたが、凄い効率でゴールを決めてくれました。

1点目のゴールは、早いリスタートから決めた智選手の得点でしたが、起点とゴールが智選手という智マジックのような得点でしたね。

それは、谷澤選手が受けたファールからでした。

智選手が起点となり米倉選手へ、その米倉選手が上げたクロスはケンペス選手を越して、走り続けていた智選手が飛び込んで見事にゴールを決めてくれました。

ワクワク感いっぱいのゴールでした。

気温だけ見れば、蒸し暑い千葉よりも動きやすい条件だったんじゃないかと思っていたんですけど、G大阪の時のような動きはなかったですね。

体力消耗を押さえた試合運びだったのでしょうか?

佑昌選手の頑張る姿が目立ち、健太郎選手の躱しながらの上手いパス回しが目立ってはいたのですが、前線に走り込む選手が少なかったようにも見えました。大塚選手が後ろに戻すことも多く、なかなか良い距離でパスの受け渡しができていないようにも見えました。

そこが我慢の為所だったのでしょうか。

焦れずに、自分たちの試合ができたと言う事なのでしょうか。

キムヒョヌン選手のイエローは、無意味で無駄な一枚でした。何故あんな行動が出たんでしょう?

4枚目のイエローで、次節は出場停止です。勿体ないですね。

「3-0で勝って!!!」と言い続けていたら、3-0で勝ちました。(笑)

夫が、「お前の希望通りになったねぇ。」と笑っていましたけど、フクアリで3点取られていたので、3点取り返して欲しかっただけだったんです。気分良いですね。

J1昇格と言う目的達成の為に、地道に上を追い続けましょう!

つぎも、アウェイです。

またTV観戦になりますが、気持ちが届くように応援します。

6月のJ2月間ベストゴールは、兵働選手でしたね。

兵働選手、早く復帰して下さいねm(__)m

2013年7月 8日 (月)

JEF最高~!!!(対G大阪戦)

梅雨明け初戦が、G大阪戦とあって気温も気分も最高潮に達していたんじゃないでしょうか。

フクアリに入る前に、二人のダフ屋さんが声を掛けているのを見ました。

こんな姿、何年ぶりでしょう?

一人の人は、風采のとっても変わった方でしたが、行きつけのショッピングセンターでお見かけした方でした。ミュージシャンかな?何をしている人だろう?と思っていましたので、そんな方が、身近な場所に住んでいる事に驚きました。

試合前、スタジアム入りする選手の乗ったバスを出迎えましたが、サポーターさんの持つ大きな旗を間近で見て、毎回大層な労力で頑張っているんだなあと改めて思いました。

G大阪のサポーターさんも大挙応援に見えましたが、選手紹介の時もずーっと応援歌を歌う事に勤しんでいましたが、あれがやり方でしょうか?JEFの太鼓の方が太鼓を激しく打ち鳴らし、選手紹介を教えているようでもありましたけど。

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練習に入る前に、大塚選手と山口智選手がG大阪のコーチの方に挨拶をしていました。

気持のよい光景です。

前節大勝して乗り込んできたG大阪に対して、どんな闘いを見せてくれるのだろうと、期待半分不安半分でした。

遠藤選手のCKに耐えられるだろうか?FKにやられないだろうか?不安はいっぱいでしたが、目の前にいたサポさんの後ろ姿が巻選手と重なって見えた時、意味なく勝てるかもと思ってしまいました。(笑)

G大阪の正確なロングボールや、あわやと思われるシュートがバーに撥ね返されたりと不安材料はいっぱいありましたが、JEFの選手たちが上下左右献身的に走り続ける姿は、圧巻でした。

最初の得点は、米倉選手がラインを作っていた相手DFより一瞬早く飛び出して決めたループシュートでした。素晴らしい連携プレーでした。

2点目は、峻希選手が二人に囲まれ転びながらもキープしたボールが、大きく振り抜いて決めた大塚選手のゴールに繋がりました。

伊藤大介選手のCKは、本人が自信をもって蹴っている事もあって期待を持って見つめました。伊藤選手のFKから智選手がヘッドで決めた3点目は、賞賛に値すべきものでした。

今まで、セットプレーからの得点はほとんど見てなかったように思いましたので。

フクアリのサポーターの応援も最高でしたね!

スカパーのインタビューで、智選手は、一戦一戦地道に勝ちを重ねて行くだけそして次の山形戦は、ホームで大敗してるだけに絶対勝つと言う気持ちを見せていました。

がんばりましょ!!!

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帰途、「今夜はぐっすり眠れるわね」とSさんが言いましたけど、久しぶりにぐっすり眠りました。

降車駅では、フクアリからの乗客がドッと降り立ちましたが、J1の時を思い出しました。強いサッカーを期待してフクアリに行くサッカーファンは結構居たんですね。

がんばりましょう!

あっ、ビッグジャージの下は、暑いですよ。

時間短縮をお願いしま~す。

2013年7月 6日 (土)

関東地方は、梅雨明けで~す!

今日、関東地方は梅雨が明けたようです。

わが家は、両面バルコニーで風通しが良く、今日のような日は部屋中を開け放しておくと涼しすぎるのですが、同じ階段の方でも下の階に住んでいる方には、クーラーには及ばないけど扇風機を出した。とお聞きしました。

夏の間にエアコンをつけるのはせいぜい1週間くらいのものですが、外出すると外の暑さとの温度差に体がびっくりしています。

今日は、7月の花の散策をして来ました。

道路沿いの向日葵に、アフリカ浜木綿の花が夏を呼び寄せているようでした。Cimg7852


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くちなしの花は、盛りは過ぎたのかもしれませんが、アップにするとバラの花の様に見えて褐色に朽ちる花とは思えません。うつくしいですね!

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ノウゼンカズラも咲き始めていました。

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いつもの公園内にはダリアが咲き、グラジオラスが咲き、夏に似合う花が咲き始めていました。

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公園に男の子が二人、虫かごに沢山のバッタを捕まえていました。

持ち帰ってどうするのかな?

大きめの黒いバッタを持っていたので「バッタは、足を取って逃げるわよ。」と行った時、手を噛んで逃げ出しました。やはり片足が取れていました。

虫かごの中を撮らせてもらったのですが、草と虫の区別がつきません。

男の子は、いつの時代も虫が好きなようです。

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シロツメクサの中に鳩が一羽いました。

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カメラに収めた途端、一気に7-8羽降りてきました。

ここで、餌を与えている人がいるのかもしれません。
マンションに巣作りされることを考えたら、この公園に住み着いてくれた方がありがたいのですけど、、、

小学校のプール脇には、プラムが沢山の実をつけ、道路沿いの団地では花梨が実を付けていました。

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まだ咲き続けているアガパンサスの花色の違いに、新しい発見のような嬉しさを覚えました。

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さあ~暑い夏へ突撃です。

がんばろう~!

2013年7月 4日 (木)

ガンバに比べれば???ですけど、JEFも同じ勝ち点3をゲット!!!(TV観戦)

富山戦は、2-1の勝利でした。

前半はモタモタとした足取りで体が重そうでした。

「まさか負けませんよね?」

TV画面に向かって思わずつぶやいていました。

去年は、アウェイで富山に負けて順位が落ち始めたとアナウンサーの方が言ってましたけど、今回はアウェイで何とか勝ちました。だから↑↑↑になるといいなあ(^O^)と思っています。

前半が終わって、このままだらだら終わらせて欲しくないと思ったんですけど、後半はまたまたいつものJEF の変身ぶりを発揮してくれました。

佑昌選手が、後半早々に膝でボレーシュートを決めてしまいました。

ちょっと、よそ見をしていた時の出来事でした。

佑昌選手を囲んで喜び合っている姿を見て、びっくりです。

こんな早い時間にもう入れたの?前半戦のあの重さはなんっだたんでしょうか。

リプレーで見て、佑昌選手のかっこいいゴールに一瞬固まりました。

それにしても、米倉選手も素敵にやってくれますね。

足を止めることなくボールと共に躍動する姿に見入ってしまいます。

一点目をアシストして、2点目も起点になりましたか?

それから、CKでの守備はゾーンからマンツウマンに変えましたね。

やられてはいませんでしたけど、フリーにしている部分が見えてしまってやっぱり不安は消えません。

後半には、勇人選手が入ったことで、落ち着いてみる事が出来ました。

JEFは後半リードしてから守備を固めて、何とか勝ち点3をゲットです。

あまり良い試合ではありませんでしたけど、3連勝しました。

ガンバが、8ゴールも決めたなんて恐ろしい事実を知りましたけど、ガンバに勝ちにいきましょう!!!

富山戦で一番の感動は、岡本選手がPKを止めてくれたことです。

ガンバ戦もがんばれ!

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