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2013年8月の投稿

2013年8月26日 (月)

下位チームに絶対的に弱い、勝てない、JEFはこうして又今年の8月も終わった。(対岐阜戦)

元JEFの益山司選手に、恩返し弾を打たれたJEFは、圧倒的に試合を支配していたように見えて、実は又ボールを回すことに専念し過ぎたようだ。

試合早々に得点したし、CKも倍も蹴ってるし、なのに、追加点成らずに1-1のドロ―で試合終了。

観戦していて岐阜は怖いチームではなかった。

下位チームにほとほと手を焼き、勝ち点を積み重ねられないのが例年のJEFだが、また今年もそんな夏が過ぎようとしている。

駅への道すがら「いつも、どんな練習をしているのかしら。CKの練習はしているのかしら?」とSさんがつぶやくように言った。

シュートへの意識も、薄すぎるとしか思えないし。

特に前半はボールを持ってる時間は圧倒的に長かったが、全体的にはシュート数は相手と殆ど変らないし、何をどのようにすればシュートまでいけるのか、動きの中から見えてこない。それは、エースストライカーへの信頼が無いからではないかと思っている。JEFはどんなチームなら勝ち切ることができるのだろうと考えてしまう。

溜息が出る。

ただ、前回の試合では、積極的な動きが見られなかった峻希選手に、いつものように前線に駆け上がって行く姿が見られ安心した。

そして、勇人選手が久しぶりに出場して闘志を見せて闘っていたことも、安心材料の一つになった。

ただ、ここ数年思う事は、消耗している選手を何故もっと早く代えないのかと言う事だ。

去年も一昨年も、そして今年の夏も、そうだ。

試合終了間近の交代ではなく、きちんと試合を構築して直せる時間帯の交代の方が効果的ではないだろうか?

焦って懸命になるも、間に合わずに終了してしまっていると見ているのは、私だけなのだろうか。

こうして毎夏、鬱々として過ぎてゆくのは堪らない。

最終盤に、ゴール前で必死にボールを撥ね返す岐阜のディフェンダーたちの姿が印象的だった。

あの懸命な姿を目の前で見せられて、感動さえしてしまった。

必死で食らいつく岐阜の選手を相手に、危機感を持たずにゲームをしているJEFの選手が勝ち切れる訳がない。

ケンペス選手はFWなのだから、確実にシュートを決めて欲しいと思ったし、森本選手は有名選手ではあるが、5月以来の試合だそうだから調整以前の問題のような気がする。

どの選手も、シュートに対して貪欲にならないと勝てない。ずるずると落ちるのを見続けるのは酷というものだ。

試合は、感動しなければ何にも書けないものだと思った。

今回も、ブーイングする人もいたように、つまらないし楽しくなかった。

観客数は、アウェイからの参加が少なかったにも拘らず、一万人を上回った。

森本選手の加入に期待しての入場者数のような気がしてならない。

JEFのメルマガによると、森本選手の加入によってか、この暑い時期に練習を見学する人が大勢いると言うから、なまじ間違ってはいないだろうと思う。

良いゲームを見たいと切実に思うが、選手が危機感をもって懸命にプレーしない限り願いはかなわないだろう。切ない(u_u。)

がんばれ!JEF!

選手と共に、千葉のマスコットがピッチに集合

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試合終了後の挨拶に。

てないと選手もサポーターも辛い一瞬となる。
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2013年8月22日 (木)

連敗は避けても、やっぱり勝ち切れないJEF(対ザスパ戦)

21日のザスパ戦では、長くJEFのサポーターでいらした方が不慮の死を遂げられたという事で、森本選手の挨拶の後にゴール裏では黙祷が捧げられました。

慎んでご冥福をお祈り申し上げます。

この方の為にも、JEFの勝利を思って応援をしたのだが、残念なことに勝利することができず、試合後に拍手は無くブ~イングが起きた。

3連敗は避けられたが、やっぱり勝ち切れない。

ここ何回か、同じような点の取られ方をしていて修正できないでいる事が、選手の自信喪失につながっているように見える。

エースストライカー不在でも、勝てると言うところを見せて欲しかったが無理な願いだったようだ。

選手が変わっても、毎年夏に失速する事には何か重要な理由がありはしないだろうか?

それは実際に携わっているスタッフや選手が本当は分かっているようにも思えるが、どうなんだろう?対策はとっているのだろうか?と不思議でならない。

ザスパ戦は、シュートを多く打ってはいたが、何でもかんでも打てば良いと言う事ではなく、もっと近くの選手を使っても良いのではと感じた。

気持が一つになっていないし、重なり合ってしまったり横パスが多かったり、前に持って行かないで後ろに戻してしまったりと、、、絶対に得点すると言う意味では、どんな攻撃をイメージして動いているのか理解しがたいものだった。

それから、峻希選手が伸び伸びとしたプレーができていなかったようにも感じた。中盤の選手に、ボールを渡す方向を支持されて、中途半端なパスをしてカットされる場面があったが、それは相手の選手にも教えているようなもので、カットされて当然だった。峻希選手は、自分の思った方向にパスを出して欲しかった。この光景はJ1時代末に散々見た光景で、弱いJEFを思い起してしまった。

“みんな自信を持とうよ!日頃から声を掛けあって楽しんでプレーしようよね!”と気軽に声を掛けてあげたい気分だ。

鈴木監督は“楽しんでプレーしよう”と、初めに選手に伝えてるはずだから。だから、初心に戻ってプレーを楽しんでほしい。選手夫々が、暗い雰囲気から脱皮して本来のプレーをして欲しい。

がんばれ!脱け出せ!まだ、3位だよ!これから上を目指そう!がんばれ!

≪JEFOBのザスパ秋葉監督さんにも、エールを送ります!≫

みんながんばって~!

ザスパ戦での写真を載せておきます。

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サポーターさん、太鼓を調律中?
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提供して頂いた車の前で戯れる二人?
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試合前の選手達
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試合後サポーターに挨拶
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2013年8月19日 (月)

全力で戦う松本にJEF は2-3で敗れる(TV観戦)

JEF連敗。

松本の選手たちは、JEFの選手達に完全に走り勝っていたし、また競り勝ってセカンドボールもよく拾っていた。

寄せも早く、JEFの最前線をきっちりとガードし、シュートを打たせる隙を見せていなかった。

JEFの選手には、相変わらずシュートを打とうと言う気持ちが無いようで、パスを繋ぐ事に懸命になってるとしか思えず、暗澹とした気持ちにさせられていた。この状態では、いつやられるかという不安の方が大きかったが、あっさり2点決められ、見る側のモチベーションが一気に下がってしまった。

松本の選手達に勢いと気迫が感じられ、JEFの選手とは一生懸命さが全く違って見えた。

JEFの選手達には、危機感が全く感じられない。

J1昇格を口にしても、試合中にそんな姿を見る事が出来なかった事にがっかりもしている。

パスは回していても、出しどころを探してゆったりとしていて、そのうち厳しく寄せてくる相手になんなくカットされて、ゴール近くまで運ばれて慌てている。

ただボールを回しているだけで、チャンスを作れない。

ストレスを伴う観戦に、目を逸らしたくなってくる試合だった。

智選手の落ち着きは相変わらずだとは思うけど、他の選手は自分たちの特長を出せていなかったし、松本に抑え込まれていたような気持の悪さを感じていた。

CBから積極的に上がって行った竹内選手の気迫が唯一だったろうか。

これでは勝てない。

反町監督は、湘南時代もボールをもって走るトレーニングを数多くさせているそうだが、夏に失速しない為の効果的なトレーニングなのかもしれない。選手達は、日本一きつい練習と言ってるとか。

次は、ホームフクアリで平日の試合になるが3連敗は無いと思いたい。

森本選手の出場がありそうだけれど、危機感は常に持って闘わないとJ1昇格はできないだろうと思う。

頑張って欲しい。今年こそ。今年こそJ1!

2013年8月17日 (土)

夏休み、POM(中2)とKAUL(小6)の使った後のパソコンは、、、

10数年前は、息子がやって来てPCを使って帰った後は、PC画面を私使用に戻すのに一苦労だった。

今、POM(中2)とKAUL(小6)がやって来てPCを使った後は、またまた私使用に戻すのに手間取っている。

お正月にはPOMにやられて、今回はKAULにやられた。

PCを自由に使いこなす人には、如何って事無い変化でも私如きには如何ってことがあって、この画面は???と暫し固まってしまう。

自分が使いやすいような設定にして置いて日々何てことなく過ごしているPC生活が、子どもたちがやって来てそして帰り、最初に開いた画面が変わってしまっていると、一瞬どうしたものかと目が点になる。

彼や彼女にとってPC画面上の要らないものは、すべて見えないようにしてしまっているので、ハア?ムムム??どこを触ったの?状態になる。

中2になったPOMは、お正月に来た時のことをちゃんと覚えていて、この夏休みには「消されても、ここをクリックすれば出てくるよ。」と優しく教えてくれた。

見えなくなった部分は“表示(V)”のプルダウンから選択すれば何とかなると思っている私よりずっとPC巧者になっている。

今回はKAULが、別の部分を見えなくしてしまっていた。

当てずっぽうにでも、クリックして探し出しはしたのだけれど、今度はKAULに言っておかなければね(u_u。)

「借りた物は、きちんと元に戻して返してね!」これって、とっても大事な事。

その上おまけがあって、可愛い洋服をネットで検索していたようで、私の行く先々のページには可愛い女の子用の洋服が一斉に出現してくる。

“何方か存じませぬが、私はこのような可愛いお洋服には縁がございませぬ。”と苦笑いしながらマウスを動かしている。

娘が大学時代の友人たちとFacebookで交流しているそうだが、「KAULちゃんのガールズトークにはついていけないかも、、、」の友人の声に「私もKAULのガールズトークについて行けてないかも、、、」と娘は答えてるそうだ。

一日ちょっとの千葉滞在中に、東京までお洋服を買いに行きたいと言っていた。女の子好みの洋服メーカー名を結構知っているようだ。

母親:東京ってざっくりいうけど、東京のどこに行きたいの?

KAUL:原宿

私:原宿は、夏休みに行くとこじゃないわよ。

母親:そうそう

私:このくそ暑いのに、わざわざ都内まで洋服買いに行く事無いわよ。

私の言った“くそ暑い”に母親がツボにはまってしまった。

20年くらい前に、保育園児を連れた保母さんが公園に入って来ていきなり走り出そうとした子に「このくそ暑いのに、誰が走れって言った?」明るい大きな声だった。その、およそ似つかわしくない若い保母さんの言葉のギャップが可笑しくて、使って見たかった言葉を使って見たら、娘(KAULの母親)のツボにはまってしまったようだった。

そこで、駅前のIへ買い物に出かけたのだが、言う事が可笑しい。

「千葉は、不便!」

「何が不便なの?」と聞くと、「すぐ近くで買い物が出来ちゃうから、東京まで行けないから不便。」と言うのだ。

こういう使い方も有りなの?

とにかく今は、洋服に興味があるようで「高校は可愛い制服の高校にするの。」と言っていた。

父親に「それって一番愚かな選択だからね。」と釘を刺されると

KAUL:私立の可愛い制服の高校を選ぶの。

父親:私立はダメ。

KAUL:でも、高校は自分で選ぶ。

私:お金を出してくれるのはお父さんだからね!

父親:うふふふ(笑)

この後は、たぶんKAULが受験の時にリアルに話し合うはずだが、まさかその時も制服で選ぶなんて言ってないわよね!?

短か過ぎる夏休みの一時は、子どもたちの成長過程を垣間見る事の出来る貴重な時間だ。

数か月合わないだけで、刻々と変わって行く、、、、と言った感じに成長しているようで面白い。

9月にはPOMの体育祭と、KAULには、国立での“嵐フェス”があるそうだ。

KAULは、嵐が大好き! 

KAULちゃん、子どもの時は子どもらしい楽しみを持てるって幸せだね!

POMもKAULもそのままで良いよ~~~ o(*^▽^*)o

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2013年8月14日 (水)

今夏のお盆休みは、街からずいぶん人が減っています。

今年のお盆も、スーパーは人でごった返しているのかと思いきや、ガ~ラガラです。

過去二年くらいは、夕食の買い物も億劫になる位スーパーは人でごった返していました。

地下の食品売り場のアイスクリーム屋さんは、新しく開店したお店ですが、可哀そうなくらい人が居ません。

去年一昨年なら、行列が途切れなかったでしょう。

昨日今日と、若い家族連れをスーパーで殆ど見かけません。

これが、経済が上向きになっていると言われる証明なのでしょうか?

わが家の娘家族は、今夜やって来ます。

昼頃に来る予定でしたが、ビョンセのバックダンサーのワークショップとやらに参加してから来ることになったようです。

大分前の予約で、忘れる所だったのをかろうじて思い出し、千葉に来る予定が遅れると昨日電話が入りました。

アンテナを張っていると、色々な経験ができる世の中になっていますね。一流ダンサーに教えて貰えるって素敵な事です。

たぶんKAULだけだと思いますが、POMも一緒だった頃はエグザイルのワークショップに行ったり、“タカヒロ”のステージを見に行ったりしてダンスを楽しんでいました。

POMは中学生になって部活で手いっぱいなようですので、来年KAULが中学生になったらダンスはどうなるんだろうと、ちょっと気になるところです。

蒸し暑い日が続いてましたけど、今日は珍しくカラッとした爽やかな風が吹いています。

子供の頃の真夏を思い出しました。

じりじりとした暑さの中、部活で走り回っていたグランドやコートが時にはひび割れていました。

私が中学生の時には、部活中に水を飲んではいけないとか足を水につけるなと“水厳禁”でしたけど、みんなお構いなしに水を飲み足を冷やしていましたが、今ではゲームを中断して給水タイムを設けるようになりました。

息子が中学生の時に、剣道の練習後に真っ白な顔をして帰って来た事がありました。

脱水症状を起こしていました。

薄い塩水(ぬるま湯)を飲ませて休ませましたけど、水分を取ってはいけないなんてどんな理由だったのでしょうね。

後、三者面談があった時に息子だけ退席させて、二者面談をお願いしました。そしてクラス担任に脱水症状を起こしていたことをお話し、命に係わることもある旨お伝えしました。

息子が大人になって、その時のことを話すと「だからその後、スポーツ飲料の許可が出たのかあ。」と何故急に?という謎が解けた顔になっていました。

夏は息子の家族は来ませんが、今年も時間を融通して娘たちが会いに来てくれます。

私にとって、孫の事とJEFの事が今一番の関心事です。

昨夜、森本貴幸選手加入の新聞発表が先にあり、遅れてJEFからも公式に発表がありました。いつもより早く発表したような気がしますけど、四代新聞にも載ってしまいましたからね。

森本選手とJEFメンバーの融合が上手くいきますように(o^-^o)

絶対J1!

行きましょう!

街路樹の元に咲いていたピンクの花は、ヒガンバナの仲間でしょうか?

未だお盆ですけど。

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2013年8月13日 (火)

本当ですか?カターニャから森本選手が千葉に移籍して来るって!

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/08/13/kiji/K20130813006412110.html

スポニチさん、本当ですか?

カターニャから森本貴幸選手が千葉に移籍するって?

本当の事、どなたか知りませんか?

教えて下さいm(__)m

強いFW欲しいです。

喉から手が出るほどに!

*8月14日、JEFサイドからも正式に森本選手の加入が発表されました。

プリンターの買い替え

何年使っていたかなんて考えもしないで、便利に使っていたプリンター(複合機)がついに力尽きた。今の今まで私の意に背くことなく働いてくれたプリンター。

色が出なくなりモノクロ印刷ならOKと、まだ働いてくれそうとも考えた。

壊れたのかな?とも思ったし、でも、ノズルのつまりもなさそうだし、まだ何とかなりそうな気もすると、一か八かで純性インクに総入れ替えしてみたが、お金を使っただけでアウトだった。

メーカーにメールで問い合わせると、間もなく返信してくれたが、私の機種は9月まででサポートが無くなり、修理は一律¥9450との回答だったので買い換える事にした。

出来れば同じインクの使用が可能な機種を選びたかったが、最新の機種となるとインクまで違ってしまいかなりの損失になった。

値段も安い方が良いに決まっているが、一定の金額以上でないと写真印刷には向かないと言うので当初の予定よりも高い複合機に決めた。

メカに弱いし、夫は全く興味を示さないので、店員さんと相談しながら買ったのだけれど、同じメーカーの複合機でも年月を経て出た物は違い過ぎて、どのメーカーを選んでも良かったなあと思っている。

PCを使って操作したいと言うと、無線でできると事も無げに言うので、無線にはしてないと応えると「それでもできます。」と言われて安心して買う事に決めた。

“翌日配達”をお願いして、古いプリンターは引き取ってもらう事にした。

自分では一切手を出さない夫が、早く孫の写真を印刷して欲しくて、取説読んだりPCにインストールしたりしている私の周りをうろうろ動き回って、口ではない行動でプレッシャーをかけてくるが、USBケーブルが入ってないのでPCに繋げなかった。

販売店に電話を入れてみると、販売してくれた店員さんが不在で、しばらく後に別の方が電話をくれた。

PCに繋ぐケーブルについては「今は殆どが無線に対応しているので別売りです。」と言われた。

「ええっ!」と思った。相談に乗ってくれてた店員さんが言ってくれてたら、、、、、

引き取ってもらった機器と一緒にケーブルまでは引き渡さなかったのに(≧ヘ≦)

売り場の店員さんは、専門知識のない方が殆どで少し分かる方が店頭に居て、もっとわかる方は奥に引っ込んでいるようだ。

量販店に行くことも考えたのだが、分からない時にすぐに行って相談できると思い、近くのIで買った事が良かったのか悪かったのか、、、、

それに買う時は、「製品に詳しい人はいらっしゃいますか?」と聞いて、分かる方にお相手をお願いして相談に乗って頂くのだけれど、結構中途半端な知識だと思う。

「PCは、無線にしてない。」と言った時に、電話をくれたお店の方のように直ぐに「別売りになってます。」と言えない程の知識では、客側に迷惑をかけると分かって欲しい。

去年から今年にかけて、電化製品などの買い替えがラッシュなのだ。

まだまだ、有るのだ~怖~い(;´д`)トホホ…

床暖房とお風呂と台所のガス給湯器は、云十万円かかる予定だし、消費税が上がる前には取り替えておかないとね。

後は何かなあ?

考えたくないよ~  ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

2013年8月11日 (日)

北九州から、また同じような夏が来た?(TV観戦)

また、今年もぐったりした試合の始まりなのでしょうか?

北九州の選手よりもJEFの選手の方に疲れが目立っていましたね。でも、まさか負けるとは、、、

例によって大分シュートを打たれてましたけど、とんでもない方向に打っているのを見て、このチームに負けたらどうしようもないかも、という思いがありました。

選手には、がんばれる選手と頑張らない選手、積極的に動けない?選手と、みんな同じ方向を向いて闘えない時があって、今日はその最たるものでした。

単にサッカー好きと言うだけの私が、感想を書いているだけですから、真剣に怒らないでほしいのですが、大岩選手と伊藤選手を並べると、時には手詰まりになっています。

後ろに回すような悪い癖をなくして、もっと積極的に前にボールを運んで欲しいのです。前に運ぶ勇気を、時々失くしています。

今日は、本当にがっかりしましたね。ここで順位を詰めないと、またまた去年一昨年と同じ道を歩む事になりそうで不安です。

ようやく前線までボールを運んだ選手が居ても、連動して走ってくる選手がいなかったりして、せっかくのチャンスが潰れていました。そこに駆け上がって来ないで何時なの?今でしょ!という思いで見ていましたけど、勿体ないですよね。

ケンペス選手は、二試合お休みですか?

もっと走れて、ボールを貰う動きがきちんとできて、シュートでしょ?

お休みして体力温存したら、そう言う事が出来ればいいんですけどね。

JEFの外国人のワントップになる選手は、オーロイ選手しかりケンペス選手しかりで信頼して任せる気持になれません。

今年の夏も、絶望なんて事がありませんように、 オネガイシマ~ス

がんばれ!!!!

2013年8月 6日 (火)

1日遅れで配達してもらった千葉日報

昨日発行の千葉日報を読みたいと思って新聞販売所に確認すると、1部在庫があると言われて夕刊と一緒に配達してもらった。

取り寄せてみたらこの紙面は、全面広告となっていて驚いた。“広告なんですね!”

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山口智選手と米倉恒貴選手へのインタビュー

智選手は、最初から発言も行動も一貫しているので、絶対的な信頼を持っている。長年培った経験が、JEFの選手達にも絶大な信頼があるようだ。

J2の戦いで感じた事は?

智選手:結果を出してJ1に上がりたい。J2や相手がどうこうではなく、このチーム、選手と向き合って、去年はまだ良く分からなかったが、当初よりいい方向に向かっている事は間違いない。それをやり続けるだけ。自分が率先してやらないとダメだし、自分のプレーは自分で追及して行かないといけない。それはやり続けていくと決めている。

選手同士が声を掛けあう事について:

どのチームも、J1に昇格したい、優勝したいと思っている。何で差が出るかというと信頼関係で、お互い腹を割って話すことでお互いを知って、自分たちは周りを使い、自分も使われる関係。それが今良い方向に向かっている。と

また、米倉選手はあくまでも優勝に拘りを持って闘いつづけている。

夏の暑さについては、“若いから走れるとか、サッカーはそういう事ではない。ガンバ戦も本当にきつかった。夏場は消耗が激しいから尚更自分たちからアクションを起こさないといけない。こっちがゲームを支配すれば、相手はもっと疲れる訳でそう言う試合をすれば夏場でも上手く試合を運ぶことができる”と

昇格をかけた戦いの難しさについて:

智選手は、“自分たちの戦いであると言う事。少しづつ気づき始めている選手もいるが、何をしないといけないか感じている選手が増えてきた。後は自信を持ってやるだけ。”

米倉選手は、自分たちの戦いで負けていた。精神的に弱いチームで負け始めると、やる前から弱気が出ていたが、昨年の終盤はいけるぞと思えるようになっていた。ここに来て少しづつ良くなってきて、もっと完成度が高くなると自信もついてくる。そうすれば、昇格も必然になってくる。

サポーターへのメッセージとして“1,2位はガンバと神戸で、プレーオフ圏内に入ってくれと言う人もいるが、本気で優勝を目指しています。優勝するので、一緒に戦ってください。”と結んでいる。

個人的には、優勝をするつもりで戦っても優勝できないチームが殆どだと言う事、ましてプレーオフ圏内を目指していては、プレーオフ圏内にも入ることはできないだろうと思っている。

なので、“優勝しますので、一緒に戦ってください。”という米倉選手の気持ちは、闘う選手としては当然持っていて欲しい事で、応援する者としてはプレーオフ圏内に入って下さい。というのは、失礼だと思っている。

智選手からのメッセージは、とにかく自分たちのやるべきことをやって戦う。暖かく厳しい目で見ててくれたらと思う。

「時にはブーイングをして下さっても結構です。」と言ってたこともあった。

応援する者は、愛情のある厳しさでブーイングをすることも必要だと思っているが、試合後に、出来るだけ拍手で迎えられるような戦いをして欲しい。

JEFに対する思いは?

智選手:感謝の気持ちは持っているが、それで帰って来たわけではない。あんまりそういう情は持たないようにしているが、このチームをなんとかしたいためにここにいる。精いっぱい努力はします。必死にやるだけです。何とかしたいって。

米倉選手:JEFも好きだが、今の仲間が好き。この仲間と(J1に)上がりたい気持ちは常にある。

=広告文を要約したような形ですが、大丈夫でしょうか。加筆して再アップしました。=

2013年8月 5日 (月)

水戸戦、リベンジ完了!

フクアリでの水戸戦は、アウェイでの雪辱を果たしました。

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試合前に、スタスタとJEFのサポーター席までやって来た選手は誰ですか?

ゴールネットの前でサポーター席をしばらく見て、またスタスタと戻って行きました。

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何を言いたかったのでしょう?GKP?このふてぶてしさは、アウェイでのブーイングをものともしないのでしょうね。

でも、、、、、

水戸戦は“リベンジ完了!”

2-0のシャットアウトと言えば立派な結果ですが、苦労して苦労してやっと得た勝ち点3です。

ラインぎりぎりのところでトラップミスをして、相手になんなくボールを渡してしまったり、不用意なミスが目立って、勝つ気があるの?無いの?と思わせるようなゲームでした。

先制点は、谷澤選手の個人技から生まれた素晴らしいアシストでした。谷澤選手が米倉選手に出したボールは、心地良いリズムでゴールマウスに飛び込んで行きました。

先制点を取るとJEFは勝てる、と言う素敵なジンクスがこの試合を優位にさせてくれたのかもしれません。

相変わらず、ケンペス選手はケンペス選手のままでしたが、コーナーキックの時には、彼の長身が必要なのだそうです。だからフル出場なんですって!

そして、2点目は、なんとアディショナルタイムでした。

こんなきめ細かいプレーで、ケンペス選手がゴールを決めるなんて!!!!

と思ったのですが、やっぱり佑昌選手だったんですね。

守備で頑張った竹内選手は“かっこいい彬兄さん”が戻って来ました。

暑さのせいで、だいぶ足が止まり始めていた時に、勇人選手が入って新鮮な息を吹き込んでくれたような気がしました。

佑昌選手への素敵なアシストがありました。2点目のゴールでした。

JEFは、苦しみながらも勝ちました。負傷者や次節の出場停止者が気になりますが、頑張って北九州にも松本山雅にも勝って欲しいと思います。次は、TVの前で応援します。

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アリーナ全体に気配りをして 、勝利の“俺たち” “JEF!”


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2013年8月 1日 (木)

前倒しで執り行われた父母の法事なんですけど、、、、?

昭和59年に父が逝き、平成19年に母が他界しています。

その父母の法事を前倒しで行いたいと、数か月前に弟(S)から連絡が来ていました。

父親が60代で他界しているので、自分がその年齢に達する前に両親の法事を行いたいと言う事でした。

確かに、弟は父が亡くなった時の年齢に近づいてますが、男ではないけど私がその年齢にもう指先が届いています。持病もあり健康に自信が無いようですが、定年退職後に畑を買い足し野菜作りをし、地域の役員を引き受け団体役員までやっていると、それはそれでかなりの労を費やしているだろうと思っています。

自分の健康だけを考えて趣味の野菜作りだけにしたら良さそうなものですが、どうもそれはできないようです。

朝10時に招集をかけられました。

普段着で来てくれと言われましたので、暑いし黒のスーツは止めました。

もう一人の弟(H)の車に乗せてもらい実家に着くと、Sが言いました。「うちのU(長男)さ、普段着で良いって言ったら半ズボンで来たよ。全く!」と怒っていましたので「あなたの言い方が悪いのよ。」と甥を庇っておきました。

“普段着で良い”ではなく“平服で良い”と言ってやらなければいけないのです。

Sが、如何いうつもりで言ったのか分かりませんが、既婚者とは言え20代の子に“普段着で良い”と伝えてはいけないのだと思います。

当日招集されたのが、子供・内孫・特別に親しかった甥と姪というメンバーですから、普段着で良いよと言われたら、半ズボンもしょうがないかな?具体的に教えてやらないとダメですよね。

そして、僧侶は、私の小学校時代の同級生で、尚且つお寺と実家は遠縁にあたるのです。

半ズボンでもいいか!の判断条件が揃いすぎました。“Uドンマイ”

そんな事がありましたけど、心温かい法事だったと思います。弟夫婦に感謝です。

と、まあ、法事は良かったのですが、お墓でお坊さんがそのままお帰りになると言うので見送ろうとしていたら、突然立ち止まって「krimさんは今日は来なかったのですか?」って、思わず「はい!」と手を上げながら前に進み出てしました。

「分からなった。若いですね。」って

「いえ、太っているだけです。痩せましたよね?病気ですか?」って何と言う受け答えだろうかと、吾ながら可笑しくなってしまいました。

頬がこけてそこに縦皺ができていて、悪い病気にでもなっているのかと思いました。

一日一食で過ごすこと、1年2か月になるのだそうです。

「修行ですか。」と聞いてみたのですが、そう言う事ではなさそうでした。

「確かに顔にも皺が寄り、お腹まで皺になっているけど健康なんですよ。」と話していましたが、、、それを聞いていた従姉が「栄養失調ね。過激なダイエットだわ。」と後で私に言いました。

たぶん彼は、ダイエットをしている積りはないだろうと思います。

20代の時に本山で何か月かの荒行を経て仏門に入ったと、亡き母から聞いていました。その時も一日一食位だったのだろうとかと想像はするのですが、、、、今この時期に何故一日一食で過ごしているのか理解できません。

でも、精進料理の席を受けなかった理由が分かりました。

「私は、二食にした方がいいかしら?」と思わず言ってしまいましたけど、幼馴染としては「とにかく元気でねT君!」と声を掛けたいですね。

そのT君じゃなくて、お坊さんがおっしゃいますには、人生先は分かりませんから、親の33回忌を待たずして他界してしまう人もいるわけで、早くに法事を執り行う事は良いことだと言うのです。

そして、ある方の本を読んだことからの説教でした。“水”にも結晶があって(氷ではないそうです)、法事をした家とかそこに集まった人の家の水を見るときれいな結晶ができているのだそうです。

宗教学的過ぎて、、、、でも、心を込めて家族一同で父母に手を合わせる事が出来た幸せを喜びたいと思います。

お坊さんをお見送りした後、私たちは、場所を移して精進料理を頂く事になりました。

またまたこの席で、夫が私の仕事?を勝手に引き受けてしまいました。

大阪に住んでいる姪が、エイサー(沖縄)のグループで活動をしていて、娘の衣装が小さくなったので縫って欲しいと言う事でした。

実物を見た事もないのに、、、、、

帰宅後にメールのやり取りを何度かして、最後に電話をして出した結論は、小さくなった衣装と布を送って貰う事でした。

筒袖の男の子の着物に似た物のようです。

姪が、本当に困っているようなので縫ってあげようと思います。

これも、絆ですね。

弟(S)が法事の当日にみんなにくれた野菜です。きゅうりの形が凄いことになっています。

でも、新鮮でおいしい野菜たち↓です。

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