2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月の投稿

2013年11月25日 (月)

着物とほぼ同じ形のエイサーの衣装でも、四苦八苦

夏、母の法事の日に、大阪から来ていた姪に仕立て物を頼まれました。

私に話す前に夫に話をしたようで、夫が引き受けてしまっていました。

頼める人がいないと言って、本当に困っているようでしたので頼まれることにしました。

姪は子育ても頑張り、自身のスキルアップの為に一生懸命努力もしています。私は、頑張る人が好きです。頑張る人は応援したくなるのです。と言う訳で、仕立てを引き受けたのです。

和裁の経験はありますが、沖縄のエイサー用の衣装は、未知の物です。

写真での見た目は、日本の着物と変わりなく見えましたが、どこか違うはずだと思ったのです。

依頼されたのは、小学校1年生になる娘用の衣装でした。

その時点で、着せていた衣装は、エイサー仲間で家庭科の先生をしている方がミシンで縫って下さったのだそうです。

衣装が小さくなりすぎて、これ以上は無理と言うところまで来てしまったようです。

遠く離れていることもあり、メールのやり取りだけで仕立てることになりました。

そして、反物と小さくなった衣装が送られてきたのですが、その衣装は、縫って下さった方が「お手本にはしないでください。」と言われたそうですが、とてもお手本にはできない仕立て方でした。

寸法を聞いて見たのですが、姪は着物の事も和裁の事もまったく知らないのです。

彼女の希望は“娘が身長140㎝くらいになるまで着られるもの。”でした。

難しすぎます。

如何したら良いものか、2週間くらい考えてしまいましたが、その前にお礼のハガキが届いてしまいました。

Cimg0189


勿論姪が書かせたハガキですが、しっかりとした丁寧な文字が、、、期待されていますね私。(笑)

先ず、衣装の原型を知りたかったので、大人の寸法を聞いてみました。

袖丈(袖の長さ)を訊ねると、どうも袖丈ではなく袖幅を図ったような気がしました。そこで、簡単な図を描いて図る部分を指示しました。

(着物の袖幅は、洋服の袖の長さに値しますし、洋服の袖幅が着物の袖丈の部分になります。)

エイサーの衣装の袖丈は、着物として見てしまうと異常に短いことが分かりました。

そのまま子供用に当てはめて裁断したのですが、出来上がりを見てしっくりしません。子供用の正式の物を見たかったのですが、、、、、一度裁ってしまったものは足すことができませんので、ギリギリの長さで縫い直しました。袖の部分だけは洋服のような縫い代の少ない仕立てになってしまいました。

姪に伯母さんにお任せします。と言われて、日々迷いながら縫いつづけましたが、袖は襷掛けにして踊るので長さは大丈夫です。と姪からメールが届きました。

大人の袖は角袖の様でしたが、子どもの袖も丸みは付いていないと言う事でした。

(子どもの着物の場合は、丸みは大きく袖丈は長めです。)

考えあぐねて、10歳用の基準に沿って仕立てる事にしました。

踊り易くするには、袖付けは短めが良いと思うのだけれど、その部分の微妙な加減が分かりません。衿丈も身丈も着物には決まりがありますが、衣装としての感覚が掴めません。

子どもが成長しても、尚着られる着物と言うのは、単に長さだけの問題ではない事について姪がどの程度理解できているのか?

衣装は、おはしょりで調節して膝下の長さにして踊るのだそうです。

着物本来の着方とは全然違いますので、身丈は姪と相談して100㎝くらいにしました。

着丈70㎝、裄丈46㎝の小さな衣装に仕上げました。本来袖丈はもっと短いのでは?と思っています。たすき掛けをするそうですので、袖丈は踊りには影響なさそうです。

限度はありますが、仕立て上げた衣装は、大きくなるにつれて肩上げ腰上げの量を調節しながら着せていけるんじゃないかと、、、、?

かなり細い女の子ですから、140㎝の身長までは大丈夫かと、、、、?

でも、身長が伸びるだけならともかく太ってしまうとアウトですから、、、、

仕立てあげてからも、クェッションマークが離れません。

Cimg0045

11月24日に、エイサーを踊ると言っていましたので仕立ては間に合いました。

姪からは、丁寧なメールが届きとても喜んでもらえたようです。

≪素人の私が見ても、丁寧に裁縫して下さっているのが良くわかって、感激しました。

 

こんなに丁寧に作って下さるには、きっとかなり時間がかかったと思います。

 

本当に本当に有難うございます。≫

(着物を着た写真も添付してくれてました。)

時間がかかったのは、考えてる時間が長かったからで、丁寧に縫ったのは、技術力が無いのでせめて丁寧に縫うしかないからなのですよ。

姪や娘や孫も、着物を伝承してくれると嬉しいんですけどね。どっちの顔になるのかな?

(u_u。)(◎´∀`)ノ

娘は、私の着物を受け継ぐのは「プレッシャーだなぁ」と言ってました。そのくせ、着物を着たい時にはいつでも着る着物が有ると思っている節があります。

着物の数は、それほど無いんですけどね。

久しぶりに縫物をして、現在持っている反物を形にしておこうか?そのままにしておこうか?迷っています。

仕立てておいても、私が着なければ娘たちが着物を着るかどうか分からないからです。

年を経て、着物に興味を持って自ら着るかどうかが問題なのです。

まして和裁には手を出さないでしょうし、、、、、

まあ、如何活用するかは、娘たちが考えるでしょうけど。

私の母が残した着物は、小物でも作って義妹や娘や姪達にあげる積りでいます。

3回忌に何か作ろうと思って、着物を解き始めたのですが、涙が止まらなくなって弟二人に袱紗を作ってあげる事で精いっぱいでした。

早めに7回忌を済ませましたので、そろそろ手がけていかないと、と思っています。

私は、着物を着る機会を増やそう!

追記

午前中に姪からメールが届いていました。

≪24日に地元のお祭りで、1キロの道じゅねー(練り歩き)そして間に5回の演舞をして、どんな格好をしても着物のシルエットが綺麗で本当に素晴らしかったです!毎回着せるのが楽しみです。本当にありがとうございました。≫

と言う最高の賛辞です。

乗せるのが上手ですね。

すっかり、良い気分にさせて貰っています。

あ~~私って、何て単純なんでしょう(^O^)

2013年11月24日 (日)

薄氷を踏むような状況したが、PO進出です!(TV観戦)

J2最下位の鳥取、連敗を続けている鳥取、そう言うチームにもたやすく勝たせて貰えないJEFです。

いつもの事と思いつつも、前半戦は全く良い所が無く、まして先制点まで取られしまったのでは精神的に持ちこたえられませんでした。

後半は録画で見ようと思ってました。

それでもやっぱり気になって、Twitterを見たりTVを観たりと、一時も落ち着いていることができませんでした。

そして、とうとう 2-0になっていました。

もう駄目かと思いました。

今年はこれが最後の試合か?そう思い始めていました。

それが、後半戦も最後の方になって、途中交代した深井選手からのクロスに森本選手が合わせてゴールを決め、アディショナルタイムに兵働選手が貫録のボレーシュート決めた時は、胸が熱くなって泣きそうになっていました。

鳥取は再三遅延行為でイエローを貰っていましたが、森本選手がゴールを決めた時も、キーパーがボールを拾いあげて抱え込んでいましたが、それを森本選手が取り上げてリスタート地点に全力で走って行きました。

その気持ちが、チーム全体にあったのだと思います。

それが、兵働選手のスーパーゴールへとつながって行ってたと思います。

兵働選手の2点目が、PO進出へのゴールとなっていました。

その時私にはまだ、PO進出が決まった事は分かっていませんでした。

昨年は、勢いがあってPO決勝まで行きましたが、今年はやっと手にしたPO準決勝です。同じ5位ですが、気持ちは全く違います。

苦しみながら得たものは、手放してはならないものです。

図らずも、京都が3位でJEFが5位という順位は去年と同じです。

国立で受けた屈辱は、国立で返さなければなりませんが、徳島に勝たなければ国立に届きません。

栃木戦の実況では、スカパーのアナウンサーが「JEFは、これだけの選手が揃っていてPOに出られなかったら許されませんよね。」と言ってましたが、“これだけの選手がいたからJ1に昇格できた。”と言い返せるような試合をして昇格して欲しいです。

12月1日は、またTV観戦ですが、国立へは今年も行きます。

去年の雪辱を果たしに行きます。

2013年11月20日 (水)

風が強く波が荒く

今朝は、うっすらと富士山が見えていました。

Cimg0065

午前中に海浜公園に行って見ると、風の強い中でも池の畔でウェディングの撮影が行われていていました。

そのすぐ近くでは水鳥にパンくずを与える人がいて、パンくずを与える人の元に赤ちゃんがやって来て、、、強風なのに、なんだかのどかな感じさえしました。

Cimg0099

ナナカマドも真っ赤に色づき、山茶花も花を咲かせ、ソテツとパンパスグラスの饗宴もあり、心の安らぎを感じました。
Cimg0102


Cimg0103


Cimg0109

ここから芝生の広場を通って海岸に出ました。

松林を抜けて、波の唸りが聞こえてきます。

遠方は、浦安辺りです。

Cimg0115

東京スカイツリーが、かろうじて見えています。
Cimg0117

波の花が風に飛ばされています。

Cimg0121

木の枝や、小さな材木が打ち寄せられています。
Cimg0122

波消しブロックを乗り越えて、しぶきが道路にかかって来ます。

東京湾ですが、強風の日は怖さを感じます。
Cimg0125

遠くに見える工場地帯は市原です。昨日の朝は火事があったようで黒い煙が黙々と上がっていました。

海を離れて住宅街のスーパーへ

力強く咲く、琉球朝顔にほっとします。

Cimg0127

花の美術館の朱色の花も元気印に見えました。

花の形が、カンガルーポーに似ているような気がします。

ガウラ“夕映え”と言うらしいです。

初めて見ました。

Cimg0071


Cimg0073





三陽フラワーミュージアムはクリスマス一色

三陽メディアフラワーミュージアム(旧千葉市花の美術館)は、クリスマス一色と言った感じです。

玄関前、華やかで美しい色合いが出迎えてくれます。

館内では、ママとちっちゃなお子さんがゆったりと楽しんでいました。

夢のある色彩が私たちを包み込んでくれます。

ここは私の散歩コースにあって、度々訪れるお気に入りの場所です。

最初のツリーは、玄関前にあります。

Cimg0074

優しい彩がとってもステキです。

Cimg0075

Cimg0078

玄関を入った所にあるツリー
Cimg0079

チケット売り場の前のツリー
Cimg0090

Cimg0091

チケットを出して、一歩入った所のツリー

Cimg0082

Cimg0081


Cimg0083


Cimg0088


Cimg0087

館内で開催されていた作品展には、ハーブで作ったリースなどアイディアに満ちた作品が展示されていました。

入り口には踏んで入ると香りがより広がるように、ハーブが敷かれていました。

Museumの一階は、香りと彩で心地良い空間になっていました。

売店のクリスマスツリー
Cimg0092

この売店には、お花をイメージした可愛い小物が沢山置いてあります。

行く度に、ついつい買いたくなる小物達が待っています。

2013年11月17日 (日)

決めるべき時にきっちり決められるFW、JEFに来てくれませんか?


≪決めるべき時にきっちり決めてくれるFW求めています。

JEFに来てくれませんか?

コンスタントに得点できるFWを求めています。≫

こんな広告を出して見たい気分です。

ここで勝てたら、PO進出決定という二試合に勝ち切れていません。

今回も引き分けて、ホーム最終戦での勝利はありませんでした。

佑昌選手が先制点を決めて、勢いに乗れるかと思ったのですが、同点にされてからは、逆に相手が勢いづいてきました。

カウンターの怖い事と言ったらありません。

前半は、非常にアグレッシブで良いパフォーマンスができていましたが、とにかく決めるべき時に決めきれなくては、試合が動きません。

惜しいシュートを何本放っても、得点にはならないのです。

疲れからだんだん動きが悪くなっているのに、新鮮な空気を吹き込める選手への交代が遅すぎます。

最後の10分や5分で結果を残せって言うのは酷というものです。

佑昌選手は怪我をしたようですし、也真人選手も足にトラブルを抱えていませんでしたかね?ちょっと気になる仕草をしていました。

引き分けで終わりましたが、まだPOのホーム開催に希望があるようです。

今日の23時59分までに、シーズンシートオーナーの招待券の申し込みができるそうです。

申し込んでみました。今さっき。

申し込んだ数がサポーターの希望の大きさだと思います。そう思って、選手の皆さんが奮起出来たらこんなに嬉しいことはありません。

リーグ最終戦は、必勝です!

サポーターの決起集会がありましたが、選手に気持ちが届いていたでしょうか。

櫛野選手の引退セレモニーが行われました。

櫛野選手は、サポーターが作ってくれたチャントが宝物だと言いました。

17年間お疲れ様でした。

最近応援に行かなくなった夫が、「オレが行ってた頃は、櫛野選手が正GKだったんじゃないか?」と言ってます。そうでした。

そして奇しくもあの“奇跡の残留”を共に戦った戸田和幸選手もシンガポールでの選手生活を最後に引退を発表しました。戸田和幸選手、お疲れ様でした。

今日の写真を載せておきます。

建物(フクアリ)の外から見える場所に掲げられていました。

Cimg0014


Cimg0016

ウォーミングアップ

Cimg0018

試合終了!

17番の櫛野選手?もいます。

Cimg0023


フクアリ内をまわって、選手全員でサポーターに挨拶。

そして、サポーターと挨拶を交わしている櫛野選手を待っているところです。

勇人選手と谷澤選手のお子さんたちは、JEFのユニフォームを着ていました。

みんな可愛いですね。
Cimg0034

2013年11月13日 (水)

POM(中2)とKAUL(小6)の楽しい話題

SOINOの誕生日祝いから帰って、POMとKAULはどうしているかしらと思い、娘に電話をしてみたら電話の向こうには疲れた声の娘がいました。

「みんな元気?」と聞くと「たぶん、、、」と言うので、「元気じゃないのは誰?」と聞くと「私。眠い。」と返って来ました。

その日は、サッカー部の3年生を送る会があり、母親たちは朝から総出だったようです。

カレーとサラダを作り、朝一で3年生一人一人の写真撮影をして写真屋さんに出して、時間が来て受け取りに行って、それを百均で買った額装に入れてと、フル活動だったようです。

子どもたちが試合をしている間に、母親たちは頑張っていたんですね。

試合の様子は分かりませんが、POMは相変わらず下級生に人気があると言ってました。

面倒見が良くて優しいからのようです。サッカーの上手な子は他にいますからね。

「そんな忙しさも、後何年でもないわよ。」というと「先輩ママさん達からも聞いている。」と答えが返って来ました。

お疲れ様(* ̄0 ̄)ノ

今年も、POMの在学校で校内合唱コンクールがあり、昨年に続いてタクトを振ったそうですが、、、

「今年は、みんなで相談する前に先生方が俺に決めていたんだ。」と不満そうだったそうです。「きっと来年も、指揮は俺だよ。」と諦めの様子でもあったようです。

合唱コンクール当日、KAULも一緒に鑑賞することになり、「お兄ちゃんどこにいるの?」と捜しているので「あの細~い後ろ姿で、、、無意味にタクトを振っているでしょう?」と教えると「あ~~~!」と反応したそうですが、、、

何故無意味かと言うと、未だ整列する前の段階で振っていたからだそうですが、後に本人に聞くと「前のクラスの合唱を聴いていたら、リズムが分からなくなったから、思い出していた。」と、返って来たそうです。本人には意味のある事だったようです。

会場には、POMを幼稚園の時から知って下さっている方々もいらしてて「POM君大きくなったわね。POM君頑張れ!って思いながら見ていたのよ。顔は見えなかったけど。」と言われたそうです。

小さい頃から知って下さっている地域の皆さんは、どの子にも温かい眼差しをおくっていますね。

次は、授業参観での出来事

授業参観は理科?の授業だったそうですが、元素記号の話になった時に、教室のあちこちから「POM!」「POM!」という声が上がり始め、やおら立ち上がったPOMが振付きで元素記号の歌を歌ったのだそうです。

保護者がザワザワと騒めき、その場にいた父親は(あいつ何をするんだ!)と思ったそうです。

そのまま何事も無かったように授業が進んだようですから、演出かと思ったのですが、、、

「そうでもないらしい」と言うのが娘の感想です。今度POMに聞いてみようと思いますが、確かにそんな歌がある事はありますね。子ども番組で見たような気がします。

授業参観の理科の時間に、POMが歌を歌いながら踊った。と聞いた時は小学生の時に習っていたヒップホップダンスかと思い、びっくりしたのですが、この歌と踊りにも意味があった。の・か・な・?

楽しい子に成長中です。(v^ー゜)ヤッタネ!! 

でも、先生!良かったんですか?

KAULの話題

KAULの通う小学校の教頭先生は、400名余りの在校生の名前と顔を覚えていらっしゃるそうです。

ある日、その教頭先生に娘がご挨拶すると、「どっちのKさんかな?」「『社会の授業は眠くなります。』と冷静に訴えてくる方のKさんですね!」と言われたそうです。

そう言えば、『社会の時間は眠くなる』って言ってたなあ。と思い当り、「はい、間違いないと思います。」とお答えしたそうですが、同じ学年に従姉妹がいますが、全く性格が違います。直ぐに分かる教頭先生、凄いですね。

二話目

理科の時間に試験が行われて、試験監督の先生が如何なさっていたのか分からないのですが、、、

「先生、煩いから静かにしてください。」と先生を注意したのだそうです。

テストに集中できないようなことをなさってたのでしょうね。

教頭先生が、冷静に訴えてくる子と言われたのは、他にも多々有るからかも知れません。

KAULも、良~い子に育ってますよ~ ( ´艸`)プププ(・∀・)イイ!

夫が、おまえが育てたんだと、訳のわからない事を言ってましたが、私は育ててません。

確かに、自分の子供たちには「意見はきちんと言いなさい。ちゃんと言わないと分かって貰えないからね。」と言って育てましたけどね。

2013年11月12日 (火)

SIONO満一歳の誕生日です!

一歳の誕生祝いに招待されました。

SIONOお誕生日おめでとうo(*^▽^*)o

小さな小さなバースディケーキが用意されていました。

22_2

SIONOの好きな果物が、沢山トッピングされたケーキです。

まだ、あんよはできません。

人見知りの時期で、夫と私の訪問に戸惑っていました。

パパの膝から離れません。

ママを目で追っています。

不安なんですね。

でも、デジカメの液晶画面には興味があるようです。ママがいつも撮っているので、デジカメは大好きなのだそうです。

カメラを向けて撮った写真を見せると、ちょっと嬉しそうです。

夫は、泣かれ無いように声を出さずに表情でコンタクトを取ろうとして、不思議ちゃんになっていました。

撮った写真はカメラ目線ではなく、殆どがじいじ目線になっていました。

プレゼントは絵本で≪うさこちゃんシリーズ≫を要望でしたので、絵本にしました。

結んであった赤いリボンがお気に入りで、先ずはリボンで遊び始めました。

落としたので取って渡すと受け取りました。受け取ったと言う事は、ちょっと慣れてきたからなのだそうです。

徐々に徐々に慣れて、一緒のテーブルで食事をしましたが、慣れないと一緒に食事もできないようです。

お昼間は、ほとんどママと二人なのでなかなか人に慣れなく、月々の検診で伺っている病院の担当看護師さんでも、泣いてしまうそうです。

勿論私たち夫婦も泣かれましたが、、、

SIONOの父親は、人なつっこくて殆ど人見知りをしない児でした。

それに反して娘は、生後5ヶ月目位が一番大変な時でした。

私に抱っこされて、その人を振り返って顔を見乍ら泣いていましたし、月々の検診時には病院の門を入っただけで泣き出していました。

実家の父と母がお土産を沢山持って、にこにこしながら初孫に会いに来てくれた時は、娘の泣き声に圧倒されて、沢山のお土産だけを置いて帰って行ったことがありました。

その娘が中学生の子を持つ母親となっても、鮮明に思い出して「お父さんお母さん、ごめんなさい」と思ってしまいます。

ですから、SIONOの人見知りは完全に想定内で、もっとひどい場合はすぐに帰る積りでした。

単独抱っこはできませんでしたが、夕方まで居て少し慣れたところで親子3人で駅まで送ってくれました。

パパに抱っこされて、鼻歌?を歌ってご機嫌でした。

赤ちゃんはお外が大好きですから、車や人通りが多くてもご機嫌なんですね。

夫は、大分頑張って疲れたようでした。

まあ、これも自分の子供の子育ては私任せでしたから仕方がありませんね。

私も最近富に体力の衰えを感じていましたので、「最近体力が無くなって来てるのよね。」と息子夫婦に言うと、「そりゃあ、年と共に体力はなくなるよ。でも、サッカーの応援には行ってるでしょ?」と息子が、、、

「おかあさん、大丈夫ですよ。」と、明るく(義理の)娘が言いました。しかも“そんな事無いですよ”とでも言いたげに笑っていました。

確かに、翌日13時キックオフのサッカーの応援に出かけましたけどね。

年相応に体力は衰えていますよ。

2013年11月10日 (日)

やっぱりこんな負け方?(対V長崎戦)

10時ごろに家を出たのですが、風の強さに慄きつつフクアリに向かいました。

強風にはめっぽう弱い京葉線なのですが、ストップする事なく数分の遅れで蘇我に到着しました。改札を出たところに選手へのメッセージと折鶴作りの場所が設けられていました。私は、鶴を折ることにしたのですが、久しぶりの事で途中で分からなくなり、近くのスタッフさんに一緒に見て頂いて思い出して一羽折って来ました。一羽折っただけなのに、JEFの定規をいただいてしまいました。

関係者の方が、一生懸命に選手をサポートしている事が分かりますね。

必勝を込めて折ったんですけど、負けてしまいました。

今日は完敗です。得点の匂いのしないゲームでしたから。

横パスやバックパスばかりが目立ち、縦パスが入りません。シュートまで持って行けません。

シュートを撃たなければゴールはあり得ません。勝てないんですよね。そんな事は誰しも分かっていますけど、積極的な動きが見られないのです。

スローイングでなかなか入れられない状況でも、進んでボールを貰いに行かなかったり、何とか打開しようと試みる選手がいませんでした。

ケンペス選手も悪い癖があって、ボールを持ちすぎているうちにプレッシャーに潰されて、シュートチャンスを失って、そのうちフラストレーションが堪ってイライラしていて、そんなケンペス選手を見ていると、又余計なイエローを貰うんじゃないかとこちらがハラハラしてします。

長崎の選手達は、連携が良くて、きびきびとテンポよくパスをつなぎ、きれいにゴールまで運ばれてしまいました。JEFもそんな美しい試合をする時もあるのに (。>0<。)

相変わらず、コナーキックは何度やっても得点の匂いがしません。これはボールを蹴る兵働選手だけの問題ではなく、チームとして熟れていないからでしょうね。練習はしているのでしょうけど、毎試合何度やってもセットプレーが成功しないのではやり切れません。

反省をして修正をして次に繋げたいという選手の言葉は、試合がまだまだ続けてできるうちです。

もう完結させて欲しい。そして次のステップに踏み出して欲しい。

それが無い限りチームがJ1で活動できる日は来ないような気がします。

残り2試合になってしまいました。

ホーム最後の試合に勝って、17年間の選手生活を卒業する櫛野選手を送ってあげましょう!

今日の写真をアップします。

V長崎のサポーターの皆さん

Cimg0001


JEFサポーターは、負けた選手にブーイングではなく、千葉コールを送り続けました。

Cimg0007

早い時間に行われたにもかかわらず、今日は試合が終わる前に帰る方が何人もいました。

そんな試合内容でした。

監督さんにも頑張って欲しいですね。

フクアリでのPOは、有りますか?

シーズンシートオーナーとして無料券を予約しても良いですか?

がんばれ!!!!

2013年11月 3日 (日)

失点の仕方が悪すぎた(対札幌戦TV観戦)

攻撃は上手くなくても結構守れていたのに、もうちょっと我慢できればせめて引き分けられたのに、あの失点場面はメンタル面の弱さの表れなのかも知れない。米倉選手のバックパスを竹内選手は触らずに岡本選手に任せたけど、ボールにヒットできず必死に長い距離を走って来た内村選手と交錯して倒れ、ボールはガラ空きのゴールにころころと入って行った。悪夢のスローモーションを見ている気分だった。

内村選手よりもずっとボールの近くにいた竹内選手の判断ミスは大きいし、岡本選手との連携の悪さが命取りになった。

内村選手は、イエロー4枚目を貰って次の神戸戦には出場できないという責任感から今日の決勝点を全力で勝ち取ったのだろう。と感じた。

サッポロは、今日勝ってPO進出に望みをつないだ。

JEFは、まだPO進出に余裕がある。

そんな気持ちが、今日の勝敗を大きく分けたのだろうと思う。

JEFは、相変わらずシュートまで持って行けないし、セットプレーは全く点に繋がらない。

あの智選手までが、大事に思い過ぎたのかシュートしても良い場面で、パスを選んでカットされたし、思いっきりの良さが全く見られない試合だった。

終了ぎりぎりの時間に、ケンペス選手のシュートが続いたけど得点には至らなかった。

一度くらいは、札幌に勝利する試合を観たかったのに残念だ。

次はホームでの長崎戦になる。

競り合っている長崎とは、勝ちを意識して思い切ったプレーができるだろうか。

老練な技術ではなく、勝ちたいと言う気持ちを前面に出して戦って欲しい。

フクアリで勝利のでんぐりを見たい。

がんばれ!!!!

2013年11月 2日 (土)

11月稲毛の浜の散策

今年も早11月に突入です。

しばらく行ってなかったのですが、稲毛の浜周辺の植物散策に行ってきました。

散歩やランニングに勤しむ人の多い場所に、大きなくさぎの木を見つけて喜んだのも束の間、バッサリと切り倒されていた場所があります。そこに小さな苗が自然に生えていたはずですので確認に行って見ました。

沢山の幼い木が育っていました。葉が虫に食べられていて、黒い小さなアリが沢山着いていました。

因みに私が育てているくさぎには、緑色の可愛い実が成っています。

Cimg8510

ヤツデの木々も全部切られていました。

夾竹桃以外の木が伐採され、木々の間がすっきりとして公園内のテニス場や野球場などが見えるようになりました。ブッシュがあって痴漢が出没する場所だったようですから安心ですが、やはり夜の浜辺や公園には女の子だけでは行って欲しくない場所です。

稲毛の浜に通じる黒砂水道の河口で、子供たちが釣りをしていました。

大きな魚が海から上がってくるのが見えますが、釣れたのはカニが一匹だと女の子が教えてくれました。

魚にも釣り人が見えますから、なかなか釣れないのかもしれません。

道路脇に浜菊でしょうか、可愛い蕾を付けていました。

Cimg8511

砂浜に行って見ると積み上げられていた砂が、雨?で鋭い渓谷のような形に削られていました。

Cimg8514


Cimg8517


子どもたちが遊んだ跡なのか、川のようにうねらせて砂浜まで続いているものもありました。

砂浜の一角には、ハマヒルガオが保護されている場所がありました。かなり増えていました。

花の咲く頃が楽しみです。今は小さなマツヨイグサのような花が咲いていました。

Cimg8513


海浜公園内の池に、鳥たちが遊んでいました。

Cimg8518


Cimg8519


震災前に比べると種類も数もだいぶ少ないのですが、小さな小さな魚もいるようだと夫が池を見ていました。

花の美術館の前庭に10月桜が咲いていました。

Cimg8525


その下の垣根に咲いているのは、鉄線の仲間でしょうか?

桜と同様この時期の常連さんです。アップにしましたが小さい花です。

Cimg8528

小道のウコンの花も切り取って見ました。きれいです!

Cimg8523

そして、前庭の花は代表して吾亦紅を載せておきます。

Cimg8531

前庭から菊花展の行われている場所に通じる階段が出来ていました。便利になりましたが、どうして今までなかったのか不思議です。

Cimg8551

菊花展の花

Cimg8534


Cimg8537

Cimg8544


Cimg8547


Cimg8546


大輪の菊ですが、5月ごろに7~8センチくらいの芽を挿してこの時期までに、手巾いっぱい以上の大きさに育てるのだそうです。

野の花に興味がいってしまって、技術を要して作られる花にはあまり魅力は感じないのですが凄いものだと思います。

保育園の垣根の菊もきれいだったので載せておきます。競うつもりは毛頭ないでしょうけど負けてませんね。一生懸命に自己主張しているようで、小さな子供たちにも見えてきます。

Cimg8500

帰る道で出会ったヤツデの蕾

Cimg8552


Cimg8554


生き生きとしてて、力強いですね!

木の下に洞ができたアメリカデイゴ

Cimg8555


貫通しています。反対側からは

Cimg8557


洞の向こうに見えるのは、、、、?

そして、バッサリ切られて切り株になったアメリカデイゴ、枯れたのかな?と思ったのですがこれも生きています。

Cimg8558


Cimg8559


一番外側の内隣りにある白い部分があれば、切られても洞ができても成長できるのだそうです。(夫の弁です。)

ここから続く桜の木々が、紅葉し始めていました。

Cimg8560

秋ですね~

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »