2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 前立腺肥大or前立腺癌(2) | トップページ | 春色の花々 »

2014年1月22日 (水)

前立腺肥大or前立腺癌(3)

夫が、前立腺の検査で再検査を促されたことは娘には直ぐに話しました。それは検査結果を告げられた翌日から母子3人でわが家に来ていましたので、その時に伝えておきました。

結果の分かった日が偶々娘の誕生日だったと言う事もあり、ちょっとショックだったようです。息子には再検査から帰ってからメールで伝えました。何故息子には直ぐに伝えなかったかと言えば、普通では考えられないような日常を送っているので、ある程度まとまった事を伝えるように常日頃から心がけているからです。

私が出した二回目のメールで、返信がきました。

今帰って来ました。と言う文面でしたが、夜中の2時前でした。

(夫も、息子と同じような生活を送っていましたので、ある意味での過酷さを知っています。申し訳ない気持ちもありますが父親の病気を知らせない訳にもゆきません。)

そしてその日の午前中に電話をくれました。

今父親が(仕事として)行ってるHのネットワークの中の、癌専門病院に行った方が良いんじゃないか。と言う事でした。

紹介されて行った病院は、総合病院とは言え泌尿器科なので、もし癌であれば専門病院の方が良い。と思って急遽電話をくれたようでした。

私も、もしそうであれば専門病院を紹介して頂く積りでした。

息子から電話があった時、夫はベランダに出ていましたので二人の話は聞いていませんでした。

息子に少し時間があるか訪ねると、眠くてボ~としているけど(ある)と言うので夫に代わりました。

息子の話を聞いた後、息子に説明をしているのを聞いていると、前立腺癌の手術は確立されているので失敗することは殆どないと言っていました。私が心配している骨への転移も100%ないとは言えないけど、大丈夫だと話していました。

電話を切った後で「あなたは触診で癌が見つからなかった事、エコー検査でも見つからなかった事を言わずに、23日に検査結果を聞いて、針生検の為に入院の予約をする。しか言ってくれなかったから、、、。」と苦情を言うと「そうだったか。」と言って詳しい説明をしてくれました。

その後、かかりつけの医院に血圧等の投薬を受けに出かけ、「紹介して頂いた病院の結果を報告したでしょ?先生は何ておっしゃってた?」と聞くと「別に、、、今日もかなり忙しそうだったし、、、。」

「“ああ、そうでしたか。”くらいのお話だったの?」と聞くと、「まあ、そうだね。」という言葉が返って来ました。

そんな感じだったの?と、ちょっと腑に落ちませんでしたが、しばらくして「僕の友達は、3回も針生検、やりましたよ。」と言われたとか。

ちゃんと、話をしてるじゃないの。と思いましたが、「それが短期間にしたのか、何年間に3回したのかは分からないなあ。」と言いました。

私ならお聞きしてみるのに、、、、。

何故針生検を3回もすることになったのか、、、、?

針生検は、他の検査でマイナスと判定された場合に血液検査の値がどれくらいならするのか?

それを知りたいし、、、、

明日、一緒に病院に行ってきます。

(読んで下さっている皆様ありがとうございます。私自身の備忘録の積りで書いています。ご了承ください。)

« 前立腺肥大or前立腺癌(2) | トップページ | 春色の花々 »

家族」カテゴリの記事

コメント

waiwaiさん
ありがとうございます。
まだ、全て検査段階ですけど分からないことが沢山ありますので、書き残そうと思いました。
最後の検査は2泊3日の入院検査です。
そこからは、私も一緒にお聞きする事ができると思います。

waiwaiさんは、趣味のお教室に通われて楽しめるようになったんですね。
本当に良かったです。(^O^)

やっぱり書き残しておいて良かったなぁとい思います
だって・・・忘れている事が多くて・・・

我が家も病院へは二人で行き先生の話も2人で聞きました

後で話すとお互いに聞き間違えてる事があったりしましたよ

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1552234/54701992

この記事へのトラックバック一覧です: 前立腺肥大or前立腺癌(3):

« 前立腺肥大or前立腺癌(2) | トップページ | 春色の花々 »