2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 春色の花々 | トップページ | 節分 »

2014年1月24日 (金)

前立腺肥大or前立腺癌(4)

1月23日(木曜日)予約を入れた病院に、又夫と共に出かけることにしました。

夫に「今日は一人で行ってくるよ。」と言われたのですけど、一緒に行こうと決めていましたので、、、。

予約日は“23日”時間は“いつでも”と書かれたメモ用紙が、ピラッと1枚渡されていただけでした。下手くそな先生手書きのメモでした(笑)。ごめんなさいm(__)m

初診の時よりも30分位遅く出かけると、検見川浜駅でJEFのラッピング電車とすれ違いました。JEF電車には会えるし、空は良く晴れていて気持ちの良い日でしたが、、、。

初診の18日(土曜日)は、想像に反して患者さんがとっても少なく早く済みました。新しい病院なので患者さんが少ないのだろうかと不安になる位でした。ところが、先生に指定された23日は、とんでもなく混雑していました。

受付で渡された70番カードは、待っても待ってもボードに表示されませんでした。結果を言い渡されるだけなので、番号に関わらず最後になるのかと思ったほど番号が表示されませんでしたし、表示されている番号の動きが全くないのです。

ようやく名前が呼ばれて診察室に入ってやれやれと思ったのですが、次々に検査に回されていきました。

何の為に?と思いました。

18日の血液検査の結果は、夫が“誤差範囲”と言ったほどで変化はありませんでした。

そして2月中旬に2泊3日で針生検が組み込まれることになりましたが、その日のための検査が行われていたのです。

検査入院のための検査

血液検査、胸部と腹部のレントゲン、心電図、

血液検査は、直ぐに結果は出ませんけれど、レントゲンと心電図は異常なし。

つまり、手術のできる健康状態と言う事なんですね。

最初に受付のお嬢さんが「一応尿を取って置いてきてください。」という感じで紙コップを渡しましたが、尿検査はしてないだろうと夫は思っているようでした。

ようやく検査が終わりましたが、次は看護師さんからの検査入院の為の説明でした。

そしてまた、会計の時に二人で入院についての説明を受けました。

入院日は、9時までに病院に行くこと。

9時にならないと部屋には入れないので、余り早くいかないようにすること。

食事はしないで、いつも飲んでる薬は少量の水で服用してくること。

部屋は、すべて個室。一番下のランクをお願いしました。1日6000円+消費税です。

個室以外は無いようですが、検査入院の為に個室が必要なんでしょうか?という疑問があります。

「保証人は、出来れば一緒に住んでいない方の方が良いのですが、いなければ奥様でも、、、。」

と言う事で、検査入院の保証人は妻である私になります。

入院に関する説明を受けて、混雑していた待合室もガラガラになって、ようやく帰宅した時には3時近くになっていて、夕刊の配達とほぼ一緒でした。

結局、針生検のための入院検査と患者さんが多かったことで時間がかかったのですが、そんな時間まで家で待っていたら、どうしたのかと心配で胃が痛くなっていたと思います。

針生検は、12本の針を前立腺にさして組織を取って顕微鏡で調べるのだと夫から聞きました。局所麻酔で30分位で終了する予定だそうです。

病院によっては、日帰りだったり1泊2日だったりと言う所もあるようです。

2泊3日と言うのは、容体をしっかり確認して帰宅させたいと言う事なのでしょう。

針生検は、2月中旬の予定です。

成るようにしかなりませんが、ポジティブさを忘れずに検査結果を受け止め先に進むしかありません。

検査入院の日取りが決まった日の待合室での出来事

ショックな事がありました。

老夫婦が車椅子でいらして、その車椅子に乗った御老人と受付の若い女性のやり取りでした。

通じないんですね。お互いの気持ちがです。

受付嬢「尿を取って下さい。」

車椅子のおじいさん「誰か押さえてくれないと立っていられないから、、、、。」(ご病気の所為か言葉がはっきりしてはいませんが、5-6メートル離れた場所にいる私に分かるような話し方でした。)

この同じようなやり取りが延々と続いていました。

最後に受付嬢は「尿を取って下さいますか。」と丁寧に頼み込んでいました。

私は、そう言う事じゃ無いでしょう?と思いながら聞いていましたが、疲れました。

かなり、かなりしてから、たぶん介護士さんだと思いますが、手慣れた感じでサポートをされていました。

ご老人が言いたかったことが、ようやく通じたのでしょう。受付嬢も頑張っている事は見て取れたのですけど、病院側の教育不足ですね。

でも、男性のご老人が多い病院で、受付嬢もかなり頑張っていました。

何かを聞きに来たご老人に、何度も何度も同じ説明を優しい口調でしていましたので疲労困憊の日々を送っているかもしれないと気の毒になりました。

老老介護に自助、頑張っていても自分一人ではどうしようもない事の方が多いのかも知れません。

暗い気持ちになりました。

« 春色の花々 | トップページ | 節分 »

家族」カテゴリの記事

コメント

waiwaiさん
総合病院とは言え泌尿器科と透析が中心の病院で、ある程度お年を召された男性が目につきました。車椅子のお二人は、たぶん病院まではタクシーなどで来られているのだと思いますが、それに+一人が必要な感じがしました。そういう方もいましたけど、それは公的支援を利用している方のように見えました。
受付には機転の効くベテランの方を一人おいて、患者さん達がスムーズに診察できればと思いました。
病院で病気を貰ってこないように気を付けようと思います。

私は鍼灸治療をしていて、大病院に行く事は無いので、病院で見聞きした事は初めての事が多くてキョロキョロしたり困惑したり感心したり・・・

ただどちらかの付き添いだと思いますがご夫婦連れは多いですね

それにしても・・・予約制ではあっても待ち時間は長く疲れます。

マスクで病気を貰ってこないようにしなくちゃね

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1552234/54732845

この記事へのトラックバック一覧です: 前立腺肥大or前立腺癌(4):

« 春色の花々 | トップページ | 節分 »