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2014年2月の投稿

2014年2月25日 (火)

河津桜が咲きました

稲毛海岸駅前に河津桜が咲いていました。 咲いていたのはほんの一部でしたけど、河津桜は春の季節の先取りですよ~♪♪♪  

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なんだかとっても嬉しくなって、私にとっては使い心地の良い“ガラケイ”(といわれているものらしいですが)で、撮って見ました。嬉しい春のお裾分けです。ヽ(^▽^)/♪  

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2014年2月20日 (木)

前立腺肥大or前立腺癌(7)―――2泊3日の針生検(退院日)

昨夜からお天気情報ばかり見ていた。

3月15日朝、TVを付けると羽生結弦選手が金メダルに輝いたことを、各テレビ局が一斉に報じていた。

羽生結弦選手おめでとうございます!

町田選手も、怪我で出遅れていた高橋も本当に頑張りを見せてくれたと思います。

起きる成りTVを付けた目的は、お天気と鉄道情報を知りたかったのだが、何とかなりそうな気配があった。京葉線も武蔵野線に繋がる部分以外は順調に動いている様子だった。

予定通りに身支度を整えてマンションの玄関を出てみると、清掃会社のおじさんが雪かきをして下さっていた。

「おはようございます!ありがとうございます。」と挨拶をすると「行ってらっしゃい。」と送り出して下さった。

雪と雨でぐちゃぐちゃになった歩道は、シャーベットと言うよりもスムージーのような感じがしていた。

次の道は?

雪かきがしてある可能性にかけて、団地内の小道を通って駅へと向かう事にした。

そこでも清掃会社のおじさんが、一生懸命に雪かきをしてくれていた。

「おはようございます!ありがとうございます。」と挨拶すると「ここから先は大丈夫だから。やってあるから。」と言って下さった。

次の、駅前のマンション内はどうだろう?外の道を通っても同じような気もするな。と思いながら行って見ると、やはり雪かきはしてなかった。マンションの清掃会社は如何しちゃったんだろうな。

降車駅では、隣接してる保育園の保育士さんが、全身を使ってスコップを押していた。

「おはようございます。通していただきます。」と声を掛けると明るい表情を見せた。

雪の公園を抜け切って信号を渡ると、ガソリンスタンドの男性も歩道の雪かきをしていた。「おはようございます。」と声を書掛けたら無反応で見られたので、そのまま通り過ぎた。

その隣にある建物は、千葉県の建物だと夫が言っていたけど、門の前で雪かきをしていた男性に「おはようございます。」と声を掛けると、黙って立ったままで挨拶が返ってこなかった。関係のない人間だと思えば無視?

その隣が、夫が入院中の病院。

病院の玄関で「おはようございます。」と声を掛けてくれていた方の姿が無かった。

交通事情が悪かったのだろうか?

予定通り病院に到着

11時45分、担当医がようやく回診に来て「退院です。」の一言。「検査結果は一週間後ですが、まだ結果が出ていない可能性もありますので、来週の木曜日は?」と聞かれると「来週の木曜日は会議が入ってますので3月6日(木)にしてください。」と夫。担当医は3月6日の予約を決めて病室を出て行く。

この呑気感は、私のストレスになってしまう。早く結果を知りたくないのか?進行の遅い癌だとしても個人差があるだろうに (-_-X)

夫は昼食を済ませてから退院する事にしていた。

12時の配膳前にスタッフの方が請求書を届けてくれた。

昼食が届くと「ここの食事美味しいの!」と嬉しそうに食べ始めた。

「(また)食べに来たら?自転車で来れるでしょ!いいよ、私はその方が楽だもんね。」

と言いながら食事が終わるのを待った。

夫が栄養士さんとした話を聞かせてくれた。

病院の栄養士さんが「奥さんは、どんな風に作ってますか。」と聞かれたので「昆布と鰹でだしを取っていて、、、、尿路結石をやってからは、、、、、。」

と話すと

「栄養士さんですか。」といわれ「そんな話は聞いてないな。」と言ったそうだが「私の年代の人は、みんなやってるんじゃない?今の人はやらないのかな?」と逆に思った。

「出しを取る時に、イワシの粉もつかっているよ。」と言うと「あれは便利ですよね。」と言われたそうだ。

とはいっても、私の場合は昆布は出し昆布と言うよりも、煮昆布を使ってそのまま食べられるような使い方をしている事が多いので邪道かもしれない。でも、味噌汁はちゃんと出し昆布を使っているけどね。

一階に降りて会計を済ませる。前日におおよその金額を聞いていたのだが、70歳と言う事で一割負担だった。年金暮らしには本当に有り難い。

『現役世代の皆さんありがとうございます。』

自分の親世代を送り出し、今度は子ども世代のお世話になる順番が来てしまった。

何ともいえない気分。

会計は私が済ませたが、薬局には本人に行ってもらった。

離れて見ていて、何かあったのかな?と思っていたら、薬剤師が処方箋を見て「抗生物質7日分ですね。」と確認されたらしいが、「3日分だ。」と言ったら、処方箋を訂正して「すみません。」と言って3日分の薬を出したのだそうだ。帰宅後に聞いたので仕方がないが、いつも利用している薬局では必ず医師に確認の電話を入れて、どっちが正しいのか確認をしてから処方してくれるのだが、、、、?

私のメモにも、入院当初の看護師さんの説明で「3日」としてあるので3日分で良いのかも知れないが、、、、

ここの病院はどうなっているのか、信用は、、、、?

過敏性大腸炎と診断されている私の腸は、当分落ち着きそうにない。

2014年2月19日 (水)

前立腺肥大or前立腺癌(6)――2泊3日の針生検2日目

2日目は、退院の為の準備として夫の傘とトレッキングシューズを持って出かけた。トレッキングシューズは雪道対策だった。

天気予報によると、雪の後は夜から風雨が酷くなるらしい。どんな事になるのか。帰宅できるのかどうかも分からず一泊多く入院させて貰らえるかな?等とそのことだけで私の脳内容量は満杯になっていた。

夫自身は「大丈夫だ。そんなに大変じゃないよ。」と天気図をTVで見ていたようで呑気にしていた。

看護師さん達に、「痛みは無いですか。」と聞かれたけど、一晩一切痛みは無く「俺、鈍いのかな?」と言っていた。

両手に点滴をしていた時は、トイレまで車いすで連れて行っていただいてたらしい。私が行った時には点滴は片手だけになっていた。未だ出血が有るので、紙パンツ?おむつ?を履いていたが、点滴をしたまま一人歩いて行った。

11時14分

医師が二人の看護師と共にやって来て「管を抜きます。」と一言だけ言って出て行った。

11時30分

看護師が管を抜きにやって来る。部屋の外で待つ事4分。「終わりました。」と迎えに来てくれる。手にもった袋の中身は赤い液体(尿)だったが、夫は「あれは今朝最初のもので、後は大丈夫だ。」と言った。

マスクをしているのではっきりは分からないけど、担当医は息子と同じ位の年齢に見えたが、夫は「40代半ばで脂が乗り切っている。だから大丈夫だ。」といった。

針生検を担当した医師は30歳前後のもっと若い医師だったとも言った。

そして、もし癌であった場合は、この病院で手術をしてもらうと言う。前立腺癌そのものの手術は簡単だから大丈夫だと考えているようだ。

去年一年間の病院としての実績表を張り出してあったが少ないし、HPには一切載せていない。口コミは阻止しているわけではないのだろうけど、何かある時は院長にメールをください。と断っている。

担当医の医師になってからの経歴は分からない。くぐって見ても知りたい事が出てこない。

夫には専門病院に行って欲しいのだけれど、厄介な事に、何年間もそれらの癌患者さんのしかも一番大変な状況にある患者さんのデーターを目にしている事で、本人なりの意見を持ってしまっている事だ。

何も知らない私にしてみれば、夫はかなり(それらの)偏った患者さんの事しか見ていないと思っているのだが、、、、。

夫が思っている理由は書けないけれど、息子と電話をした時には針生検(はりせいけん)も癌専門病院でやって欲しいと言われていた。その後の事は「専門病院でやってもらうつもりよ。」と言っておいた。未だ、検査結果は出ていないけど如何説得しようか?、、、

結果は一週間後と言われている。

昼食の配膳が来たところで「帰っていいよ。」と言われた。美味しそうな病院食だった。

病院と隣の駅間で送迎無料バスが運行されている。

病院の玄関を出たところにマイクロバスが止まっていた。(このバスがそうかしら?)見ながら通り過ぎようとした時、運転手さんがガーとドアを開いてくれた。

一度乗ってみようと思い「お世話になります。」と挨拶をして乗ると、既に3-4人乗っていて間もなく動き出した。

停留所は無いが駅改札口近くに止まった。しかも6分で到着。これから病院に行かれる方が2名ほど待っていた。最寄り駅から歩くよりもずっと早かったし、電車も一駅乗れば良いので退院時には是非利用しようと思った。

只、一番の気がかりは15日退院時のお天気だった。

2014年2月18日 (火)

前立腺肥大or前立腺癌(5)―――2泊3日の針生検入院当日

残雪の足元に気を遣いながら2014年2月13日午前9時 M病院泌尿器科に針生検の為に夫が入院。

4階でエレベーターお降りると左にナースセンターがあった。通路を挟んで右の最初の部屋に案内される。個室でトイレもシャワーも無いが通路を挟んで部屋の直ぐ左前にトイレがあるので何の問題も無い。

3つ並んだトイレの右脇を曲がると直ぐに自由に使える血圧計やランニングマシンのようなものが置かれていて、TV視聴用のカードの券売機(1000円で13時間視聴)があり、その隣に電話ボックスがあった。電話ボックスの中にはタクシー会社3社の電話番号が貼り付けられていた。10円玉と100円玉が使用できるものだった。

9時37分、すぐに手術着に着替え検温(35度2分)

直ぐに点滴が始まる。何が入っているのか夫が聞いてみると、今朝から何も食べて居ないのでミネラルや水分などの補給のための点滴で、ポカリスエットのようなものと看護師さんが説明。

手術室に入る15分前から抗生物質の点滴も始める。

「手術後部屋に帰って来ても抗生物質の点滴をします。」と言われる。

ここから、どんなことをするかの説明を看護師さんからあった。

  • 麻酔は、座ったままで腰椎麻酔をする。
  • 前立腺の左右に6本づつ針を撃。痛くはないがピストルのような音がする。―――この時患者さんによっては恐怖心から血圧を上げてしまうので、何度も血圧を測りながら行う。「手術は15分もかからないでしょう。むしろ麻酔が効くまでの時間の方がかかるかも知れません。」と言われた。
  • 術後は翌朝まで安静なので、尿用の管を入れ下に置いた袋に溜めておく。
  • 明日(14日)11時に管を抜く。
  • 術後の点滴と3日間の飲み薬(抗生物質)を処方。
  • 退院後に血液が固まって詰まった時は、外来を受診する(夜でも大丈夫。)
  • 退院後一日1リットル以上の水分補給をする。
  • 一週間後に結果がでる。

一通り説明が終わったところで、「(針生検で)ピストルのような音と言うのは、(針を)真空にするので音がするの?」と夫が聞くと、「そうです。」と応え、夫が続けて「エコー検査の時もすごい音がしたよ。」

看護師さんが「そうですね。しますね。」

この後、3人で世間話的な会話をした。とってもフレンドリーな看護師さんで市原市のご出身と言う事でした。

看護師さんが「麻酔で何かトラブルがあった事はありましたか。」という質問に「あった。40年近く前に盲腸を切った直後に職場から緊急電話が入り、歩いて階下に降りて電話をし、頭痛に3か月くらい苦しんだ。」というと、「今日は食事もとれませんから点滴をします。一日安静です。」と言われた。

夫が、副作用の頭痛は如何して起こるのか聞くと、「浸透圧の関係で比重の圧が下がるから、、、、、。」と答えた。

看護師さんが帰られて、夫に説明を求めると「重い麻酔薬を使うので、せき髄液を頭部で作って腰椎のところから静脈に戻って行くから頭痛の副作用が出るのだろう。」とそんな意味の事を説明してくれたけど、、、これだけではなく、もっと何か説明してくれたと思うけどあまり理解できない私。でも、本当のところはちゃんと解明されてないだろうともいった。よく分からなくても良い、安静時に電話で呼び出すような人はもういないから。

11時前に手術室に向かう。

夫が部屋に戻るまでに、「水か お茶を準備しておいて下さい。」と言われ一階の自販機でペットボトル3本買って部屋に持ち帰った。

11時29分「終わりました。」と呼びに来てくれたが、「お部屋でお待ちくださっても良いですよ。」と言うので部屋で待つ事にした。

看護師さんが二人でベッド毎部屋に連れて来てくれた。

看護師「足の指は動きますか」

動かして見せている。

看護師「膝は曲がりますか」膝を立てて見る。「大丈夫ですね。」

「頭は上げないようにしてください。横になるのは大丈夫です。お水が飲めるようにストローを用意します。お食事は明日の朝までありません。朝はおかゆで、昼食からは普通のご飯で大丈夫ですか。」

と聞きながら、夫の身の回りのことをしていた時

夫「あっ温かい。」

「あ、おしっこです。今尿の管のところをいじってましたから。」の看護師さんの言葉に爆笑してしまいました。看護師さん達も私につられたように笑っていました。

「(おしっこの言葉を)遠慮してたのに。」と夫が笑いました。

「針生検の時の音は、(昔息子が持っていた)おもちゃのピストルくらいの音だったよ。」という感想だった。

数冊の本、TV視聴用のカード、TVのリモコン、水分補給用のペットボトルを手の届く範囲に置くと、「帰っていいよ。」と言われたのでナースセンターに声を掛けて一日目が終了しました。

明日へ、、、、

2014年2月16日 (日)

千葉銀カップ

午前中に弟夫婦が来ていましたので、焦っていた所為かTVの録画予約を忘れて出かけてしまいました。

ちばTV だけの放送かと思ったのですが、スカパーでも放送されたみたいですね。

「スカパーさんが千葉銀カップを再放送して下さると嬉しいな。」

今日は、雪の週末に反して素晴らしい青空でした。

そして、風の強さを証明するように、富士山がくっきりと姿を見せてくれました。

偶々そこに遭遇した義妹が「すっごく大きく見えるんですね!スカイツリーも見えるし船も沢山見えるし波もよく見えるし、毎日こんな素晴らしい景色が見られるなんで素敵ですねぇ。」

と言ってくれたので、その姿を特別に(頭が切れましたけど)アップにして載せます。

でも風の強い日は、ビル風になって吹き荒れますからね (。>0<。) そこが風の街の弱点なんです。

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フクアリには、キックオフの1時間前に到着しました。

蘇我駅を降りたところで、Sさんにメールを送ると入り口で待っていてくださいました。

全員ではありませんでしたが、いつもの皆さんにお会いできて嬉しい時間でしたね。

谷澤選手のファンでF東京サポーターとおっしゃる口の悪い男性も、いつもの彼女といつもの席に着きました。

JEFサポさんから飲み物を渡されると「残留おめでとうございます!」と乾杯をしていました。「相変わらずね。」と思わず笑ってしまいました。

着ていた黄色い上着を指して「限りなくレイソル寄りの黄色」と、減らず口をたたきながらも、JEFのチャントはしっかり歌えるし楽しんでいるし周りのJEFサポさんにも愛されているようですし、こんな関係も良いですよね。

結果は1-1のタイスコアーで、PK戦となりましたが4-5で負けました。

負傷者以外の新戦力が全員出場しました。

私が特に気になった選手は左サイドの17番でした。モンテディオから加入した中村太亮選手なんですね。

期待しています。

若手の大岩選手も伸び伸びとプレーしていたように見えました。今年は、若手が頑張って盛り上げてくれるとJ1にたどり着けるのではないでしょうか。只、相変わらず攻撃力が薄いですね。

ケンペス選手は大分動くようになってきましたけど、まだまだ、止まったままボールを待っています。

相手の隙を突くような場所にボールを呼び込むように積極的に走らないと、なかなか得点には結びつかないと思います。

皆がケンペス選手に得点させるように動くのではなく、ケンペス選手もチームのために走らなければ、得点王になってもチーム全体の力の押し上げには貢献できないでしょう。

柏は、スピードもパワーも切り替えもスムーズに自然だったように思いました。

J2独特のバックでがっちり固めてしまう試合ではなかった事が、試合を楽しめた要因だったと思います。

早くJ1に上がって、サッカー本来の試合を楽しみたいです。

がんばれJEF!

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この日のために雪かきをして下さった高校生の皆さん、ありがとうございました。

J1で柏が活躍してくれる事も楽しみにしています。

そしてJEFは、どんなチームにも勝ち切れるように成長を遂げて欲しいと願っています。

≪FUN!≫ 心から楽しめる試合を oO(*^O^*)Oo

*明日(月曜日)PM0時~千葉銀カップの再放送を番組表で見つけました。スカパー再放送の予約録画を済ませました。

2014年2月 9日 (日)

積雪量凄かったですね!!

30数年ぶりと言う昨日の雪は凄かったんですね!

公民館の赤い屋根が、真っ白な雪に覆われ、その雪が風に飛ばされて山小屋のように見えました。

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雪が止むと、同じ公園とは思えないような景色の中で、雪に興じる子どもたちや親子連れがとっても楽しそうでした。

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積雪の凄さは、部屋の中にいると実感できませんでしたが、階下に降りてスーパーまで歩いて見て初めてわかりました。

片道5分とかからないスーパーまでの道のりが、もどかしくさえ感じられるほどの足の運びでした。

何しろ歩道に積もった雪が深く、ズブッズブッと足が嵌って進まないのです。おまけに街路樹から雪が落ちてきます。夫の忠告でブーツにして良かったとその時に思いました。

ふと気が付くと、みんな車道の轍を歩いているではありませんか。

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私もそうすることにしました。今日は、車があまり通らず安心して車道を歩きました。

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買い物から帰り改めて下を覗くと、車道を歩いている人が殆どでした。

朝早く夫が外を眺めていた時、くねくねとハンドルを取られながら走って来た車が歩道にいた二人を乗せて走り出すと、重みで安定したのか真っ直ぐに走って行ったと話していましたが、今日は、歩くのも大変でしたし車を出すのも大変でしたでしょう。ましてタイヤをチェンジしていたかどうかですね。

マンションでは、玄関から棟に沿って雪かきがしてありましたが、外出するには車も人も苦労していました。

今日は、初めて車道を歩いて買い物に行ってきました。

スーパーに近づくと、戸建てにお住まいの若夫婦が、スコップと塵取りで家の前の雪かきをしていました。

「すみません。大変ですよね。」と声を掛けると、奥さんが「お気をつけていらして下さい。」と声をかけて下さいました。「ありがとうございます。」とご挨拶をして通していただきました。

良く通る場所ですが、どんな方がお住まいなのか初めてお顔を合わせました。

行った先は、コンビニを少し大きくしたような小さなスーパーでしたが、サンドイッチや菓子パンは殆どなくなっていました。まだ荷物が届いてなかったのかも知れません。周りの小売店は、ほとんどシャッターが閉まったままでした。

雪の少ない街での雪の翌日はこんなものかもしれませんが、雪の凄さを思い知らされました。

2014年2月 5日 (水)

東京湾岸からの富士山

立春は、一気に真冬になりました。

降った雪は積もる事もなく、公園の芝生がうっすら白くなっただけでした。

翌朝、目の前の赤い屋根の端に少し雪が残っていましたが、すぐに消えてしまいました。

よく晴れて暖かそうに見えましたが、戸外に出ると空気の冷たさに驚きました。

東京湾岸から見る富士山は、いつもの富士山と違って新鮮でした。

手前の山々の稜線が雪に描かれたようです。

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富士山の手前に見える山並みの、複雑な稜線を初めて見ました。

普段は、一色にそしておおよその形だけしか見えません。

雪が教えてくれた山の姿です。

2014年2月 3日 (月)

節分

「悪いごはいねえがぁ」なんとなく東北の“なまはげ”を意識したような声が幼稚園のスピーカーから聞こえてきて、“節分か~!”と思いました。

子どもたちは鬼と戦って勝ったみたいです。

鬼たちが退散しました。

エイエイオー!と雄たけびを上げ、次に待機していたお友達に『頑張ってねー!』と声を掛け、意気揚々と引き揚げて行きました。

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次の子達は?たぶん戦っているのだと思いますが、、、、
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たぶん子供たちの勝ちですね!

それも、見届けずにスーパーへ出かけてしまいました。スーパーのイベントコート脇の白梅が満開でした。節分の今日は驚くような温かさです。

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今日の撮影ではありませんが、先日お参りに行った浅間様のレモンも相変わらず(満開ではなく)たわわに実がついていました。通年実を付けているような気がします。

おめでたい気もしますので、載せておきます。

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豆を忘れずに買って帰るように、携帯にメモして出かけました。鬼退治ができ無くなるとこれから1年間大変ですからね。

でも、恵方巻は買いません。もともと関東にはそんな習慣がありませんので、御商売人さんの手には乗りません。

関西方面の習慣のようですが、TVなどで見るようなあんなに大きく長い海苔巻を食べ切るのでしょうか。無理ですよね?でも、スーパーに売ってた恵方巻も大きかったですねぇ。

子供の頃は、ヒイラギの枝と、そして大豆の茎に刺したイワシの頭を軒先に吊るしていたと思いますが、結婚後は集合住宅に住み続けていますので、そんな習慣は無くなってしまいました。

お豆も、撒いた後で回収するのが大変で子供たちがいなくなってからは小袋に入った豆をそのまま撒くようにしています。

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すみません。かなりの手抜きです。

だってね、後で掃除機をかけてもとんでもない時に出てきたりするんですもの。仕方がないでしょ?

と自分に言い聞かせています。

豆まきには正式なやり方があるそうで、その家のご主人が種を蒔くように豆まきをするのだそうです。

鬼に向かってぶつけるものでもなく、ましてお父さんが鬼の役をして逃げ回るのではないようですね。当たり前ですね。(笑)

しかも、戸を開けて「鬼は外!」と言ったらすぐに戸を閉めて追い出した鬼が入れないようにしてから「福は内!」と豆をまくのだと、昨夜TVでやってました。

わが家では、戸を開けて小さい声で「鬼は外」といい、恥ずかしいから直ぐに戸を閉めて「福は内!」とほんとに種を蒔くように静かにやってましたね。

大体正しいやり方をしていたみたいです。ただ、私がわが家のご主人様ではありませんけどね。

それでも、居ついて欲しくない鬼は退散しますよね!ね!

鬼は~外!

福は~内!

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