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2014年2月18日 (火)

前立腺肥大or前立腺癌(5)―――2泊3日の針生検入院当日

残雪の足元に気を遣いながら2014年2月13日午前9時 M病院泌尿器科に針生検の為に夫が入院。

4階でエレベーターお降りると左にナースセンターがあった。通路を挟んで右の最初の部屋に案内される。個室でトイレもシャワーも無いが通路を挟んで部屋の直ぐ左前にトイレがあるので何の問題も無い。

3つ並んだトイレの右脇を曲がると直ぐに自由に使える血圧計やランニングマシンのようなものが置かれていて、TV視聴用のカードの券売機(1000円で13時間視聴)があり、その隣に電話ボックスがあった。電話ボックスの中にはタクシー会社3社の電話番号が貼り付けられていた。10円玉と100円玉が使用できるものだった。

9時37分、すぐに手術着に着替え検温(35度2分)

直ぐに点滴が始まる。何が入っているのか夫が聞いてみると、今朝から何も食べて居ないのでミネラルや水分などの補給のための点滴で、ポカリスエットのようなものと看護師さんが説明。

手術室に入る15分前から抗生物質の点滴も始める。

「手術後部屋に帰って来ても抗生物質の点滴をします。」と言われる。

ここから、どんなことをするかの説明を看護師さんからあった。

  • 麻酔は、座ったままで腰椎麻酔をする。
  • 前立腺の左右に6本づつ針を撃。痛くはないがピストルのような音がする。―――この時患者さんによっては恐怖心から血圧を上げてしまうので、何度も血圧を測りながら行う。「手術は15分もかからないでしょう。むしろ麻酔が効くまでの時間の方がかかるかも知れません。」と言われた。
  • 術後は翌朝まで安静なので、尿用の管を入れ下に置いた袋に溜めておく。
  • 明日(14日)11時に管を抜く。
  • 術後の点滴と3日間の飲み薬(抗生物質)を処方。
  • 退院後に血液が固まって詰まった時は、外来を受診する(夜でも大丈夫。)
  • 退院後一日1リットル以上の水分補給をする。
  • 一週間後に結果がでる。

一通り説明が終わったところで、「(針生検で)ピストルのような音と言うのは、(針を)真空にするので音がするの?」と夫が聞くと、「そうです。」と応え、夫が続けて「エコー検査の時もすごい音がしたよ。」

看護師さんが「そうですね。しますね。」

この後、3人で世間話的な会話をした。とってもフレンドリーな看護師さんで市原市のご出身と言う事でした。

看護師さんが「麻酔で何かトラブルがあった事はありましたか。」という質問に「あった。40年近く前に盲腸を切った直後に職場から緊急電話が入り、歩いて階下に降りて電話をし、頭痛に3か月くらい苦しんだ。」というと、「今日は食事もとれませんから点滴をします。一日安静です。」と言われた。

夫が、副作用の頭痛は如何して起こるのか聞くと、「浸透圧の関係で比重の圧が下がるから、、、、、。」と答えた。

看護師さんが帰られて、夫に説明を求めると「重い麻酔薬を使うので、せき髄液を頭部で作って腰椎のところから静脈に戻って行くから頭痛の副作用が出るのだろう。」とそんな意味の事を説明してくれたけど、、、これだけではなく、もっと何か説明してくれたと思うけどあまり理解できない私。でも、本当のところはちゃんと解明されてないだろうともいった。よく分からなくても良い、安静時に電話で呼び出すような人はもういないから。

11時前に手術室に向かう。

夫が部屋に戻るまでに、「水か お茶を準備しておいて下さい。」と言われ一階の自販機でペットボトル3本買って部屋に持ち帰った。

11時29分「終わりました。」と呼びに来てくれたが、「お部屋でお待ちくださっても良いですよ。」と言うので部屋で待つ事にした。

看護師さんが二人でベッド毎部屋に連れて来てくれた。

看護師「足の指は動きますか」

動かして見せている。

看護師「膝は曲がりますか」膝を立てて見る。「大丈夫ですね。」

「頭は上げないようにしてください。横になるのは大丈夫です。お水が飲めるようにストローを用意します。お食事は明日の朝までありません。朝はおかゆで、昼食からは普通のご飯で大丈夫ですか。」

と聞きながら、夫の身の回りのことをしていた時

夫「あっ温かい。」

「あ、おしっこです。今尿の管のところをいじってましたから。」の看護師さんの言葉に爆笑してしまいました。看護師さん達も私につられたように笑っていました。

「(おしっこの言葉を)遠慮してたのに。」と夫が笑いました。

「針生検の時の音は、(昔息子が持っていた)おもちゃのピストルくらいの音だったよ。」という感想だった。

数冊の本、TV視聴用のカード、TVのリモコン、水分補給用のペットボトルを手の届く範囲に置くと、「帰っていいよ。」と言われたのでナースセンターに声を掛けて一日目が終了しました。

明日へ、、、、

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