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2014年3月の投稿

2014年3月31日 (月)

熊本戦勝利!深井元選手がやはり春を呼んでくれたのかな。

前半の2分にケンペス選手が、今期初となるゴールを上げました。本人が調子が良くなってきていると言ってたようですから、今日はその調子の良さが出たのでしょう。守備も上手になったなあと感心しています。

6000人足らずの観客でしたが、久しぶりに見たJEFの素晴らしい試合でした。

少ないタッチでポンポンとテンポ良く繋ぐパス、セカンドボールもよく拾い、若い選手と入団したばかりの選手とベテランの選手のかみ合わせが非常にスムーズで、観戦していて非常に気持ちの良いリズムのゲームだったと思っています。

ただ、主審がゲームコントロールのできない方で、選手にもサポーターにも不満の残るような事が多々ありました。

その中でも素晴らしいプレーを見せていた井出遥也選手が、相手ゴールキーパーと接触をして一発退場になった事には、少々異論が、、、、。

走り込んでのシュートで、キーパーを避けたつもりだったはずです。後ろの足が相手の顔に当たってしまいました。前足が当たって無いので故意とは思えません。初めての公式戦で厳しい判定を受けた悔しさをバネに、ぐっと成長して欲しいと思います。

也真人選手も、新人の頃に自分のミスで負けて泣いていた事が有りました。あの悔しさは、きっと現在の也真人選手の成長に繋がったと思います。

だから、遥也選手もめげずに自分の良さを磨いてほしいと思います。

谷澤選手も、相手のオウンゴールを誘ったシュートが有り、きれいに決めたシュートが有って、まだまだベテラン選手の安定した強さを示してくれました。

兵働選手も中村太亮選手も、慶選手も、凄い選手達だと思い、智選手の落ち着いたプレーもやっぱり安心できるのです。

熊本戦はそんな気持ちにさせてくれる試合でした。

これからも、こんな楽しい試合を観たいし応援したいと願っています。

今回深井元選手が解説者としてブースに入っている事は分かっていたのですが、ゲーム最初のスローイングの時の選手が深井選手に重なって見え、一瞬「あれっ!」と思ったのですがすぐ現実に戻りました。

ハーフタイムの時に、サポーターの皆さんが横断幕でメッセージを送って下さったんですね。ありがとうございました。

後ろからは、何が書いてあったのか分かりませんでしたが、録画を見て確認できました。

みんなで歌ったチャントは流れませんでした。

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ありがとう深井正樹!これからも共に歩もう!

「ちょっと泣いちゃいそうですよね。」とコメントしてらっしゃいました。

勝利のでんぐりもしっかり見て、きっと早く選手としてピッチに戻りたいと感じられたのではないでしょうか。

一緒にでんぐりをするために、ヒーローインタビューから戻るケンペス選手を待っています。

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次の試合は、TVの前で応援しています。

そう言えば、フクアリに着いた時に、笑顔の可愛いお兄さんから「スカパー見てますか?」と声を掛けられました。

「スポコン見てますか?」と聞こえてしまって、二度聞きしてしまいました。(笑)

「はい、見てます。今日も録画(予約)してきました。」と応えると「ありがとうございます!」と笑顔が返って来ました。

帰りの京葉線は突風で遅れが出ていると、フクアリの階段下でスタッフの方が教えて下さいましたが、いつもの時間に帰宅できました。

試合を観ている時に、二階席に立っていると何度も後ろにあおられたのですけど、試合に熱中していて京葉線の事は全く頭にありませんでした。

“FUN!” 間違いありませんでした。

2014年3月28日 (金)

熊本戦は、JEFに春を呼ぶか深井正樹さんの解説

本格的な春が、フクアリから始まるでしょうか!

深井正樹元JEF選手が、対熊本戦の解説者としてフクアリにやって来ます。ご本人のブログで告知が有りました。

http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/poo-913/rss20.xml

巻誠一郎選手のプレーも楽しみですが、この試合に勝って本格的な春を呼び込みたいですね。

熊本対大分の試合をTV観戦しましたけど、プレッシャーの早いチームだと思いました。

JEFのようになかなかシュートを撃たずにチャンスが来るのを悠長に待っていると、また負けます。

JEFは、もう少し監督の采配が冴えて選手の特長を引き出して、その選手達が流れを掴んでくれないと去年の二の舞です。

監督が言われた“アグレッシブで楽しい試合”を見せて欲しいと思います。

レッズと清水の無観客試合を後半だけTV観戦しましたけど、巨大競技場に人っ子一人いないと言う現実を目の当たりにして、プロリーグとして寂しいと言うか恥ずかしいと言うか悲しいと言うか言いようのない試合を観た気持ちです。

選手はいつも頑張っていると思います。その選手に辛い思いをさせないことがサポーターの役目だと思いますので、私も頑張って応援します。頑張りましょう(^O^)

今日は、ソメイヨシノが少しだけ咲いていました。子供たちが通学路にしていた桜並木の入り口の木でした。

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マンション脇のライラック(紫ハシドイ)も可愛いい蕾を付けていました。開花した時の情景を思い描くと、蕾が愛おしいですね。

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 マンション前の花桃は、一輪二輪咲いていました。

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本格的な花の春は、もう来ています。

2014年3月27日 (木)

毎年ソメイヨシノに先駆けて咲く大島桜が、ようやく咲き始めました。

ソメイヨシノの蕾は、まだ開きません。

そこで、毎年ソメイヨシノに先駆けて咲く大島桜の咲き具合を観に行って見ました。わざわざ行ったと言うものではなく買い物帰りに通って見たのです。

東京湾の埋め立て地に作られた巨大な集合住宅街は、どの道を通っても近道はありません。駅や大型スーパーへの行き帰りに、どのコースを通ってもかかる時間は殆ど同じです。

その一つのコースにある大島桜が、ソメイヨシノの咲く時期よりもほんの少し早く咲きます。

これが、26日の段階での咲き具合です。 

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ソメイヨシノは、今年は入学式の頃に満開になるのかも知れません。

近くの団地には桜並木が二か所ありますが、息子の中学入学式の日は、ひらひらと桜が舞う並木道を通って行きました。私には、忘れられない光景となっています。木々の樹齢は40年は過ぎているでしょう。

そんな桜並木を通れる幸せを思っています。

2014年3月25日 (火)

3月25日の風の街の花々

風の街のソメイヨシノはまだ咲いていません。

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子供の頃に小梅と呼んでいた花が、もう直ぐのようです。

数厘咲いていました。

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花木としては小さいく、団地の自転車置き場の隣にありました。 

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小学校のプール脇の白い花は、プラムの仲間かもしれません。

秋には沢山の実が成っていました。

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河津桜が見ごろを過ぎようとしている同じ場所に、今度は緋寒桜の仲間が満開をむかえていました。

メジロやヒヨドリが沢山密を吸いにやって来ていました。後ろ向きのヒヨドリだけは写すことができましたが、メジロはチョコチョコ動きっまわっているので上手く写せません。

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白い雪柳は、車の行き交う道路沿いに、清楚で可愛らしい花を咲かせていました。

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団地内の道路沿いの芝生には、毎年沢山の菫の花が咲きます。

小さな可愛い花ですが、今年はようやく二輪ほど見つけました。

ズームアップしてしまったので、その可愛さが表現できませんでした。

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美しい春の花は、これからどんどん姿を見せてくれます。

風の街も楽しい花の季節となります (^O^)♪♪

2014年3月22日 (土)

長崎には勝てませんねぇ(TV観戦)

千葉の前半戦と後半戦のあの落差は、どう考えればいいんでしょう?

前半は、全く試合になって無かったと思います。でも、後半は良くなりましたね。

水を撒いたのか、JEFの選手は良く滑って転んでましたね。

ずっとず~っと前からそんな試合を観てきていると思うんですけど。

鈴木監督が選手にさせたい試合ってどんな試合なんでしょう?

インタビューで応えている事は理解できるんですけど、そんな試合をまだ見せてくれていませんし。

今日も後半は、兵働選手が入ってずいぶん流れが変わりましたけど、東京V戦の時もそうだったと思うんです。

前半から兵働選手と谷澤選手が入って、全体の連携を良い方向に持って行った方が良いのにと思ってしまいます。

今回も長崎には1-2で負けて、昨年から3戦全敗です。

1点入っただけでも良かったなんて、誰も思ってませんよね。

それに、またまたDFの智選手が決めたゴールですし、智選手が凄いんであって、枠に行かないFWケンペス選手のシュート力は考え物です。

昨年のJ2ゴール数№1だったのは、もっと体が絞れていたからもっと体が自由に動かせたのかな?守備はしなかったけど、ゴールはチームメイトが取らせてくれていたと思っていますので、自覚が足りないような気がします。

あの体型をもってして、彼は何を目指しているんでしょう?Jリーグで90分戦える体型では無いように見えるんですけどね。そう感じているのは、私だけかな?

兎に角また今年も得点力不足に泣かされています。

JEFのゴールを見たいなぁ。勝利を共に喜びたいなあ。選手と一緒にね。

社長でしたか「若手が伸びてきた、、、」って挨拶されたのは?どの選手でしょうか?

也真人選手は確かに成長しましたけど、もう24歳です。誰か成長してますか?

若い山中選手は、出場機会を求めてレンタル移籍してきましたけど、JEFが育てた選手ではないですね。

これでは、フクアリを満杯にするなんて所詮無理というものです。

頑張っていた慶選手も、最後は疲れて集中力が切れてしまっていたように見えました。

勇人選手を使ってくれないかしら?勇人選手も、慶選手のように“ガリガリ”行くと思います。

長崎戦は、今シーズン移籍していった大久保択生選手の攻守に阻まれましたね。

大久保選手には拍手です。

今千葉は、スギ花粉が猛威を振るっているし、楽しみたい(FUN!)JEFはそういう試合を見せてくれないし、涙が雨のように落ちてきます。(涙は花粉の所為ですけどね)

JEFにとって“FUN!”って、本当に実現できる標語?

今のところは厳しいです。

とてもそんな気持ちが持てません。

がんばれ!

2014年3月20日 (木)

地下鉄サリン事件から19年

地下鉄サリン事件が起きた時と言うのは、いったい何が如何したのか全く分からない状況でした。

娘が大学を卒業して一年が過ぎようとしていました。藤沢勤務でしたので一人暮らしでした。

息子は、大学生で三鷹にある寮に住んでいました。

私は、渋谷まで某会社に出かける寸前でした。

ニュースを見ていて、とにかく大変な事が起こった事しか分かりませんでした。

渋谷まで地下鉄を使って行ってましたが、「霞が関は通らないから大丈夫。」単純にそう思って出かけました。

会社に集まった仲間は、都内・神奈川・埼玉・千葉と夫々でしたが、「何があったの?」というばかりで、事件の真相は全く分からないままでした。

お昼過ぎに帰宅した時に、夫が職場から電話をくれました。

「ラジオを聞いていたら、T大の門の前に不審物が置いてあると言ってるから、息子の安全を確認してくれ。」と言われました。

幸い、まだ寮にいて無事が確認できましたが、井の頭線を使っているので大丈夫だと大学に出かけたようでした。

娘にも連絡をしてみると、出社していませんでした。

本人に電話をすると「体調が悪くて会社を休んだけど大丈夫。」と言う返事でした。

家族の無事を確認した後は、TVはつけっぱなしでした。

一人暮らしのお隣さんも地下鉄通勤をしていましたので、お帰りになるまで本当に心配でした。

お顔を見た瞬間ほっとして「ご無事でしたか。」というと「(時間的に)危機一髪でした。」と返って来ました。

その後は、今でもニュースで取り上げられる通りの悲惨で残酷な事件でした。

「早く外へ出て下さ~い。」聞き覚えのある若い車掌さんの声が、ニュースで何回も流れていました。まだ、耳の底に残っています。

駅から、ごみ箱が撤去され、網棚に新聞や雑誌を載せてはいけない、不審物には手を触れずに直ぐに駅員に連絡することなど、ピリピリした日々でした。

松本でもサリン事件がありまして、松本サリン事件の犯人逮捕と実名で大きく報道されました。その時に息子が「これ、誤認逮捕なら大変な事になるぞ。」と言ったことが忘れられません。まさに、誤認逮捕であって、大変な被害者のご家族で、ご本人も被害者でした。

オウム真理教が起こしたサリン(神経ガス)事件は、世界中の人々を驚愕させました。

その時大変な事件を起こした教団が、名前を変えて今尚信者を増やしていると言う日本の原状はどう考えてもおかしいです。

何がおかしいのでしょう?

私たちが普通に感じている「信仰の自由」とは違いますよね。

自分自身が被害に遭ったと言う事ではありませんでしたが、その後数年間は、地下鉄に乗ると緊張していました。

事件にあわれた方が、地下鉄に乗れなくなってしまったと言う後遺症に悩まされていました。もしかして、今でもそうかもしれません。

そして、19年間寝たきりの方もいらっしゃるようです。

この方たちの人生を、戻してあげて欲しいです。

≪19年前の地下鉄サリン事件を決して風化させてはいけない。≫

強く思います。

2014年3月16日 (日)

千葉対東京V1-1のタイスコア、でも負けなくて良かった!(TV観戦)

東京V戦ではあまり良い思い出が有りません。

今回、両チームの平均年齢差には驚き以外にありませんでした。先に点を入れられて仕舞うと若者は調子づいてしまいそう、その妙な感が当たって先制されてしまいました。敗戦で終わるのは嫌だと思いながら「がんばれ~!」「がんばれ~!」と応援し続けていました。

怖い相手ではないと思って観ていましたが、JEFは相も変わらず攻撃まで持って行けないんですね。前半のシュート数の少なさには参りましたね。何とかFWまでクロスを上げられないものかと、無い頭を絞って見ても無いものはやはり無いんですね。(アイデアがですよ。)サイドチェンジしながらやれれば、ずっと楽に試合が進められるのに、でも選手だって考えながらゲームをやっているでしょうからできなかったのですよねきっと。去年のように両サイドからクロスを上げて攻撃参加できる選手がいないと物足りません。

守備で頑張って前線近くまで持って行っても、1トップの森本選手にサポートが無く孤立していたり、がっちり周囲を固められてシュートで終われなかったりで、、、、「これじゃ勝てないよ~!」とTVの前で叫んでいました。サイドチェンジもなく、かなり偏った手法は相手にとっても怖くはなかったでしょうね。前線にボールがいっても人が足りていませんでしたので、「誰もいないよ~!早く上がって上がって~!」とTVの前だから好き勝手に声を上げて見ていました。(その間、夫はTVのあるリビングから姿を消しています。)

東京Vの選手たちは、 たぶん、自分たちはチーム力が上がって来ていると自信が付いたりしてるかもしれません。

後半、ケンペス選手、谷澤選手と兵働選手が入って、ずいぶん変わったと思います。前を向いて流れを掴む上手さが出てきて、この調子でゲームを支配できるかも、、、!と、希望が持てました。

もう少し早く、交代していたら、、、ああでも「、、たら、、れば」は言ってはいけませんね。

智選手の頼もしい事と言ったらありませんでした。確か、昨年も有りましたよね。

智選手のゴールで命拾いした大事な試合がね!

智選手は、今年も健在ですね!うれしいの一言です!

みんな頑張れ!

健太郎選手は、もう少し頑張れ!

それから、1トップの選手を孤立させないでm(--)m

次週は、いよいよV・ファーレン長崎戦です。去年の雪辱を果たしてフクアリに帰って来てくださいね。

  \(^o^)/ガンバレ!

3月半ばに咲く風の街の花

今一番華やかに咲いているのは、河津桜です。

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その下に咲く なのはなとチュウリップが、元気いっぱいに見えます。

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それから、毎年気になっているのが緋寒桜(=寒緋桜)です。

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こんなに色鮮やかなのに、下を向いて咲いているんですね。

派手好みの人間は、もっと自己主張しそうですけど緋寒桜は別みたいです。

これは、幼稚園の垣根のすぐそばに植わっています。

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黄色い土佐ハナミズキは、毎年アップにすると失敗します。今回も上手く撮れませんでした。

この花は、子どもたちが通った小学校の垣根の傍に植えられています。

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白モクレンは、マンションの前にあります。

花弁が開くのはいつでしょう。

早く見たいと心待ちにしています。

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マンション前の植え込みの、エリカも色鮮やかです。

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芝生の中には、雑草と共に小さい土筆が沢山顔を出しはじめました。

風の街にも嬉しい春がやって来ました。 

公園の椿も素敵なので、やっぱり仲間に入れてみました。

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2014年3月11日 (火)

2014年3月11日

2011年3月11日、東日本大震災でお亡くなりになられた皆様のご冥福を改めてお祈り申し上げます。そして、未だに不明の皆様が一日も早くご家族のもとに戻れますように心よりお祈り申し上げます。

「絆」であるとか「風化」であるとか、3月11日が近付くと一斉にマスコミが報道をします。

日々の生活がきちんと成り立つ事が最善であるはずの被災地では、まだまだ、まだまだ厳しい生活を強いられています。

マスコミが騒がなくても、忘れる事なんてできる訳がないではありませんか。

私自身は直接の被害にも会っていませんし、福島の身内は風評被害がまだ続いているとは言いますが、家族も自分たちの家で無事に過ごしています。

そして、岩手や福島で医師をしている夫の甥たちの話が少しだけ耳に入るだけで、私自身は何の役にも立っていません。

毎年同じことしか書けません。

3月11日は、区役所に確定申告に出かけた帰り道でした。

高層住宅の建ち並ぶ通りを、夫と二人で自転車に乗って走っていました。

グワングワンと言う今まで聞いたことも無い不気味な音が聞こえ出しました。高層マンションの揺れる音だったようです。

自転車のハンドルが取られ、慌てて自転車を降り、かがみこむようにして自転車を体の間にしてガードレールにつかまっていました。

直ぐ近くのビルは、歩道の敷石の間に隙間ができていました。

その隣には嘗て夫が尿路結石で入院した病院が有りましたが、現在は別の場所に大きな総合病院として建てなおされています。そこは、今回前立腺癌の疑いで通院した病院でもあります。

帰る道すがら、縁石が崩れた場所もありましたが、目につくようなひどい被害は無いように見えました。

帰宅後、家具の殆どは固定してありましたので、固定してなかった小さな本棚が倒れていただけでしたが、その片付けだけでも大変だと思いました。

家具の固定は、息子が大学生になったばかりの時に起こった阪神淡路大震災の時に、友人のおじいちゃんがそうしておいたお蔭で家具が倒れる事も無く無事だったと聞いていたおかげでした。

娘や息子夫婦に、無事かどうかの確認のメールを打つと、全員無事でした。勿論娘や息子たちからのメールも届いていました。都内の息子夫婦は自宅に戻れず、会社に泊まったりお友達のところに留めて頂いたりしたようでした。

ベランダから外を見た時、公園の芝生には人が避難していましたが、液状化現象を起こしていてところどころに池ができているように見えました。

その後、公園周辺の中層住宅の外国籍の住人は帰国したとかで、美浜区の人口はかなり減少したようです。

わが家のある地域は重要なインフラが集中していると言う事で、停電も有りませんでしたが、申し訳ない気持ちで最小限の使用をしていました。

食料も大きなスーパーの棚がガラガラになり、品物が殆どありませんでした。

今思えば、ほんの少しの間でした。

美浜区も、かなりの被害が有りましたが、たぶん殆どが修復されています。

被災地の方々は以前のようにゆっくりと手足を伸ばして体を休める場所さえも、未だに無いと言う事に政治の無策を感じています。

使わずにあると言う被災地の為のお金を、有効に使ってください。

政治家の皆さん国会で討論するだけでなく、早く実行できるように行動して下さい。

お願いします。

2015年3月11日は、同じことを書かなくても済むように、被災地の皆様の生活に良い変化がある事を願っています。

2014年3月10日 (月)

昨日の勝利から一転して非常に悲しく悔しさの残るタオマフ事件です。

岡山戦ヒーローの山中選手に“300%ANTIKASIWA”のタオマフを渡したサポーターがいた事を知り、JEFユニを身に付けているものとして慙愧に堪えません。

タオマフを渡していた事は知っていましたが、≪まさか?!≫と言うものだったのですね。

山中選手は知らずに首に巻きヒーロ―インタビューを受けていたわけですから、屈辱でさえあった筈です。

山中選手に、愚かな行為をした者に代わってお詫び申し上げます。

本当に申し訳ありませんでした。

柏さんが、優秀な若い選手を貸して下さりJEFがJ1に復帰できるように協力をして下さっているのです。大事な選手の気持ちを傷つける事は同じJEFサポとして許しがたい事ですし、サッカーを愛するものとして選手に恐怖を与えるようなことは許してはならない事だと思っています。

この手のタオマフを製造販売しているところがあるそうですが、悪意ある者たちの私腹を肥やす事に乗っかるのは止めましょう。

千葉銀カップの時も書きましたが、柏がJ1で活躍してくれることを願っています。

そして、来年こそ、同じステージで戦えるようにJEFも頑張って欲しいと思っています。

千葉市内では、河津桜が美しく咲きだしています。その一枝に同じ方向を向いていた二羽のメジロを撮る事が出来ました。

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同じ千葉のチームとして、試合で相対する者同士であったとしても仲良くできればこんなに嬉しい事はありません。

二羽のメジロが見ている先は、きっとJ1の優勝とJ2の優勝であろうと思っています。

純粋に選手を応援しましょう\(^o^)/

(千葉対岡山1-0)の前半のアディショナルタイム0分、素晴らしいゲームですね

前座試合は、JEFスクールの卒業イベントでした。

きいろーチーム対太郎チームは、仲良く引き分けでしたが櫛野GKちょっと大人げないよ~!

本人は、試合に未練タラタラなんでしょうね。

子どもたちに渡さないでどんどんボールを持ってあがって行くんですもの。

写真は卒業証書を頂いて記念写真を撮って引き上げていくサッカー少年たちです。

これからも、サッカーは続けるのかな?

JEFのトップ選手になる少年もいるかもね!

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トップチームの試合はわずか1週間にして、栃木戦とは違うチームなのではと思わせるようなゲームを見せてくれました。

私個人としては、ケンペス選手よりも森本選手のサッカーセンスの方が好きなので、森本選手の先発を知って希望を持って応援していました。

チームのために積極的な位置取りができるし、とっさの判断も、切れの良さも、観ていて気分が良いです。

でも、ゴールはまだですね。それが残念なのです。

今回は、柏から期限付きで加入している20歳の山中亮輔選手の思いっきりの良いスーパーミドルシュートの1点で勝ち切ったので、チーム力と言うより個人技での勝利だったのでしょうか。

なかなか最後の牙城が崩せないチーム力で、どこまで戦いきる事が出来るのかは気になるところですが、監督さんが指導してると言う個人力とチーム力の向上を信じたいところです。

過去2年間は、岡山と千葉の試合はフクアリでは引き分けでした。

ですから尚更の事、勝てばほんとに嬉しいもので、選手の笑顔を見てサポーターも笑顔になり、お互いの笑顔がフクアリに満ちてなんて幸せな時間なんだろうと思えるんです。

勝つ事は、幸せの1歩です。

今回の勝利は、本当にありがとう\(^o^)/でした。

そして今回は、勇人選手と彬選手の出場も嬉しかったですね。まだまだ、ベテラン選手の力は大きいですよ!

実際に観戦した方には実感できたと思います。

そしてもう一つ嬉しかったことは

岡山のチームには、元JEF選手が沢山在籍しているんですよね。その両チームがJリーグの村井満チェアマンが言われた<最後の笛が鳴るまで全力で戦え><リプレーを早くしろ><時間稼ぎの交代はするな>という言葉通りの素晴らしい試合をした事です。

ただ、久保選手の帯同が無かったのは残念です。久保選手もがんばれ!

写真2枚は、試合前のアップです。

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慣れなくてごめんなさいの場面は、ヒーローを置いてきぼりにしてでんぐりをしてしまい、ユニティさんとジェフィーさんに連れられてみんなに合流した今回のヒーローは、慌てて一人でんぐりをして、それを見た先輩の笑顔に???

もう一度サポーターの音頭で初でんぐりをしましたとさヽ(^o^)丿

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2014年3月 6日 (木)

前立腺肥大or前立腺癌(完)―――針生検異常なし

結果から書きます。

針生検で「癌はありませんでした。良かったですね。」と医師から伝えられたて診察室から出てきました。

血液検査の結果PSA(前立腺特殊抗原と言うのだそうです)の値が「4」以下が通常値だそうですから、夫は「22」だったわけで当然癌だろうと本人も思い、H研勤務の専門家からもいわれていました。

ただ、前立腺癌は進行が遅いと言う事などを考えて夫も結構悠長に構えていました。

御小水の出が少し悪いと言う事はあっても、夫の場合は残尿感は無いそうです。

触診でも、エコー検査でも陰性でした。

最後に2泊3日の針生検で癌を探したのですが、「ありませんでした。良かったですね。」と言う言葉を掛けられたのだそうです。

針生検とは尿管を囲むように栗のような形と大きさの前立腺に、12本の針で生体を採取してそのものを顕微鏡で観るのだそうです。ですから、癌が有れば、12本の針のどこかについてくる筈だと言う事のようです。

何故、PSAの値が高いのか?

それが不安なのですが、病院の看護師さんは「値が一ケタの人でも癌の人もいますし、値の高い人でも癌ではない人もいるんですよ。」と言われました。

その後、かかりつけのお医者さんに、もし癌だった場合の事を相談に行くと、全く同じことを言われました。

先生のお友達(たぶん医師)の方には、「3回も針生検をさせられて、『もう疲れたからいい加減切ってくれ!』と言ってましたけど、まだ結果が出ていない時に言わなくても良いのですけど、今はいろんな方法がありますから。」と心配して相談に言った私に安心するようにお話をしてくださいました。

幸い、癌にはなっていないようですが、前立腺癌と言うのはかなり進行が遅いようですからこの後は追跡になるようです。

3か月後に、血液検査と尿検査のために又行きます。

特に40歳以上の男性の皆さん、ご自身のために血液検査を是非なさって下さい。前立腺肥大の方は非常に多いそうです。

夫の場合、癌じゃなくて良かったと言う思いと、拍子抜けしたような気持でどっと疲れが出ました。心配してくれていた子供達や弟、姪、そして本当に心配して下さったMさんにお礼と報告のメールを出しました。

姪(弟の娘)は、近所に癌封じの神社があると言う事でお守りをおくってくれていました。

そして、その姪が≪おじさん健康で良かったですね。二人ともまだまだ若くまだまだ元気でいてくれないと私も寂しいので、引き続き元気で仲良くいて下さいね。≫と返信してくれました。

娘にだけは、会社のお昼休みに間に合いましたので電話で知らせる事が出来ました。

まだ、先が有りそうですけど、一応ここで終わりとします。

重い題材のこのシリーズを最後まで読んで下さったみなさま、ありがとうございました。

皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

2014年3月 2日 (日)

身も心も凍てついた(千葉対栃木0-2)

何かが足りない試合。

満たされない試合。

栃木は経営的にも大変な状況にあると言うが、J2では裕福な方だと言われている千葉に完勝した。

昨年は、米倉恒貴選手と高橋峻希選手の成長は著しかった。JEF の宝だと思っていた。

その二人を引き留めるだけの魅力が無かった千葉が、新加入選手をどのように成長させてJ1を目指すのか?

未だ初戦を戦っただけではあるけど、去年よりも尚J1が遠く感じた。

プロの方の味方とは違うのかも知れないけど、、、

ボールを欲しがっている選手が見えていないのか?分かっていても出せないのか?新人戦を見せられているような場面も何度かあった。まだ、連携が上手くできない?でも、もうリーグ戦は始まっている。

横パスをカットされたり、手でボールの出す方向を堂々と支持していたりする場面を何回も見た。弱いJEFを再び見ている気がしていた。

去年までは、不甲斐無い試合を見せられると体調にまで障ったが、今年は開き直ろうと心に決めている。自信は無いけどそうしないと、JEFの応援はこれ以上できなくなりそうだから。

悪い出来の時は思いっきり怒って、発散させることにした。

気を悪くしたサポーターさんもいらしたかもしれないけど、私にしては珍しい事ではあったけどブ~イングをした。この大事な初戦のホームで完封負けしたのだから、選手だってブ~イングを受けない方が逆に気持ちが落ち込むだろうと思う。

今日の試合は、褒められるところが無かった。初戦の凍てつくフクアリで完敗だったのだから。

去年同様に、決定的なところで決めきれていない。

惜しいシュートを何度打っても、絶対にFUN!なんてあり得ない。

寒さと試合内容に、身も心も凍てついたまま重い足を引きずって帰る事となった。

栃木の選手の皆さん、素敵でした。

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