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2014年11月の投稿

2014年11月28日 (金)

KAUL13歳の誕生日は定期試験の初日でした

KAULの誕生日は、定期試験の初日だったそうです。

KAULの母親の弁によると、数学の先生は若くて熱血漢、だけれども「あの黒板の書き方は直した方が良い、生徒は分り辛いんじゃないか。」と言う感想でした。

今の授業体系は、ゆとりの時間の所為で各教科にかける時間が足りないために、試験中も午後からは授業をしているのだそうです。

そして、数学の試験後に授業が有り、彼の熱血漢は試験の採点を即座に終えて子供たちに渡し答え合わせに入ったのだそうです。

流石、熱血漢、若さと言うのは凄い!

と言いたいところなのですが、落とし穴が有ります。

KAULは、1学期に「KAUL、凄いな学年トップだぞ!」クラス全員の前で の賜わったそうですが、答え合わせで2点の減点が有り、学年トップではなかったようです。

「恥ずかしかった」(´Д`;)/ヽァ・・・ と言って帰って来たそうです。

そして、KAUL13歳のBirthdayに、また一波乱あったようです。

返された答案を見て、予想以上に出来が悪くてKAULは泣いてしまったそうですが、答え合わせをしている中で次々と採点ミスが見つかり、結局+13点で9割以上の正解率だったそうです。

熱血漢「KAUL殺しちゃったなあ、すまん。」

KAUL「私、二回殺されてます。」(`ε´)

熱血漢「滅多切りしたか。」(>人<) ごめん!!

数学の先生が、そんなに採点ミスをすること事態理解できませんね。

娘は熱血漢だと言いましたが、単なるオッチョコチョイにすぎません。

やることが速くても確実な事が出来ないのでは、数学の先生には向いてないと思うんですけど。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

KAULのように先生のミスで泣かされても傷ついても、ちゃんと気持ちを伝えられる子ばかりではありませんからね。

一度顔を見たい、顔をね!\(*`∧´)/

2014年11月27日 (木)

二軍で臨んだ天皇杯準決勝は敗退しました。(TV観戦)

山形が万全の構えで臨んだ天皇杯準決勝に、JEFは、岡本選手も兵働選手も控え組で、柏戦で活躍した祥選手はベンチメンバーにも無く、佑昌選手もベンチ外で、いったいどんな試合をするのか、日頃出場機会のないメンバーの多さに期待よりも不安が先に立ってしまいました。

リーグ最終戦のメンバーを外してくるだろうとは思っていましたが、ゲームをまとめる役割を果たしている選手は誰なんだろう?観ていて私には分かりませんでした。

相手にボールを持たれた時に、一人一人が周りの動きを見ながら走っているという印象はあまり感じませんでした。

中央に健太郎選手と兵働選手が居れば、選手を上手くコントロールしてゲームにゆとりもできるのではないのかなあと思っていました。

経験の浅い選手を多く出したと言う事は、勝利に拘っていなかったのか、それとも采配ミスだったのか分かりませんが、ベテランの力を織り交ぜて勝利に拘っても良かったと思っています。

若い2トップが、活躍できればそれ以上の事はありませんが、得点したのは彬選手と谷澤選手と言うベテラン勢でした。ここで経験をつませるのでしたら、やっぱり兵働選手を起用してほしかったなあと、つくづく思います。

ミスが多かったのは仕方のない事だったかもしれませんし、山形のあのメンバーに2-3のスコアは良い方ではないかとの見方もできるのかも知れませんが、やっぱり負けた事は残念ですね。

天皇杯は終わりました。

次は大事な大事なPO決勝です。

味スタに行きます!

フクアリ以外での応援は、あの国立以来です。

味スタが、JEFのJ1出発点になるように応援も全員で頑張りましょう!

ρ(′▽`o)ノ゙ ファイトォ~♪

2014年11月23日 (日)

森本選手の無事が何よりも嬉しい。(讃岐戦TV観戦)

前半28分森本選手と讃岐の選手のマッチアップで、二人とも倒れましたが、森本選手は頭をぶっつけた瞬間から意識が無かったように顔からばったりと落ちてゆきました。“如何しよう。”体中が凍てついた様な気持ちになりました。

駈けよった勇人選手が素早くベンチに合図を送っていました。

AEDも持ち込まれました。森本選手の頬を叩いている手が写っていました。

“この若者に何かあったら如何しよう。”自分の両手をぐっと握りしめ、祈るような気持でいましたが、知らず知らず涙がこぼれていました。

しばらくして、森本選手が目を開け頭を起こそうとして静止されていました。

救急車の到着が、とてもとても遅く感じました。

ピッチの中に救急車が入って、スタッフを含めた多くの方々が森本選手をゆっくりと担架に移動させました。

JEFサポさんの森本コールが続いていました。讃岐サポさんの森本コールも起こっていました。

救急車到着まで、JEFサポさん達も私と同じ気持ちで見つめていたと思います。皆さんの心配そうな表情が何度も映し出されていました。

ピッチから病院に向かう救急車を見ながら、無事を祈り続けました。

長い中断が有って、再開された試合途中に野中さんの最初のリポートが入りました。

≪検査の結果問題なしで、スタジアムで他の選手と合流できそうです。≫

次には≪今CTスキャン待ちなので、スタジアムでの合流はできないようです。≫

とホッとする情報を入れて下さいました。今思い出しても、涙が出てきます。

本当に本当に良かった!

何の問題も無く試合に復帰できるように祈っています。

両チームの選手のメンタルも心配しましたが、良いゲームを見せてくれました。

森本選手と交代で入ったケンペス選手がゴールを決めて勝利できましたし、磐田が引き分けましたので3位に浮上しました。

フクアリでの試合は無くなりましたが、決勝の舞台となる味スタが、私達を待っています。

国立で手にすることができなかったJ1の切符を受け取りに行きましょう!

一戦必勝!

絶対J1!

WIN BY ALL!

2014年11月18日 (火)

三陽フラワーミュージアムの花々

久しぶりの三陽フラワーミュージアム

背丈の高いハーブがしなやかに枝を伸ばし、香りと共に招き入れてくれました。

(手前紫色の花は、サルビア・レウカンサ)

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(サルビアインディゴスパイアー)

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(サルビアインポルクラータ)

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(オレンジ色の花は、レオノチスセージ)

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美術館の外壁には薔薇とブーゲンビリア

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館内は、クリスマス一色でした。

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次は温室の花と実です。

薄紫色のベンガルヤハズカズラは、いつ行っても咲いています。繁殖力旺盛な花の様です。

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バナナの房も重そうです。八百屋さんに売っているバナナと同じ大きさになっています。

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階段を上る途中に、グアバが沢山実っています。

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アップにして撮ってみました。Cimg2823
バナナもグアバも一度収穫してみたいなぁ (^^♪

グアバと階段を挟んだ隣は、赤い小さな花のウナズキヒメフヨウ

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庭には、十月桜が今年も咲いていました。Cimg2833
美術館を出て、海浜公園内のナナカマドとパンパスグラスを見に行って見ます。

今年も綺麗です。ナナカマドはピンボケですね。すみません。Cimg2836_2
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公園を抜けて、20年前に友人が住んでいた場所に行って見ました。

団地なのですが一階は庭付きです。庭のある生活が羨ましかったですね。今日行って見るとどこのお宅にも柿、無花果、みかんと言った果物の木が植えられていてずいぶん大きく育っていました。大きな株のエンゼルトランペットが垣根を越えて頭上に咲いていました。

染色を楽しんでいたころには、デザイン的にとても魅力のある花だと思っていたんですけど、毒が有るんですよね。

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友人は、40代で終の棲家を求めて長崎に移住してしまいました。果樹園を借りてご主人は漁の資格を取って悠悠自適の生活を楽しんでいました。当時はマスコミにずいぶん顔を出していましたね。

子ども達も弟達も庭のある家に住んでいて、コンクリートの集合住宅に住んでいるのは私達夫婦だけなんですね。

庭が欲しい(^O^)

娘は、草取りが大変だとぼやいていますけどね。

子供の頃は、“秘密の花園”のような庭にあこがれていましたけど、、、、今は、街を散策して楽しませて頂いてます。






















2014年11月16日 (日)

PO進出は最終節まで縺れますね。

JEFは、相変わらず下位チームに手を焼きますね。

どのチームにも楽に勝てていたわけではありませんが、この1戦に勝てた喜びが次の喜びに繋がって、また次に繋がる嬉しい連鎖を期待してしまいます。

最初のシュートは兵働選手のミドルシュートでしたか?

思い切ってシュートをすることがチームを元気づける事にもなるのかも知れませんが、なかなかリズムをつかめない前半でした。

頑張ってシュートまでいっても正確さに欠ける事が続き、太亮選手のアーリークロスは連続して潰されるので、遠目に見ているとブツ切れの場面を見ているような気持でした。

そして後半、またも先制されてしまいます。

このパターンが戻ってきた訳ではないでしょう!と言い聞かせながら応援していましたし、それに今日のサポーターさん達は、先制されて尚大きな声で応援を続けていました。

後半、先制されはしましたが前半戦のようなもやもや感は無く、かなりリズムをつかんだように見えました。

漸くエンジンがかかったのでしょう。森本選手が同点ゴールを決めフクアリが歓声に包まれると即、兵働選手に変えてケンペス選手を投入しました。

交替直後、太亮選手のクロスはケンペス選手の豪快なが逆転ゴールを演出したことになります。

漸く連動し始めたようです。

同点打を叩きこんだ森本選手に替えて、ディフェンダーの大岩選手を投入すると、ゴールにはなりませんでしたが、水を得た魚のように走り回っていました。

3人目の交代は遥也選手と志有人選手でした。前節幻のゴールに終わった事を思うと、もっと活躍する時間を与えて欲しかったなあと思います。

交替前、遥也選手が谷澤選手からのボールに思いっきり足を延ばして飛び込んだ時は入ったかと錯覚しました。

二人とも切磋琢磨して成長する姿を見たいと思います。

素直に、もっとゴールを見たかったと思うのですが、ロングホイッスルが吹かれると何人かの選手はピッチに膝をついていました。

ホーム最終戦を頑張り切りました。

PO圏内にライバルが隙間なく並びました。

最終節で決まります。

全員で頑張りましょう!

試合前に団体サポさんが、“WIN BY ALL!”をPOまで?あえて封印すると表明しました。

あえて封印すると言う意味が理解できません。出し惜しみとしか取れないんですけどねぇ。

セレモニーでの、社長の挨拶も、キャプテンの挨拶も、しゃっきりしません。

何を話そうか決めてなかったのかな?POも決まってないし、、、と思う様な、、、、

セレモニーの楽しみは、選手の皆さんが場内を一周してサポーターの前に来た時の盛り上がり方ですね。

パパと一緒に場内をまわるちっちゃなお子さん達は、相変わらず可愛いかったですね!

ゴール裏に選手の皆さんがやって来た時でした。自由過ぎる佑昌選手の坊やが、兵働選手のお嬢ちゃんを気に入ったようで、両手を持って放さないんですよね。一緒に走り回りたかったようですが必死に抵抗していました。見ていて可哀そうでした。これはハラスメントではない?可愛いお嬢ちゃんを守ってあげて欲しかったナ。「もう出ない」って言いそうですよ。

チームは、POには出ましょう!共に頑張りましょう!

WIN BY ALL!

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2014年11月14日 (金)

あちらこちらで目にする柑橘類

風の街周辺の戸建の庭には、とっても柑橘類が多いのですが、どれも酸っぱいおみかんじゃないかな?なんて思ってしまいます。

浅間神社まで行く途中、庭木の柑橘類を撮りながら歩いてみました。

先ず、最初の夏みかん?

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二軒目はみかんの大きさの柑橘類Cimg2755

3軒目の柑橘類

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4軒目は、かなり小さいので金柑かな?

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次は、ちょっと目先を変えて、、、、、

これは皇帝ダリアですね。Cimg2761
5軒目

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6軒目

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7軒目

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8軒目、どの家も垣根から零れ落ちんばかりの勢いです。Cimg2766

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真下に入って撮って見ました。Cimg2768
浅間様にたどり着いて、通年実っているレモンも確認しました。いつ訪れても沢山の実が成っていますが、今日は木の上の方に成っているだけでした。下に成った実は?

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風の街近くの団地の一角には、沢山の果林が実っていました。ビックリする位大きな実です。

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木の下に一つ落ちていた果林を拾ってきました。普通サイズでしょうか?

お漬物のような匂いがします。

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実りの秋ですね!

でも、見て楽しむ果物が多かったかな(^^♪






















SIONO 2歳の誕生日 (^^♪

SIONOが2歳の誕生日を迎えました。

夫婦で招かれていたのですが、ぎっくり腰をして以来弱腰になっていて、首を縦に振らない夫を残してSIONOに会いに行ってきました。

8月にわが家にやって来た時は

「この、嫌になれなれしい二人はだれ?」と言った眼差しで距離を置いていたSIONOでしたので、まだまだ不安いっぱいでした。

息子夫婦とは、余り接触が有りませんのでSIONOの様子が殆ど分かりません。

11時半、駅まで迎えに来た息子が「ここに来て、(SIONOが)びっくりするほどおしゃべりになって、単語で話すと言う事は無くてちゃんとした会話をするようになった。」と言うのです。

急激におしゃべりが上手になったようです。

濃いピンクのミニバラと淡いピンクのバラと白いカスミソウの小さな可愛いブーケを手に期待が高まっていたはずなのに、、、、

「今は黄色い花が好きで、ピンクの花はママが好きなのよね。」と言ってるなんて、息子が出鼻を挫いてくれました。

「でも、その時によって好きな色が違うから、大丈夫だよ。」ってねえ、ほんとにもう、

こら!息子!お・ま・え!!!!( #` ¬´#)

玄関先でママに教えられて「こんにちは」ときちんと挨拶もできました。

ブーケを渡すと喜んでいましたので、まあまあ第一印象はOKかな?

上がると、お寿司が用意されていて、さっそくテーブルを囲んでお食事が始まりました。

ついついSIONOに視線が向いてしまいます。

すると、SIONOも私をじっと見ているんですね。

この状況は、、、、見ない方がいいのね!はいはい。見ませんよ。でもチラリ、、、、  

食欲御旺盛なSIONOは、納豆巻き、干瓢巻、たまごと次々に手を出してゆきます。

でも、海苔は噛み切れないようでしたね。

当然のように卵は、4人分がSIONOの前に。

食事が済むと、いつものお遊びのようです。

自分の本と図書館で借りてきた本が、すぐに手の届く場所に有って「一冊見せて」と言うと取って手渡してくれました。8月に会った時はへっぴり腰での接触でしたから、私たちの関係はSIONOの成長によって一歩前進と言った感じでしたね。

お気に入りの絵本は、可愛くシンプルで素敵な絵本のシリーズでした。

言葉と言うより“リズミカルな音”で覚えているようでした。

絵本好きの私にとっても、欲しいシリーズでしたね。(笑)

色は色鉛筆で覚えて、花の色も洋服の色も全て分かるようでした。

パズルが大好きで、ピースの中から「これはアンパンマンの頭、これは御尻」と母親がピースを探し出して渡すと、場所はしっかり覚えていてスルスルと一面が出来上がって行きます。二回目になると途中で飽きて来るようでした。二歳児の集中力ですから上出来ですね(^^♪

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積木も色や並べ方もSOINOなりの並べ方が有るようでした。

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ママが描いたアンパンマンを並べて遊んでいましたが、何でも同じ方向を向けて並べる事に嵌っているそうです。

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私の作ったアンパンマンも、どきんちゃんやこきんちゃんも作ってあげたら遊ぶのかも知れません。そんな気がしました。

千代紙を熨斗紙風に折ってお祝い金を渡すと、当然のように中味よりも千代紙に興味があったようです。

パパとは飛行機ごっこやダンスをして楽しんでいました。

「パパが凄くダンスが上手なのよね!会社で練習してんじゃないかと思うくらい上手なのね!」と母親が笑っていましたけど、息子のダンスは予想以上に上手でびっくりしましたね。次は私も一緒に踊った方がいいかな?

でも、なんのダンスなのかさっぱり分かりませんけどね。(^-^;

POMには、ダンスを止めるともっと続けるように促された経験が有りますけど、2歳位の児は大抵ダンスが好きですね(^o^)

部屋中を駆け回ってダンスに興じ、終わりはスタート地点に戻って決めポーズ!

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2歳にして洋服も自分で選んで着るようですし、図書館が大好きで絵本も母親と選んでいるようですから、何のプレゼントもできません。

楽で良いッちゃあいいんですけど、楽しみがありませんよね。( ◢д◣)ムゥ

birthdayケーキは、ママ手作りのロールケーキでした。

スポンジのモチモチ感は、卵をじっくりと泡立てる事だそうです。粉とお砂糖とたまご以外には使用してないそうですが、強力粉を使ったんじゃないかと思うくらいもっちりとしていました。友人が、そのロールケーキを食べて以来ケーキ作りに嵌っているそうです。

私は、スポンジ作りは苦手ですね。(u_u。)

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ママに分けて貰ったロールケーキを完食して、もっと欲しそうな顔をすると「もう 無いよ。」と言われて「ママの食べる。」とおねだり。でも、無い。

SIONO残念(  _  _ )..........o

あっさり諦めました。

帰りはバス停まで3人でお見送りです。お外に出て嬉しそうです!

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自分もバスに乗るつもりだったようですが、バスの中からバイバイするとΣ( ゜Д゜)ハッ!どうしたの?と言った顔をして見ていましたが、手を振ってバイバイしていました。

その後「千葉のおばあちゃん帰っちゃって寂しいね。」と言ってたそうですから、次に会う時はもっと期待してもいいのかな?

(^^♪

2014年11月13日 (木)

東京湾から臨む11月の富士山

11月2日、3日と文化の日のイベントが有りました。

2日

千葉港ではダイナミックな放水が有ったようです。近くで見たらかなりの迫力だろうなと思いながらベランダから遠目に眺めていましたが、カメラの時刻を確かめると10分も撮っていたことになります。

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富士山に初雪が降ったのもちょうどその頃だったと思いますが、、、、、

4日

富士山がちょこんと白い帽子を被ったように見えました。なかなかのお洒落さんです。

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今日(13日)

夕暮れ、夕日に照らされた街がキラキラとしてきました。

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急いで西側に行って見ると、富士山が夕日の中から東京湾を眺めているようでした。

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やがて富士山は夜空に消え、湾岸の街は光に輝きます。

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2014年11月10日 (月)

見事だった幸野志有人選手のゴール!(録画観戦)

松本戦は、用事が有ってリアルタイムでの観戦はできませんでした。

敗戦と分かっていて録画を観ると言うのは、かなりのエネルギーが必要ですね!

当日は、朝の出がけに駅のホームからスーパーのイベントコートを見ると、美しい紅葉と黄色いキックターゲットが、、、、もしかしてJEF?

場所をちょっと移動してカメラに収めると、やっぱりJEFでしたね。

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松本程は市民のエネルギーを貰ってはいませんけど、JEFのスタッフさんも頑張っているんです。

勝利を掴んでJ1に上がれたら、フクアリも熱気に包まれる筈です。

敗戦と言う事で、テンションは下がったまま松本戦の録画をざっと見ました。

でも、でもですよ、、、、テンションがマックスになったのは幸野選手のゴールシーンでした!!!!

何度も再生して見ましたが、素晴らしいゴールでしたね!

えっ?ノーゴール?どして?ど・う・し・て!?

素人目には、見事としか言いようのないゴールでした!

判定の詳細を、主審側から出るようなシステムにして欲しいものですね!

もやもや感いっぱいで、何度見てもすっきりしませんもの。

ざっくりとした素人の感想ですが、松本と言うチームは反町さんが作り上げた傑作ですね。

J1でも旋風を巻き起こして欲しいと思います。

JEFオフィシャルから、シーズンシートオーナーへのPO無料招待券の申し込み方法が発表されましたね。

申し込みは、ギリギリまで待ってみようと思います。

志有人選手、幻のゴールになってしまいましたけど、名前そのままにどんどんシュートを撃って相手を撃沈させて下さいね!

がんばれヽ(´▽`)/

応援もGUNばるo(`^´*)

2014年11月 2日 (日)

負けそうで負けず、勝てそうで勝てずに引き分け。(対磐田戦)

この日、前座試合として古河電工130周年記念OBマッチが行われました。

ついこの間まで現役だった中島選手が先制のゴールを決めJEF現役時代のチャントが歌われ、その後かなり無理やりにPKを対戦相手に与えた主審が取り仕切ったゲームは、和やかなムードのまま終わり、次に始まる現役選手達の決死の戦いへと気持ちが変わってゆきました。

前半32分、磐田のコーナーキックからこぼれ球を上手く入れられて先制されてしまいました。どの選手がどんな形でゴールを決めたのかごちゃごちゃしていてアッと言うまでしたが、決めたのは伊野波選手でした。流石日本代表選手と言ったところでしょうか。点の取り方を知っていますね。

後半は、JEFも最初からアグレッシブな戦いを見せてくれました。

以前の弱気なJEFではなくなっています。

勇人選手も生き生きとプレーしていて、一度消えかかっていたかに見えた“JEFの勇人”が戻って来た感が有ります。

そんな中、55分若い幸野選手が同点ゴールを決め、ゴール裏がより一層盛り上がりを見せました。

その直後に、勇人選手に変わって大岩選手が投入されると、その大岩選手がゴールを決め勝ち越しました。頼れる逞しい選手に成長しました。

幸野選手から太亮選手にボールが渡ると、強力なミドルシュートが放たれそれをGKが弾き、弾かれたボールを谷澤選手がシュート、そのシュートがポストに弾かれると近くにいた大岩選手がゴールに蹴り込み勝ち越しの2点目が入りました。

選手達の執念が得点に繋がった瞬間だったと思います。

その負けじ魂が強烈なインパクトを持ってゴール裏に届けられた瞬間でもありました。

勝とうと言う気持ちがゴール裏には漲っていました。

しかし、約10分後、慶選手の不用意とも思える長~いバックパスに磐田の選手が反応し、JEFの守りを嘲笑うかのように難なく同点ゴールを決めてしまいました。

残念と言うより有りません。

その後、活躍していた幸野選手に変わってジャイール選手が投入されましたが、個人的には遥也選手に変えて欲しかったと思っています。

献身的に動き回る、若くそして試合に飢えた選手の躍動を見たかったと思っています。

引き分けでしたが、アウェイで0-2で負けていた事を考えるとその間に選手達の負けない気持ちが培われていた事の方が重要なのかもしれません。

次は、アウェイでの松本戦です。

ホームで0-1と不本意な勝ち方をされたチームです。そして自動昇格を決めたチームです。

J1浦和レッズを彷彿とさせる松本のサポーターに飲み込まれないように、しっかり戦って欲しいと願っています。

個人的にはリアルタイムで、状況を知る事は出来ないのですが、結果を知った後で録画を見る楽しみを期待しています。

まだまだ、ゴール前でもパスを繋ごうとする癖が有りますがゴール前ではシュートを選択する勇気を持って、POまで戦って欲しいと思います。

がんばれ!!!

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国立でPO決勝で敗れた日、駅前スーパーのイルミネーションが空しく写ったものです。昨夜は一層バージョンアップされた光が輝いていました。PO決勝後に美しいと感じられるように締めくくって欲しいです!

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