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2015年4月の投稿

2015年4月29日 (水)

2連敗の後の完封勝利(PC観戦)

熊本戦で、也真人選手がようやく出場しました。

いつ出るか出番はもう無いのかと気に掛けていたのですが、そんな心配は全くいりませんでしたね。

去年の勢いのまま伸び伸びと躍動してくれました。

先ず初っ端のプレーは、バイタルエリア内で相手からファウルを受けPKを獲得したことでした。

PKはネイツ・ペチュニク選手がしっかりと決め、いきなり優位に立つという嬉しい入りでした。

その後、FKを獲得したJEFはパウリーニョ選手の蹴ったクロスをキム・ヒョヌン選手がしっかりとヘッドで押し込んで2点目!

ルンルン((´I `*))♪

也真人選手は、上手くボールコントロールをしてCKを取ったり、ゴールに拘って走り込んでキーパーと接触しそうになったり、久しぶりのピッチを楽しんでいるように見えました。

佑昌選手も足の速さを武器に、寸でのところでボールを残して繋ぐなど、今日は先発出場の少ない選手の活躍が目立ちました。

3点目のパウリーニョ選手のスーパーゴールは、太亮選手がマイナスに出したボールから生まれた得点でした。PC画面で見ている限りでは、何故マイナスの方向に振り抜いてるの?と思ったのですが写って無いところにパウリーニョ選手がいたと言う事だったんですね。

熊本はFW陣を全員使ったようでした。巻誠一郎選手が投入されて巻選手めがけてロングボールを放り込み始め流れが少し変わって来ましたが、プレスの速さや集中力でJEFが優りました。熊本のできが悪すぎたのかも知れませんけど。

パウリーニョ選手の3点目がダメ押しのゴールになったような気がしますが、4点目のキム・ヒョヌン選手のゴールは、佑昌選手が最後まであきらめずに走って残したボールから生まれた4点目でした。

ヒーローインタビューも日本語でできましたね。(キムヒョヌンソンス イルボンマル チャレッソヨ)

これからも日本語でp(*^-^*)q がんばっ♪

今日は?今日も?、全員が最後まで集中を切らさず頑張り抜いた結果が、4-0という素晴らしい成果になったのですね。

どの選手もサボる事無くタフにボールを追って、素晴らしいプレーを見せてくれました。

過去2回のノーゴールが、嘘のように感じた試合でした。

まだ厳しい日程が続きますけど、怪我の無いようにそして離脱中の選手が早くピッチに戻って来れるように祈るばかりです。

ゴールデンウィークは、短い期間に何試合も組んでいて選手を疲労に追い込むやり方で感心しません。私個人で如何こうできる事ではありませんけれど、選手を大事にして欲しいなと思います。

今日ちょっと残念だったのは、貰わなくてもよさそうなところで貰ってしまった太亮選手のイエローです。気を付けて欲しいですね。折角良いプレーをしている選手なのに (ノД`)ハァ

次の試合はカズ選手、要注意でしょうか?

選手のみなさんお疲れですよね。頑張って応援しましょうヽ(^o^)丿

2015年4月27日 (月)

満員のフクアリでは結果を出せない?

天候もスタジアムの雰囲気も最高だったホームフクアリ!

サポーターの声援も力強く絶好のコンディションと思ったのですが、ここぞと云う時にゴールが決まりません。

選手達は、≪多くの皆さんにフクアリに足を運んで頂くとそれが力になり励みになりますので応援に来てください。≫と言ってはいますが、フクアリは略満員、サポーターも頑張って声援を送りましたけど、あの雰囲気はどうだったのでしょうか。

先ず、無得点で負けた事が大きな問題だと思いますけどね。

それに、観客数が多い時に試合に負けることが多いのは何故なのでしょう?

良い試合をしていたと思うのですが、、、相手キーパーも頑張っていたとは思うのですが、、、一点も決まらない事が不安材料です。

勇人選手は、今年も又負傷離脱しました。活躍してくれていたので、期待途中での戦線離脱が痛いです。

この磐田戦は、良い入りをし試合をしていると思っていたのですが、ちょっとした隙を突かれて注目のジェイ選手に決められてしまいました。

大岩選手には荷が重すぎたのでしょうか?もっと頑張らないと、しっかりと守備の砦にならないと、今後狙われそうな気がします。

JEFの選手は、感覚を研ぎ澄まして狙い場所に撃ち込めるように技術を磨いてほしいです。

以前は、そこで撃たないの?と思うくらい慎重になり過ぎたJEFでしたが、決めるべきところでしっかり得点できなかったと言うのは、個々の力の無さをものがったているのかも知れませんが、確率の低いシュートを打つようになっていました。

それとも相手のキーパーと守備陣を褒めるべきところなのでしょうか。

それでも、この試合は勝たなきゃいけない試合でしたね。

応援に駆け付けた観客数もそうでしたが、これまでになく天候にも恵まれたホームフクアリの素晴らしいコンディションと、声を出し続けたサポーターと、どれをとっても頑張れる条件がそろっていたはずです。

先ず、点を取って下さい!

零点では絶対に勝てないんです。

焦って確率の低いシュートを放つのではなく、落ち着いてゴールを目がけて欲しいなと思いました。

確実に決められる選手が居なかった事、落ち着いてシュートを決められる選手が居なかった事が敗因の一つですね。

足が止まった時に、一枠残さずに選手を投入してリズムを変える事も出来なかったのかなあと思ってしまいました。

次、頑張りましょう!

ジャンポフラッグの一番上を皆さんと一緒に懸命に持っていました。結構下に引っ張られるものですね。

リーダーさん達が下に出した垂れ幕には≪立ち止まるな!今年の俺たちは違う。ここでそれを見せつけろ!≫と書かれていたようです。

次も次も頑張りましょう!!!!!

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2015年4月23日 (木)

風の街の花々(藤、アメリカハナミズキ、、、)

夫が、ボラが遡上しているか見に行って見たいと言うので、ぶらりと出かけて見ましたが、まだ季節的に早すぎたのか見る事はできませんでした。でも、エイは海から川にやって来ていました。

川と言っても、海にから続く短い川なので水質的には細長い湾だと思った方が良いのかも知れません。

途中にあった藤棚では、凄い数のマルハナバチが羽音を立てて飛び回り怖いくらいでした。

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アメリカハナミズキも満開を迎えつつあります。

最近赤色ハナミズキが目につくようになりました。

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個人的には白や淡いピンクの方が好きです。

木蓮も白モクレンは、終わってしまいました。

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ボラの遡上を見に行った川ではありませんが、この辺りは堀のような小さい川が何筋か流れていてそのうちの一筋ではキイチゴの木が白い花を付けていました。

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フェンスを越えて道路沿いにも白い可愛い花が沢山咲いていました。

小さな橋を渡った所に公園が有って、歩道と車道の間には季節ごとに美しい花が咲いています。公園の一辺はチュウリップやあやめに縁どられ楽しみながら歩ける場所です。

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毎年同じ花を咲かせている通りもあります。

アネモネ中心の花が一つの通りを縁どっていますが、植え替えはしていないように思いますが、毎年元気に咲いて見るものを楽しませてくれているので手入れをしている方々が居るのかも知れません。ここには彼岸花も植えられていて、秋には真っ赤な花が一直線に並びます。

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そして、毎年楽しみに見ている歯科医の庭のリンゴ!

白い花が咲いていました。

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秋の赤い実が又、楽しみです。

マンションの植え込みには、ムラサキツユクサが咲いていました。

青紫の花は咲きましたが、赤紫の花は未だのようです。

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そして、マンションで最初に咲きだしたライラックはもう終わろうとしていましたが、一番小さなライラックが咲いていました。

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花の季節は、今が一番華やかな時期なのかもしれません。

心嬉しい季節です。












2015年4月21日 (火)

迷惑な見舞客と可愛い見舞客

夫の退院後、強引に見舞いに訪れたのは弟夫婦でした。

子ども達にだけ連絡して入院し、誰にも言わなかったので、偶然知られた弟には来なくて良いと姉の威厳?で言ったのだけれど「大安吉日を選んで行くから。」と強引にやって来て、退院したばかりの夫の前で、弟は声を荒げて女房を叱り飛ばした。

いつもは何も言わずに自分の部屋に入ってしまう夫が、「もう帰ってくれ!」と弟をしかりつけた。だから言わんこっちや無い。こうなるのを恐れて来てくれなくて良いと言ったのに、と思ったけど後の祭り。でも義妹は「優しい時は本当に優しいんです。」とかばっているが、そう言う問題じゃない事も分かって欲しいのですよ。Kちゃん。

4月に入ってから、POMが一人で来てくれた。

私が、入学式にはいけないけど本人にお祝いを直接渡したいと母親にメールを送った直後、POMから千葉に来ると電話が有った。娘がこちらの気持ちを汲み取っての事だと感じられたが、結局お祝いは娘の口座に振り込むことにした。

夫が駅まで迎えに行くんだろ?と言ったけど、高校生になる男の子が迎えに来て欲しいわけがない。いつまで子ども扱いするんだと嫌がられるだけなので、勿論行かない。

嬉しそうな夫、私も頬が緩みっぱなし。

夫がベットに入った後で、退院の帰りにさっそくお酒を買って帰って来た事を、POMに言いつけてやった。

「おじいちゃん、お酒弱いのに。」といつもの優しい口調で、それでも呆れたように言った。

中学生では禁止されていたスマホを手にしていた。ゲームをしながらでもきちんと話相手になっているので、まっ、今は良しとするかな。やり過ぎると親から禁止令が出るはずだからね!

高校での部活は、「先輩からサッカー部に誘われているんだよね。」と言った。高校ではやらないと言っていたが、断り切れなかったのかその気になったのか仮入部をした。と最近母親からメールが届いた。

サッカー部に入ってしまうと益々千葉には来なくなってしまうけど、続けて欲しいな(^^♪

来る前、母親に「千葉に行ってもやる事無いんだよね。」と言ってたそうだけど、ボルタリングをやりたかったようだったし思いのほか寒い日になってしまったので、早めに出かけさせる事にした。

前日に買っておいたパンとお茶を持たせると、POMは、すぐにボルタリングができるように着替えて行った。

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写真は絶対に撮らせない構えだが、後ろ姿は仕方がないと諦めていたようだ。動き出した電車の音を確認して娘にメールを送信して、ハイ、ここまでとバトンタッチ!

そして、つぎに来てくれたのは2歳5か月のSIONO親子。

「こんにちは!」としっかりした口調で挨拶。

バナナが大好きで、先日「“こんにちは”って挨拶しないとバナナあげないよ。と言ったら“こんにちは”と挨拶して、『これでバナナ食べれるね!』」と言われたらしい。子供は親の体裁を考えてくれないので要注意!

お口が達者で、“流石この息子の娘”と笑った。

ある時母親が「SHIONOが『作って!』って言ったからママ作ってるんだよ。」といったら「そんな事言ったっけ?」という返事が返ってきたとか、一緒に入居した10世帯中4世帯のママさん達が関西出身者だそうで、4人の時は関西弁でおしゃべりをしているのを聞いていて、ある時「SIONOも“そうやなあ”って言ってみたいな。」と言ったという。やっぱりこの親(息子)にしてこの子有りで、言う事が2歳5か月の児ではない。

まるで、息子の2歳時代の再現の様だ。

洋服も大人のようなシックな物を自分で選び、ぬいぐるみには殆ど興味を示さず、今はミニカーで遊んでいると言うので、息子が幼いころに遊んだミニカーを出してやった。

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「これ何?」と車の名前を聞いて持ってきたパトカーをその車の傍に持って行って「ショベルカーさんこんにちは!」「ブルドーザーさんこんにちは!」と挨拶させている。

息子はボックスに入りきれない程持っていたが、POMが遊ぶようになって少しづつ持ち帰ってだいぶ少なくなってしまったが、まさか女の子が車で遊ぶようになるとは夢にも思っていなかった。

母親が「みんなmade in Japanなんだ。時代を感じる。車の形も違うし。」と言うので「形は確かに違うわね。今はどこ製?」と聞いたら「中国とかタイですね。」と言っていた。

その日は、JEFが大宮と対戦した翌日だった。

「昨日は足が痛くてフクアリに行けなかったのよ。」と言うと(義理の)娘が「昨日は雨だったんじゃないですか?」と言うので「サッカーは雨でもやるのよ。」と言ったら、それは知っていたらしいが「雨が降ったら行かないものだと、、、。」

「競技場では傘は禁止だけどポンチョが有るから。」と応えると息子と二人で傘が差せなかったら普通行かないでしょ!」ですってさ!

楽しい時間は瞬く間に過ぎ去りました。また来てね(^^♪

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2015年4月19日 (日)

愛媛木山監督の作戦に完敗(TV観戦)

がっちりとゴール前を固められ、なす術なくボールを動かしていただけの前半戦でした。

木山監督が綿密に企てた筋書き通りに、JEFは踊らされたと言うところでしょうか。

見事にJEFを封じ込めた木山監督に拍手です。

大宮戦ではJEFらしい勝ち方をしたと言われましたが、今回の愛媛戦では全くJEFらしさを出せずに負けましたね。

愛媛に先制を許すと焦りが目立ち始め、地に足がついていないようなプレーの連続でした。

チームを統率しているはずの、パウリーニョ選手が全く目立たない試合でした。

終盤に差し掛かるとロングボ-ルを多用し、前線への放り込みが始まりました。

いつもなら、まだまだ得点できる時間帯だったと思います。

沈着冷静に、チームを統率できる選手が今回はいなかったように思います。

ペチュニク選手は、ボールを持っても前線で転ぶシーンをよく見かけるのですが今回も有りました。ここを上手く躱せたらと思いつつ観ている場面です。

水野選手も惜しいのですが、焦り過ぎていたのでしょうか。

誰か落ち着かせる役目を果たしてくれたらと思いました。

勇人選手に代わってアド選手ではなく、健太郎選手が途中から出ていたら落ち着かせることができたのではないかとも思いました。

こういう試合に勝てないと、お先真っ暗と言う事にもなりかねません。

終盤の放り込み一辺倒の戦い方が始まった時、勝てないだろうなと思いました。

感が当たって残念です。憂鬱です。

攻撃のバリエーションを増やしクールに戦えないと、長いシーズンを笑顔で終える事が出来ません。

憂鬱な気持ちは、今夜羽生結弦選手(フィギアスケート)の華麗なスケーティングに元気づけられました。

完璧なエキシビジョンでした。

女の子のような可愛い笑顔とは裏腹に、強健な精神と観る人をファンタジーの世界に引き込む技術と演技力にいつも圧倒されます。ありがとう(^^♪

素晴らしい締め括りでした。

2015年4月17日 (金)

(その5)前立腺癌全摘出手術:入院生活~退院そして病理結果

手術直後

酸素マスクを着けたままナースセンターに直接通じている部屋で一晩安静。

手術翌朝発熱

レントゲン撮影(2枚)

* (発熱したことで肺炎を案じて)肺、腎臓から膀胱までの尿管の撮影。

回診後医師の判断で、入院時の部屋に戻る。

正常な腸の動きが確認でき水分補給を開始。

酸素が少し足りないので深呼吸をして話をするようにと看護師から言われる。赤血球の酸素飽和率95%(通常96~97)なので少し足りない。

尿と廃液用の袋を二つ付けている。

尿を溜めてる袋には血液が混じっているので赤い色をしている。

午後:娘とPOMが様子を見にやって来る。(娘の心配感が行動に出ている証拠)

POMは花粉症で二重瞼が一重になり腫れぼったく重そうな瞼をしていた。スギ、ヒノキ、ブタクサのアレルギーを持っているので辛そうだった。

手術日が高校の合格発表の日と重なったが、手術前に合格の知らせを受けていた。

POM合格おめでとう!

息子は年度末で、なかなか自宅にも帰れない状況だと言う。

手術後二日目

朝、熱は37度1分まで下がっていた。

病院に着くなり、病院から出されたネプライザー(漢方薬)では痰の切れが悪いからS医院でメプチンエアーを出してもらって来て欲しいと言われる。執刀医の了解を得ているので明日持って来て欲しいと言われたが、すぐにS医院に行き薬を受け取って入院先に戻る。

お昼から流動食が開始。

12時、点滴が空になっている事に本人が気づいて慌ててナースコールをする。

* 「エアーはどこまで行った。」と看護師を問い詰めたが返事が無かった。点滴が完全に空になっていた。

看護師が退室した後で「(血管に)エアーが入ってしまうとどうなるの?」と聞くと「血栓ができる。血栓が心臓にまで行ったら大変だ心筋梗塞を起こす。」と怒っていた。

私の様に専門知識が無い上に、点滴が無くなった事に気が付かなかったらと思うと怖い。

夜、漢方の下痢薬を飲む。

術後3日目

朝、昼:3分粥

夕食:7分粥

午前中に下痢をする。

回診時に背中の鎮痛剤の管を抜く。

右手の点滴(静脈留置針)を抜く。

座位~トイレ歩行が可能になる。

* トイレ時は車椅子で看護師の介護が有るが、本人は歩いて行った。まだ繋がっている管は紐付きのバッグに入れて肩に掛ける。こんな感じに↓

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腸の動きを促す漢方薬の内服が始まる予定となっていたが、本人が断る。

因みに前日食べた流動食は、葛湯だったそうだ。

それを踏まえて「胃と腸の蠕動運動を確認したろ?だから食べさせたんだろ?オレが食べたのは葛湯だぞ、葛湯にたんぱく質が入っているか?いないだろう?それで下剤を飲ませるのか!」と予定通りの事をしようとした看護師を怒ったらしい。

(*現役時代は、看護師のたまご達にも講義をしていたので厳しい。過去にも何度か入院先で教え子たちに世話になり、今回の病院にも卒業生が居たようだ。)

術後4日目

朝:7分粥

昼、夕:全粥

点滴終了:手術前の午前中から続いていた(ラフテッグ、抗生物質の2ℓ)の点滴が終わり左手も自由になる。

術後5日目

朝:全粥

昼~常食

回診後、病棟内の歩行が可能になる。(回診時に医師から何も言われなかったので、看護師に確認して貰う。)

報告に来た看護師が「自由に歩いてくださって結構ですよ。トイレも呼ばなくて結構ですからね。でも寂しいから時々呼んでね。」と言われたそうだ。愉しい看護師(^o^)

* 抗生剤が点滴から、内服薬に変わる。

創部周りの廃液の管を抜くが、尿道にはまだ管が入っている。

術後7日目

朝:血液検査、尿検査

回診時、創部の抜糸(抜鉤)

体を拭きに来た男性看護師が「もう(弾性)ストッキングを脱いでも良い時期ですよ。」と言いながらストッキングを脱がせ「これ、如何しますか?」と言うので「いらない。」と答えたが、帰り際にポンと私に投げて行ったのでキャッチ。

夫が「アイスノンを頼んでおいたのになかなか持って来てくれないから、“おーい、W君にアイスノン頼んだらペンギンと遊んでいるらしくて持って来てくれないから、持って来てくれー。”ナースコールして別の看護師に持って来てもらった。完全に忘れていたらしい。」

という話を聞いていたが、今、会話していたことをもう忘れている!と思い、夫に「W君て他人の話をよく聞いてないんじゃない。ストッキング要らないって言ったのに、投げてよこしたし。」と言うと「そうか」と笑っていた。

術後12日目

午後:膀胱~尿道の造影検査をする。尿道と膀胱の接続が確認される。

術後13日目

午前中:尿道の管を抜く(ドレーンの抜管)

その後は、尿を溜めて“排尿観察記録シート”に記入。

術後15日目

午前中に退院。

退院後の注意:2か月間は自転車に乗ってはいけない。過激な運動をしてはいけない、お重い物を持ってはいけない。

おむつに代えて、尿漏れ用ショーツとパッドにして通常の生活に戻れる。

3か月くらいで尿漏れは無くなる。

看護師におむつ生活になるのかと聞いたら、ショーツとパッドで良いと言われ売ってる場所を聞くと「私のテリトリーでは、、、」と細かく教えてくれたのがわが家も行きつけのショッピングセンターだった。

女性にとっては生理用品と同じなので違和感はないが、男性には結構ショックなのだそうだ。

病院から帰る時に購入したものは、そのショーツとパッド、そして当然のようにお酒を購入した。

私の意見は一蹴、それでも順調に回復中なのが憎いのう~

退院から二週間後、病理の検査結果を聞きに行き“所見なし”と告げられたそうだ。

尿漏れもだいぶ少なくなってきていると言う。

掛かりつけの先生には、本人が直接ご報告といつもの診察とお礼に伺っている。

順調なのは有り難い(^^♪

それでも ┐(´-`)┌

2015年4月16日 (木)

風の街の花は、今は八重桜が女王です。

花々の中心は八重桜になりました。

色々な種類の八重桜が咲いている風の街です。

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大通りに面した桜↓
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団地の小道の桜↓
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すっきりとした佇まいで咲いている花を、下に入って見上げて↓Cimg3442
果林の花↓

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ライラック(=リラ・紫ハシドイ)↓

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鉢植えの藤:いつも真っ先に咲き出します。↓

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ハナミズキも咲き出しました。↓

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そして、木香薔薇は満開が過ぎようとしています。↓

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こいのぼりが泳ぎ出した幼稚園↓

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みんな元気に“こどもの日”を待っています。










2015年4月11日 (土)

連続完封勝ちで、しかもU-22代表落ちした遥也選手が2ゴール(TV観戦)

昨年までJ1で戦っていた大宮相手に2-0で勝利しました。

ホーム側で遥也選手が2ゴールとは、歓喜の連続でしたね(^^♪

U-22代表に選出されませんでしたが、きっとまた代表になれるでしょう。

後半、佑昌選手が呼ばれたので遥也選手と交代かと思ったのですが、谷澤選手がアウトで遥也選手はそのまま残されました。

佑昌選手は絶好調ですよね。京都戦もそうでしたが、あんな短い時間に結果を出せるなんて本当に頼もしいです。

佑昌選手のクロスに掠った位のタッチで遥也選手がゴールを決めました。勇人選手の粘り強い守備もこのゴールに繋がりました。

2点目は、ネイツ選手が余裕を持って送ったパスを受け、ドリブルで相手を交わしつつ右隅に美しいシュートを放ちました。何人もゴール近くまで駆け上がっていましたので、相手チームは成す術無く決められた感じでした。JEFサポさんがぎっしりと詰めかけたゴール裏めがけ、若い騎士が颯爽と登壇したような美しい光景でした。

今年は、選手全員の活躍が目を惹きます。“走り切れ!”と言う言葉は今年実行中です。素晴らしいです。

森本選手は又流血しました。それだけ頑張っているのかもしれません。早く豪快なゴールを決めて欲しいものです。

パウリーニョ選手の足が気がかりですが、大丈夫でしょうか。パウリーニョ選手が抜けても同じような試合ができるように全員が“一意専心”の元一つになって勝ちに行って欲しいと思います。

チームからは、昨年までの危うさが消えました。

解説の城福さんから、「JEFらしい勝ち方でしたね。」と言っていただけてうれしかったですね(^^♪

楽しい試合でした。勝利に沸くフクアリは居心地満点の場所となっていますね!

次のフクアリの試合には行きたいナ。

まさかその時まで私の足は、不具合を抱えて居は仕舞ね(ノд・。)

2015年4月 9日 (木)

(その4)前立腺開腹目視下全摘出

手術当日、術前

剃毛は前日に自身で行っていた。

朝:浣腸、体重測定(入院時より2kg減)、人工呼吸器に備えてうがい、肺血栓・塞栓予防の処置(術後4日目まで弾性ストッキングの装着)

術後:ベッド上安静

* 頭を持ち上げたりすると麻酔の副作用で頭痛が起こる場合がある。

* 尿道に管が入る。

* 出血の多い場合は輸血をする。

* 酸素マスクをつける。

* 心電図モニターを朝まで行う。

* 手術中より鎮痛剤を持続的に入れるための細い管を背中から入る。

* 術後、創部の近くに廃液の為の管が二本入る。

* 痛みが強い場合座薬や注射で症状を和らげる。

以上、入院治療計画書に示されていて、看護師や医師からの説明もあった。

12時すこし過ぎに病院に到着すると、13:30からの手術が14:00からと変更になっていた。

夫が電話をくれた時には、既に家を出ていたので到着後に知る。

ドクター三人+麻酔科医+看護師三人のチームで行われると告げられる。

13:27

看護師が手術室まで案内

夫も歩いて三人でエレベーターに乗り込む。

「ここまでです。」と看護師が言い、夫は一人で手術室に入って行った。別の看護師が笑顔で夫を迎えてくれた。

手術室手前の廊下で、案内してくれた看護師さんと二人で少し話をした。

「ご主人は研究者ですか。お尻が赤いから。」

「???」と私。

「御尻にタコができているので、研究者ですか。とお聞きしたら、医者じゃないミクロの世界を覗いていた。とおっしゃられたので。」

と言われた。

「ああー、顕微鏡を何十年も覗いていましたね。」と応えると「その後は?」と聞かれたので「去年の3月まで最先端医療の倫理委員を10年近くしてました。」と言うと「それじゃみんな分かってしまうから可哀そうですね。」と言われる。

「知識として知っているので、自分で決めちゃうんです。それが一番困るんですよね。あなたは医者じゃないから。って何度も言ってます。」と言うと「私もそうです。夫にそれは君のものじゃないだろう?他人のもの(医療に関すること)だろって言われます。」

ちょこっと立ち話をして、一階のラウンジで途中で買って行ったおにぎりと病院の自販機で買った温かいコーヒーで遅めの昼食を摂った。

案内役の看護師は、1時間半くらいで終わると言ってくれたけど全て終わるにはやはり事前の説明の4時間だろうと踏んでいた。

16:56

看護師が腹帯を取りに病室に来て「もうすぐ終わりますので、もう少しお待ちください。」と言ってくれた。

「良っし!たぶん、良っし!」とガッツポーズをとった。

17:10

手術室の隣の部屋に通される。

執刀医が取り出した前立腺を、左の掌に載せてやって来た。

夫からは、大きな栗のようなものと聞いていたが小さなおにぎりの様だと思った。

「2時間40分で終わりました。膜ごときれいに取れています。出血は結構多かったです。おしっこも交じっているので正確には分かりませんが1000ccから1100cc位だと思います。1200採ってあるので想定内です。」と説明が有って、手にした前立腺を「見ますか?」と言ったが直ぐには返事が出来なかった。もう一度「見ますか?良いですか?」と聞かれ「はい、お願いします。」と言うと部位を指して説明し、転移はまだ分からないと言われた。

「また、お呼びしますのでお部屋でお待ちください。」と言われた。

30分後

看護師さんに案内されて夫の元に行く。

ドア一つで繋がったナースセンターの隣室で一晩安静にすると言う事だった。

酸素マスクをつけてまだ意識朦朧としているようだったが、「リンパ節は取れなかったって。」と私に言うのを聞いた看護師が「聞こえていたんだ。」と言った。

意識が戻りつつあるので、ホッとした。

「じゃあ、ゆっくり眠って下さい。」と言って帰りかけた私に「安らかにお眠りください。」と冗談を返したので「自分で言うか?」と突っこんでやった。

最終の送迎バスに乗って駅に向かった。

電車を降りて歩き出したが、足が前に進まず倍以上の時間がかかったような感覚になっていた。

(疲れた~つかれた~つかれた~)と言いつづけ乍ら帰った気がする。

後々考えて、タクシーで帰れば良かったのよ。と自分に言った。

乗り物に弱い私の頭の回路から、タクシーという選択肢は全く見つからなかったようだ。

帰宅して子供たちにメールを送ると、娘からは速攻で返信が有った。

ごめんね。心配させて。遅くなってごめん。と思ったけど、もうクタクタだった。

兎に角無事に手術は、終わった。

2015年4月 7日 (火)

(その3)前立腺全摘出手術直前まで

手術の為の自己血が1200cc貯血。

手術2日前に入院

入院初日

*(低残渣食事)消化の良い食事

医師と看護師より手術についての説明が有ると言う事だった。夫は、一人で聞くから帰って良いと言ったが、看護師より「ご家族の方もご一緒に」と言われる。

看護師の言う事の方が「正しい」。

本人は、手術に関しては余裕があるようだった。

看護師の手術前説明。

*入院2日目からは絶食になるが水分は取って良い。(お茶でも良さそうだったので、夫の希望で麦茶にする。)

*エコノミー症候群を抑えるために弾性ストッキングを着ける↓

(これは手術後の写真↓デジカメにとって寝ている夫に見せてあげた。)

1

*「腹式呼吸の練習を手術直前まで練習していてください。」と言われると「オレは、男だから腹式呼吸してるよ。」と口答えをしていた。

*術後は、ナースステーションとドアで通じている部屋で一晩安静にする。

採血(10cc)が漏れていてやり直しをした。「漏れないような位置でキープしているからこのままで良いよ。」と針恐怖症男は言っていたが、私が帰った後で別の看護師がやり直して行ったらしい。しょうも無い患者だ。

入院2日目

11時28分、回診時に執刀医が点滴をして行こうとすると、すかさず、針恐怖症の夫曰く「最初から先生がやって下されば、5回も来なくで済んだのに。」

医師は「あっはっは!そうですね。」と言いながら退室して行った。

後に残った看護師さんと夫のバトル

「結構太い針が入っていて柔らかいので曲がる事もあるんです。その時はやり直しです。」

夫「○○さんがやって失敗したら、みんなに言ってやるぞ!」(看護師さんをからかっているんですけどね。)

看護師「良いんですよ!私は。私は言われても良いんですけどね。良いんですけど私は、疎まれますよ。」と言い合っていた。

「あまり言ったら外来(担当)の看護師さんが可哀そうか?」と夫。

「そうですよ。失敗すると尚緊張するんです。」

後で「あれくらい強い看護師さんの方が良いですよ。患者に舐められてるようじゃ困るでしょ!」と夫に言った。

午後、二人一緒に医師から手術についての説明を聞く

図を示して具体的に説明して下さる。

*癌が飛び出しやすい場所、閉鎖リンパ腺を1部分(数ミリ程度)切取る。

*前立腺は、静脈が混みあっているのでしっかり縛って全部一度に取る。

奥にあるので即止血できない。

出血があるので自己血輸血をする。多くても800cc位。(実際にはかなり出血があったが、それでも「想定内です。」と言われた。)

*神経は温存しない。

術後は、括約筋と前立腺が接しているので尿失禁がある。3か月くらいで失禁が無くなるが1年かかる人もいる。(自分で肛門を閉める筋肉トレーニングをする事。)

*5回針を架ける。2週間後に抜糸。

その日は、執刀医の説明をを聞いて即帰宅した。

翌日、予定が変更されて30分遅れの14時から手術が始まる事になっていた。

2015年4月 6日 (月)

(その2)前立腺癌全摘出手術までの予定

先端医療クリニックでMRIを受けた後、M病院に針生検入院。

14箇所中1箇所から癌が見つかり種々の治療方法を全てお聞きする前に「先生自らの執刀で前立腺の開腹直視下全摘出手術をお願いします。」と担当医にと申し出た。と夫から報告を受けた。

「それは簡単だ。」と担当医

悪げのある言葉ではなく、その他の治療方法をお願いしてたら専門病院の照会やら何やらといろいろあるからだろうと理解している。

なので、私は「良かったわね。」と伝えた。

1年がかりで漸く見つけたと言う事と、夫は他の手段は当初から念頭になかったようだったので、そのように言ってあげた。息子は癌専門病院での治療を希望していたが、本人は頑として考えを変えていなかった。

その後、M病院の担当医からかかりつけのS医院に手術の為の注意事項・指示の照会があり、返信では<心拍が多い>ことの一点だったそうだ。

全身麻酔をする際のぜんそく薬の影響を知りたかったようだ。

その返事を持ってM病院に向かい、麻酔科医と執刀医の都合等で手術日が決まった。

手術に必要な採血の為の貧血検査が1か月前にあり、翌週から自己血採血貯血が始まる。

自己血輸血の為に1200ccの血液を準備すると言われた。

1週目は、順調に400ccを採血できたがその後の2週間は最悪だった。

80ccしか取れなかったとか、半分の200ccしか取れなかったと怒っていた。

何しろ夫は、注射が大嫌い。

針恐怖症とでも言うのか、たぶん高所恐怖症の方が高所を嫌うのと同じなのだと思う。

2週目3週目は結果的に、2回づづ行って1200ccを貯血できたが、入院手術を含めても未熟な看護師さんの採血時が一番きつかったと言っていた。

掛かりつけのS医師に「週一での採決が上手くいかずに2回づつ言って貯血しました。」と報告すると、「それは、貧血でですか?技術的な面でですか?」と心配げに聞かれたので「技術的な面でです。」と応えると、大笑いしながら「私もインターン時代は採血が下手で、患者さんが私を見ると逃げるんです。いつも看護婦さんが蒸しタオルを持って私についているんです。緊張すると尚ダメなんですね。」

(ふ~ん、結構ある事なのかと思いながら聞いていた。)

夫の両腕は採血と点滴の痕が痛々しく、目のやり場がなかった。

2週目、余りに採血が進まなく若い医師が来てくれた時に、夫から「今日は止めます。2日後に来ます。」と言うと「そうしますか。」となって早々に帰宅した。

3週目、看護師ではなく女医の時は、80ccしか採れずに「冗談じゃないよ!」と帰って来て怒っていた。

この日は、造血剤の皮下注射もした。

3週目、二回目の採血の時に「ドクターがやりながら採血のできない場所に刺し込んで何やってるんだ。」と看護師に怒ったら、執刀医が来てさっと済ませたと言った。「外科医は思いっきりが良いし、太く深い静脈に刺したから一発で済んだ。」と言っていた。

この採血貯血期間は、針恐怖症の夫にとって手術前の苦難の前哨戦だったろうと思った。

だが、本人はこの時期が一番嫌だったようなので、入院中の生活の方が快適に感じたのかも知れない。たぶんそれは、予想していた範囲内の事だったのだろうと思える。

そして、いよいよ入院。

*(その1)でも書きましたが、夫は医師ではありませんが現役時代は基礎医学が専門でしたので、全くの素人ではありません。

2015年4月 5日 (日)

土砂降りの西京極で大きく響くJEF千葉のチャント(TV観戦)

試合開始から雨は降っていたと思うんですけど、、、、

ピッチがどんどん田圃化していって、7日間で3試合戦ってる選手達の消耗は如何許りかと気がかりでしたが、そんな不安を吹っ切るように、全員がしっかりと賢く戦っていましたね。

試合を熟すごとに思うのですが、今までのJEFと違って、セカンドボールもよく拾えるようになり、相手から奪えるようにもなり、マッチアップで勝てるようになって、今年こそと言う気持ちがどんどん湧いてきています。(まだ、早いかな?)

北爪選手は、デビュー戦とは思えない戦いを見せてくれました。JEFだけに終わらずリーグ期待の新人ですね(*^-^)

智選手を潰した北爪選手を見て、思わず“やるわね!他の選手だったら遠慮が出てできなかったかも。”と思い

智選手に遥也選手が倒された時は、“やっぱり先生の方が上手(うわて)なのね!”と思い

谷澤選手が主審の笛に疑心暗鬼になっている事には“可哀そう”と思ってしまいます。

アップで映し出されますので、どうしても選手夫々に感情移入しながら観てしまいました。

森本選手は、去年よりもずっと守備でも頑張っていますので、早く流れの中からゴールを決めさせてやりたいと、TVの前なのに咽が痛くなるまで応援してしまいました。(すみません、単に喉が弱いだけなんです。)

今年のFW陣は、去年に比べてかなり献身的守備的なプレーもしていますし、チームとしても得点できていますし、何だか良い事尽くめのような気がしています。

そして、雨の西京極では以前にも勝ったような記憶があって、“勝てるよ!勝てる!”と声に出して観戦していました。

前半はじめは、京都に分があるように見えていたのですが、15分に太亮選手の素晴らしいFKがゴールマウスを直撃。、、、したにも関わらずGKに弾かれ「アッ!」と思った瞬間、キムヒョヌン選手が頭で押し込み「オーーーーー!」と両手を上げて一人飛び上っていました。ハイタッチの相手は一人もいませんでした(´・ω・`)ショボーン

(JEFの試合を観ている最中に、夫がリビングに入ってくると劣勢になる事が多々あって、いつも一人での観戦ですからそう言う事になります。つまり、夫をリビングから締め出している強い私!)

1-0で前半が終了します。

後半52分、遥也選手に代わって佑昌選手が入りました。スタミナ十分の佑昌選手がドリブルで駆け上がりクロスを上げると、そのボールをペチュニク選手が頭を捻るようにしてゴールに押し込みました。

なんて素晴らしいんでしょう♪(゚▽^*)ノ⌒☆ ネイツペチュニク♪

バシャバシャと水を跳ね上げるようなピッチで、賢く、横パスもなく、バックパスも無く、チーム全体が意思統一されていて、爽やかで清々しい勝利でした。

記憶の中の西京極では、毎回JEFのチャントしか聞こえてないように思うのですが、、、記憶違いでしょうか。

土砂降りの中で頑張って応援して下さったサポーターのみなさま、ありがとうございました。

2015年4月 2日 (木)

大阪の桜を一気に散らして欲しかったなぁ~

午前中の暖かさとは裏腹に冷たい雨中での試合となった。

寒さに震えながらみんなが声を出していた。

週のど真ん中の水曜開催にもかかわらず、観客数は12000を越えた冷たい雨のフクアリ。

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前半はともかく、後半だけで両チーム共に4ゴールづつ入れて合計8ゴールって、何だろうこの大量得点は?私にとっては初めての経験かもしれない。

得点に飢えていたチームとしては、明るい未来を感じるのだけれど、元代表に現代表がわんさかわんさかと揃えているチームが、J2で戦っている事自体“いけませんよ!”

JEFが<J2にいるチームじゃない>なんて言われていたけど、C大阪は国際試合ができるメンバーが揃っているでしょ!

後半JEFは、2点リードの後追いつかれ追い越され追いついて又リードして、持ちこたえられずに同点にされると言う目まぐるしさ、最後の1点はGKがハンブルしてゴールを入れられ試合終了。キーパーの若さだったかな?

大阪の桜を一気に散らして欲しかったし、勝てた試合だったような気もするし、国際スター(フォルラン選手)の存在を存分に見せつけられた試合でもあったと思うし、、、勝てなかった事は悔しいけど楽しめた試合かな?

今年は主力選手が大幅に変わり、新しい選手、若い選手が多く加入し、関塚監督の元諦めなくなり、躍動感が増して希望をもたらせてくれている。

若い遥也選手の頑張りそして最後に投入された阿道選手もゴールを決め、ベテラン谷澤選手も最後倒れるまで戦えるようになった。若手に負けられない気持ちが優って来ているのかも知れない。

特に今回の試合では、谷澤選手のボールロストが少なく囲まれても難なく突破している。相手がスカスカのディフェンスをしていたのか谷澤選手が急に上手くなったのか?私には分からないけど、選手みんなの頑張りが観客席を大いに沸かせてくれた。気を抜かず手を抜かずベテランも若手も切磋琢磨してJ1目指して欲しい。

今年のJ2は、もとJ1で戦ってきたチームが恐ろしいほど居、新参で目をランランと輝かせて迫ってくるチームも居、一時も気を緩める事が出来ない。

6年目のJ2で滞在時間の長さが重く圧し掛かる。

次の京都もJ1にいたチームだ。

がんばれJEF!

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