2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月の投稿

2015年11月29日 (日)

KAUL14歳になりました

わが家の初代姫が14歳になりました。

姫と言い始めたのは私ですが、まだ幼くて自己中心的な行動を見て“KAUL姫”と名づけました。

(因みに、現在の姫はSIONOです。わが家の二代目の姫です。)

母親がおこる時に「姫!」と声を荒げていましたので、「姫って言われるの嫌だって。」とお兄ちゃんのPOMが私に言ったものでした。「でもね、可愛くても“姫”、我儘でも“姫”なの」と説明すると納得して、私や夫が姫と言うのは良いと言ってたようです。(夫の弁ですが。)

今でも時々”姫”をしていると母親が言っていましたが、この11月に14歳になりました。

今の時期は、姫=マイペース と言う意味らしいです。

先日風邪が元で声を潰してしまったのだそうです。

気管支の弱いKAULは、ちょっと無理をして吹奏楽の行事と合唱で小学校への訪問などをこなした後、声変わりがおこってしまったようです。

誕生日に“おめでとう”の電話をした時に、可愛い声の子が出てきて思わず「KAULちゃん?」と聞いてしまったほどでした。

KAUL母子は、POMを含めて3人の声が似すぎていて電話での区別ができませんでしたけど、POMが変声期になり一抜けしました。そして今KAULが2抜けして????

女の子でも変声期になるのか???? 違いますよね!

気管支の弱い子で、幼い頃から現在に至るまで喘息のような症状を起こすらしいのですが、どの病院でも喘息ではないと言う診断のようです。それが原因の一つなのかは分かりませんが、声が変わりました。

母親が「私の甲高い高音がカットされたような声」と評していましたが、高音がカットされたら14歳と言う年齢にあった可愛らしさが有りました。不思議です。元には戻らないと言う事でしょうか? 

声は?

KAULの母親と電話していて、「可愛いくなったわね!」と伝えて貰うと「thank you」と言ってると言われたので「you are welcom」と返したら、「Yeahhh!」と言われてしまいました。

誕生日に、隣に住むおじいちゃんがBirthdayケーキをにこにこしながら届けて下さったそうです。KAULの希望はタルトだったそうです。

おじいちゃんが「タルトいっぱいだからね!」の言葉と共に持って来て下さったケーキ、箱を開けてびっくり!

普通のデコレーションケーキ!

生クリームたっぷり、フルーツたっぷりだけど、、、、、?

おじいちゃんには、タルトの意味が分からないんじゃないのかな?

みんなで美味しくいただいたそうです。

食べる前にホールケーキを写メしておいて、チョコレートのプレートの文字を確認しないでポッキと割ってお兄ちゃんと食べ終えてから写メを見ると、食べてしまったプレートには≪おめでとう!KAUL姫≫と書かれていたと言う事でした。

「おじいちゃんは、もう!」と怒っていたそうですが、おじいちゃんが姫と書いて貰ってたことに驚きましたね。たぶん、我儘姫の姫と言う意味ではなかったと思います。“孫可愛い”がにじみ出ている方ですから。

期末試験が終わり、KAULのこれからの予定は、ヒップホップダンスを部活の友達に教える事だそうです。3年生を送る会で踊るようですが、KAULが頑張ってマスターしなければできそうにもないステップや振付を、ダンス未経験の友達に教えるのだそうです。

誰の企画なのでしょうね。ヒップホップダンスは難しいんですけどね!

もしかしてダンス教室の先生の陰謀?(笑)

頑張れ!KAUL !

2015年11月23日 (月)

シーズン最終戦は、今シーズンの典型を見せられた思いです。

対讃岐戦は、0-2で完敗でした。

今シーズンの典型的な試合内容で、負けてもコレッポッチ(爪の先程)も悔しさを感じませんでした。

唯、唯、悲惨な一年を味わい尽くしての最後と言う事です。

前半戦は、集中力をどこかに置いてきてしまったような散漫なボール蹴りに終始し≪チーム一丸となって戦ってきた一年≫と言う意味の言葉を監督が口にされたように思いましたけど、その≪一丸≫なるものが全く感じられない一年だったように思っています。

一つのボールを動かすにも、イメージがバラバラで一体感がなく、それがパスミスに繋がると言った悪連鎖がゲームを壊してしまい、ゴールに届かなかった一因にもなっていないかとも思うのです。

岡本選手もビッグセーブも有りましたけど、TVを観ていた夫が「岡本“木偶の坊”じゃねえか?」と毒を吐いたほど、木偶の部分も見受けられましたし、時にはピリピリした緊張感を以ってゴールを守って欲しいと感じました。

(追記:フクアリに向かう前に、夫が「今日はTV 観ないよ。」と言ってましたので、帰宅後ちょっと嘘を付いてみました。「今日は、勝ったよ!」と言った途端「あんな試合してて勝てる訳ないだろう!」「はい、そうでした。」(´Д⊂グスン)

攻撃も毎回同じルートでボールを運び、縦パスは殆ど入れられず、有効な崩しが無いままノーゴールで今シーズン最後のしあいが終了しました。

PO進出ができなかった事より何より、今シーズン最高に躍動した選手達の姿を見る事が出来なかった残念さ無念さでフクアリを後にしなければならなかった事。後味の悪さは最悪でした。

最後が良ければ、PO進出が無くても気持ちが来シーズンに向えるのです。

ゴール裏からは、怒号はありませんでした。ブーイングは多少ありました。ありきたりの拍手も有りました。

私は、何もリアクションは起こしませんでした。

感動無し!

怒り無し!

唯、一筋、2016年への希望の光が見えた場所は、井出遥也選手の立ったピッチ!

来シーズンは、怪我をしない体作りをして成長した姿を見せて欲しいと思いました。

チームとしては、ファールをしないプレーを身に着けて欲しいと言う事です。ファールの多さでは最悪のシーズンだったと思っています。

それでも、やっぱり来シーズンも応援します。

それこそ、このままでは終われない!!!!!

シーズンシートゴールドで、来シーズンは育成の援助もできます。

今日試合前に購入しましたが、代金支払い証明書の裏を必ず読んでください。と言う事ですが、あの文字を読める方何人いらっしゃるでしょうね!

一文字1mmの大きさ?

読めませんよ \(*`∧´)/

選手達は、来シーズンこそ、がんばれ!!!!

Cimg5094
野外DJのお姉さん、あなたの明るさに何度も救われました。ありがとうございましたヽ(^o^)丿(ピンボケでごめんなさい

Cimg5095
蘇我駅さんの最終メッセージ↓

Cimg5096

来シーズンも楽しみにしています。

いつも力づけて下さってありがとうございました。

2015年11月20日 (金)

SIONOの七五三(髪置きの儀)

11月大安吉日

爽やかなお日和でした。

SIONO三歳の≪髪置きの儀≫を取り行いました。

とは言っても、○○の儀と言葉に出すほど厳かなものではなく、平凡すぎるくらい平凡な三歳のお祝いを両親と4人の爺婆合計7名で神主さんの御祈祷をお受けし、その後レストランに移動してお祝いの膳を囲みました。

駅から徒歩10分ほどの場所に八幡宮様があり、私達夫婦が着くと5人は既に到着していました。

じゃらんの検索では、古い神社で参道が長く云々とあり、SIONOの「父親からは≪ドレスコード≫の指定が有ったのでよろしくお願いします。」と電話が有りましたので多少の緊張を以って出かけたのですが、正面入り口はここ?と言う様な場所でした。

信号手前におまわりさんが二人。

そこへ夫が歩み寄り「正面入り口はここですか。」とお聞きしていました。「そうです。」との答えが返って来ました。

入り口に立つと正面に建物が有り、SIONOたちがその前で待っていました。鳥居を潜るとスーツを着た男性が走って来ました。神社の方かと思ったのですが、なんと息子でした。

鳥居の手前に清めの≪御手洗≫が有るので先ずそこへ。

「驚くよ!」と案内してくれたのですが「ここ?」と息子の言葉通り驚きました。質素な≪御手洗≫で気が付かずに通り過ぎていました。

稲毛浅間神社に慣れ親しんでいましたので、息子が気を利かせて「驚くよ!」と先に言葉をかけて案内してくれたようです。

SIONOは、シューズを履いて昔の児の様なきもの姿で立っていました。

いつもの洋服と勝手が違って着るのを嫌がったようです。待合室が無く、境内でさっと直して被布を着せて終了!

1

40年前の子供がやって来たような光景でした。(着物、リボン、草履は母親から、被布は父親の姉が着た物)

このレトロ感が、お参りさせて頂いた八幡様の境内に馴染んでいました。

お口だけは達者で、着物は袖口から入る風が嫌だと言い、足袋は靴下と違ってフィット感が無いのが嫌なようですし、草履も履きにくいらしくて何とか脱ごうと言い訳を言っています。

お参りの前にかなり飽きていました。

本殿への入り方の説明を聞き、中に入ってお参りの仕方の説明を聞き、神様にお尻を向けない足を向けないと、当たり前の説明を聞き≪どこそこのなにがしが三歳のお参りに、、、≫と次々と名前と住所だけを読み上げて終了!

必要事項だけ?

これも「えっ!」と言う状況でした。

巫女さんもいないし、禰宜さんかと思っていたけど実は神主さんで、その神主さんが一人ですべてをこなし、最後に「お父さんお母さんの言う事をよく聞いて良い子にならないといけません。」的な事を言われて、お土産(駄菓子屋さんに売ってるような風船入りのおもちゃセット)とお守りなどを頂き終了、本殿から下がりました。

4名の子供の神事は、15分で終了しました。

頂き物の袋を持たせようとすると「SIONOは小さいから下について汚れるから持てないの!」と拒んでいました。全くその通りではあるんですけどね、すっかり飽きていました。本殿から下がると、嫌がっていた草履が今度は気に入ったようでそのままレストランへ直行しました。

千歳飴は?

無かったですね。

思い描いていた七五三とは違っていました。

「これでもこの辺では、ここが一番大きい神社なんだ。」と息子が言いました。

境内に入って直ぐに、「驚くよ!」と言った息子の言葉は、最後までその通りでした。

<じゃらん>の口コミから想像していたのとは全く違いました。

でもでもまあまあ無事に滞りなく済みましたし、大人は全員、肩の荷を下ろしました。

レストランに入り即着替え、遊び始めたSIONO↓

2
食事を終える頃には、眠くておめめがトロ~ンとなっていました。

次に待っているのは、幼稚園の入園です。

トイレを嫌がるようでおむつが、、、、、おむつ、外しましょうね!

八幡様最寄駅の禁煙マーク↓人気の街そしてFC東京のホームタウンです。

9

2015年11月14日 (土)

頑張れるサポさんと“ここぞ!”と言う一戦を勝ち切れない選手と、(TV観戦)

対岡山戦は、土砂降りの画面から始まりました。

JEFサポさんの応援に掛ける思いの強さが伝わって来て、今日こそ、今日こそと言う思いでTVの前に立っていました。

唯、田圃のなかでの試合を観ているようで疲れましたね。

伊藤大介選手、竹田選手、久保選手と、元JEFのメンバーが所属しているチームとの試合でした。

みんな頑張ったのでしょうけど、この一戦に勝利すれば!という試合をものにできないのが今シーズンのチームなんですね。

キムヒョヌン選手のファウルでPKを与えて先制され、途中出場のアド選手がPKを獲得し、そのPKを力選手が決められず、そのまま0-1で敗れる。いつものように、勝つ事の出来なかったAWAYの試合でした。

キムヒョヌン選手に限らず、JEFの選手は本当にファウルが多いですね!

ファウルの多いチームは、力不足が多々あって勝てないように思いますけどねぇ(u_u。)。だって自信を持って対峙すればファウルは犯しませんもの。

それから、アド選手が得たPKは晃樹選手に引き受けて欲しかったと思いました。森本選手がそうであったように、得点を決められないでいるFWがPKを蹴るとやはり失敗する確率大きいような気がします。申し訳ないけど失敗しそうな気配が有りましたよね。

FWとしてなかなか結果を残せないでいる選手にPKを任せるよりは、落ち着いて蹴れるベテランに任せた方がチームの為だと思います。失敗した力選手を責める事はできません。たぶん責任を感じて落ち込んでいるでしょうからね。だから、冷静に蹴れる選手をチームとして戦術の一つとして考える必要があるように思います。

この選手が外したのなら仕方がないと思えるような、諦めがつくような、、、そんな事も選手達のモチベーションに関わってくるように思います。

この試合に負けましたけど、PO出場権が消えてしまったわけではなさそうですね!

兎に角、最終戦はホームで有ります。勝利で締めくくって貰いましょう!

勿論、PO出場が決まったら嬉しいですけど、今のままのチームでは不安材料が多すぎます。

来シーズンは、AWAYで勝利できるチームを作り直して出直しですね。

七五三のお祝いで、着物文化を繋ぐ難しさを感じる。

もうすぐ、SIONOの3歳のお祝が有ります。

母親が40年前に着た着物を着せたいので、肩上げ、腰上げをして欲しいと頼まれていました。

私の思っている三歳のお祝い着は、お振袖に被布姿でした。

実家からその時の着物が送られてきたと電話が有り、確認してみると長襦袢の判断が曖昧で心許無く、とにかく送って貰う事にしたのですが、、、。

長襦袢に関して聞いてみたところ「ネルのような生地に赤い袖が付いている物が有ります。」と言う事でした。もし長襦袢がネル地なら裾捌きができないだろうと不安になりました。届いたものを見ると<元禄袖>の着物と肌襦袢でした。<裾避け>も無かったので、「寒かったら何か下に履かせてね。」とだけ伝え≪肩上げ腰上げ≫にかかったのですが、一晩考え込んでしまいました。

10年ほど着付けを教えていた経験と、少しばかり和裁ができると言う事を考えた時に、息子夫婦には口出し手出しは極力避け、頼まれたことだけをすると云うスタンスでやって来ましたが、、、、?

考えて考えて、夫に長襦袢の無い様子を見せたところ、「洋服の上に着物を着せてるみたいで変だな。」と言う感想が返って来ました。

わが家では息子でさえ、パーティーや友人の結婚披露宴に羽織袴(紋無)で出席していましたので、ある程度の知識が有りますから、私が知っているのに教えなかったらその方が問題だろうと思いました。

そして、義理の娘には≪長襦袢は着物の下着ではあるのだけれど、肌着に直接表着を着せると言うのは、洋装で言えば<ブラの上に直接スーツを着るようなもの>着物の分かる方が見たら(袖の)振りから長襦袢の袖が見えていないと直ぐに気づくので、肌着が有るのでそれを生かして二部式の長襦袢を仕立てさせてください。≫とメールを送りました。

≪作ります。≫と言う強い意志を込めました。

よろしくお願いします。と直ぐに返事がきました。

そう決めてからが大変でした。

形は分かるのですが、3歳児の寸法に頭を悩ませ、針を持つ時間よりも、考えている時間の方が圧倒的に多かったのです。プロの方ならどうってことも無かったでしょうけど、私は一応縫えますと言う程度の素人ですから。

最近は、近所には生地を扱う呉服屋さんも無くなってしまいました。手持ちの生地を引っ張り出してピンクに染めた生地を見つけ、母の遺品から留袖の比翼部分を外して<袷仕立て>にしようと決めました。

袖は当然≪無双袖≫仕立てにしますが、しばらく和裁からも遠ざかっていましたので思い出すまで時間がかかりました。

時間がかかったというのは、展開図的なものに弱いので、一度≪仕付け≫をかけて完成品を作ってからの出発でしたから。ノートも残して有るのですが、当たり前に針を持っていた時期のノートですから、省略してある部分もある訳です。

仕立て上がって、娘(義理)の元に送り出すと脱力状態でした。

KAUL(現中2)の時は、柄のデザインをし自分で染めて、先ずお宮参りの祝い着に仕立て、3歳になって3歳用に仕立て直し、長襦袢も縫ってと全部手作りしたものですが、今回は精神的な意味でのエネルギーロスが半端なく大変でした。

それに、40年前の着物の寸法が微妙で<肩上げ>に苦労しました。深さが7ミリの肩上げなんて予想外でしたので、形式も何もありませんでした。

被布は(実の)娘が着た物です。それを、KAULが着てSIONOが着ます。

着物は、大事に着れば何代も続くものですが、知識が伴わなければ無きに等しい物でもありますね。

伝え方が難しいし、覚える気が無ければそこで絶えてしまいます。

折角ある着物文化ですから、是非受け継いで欲しいものです。

そして、今日・・・・・

多忙らしい息子から、ようやく電話が有りました。

お互いの第一声は「元気?」ハモっていました

「当日はよろしくお願いします。特におやじに伝えて置いてください。神社からドレスコードの指定が有ったのでネクタイを付けて来てください。向こう(妻)のご両親も出席してくれるので、みんなでホテルのレストランで食事をします。」と言うものでした。

それを聞いて思いました。

SIONOの長襦袢を仕立てて良かった~(安堵)

言われるままにしてたら、恥をかくところでしたよ(^-^;

お参りさせて頂く神社は厳かな風格を漂わせていますし(ネットで調べただけですけど)ね!

夫は、常にスーツですし別に断る事ではないのですけど、念のためだったのでしょう。

私に関しては何も言いませんでしたけど、和服以外には考えられないと言う事が分かっているからですね!

息子たちの結婚式以来初めて4人の老人が集合します。

楽しみです(^^♪

2015年11月13日 (金)

11月小菊の花壇、皇帝ダリア、夜香木の終わり

最近は、花探しの散策も少なくなってしまいました。

子供の頃は、秋ともなるとあちこちの庭で様々な色合いの小菊が咲いていたものでした。それが今では、個人で楽しむベランダ園芸に変わってしまいましたが、お隣の県営住宅では、季節にあった草花を植えて楽しむ方が多く、秋は沢山の小菊を咲かせています。

とてもノスタルジックで、父や母と過ごした頃を思い出します。

Cimg4999

Cimg5000
Cimg5004

土に触れてお花を育てられる環境がちょっと羨ましいのですが、季節を感じさせていただけるお花畑も嬉しいのもですね。

一区画離れたところには、皇帝ダリアが大きく育っていました。同じ時期に咲く大きな皇帝ヒマワリも有るのですが、人気はダリアに占領されてしまったようです。

Cimg5011

そして、春には満開の花を楽しませてくれた桜が、秋になって葉を赤く染め、もみじと共に気持ちを和ませてくれています。

Cimg5008
Cimg5007
最後に、ベランダの夜香木ですが、朝になりそしてお昼になっても花びらを閉じなくなりました。

Cimg5015

後は、パラパラと花を落とすだけです。

花が散る前に、枝を切り戻しました。

また、夏に会えるでしょう(^^♪

2015年11月 8日 (日)

森本選手が思いっきりの良いシュートで先制し、そのまま逃げ切った貴重なゲームでした。

「雨のフクアリは嫌いじゃないなあ。」と思っているのは、勝ち試合の印象が強い所為かも知れません。

対戦相手の東京Vも大勢のサポさんが詰めかけ、非常に良い雰囲気のゲームになったと思います。

Cimg4973
試合前の≪TO・KYO・ベル・ディ≫と言う力強いサポさん達の声を聞くと嫌な緊張が走った覚えが有りましたが、今日はスタンドでの決起集会が有って、いつものベルディの声が気にならない程でした。

Cimg4977
試合も相手あっての物ではあるのですが、リーグ序盤を思わせるような素晴らしいプレーでした。

パウリーニョ選手と勇人選手がリーグ序盤で見せた絶妙なコンビに戻り、そして2試合の出場停止から戻ってきたキムヒョヌン選手がいて、安心して観戦できました。

攻撃陣も積極的でリズムの良さが時間の経過を速めているように感じました。

それから、久しぶりに出場した岡本選手は心配だったキックミスもありませんでしたね。

そして、試合開始間もなくの事でした。

ボールは、キムヒョヌン選手からネイツ選手、続いて、力選手が倒れ乍ら蹴り出したボールを森本選手が思いっきり良く振り抜いてネットを揺らし、呆気にとられるような先制ゴールでした。

森本選手としても待望のゴールでしたので、一気にテンションが上がりました。モキモキ君がゴールを決めると勝てないジンクスみたいなものをちょっとばかり気にしながらも、勢いのある攻撃に2点目を期待していましたが、直後GKPとの1対1の決定的な場面で佑昌選手が外し、ネイツ選手も相変わらず外しまくり、期待は過去の実績を覆すこと無く空振りに終わりました。唯、試合終了間際の失点の多さが不安材料でしたが、全員の集中力で回避できたのかも知れません。

良い点悪い点、どのチームも有るのでしょうが、今日はチームの重鎮としてゲームをコントロールしなければならない勇人選手が、全く意味不明のイエローを貰い次節出場停止と言うあるまじき行為に出ました。何を血迷ったのか相手が得たスローイングを妨害するように、ボールを観客席に蹴り込んでしまったのです。

そして、この試合で8枚目のイエローを貰ってしまったパウロさんは、試合終了間際に2枚目のイエローを貰い一発退場!

キャップテンと副キャップテンの蛮行は、勝利にしては後味の悪さが残りました。

6位に残ったとは言え、まだ試合は続行中です。本当にPOを戦う気持ちはあるのかと疑いたくなるようなプレーでした。

口をついて出て来る言葉と行動が違いますよ、勇人さん!パウロさん!

それから、男の子特有の悪ふざけもモキモキ君とグッピー君に有りましたが、リラックスできた証と見た方が良いのでしょうか?

残り2試合で≪男・見せろ!≫???

どこかで聞いたことのある、、、、、

でも、今日は待ちに待った勝利です!

Cimg4982

そして、久しぶりに勝利のでんぐり↓

Cimg4987
蘇我駅さんからのメッセージ↓

Cimg4995

頑張りましょう!!!!

2015年11月 4日 (水)

東京湾からの富士山、街中の紅葉、ベランダで元気に咲く夜香木・・・

東京湾越しに富士山が良く見える季節になりました。

夕暮れの富士山はとても魅力的で、瞬く間に変わってゆきます。

Cimg4946
陽が隠れました。↓
Cimg4951
同じころ、港の上空にぽっかり浮かんだ雲が、ピンク色に染まってとっても可愛く見えました。

Cimg4947

海岸に続く道の紅葉がきれいです。

Cimg4960
時間を遡って、昼間の銀杏並木です。

いちょうも黄葉が増して来ました。↓

Cimg4923
果林は沢山実を付けていました。大きな梨に見えます。↓

Cimg4916

山茶花も咲いています。↓Cimg4894

Cimg4907

山茶花の垣根です。↓

Cimg4944

こちらはアカメガシ↓

Cimg4912
最後は、元気すぎるわが家の夜香木です。

夜に開花して強い香りを放ちますが、真夏のような強烈さはありません。↓

Cimg4972

朝には花びらを閉じてしまいます。↓

Cimg4941
昨年も12月まで咲き続けて、冬の間に木が弱ってしまい枯れる寸前となってしまいました。

どうなるか分からなかったのですが、元気な枝を2本だけ残して根元近くでバッサリと、、、剪定と言うよりも仕方なく荒療治を施して見ました。

内心では心配で仕方がなかったのですが、ただ見守るだけでした。それが、温かくなってそして夏を迎える頃になると、びっくりするほど元気を取り戻し、沢山の枝を伸ばし沢山の花を咲かせました。

花が終わると直ぐに伸び過ぎた枝を切りました。するとまた、そこから枝を伸ばして夏の頃と変わらず沢山の蕾を付け出したのです。

これには二度びっくりです。

今付けてる蕾が終わったら、また、バッサリ剪定しようと思っています。

わが家のベランダは、夜香木にとって天国なのかもしれません。









2015年11月 1日 (日)

負傷交代した水野選手の無念さを晴らして欲しい一戦でしたが、、、、(TV観戦)

札幌戦は、前半に先制して今日こそ勝利と思ったのですが、最後の最後に逆転されて2-3と言う残念な結果に終わりました。

JEFの中心になって活躍していた水野選手が、前半の早い時間帯に稲本選手と接触して交替を余儀なくされました。一旦ピッチに戻りましたが両方から抱えられてベンチを離れる姿が映し出されていました。

この無念さを、勝利と言う形で晴らしてあげて欲しかったのですが、、、アウェイでの勝利は泡沫と消えてしまいました。

先制点は前半終了間際でした。寄せてきたDF二人の間を突破した森本選手が相手キーパーに倒されPKを獲得しそれをネイツ選手が自信を持って決めました。

森本選手はなんとしても自分でゴールを決めたかった筈でしたが、過去の苦い経験があった所為か確実に決めてくれるネイツ選手に譲ったのだと思います。

自分のゴールよりもチームの勝利を考えた大人になった森本選手に、TVの前で拍手を送っていました。

それまでは、PKを譲って貰ってまでゴールに執着していた森本選手でしたからね。

全員が勝利への気持は強かったと思います。

また、キムヒョヌン選手は8枚のイエロー保持者と言う事で、2試合出場停止期間中だったと思いますが、8枚目の候補者がまだ数人いると思います。

怖いですねぇ。怖いですねぇ(;;;´Д`)ゝ

後半は、自陣のゴールマウスを守る事に全力を尽くしているように見えました。

札幌に攻めこまれる状況が続いて、「ばんばれ~!」よりも「あ~~~!」「あっぶなーい!」「守れ!まもれー!」「はしってーーー!」と大声を上げ続け、まだ咽の痛みがとれません。

試合終了と同時に夫が「どうだった?」と言いながら部屋から出てきました。

「負けたー、咽が痛くなっちゃった。おみかん食べます?」と差し出すと「いらない!戸を閉めてるか、気が気じゃなかったよ。」と言われてしまいました。

戸はしっかり閉めていましたので、私の絶叫がご近所迷惑にはなってない筈です。声出しは、内に向けて、、、、しかと、心得ています。

最後は、金井選手のコメントです。

「残り試合、全部勝つためにも、次の試合はしっかり勝てるように、一緒に最後まで諦めずに戦ってもらいたいですし、僕たちも死ぬ気で戦いたいと思いますので、よろしくお願いします。」

勿論全力で応援しますよ!

だから

頑張れ!最後まで走れ!

がんばれ!!!!!!!!!!!!

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »