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2015年11月20日 (金)

SIONOの七五三(髪置きの儀)

11月大安吉日

爽やかなお日和でした。

SIONO三歳の≪髪置きの儀≫を取り行いました。

とは言っても、○○の儀と言葉に出すほど厳かなものではなく、平凡すぎるくらい平凡な三歳のお祝いを両親と4人の爺婆合計7名で神主さんの御祈祷をお受けし、その後レストランに移動してお祝いの膳を囲みました。

駅から徒歩10分ほどの場所に八幡宮様があり、私達夫婦が着くと5人は既に到着していました。

じゃらんの検索では、古い神社で参道が長く云々とあり、SIONOの「父親からは≪ドレスコード≫の指定が有ったのでよろしくお願いします。」と電話が有りましたので多少の緊張を以って出かけたのですが、正面入り口はここ?と言う様な場所でした。

信号手前におまわりさんが二人。

そこへ夫が歩み寄り「正面入り口はここですか。」とお聞きしていました。「そうです。」との答えが返って来ました。

入り口に立つと正面に建物が有り、SIONOたちがその前で待っていました。鳥居を潜るとスーツを着た男性が走って来ました。神社の方かと思ったのですが、なんと息子でした。

鳥居の手前に清めの≪御手洗≫が有るので先ずそこへ。

「驚くよ!」と案内してくれたのですが「ここ?」と息子の言葉通り驚きました。質素な≪御手洗≫で気が付かずに通り過ぎていました。

稲毛浅間神社に慣れ親しんでいましたので、息子が気を利かせて「驚くよ!」と先に言葉をかけて案内してくれたようです。

SIONOは、シューズを履いて昔の児の様なきもの姿で立っていました。

いつもの洋服と勝手が違って着るのを嫌がったようです。待合室が無く、境内でさっと直して被布を着せて終了!

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40年前の子供がやって来たような光景でした。(着物、リボン、草履は母親から、被布は父親の姉が着た物)

このレトロ感が、お参りさせて頂いた八幡様の境内に馴染んでいました。

お口だけは達者で、着物は袖口から入る風が嫌だと言い、足袋は靴下と違ってフィット感が無いのが嫌なようですし、草履も履きにくいらしくて何とか脱ごうと言い訳を言っています。

お参りの前にかなり飽きていました。

本殿への入り方の説明を聞き、中に入ってお参りの仕方の説明を聞き、神様にお尻を向けない足を向けないと、当たり前の説明を聞き≪どこそこのなにがしが三歳のお参りに、、、≫と次々と名前と住所だけを読み上げて終了!

必要事項だけ?

これも「えっ!」と言う状況でした。

巫女さんもいないし、禰宜さんかと思っていたけど実は神主さんで、その神主さんが一人ですべてをこなし、最後に「お父さんお母さんの言う事をよく聞いて良い子にならないといけません。」的な事を言われて、お土産(駄菓子屋さんに売ってるような風船入りのおもちゃセット)とお守りなどを頂き終了、本殿から下がりました。

4名の子供の神事は、15分で終了しました。

頂き物の袋を持たせようとすると「SIONOは小さいから下について汚れるから持てないの!」と拒んでいました。全くその通りではあるんですけどね、すっかり飽きていました。本殿から下がると、嫌がっていた草履が今度は気に入ったようでそのままレストランへ直行しました。

千歳飴は?

無かったですね。

思い描いていた七五三とは違っていました。

「これでもこの辺では、ここが一番大きい神社なんだ。」と息子が言いました。

境内に入って直ぐに、「驚くよ!」と言った息子の言葉は、最後までその通りでした。

<じゃらん>の口コミから想像していたのとは全く違いました。

でもでもまあまあ無事に滞りなく済みましたし、大人は全員、肩の荷を下ろしました。

レストランに入り即着替え、遊び始めたSIONO↓

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食事を終える頃には、眠くておめめがトロ~ンとなっていました。

次に待っているのは、幼稚園の入園です。

トイレを嫌がるようでおむつが、、、、、おむつ、外しましょうね!

八幡様最寄駅の禁煙マーク↓人気の街そしてFC東京のホームタウンです。

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コメント

waiwaiさん
ありがとうございます。
本当に大人6人の為の”髪置きの儀”だったのかもしれませんね!
さしあたって“おむつ”なんですけど、幼稚園でみんながトイレに行ってれば自然に行けるようになるかな?とも思っています。
トイレに入ると緊張してできないらしいです。クチは達者なんですけどね。(笑)

ご主人様の元部下のみなさんへのお料理、真似したいと思いました。
相変わらず美味しそうなご馳走が並びますね!
いいなあ(^^♪

待ってました!

なんて可愛いんでしょう!被布も可愛いわ~!

子供にとっては厄介かもしれないけど・・・大人6人のための髪置きの儀ですね(^^)

近頃は卒乳もオシメも昔ほどうるさく言わないし・・・入園までにはすっきりするんじゃない?

mattiさん
ありがとうございます。
お寺さんの多い街でしたがmattiさんが思ってらっしゃる街とは市が違うようです。反対側の市に住んでいます。八幡様は、通常利用している駅ではなく千葉からですと一駅手前になります。
人気の街ですので、そのギャップが何とも言えないですね。駅と八幡様の中間にホテルが有りそこのレストランで食事をしました。一緒にご祈祷を受けたご家族には外人さんもいました。息子たちの家から一番近い場所を選んだそうです。たぶんネット検索で選んだのだと思いますが。神戸から来て下さった嫁さんの母上が呆気にとられていた神事の様子でした。(笑)

3歳ですか!早い~おめでとうございます。親の世代のお召し物を直しての参拝、またお直しができるおばあちゃま。良い1日となりましたでしょう。
その神社は禅林寺のお隣では???もしそうなら武蔵野の面影が残る静かなところですよね。
近くに風のホールというコンサート会場があり、息子の学校行事で時々出かけてました。

確かに七五三の飴やさんはないですね・・神田神社だと、七五三飴とおもちゃとセットになったお包みを祝詞の後に受け取った記憶ありです。(参道脇の飴やさんと、Mデパートの用意したお土産←氏子さんです)

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