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2016年3月25日 (金)

初めての胃カメラ検査の朝、ストレス→恐怖→→案ずるより産むが易し?

健康診断で胃のバリウム検査を受けた事があったのですが、検査直後の胃の張り具合が酷くて体を真っ直ぐに起こして歩けませんでした。そんなことが有ってからは一度も胃の検査を受けていなかったのです。

流石にもう、一度くらいはやっておかなければと思い意を決して胃カメラ検査に臨みました。

別に胃の具合が悪くなった訳ではなかったのですが、かかりつけのお医者さんに相談すると、近所に開業した医院(M)に胃カメラ検査の設備があるので、そこへ行くのも良いでしょう。と言って下さいました。

「でも、“オエッ!”が人一倍酷くて胃カメラは怖いです。」と申し上げると「麻酔をしてやってくれるように言えば大丈夫でしょう。終わってから一時間くらい安静にして様子を見て帰れます。鼻から入れる方法もありますよ。」

と、教えて頂いてから一年が過ぎました。

先生ご本人は、「東京まで出かけて行って優しい先生にやって貰ってます。」と笑いながらおっしゃいました。

初めての医院(M)というのは、なかなか入り辛いものでドアを横目で見乍ら通り過ぎる日が続いていました。

それが、今年の健康診断の日に、掛かりつけの医院(S)でご一緒した方が、その医院(M)で胃カメラ検査をしていると言われ、そして「上手ですよ。」と言う言葉に励まされて初めてM医院へ!

予約は2か月先になりました。

そしてその日から2か月がたちました。

検査当日はストレス(緊張)で、朝を迎えるまでに一時間、二時間、一時間と小刻みに目が覚めてしまい、あまり眠れませんでした。

朝6時ごろに持病薬を服用して、8時半に来て下さい。と言われていました。(胃カメラ検査をするにあたっては、飲んではいけない薬も多いようです。)

そして朝8時半、診療開始時間が来ると即呼ばれました。

正式には“上部消化管内視鏡検査”と言うもののようです。

先ず最初に検査に関する説明があった事は勿論ですが、、、、、

(2か月前に予約した日にも同じ説明を受けました。)

イの一番にした事が、最大の恐怖でした。

最初の麻酔薬は、キューブ状の氷を口の中で溶かしながら飲み込む事でした。飴を舐めている様な状態ですが、苦~い氷でした。だんだん薬が効いてくると喉が塞がれるような感覚になって呼吸ができなくなるようで恐怖感が増しました。実際に鼻呼吸をするように言われました。この恐怖の真っ只中で血圧測定が行われ上限が178に跳ねあがったようです。

そりゃあ、当たり前でしょ!!!!

怖いよ~~!!!

(すみません、かなりの臆病者です。)

他の麻酔もしつつ(ガス状の物で麻酔注射ではありません)、意識朦朧とする中でカメラが挿入されました。だんだん呼吸の恐怖は無くなっていきました。

医師をしていた義兄は、麻酔をしても体が拒絶して検査が出来なかったということを聞いていましたので不安でいっぱいでしたが、“案ずるより産むが易し”でした。“お義兄さんは、特別な体質だったんじゃないの?”と心の中で怒りをぶっつけました。

内視鏡検査そのものは、ほんの短い時間だったと思います。

終了後点滴を受けながら、麻酔が切れるまで一時間ほど安静にしていました。(看護師さんの記録では10:05~11:05までの一時間でした。)

その後、診察室に呼ばれましたが、まだ麻酔から解き放されていない気分でした。

組織検査の結果は2週間後と言う事でしたが、当日に分かる検査結果をお聞きしました。

結果は≪慢性胃炎≫。

やっぱりと納得し、帰宅後夫に報告すると「そうだろうな。」と言われました。

何事においても臆病風が吹き込んで、胃が直ぐに泣き出す体質です。

悪いものは見当たらないと言われましたので、組織検査の結果“ピロリ菌”がみつかったら退治して頂く事にします。

悪性のものはないだろうと楽観視していますが、2週間後の検査結果を心して待ちます!

胃カメラ検査は、私にとって初めての恐怖体験でした。(笑)

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

waiwaiさん
ありがとうございます(^^♪
血液検査位ならいつでもOKなんですけど、年齢を経る毎に数値を気にしなければならなくなって来ているのでやはり緊張します。
夫や娘は胃カメラが平気な人種のようです。
JEF友さんに「今度は大腸の内視鏡検査をするといいわよ。」と言われましたが、彼女も胃カメラが平気な方でちょっとびっくりされました。
バリュウム検査は市の補助が有りますけど、胃カメラ検査は健康保険が何割負担かで金額が違ってきます。因みに私は6000円弱でした。
一度、恐怖を味わってみてください(笑)

hiro様
コメントありがとうございます。
胃カメラ検査が苦にならない方も多いと思います。夫もその一人ですし娘も平気なようです。
JEF友さんからは、「今度は大腸の内視鏡検査をしてもらうといいわよ。」と勧められました。
hiroさんがおっしゃるように自分の事は自分でできる健康年齢を長く保てるように頑張りたいと、一応努力中です。(笑)
がんばります!

私も検査はいやで・・・

毎年、夫の会社の健康診断で血液、心電図、胸部レントゲンだけは受けてるけど

胃は20代でバリウム検査をして以来検査せず・・・です

でも何かあった時に、今回のkrimさんのリポートはお役立ちですよ!!

状況が良く分かりました!!

hiroです。

胃カメラによる検査、さぞかし不安で身も心も裂ける思いをされたようですね。もっと楽な検査方法が開発されるとよろしいですね。
ボクは胃カメラによる検査と大腸がん検査を体験しました。検査内容は事前に経験者からの情報でそれなりの知識を持っていました。でもその時の精神状態は未知の世界ですから検査に際して医師からの説明を受けたとたん気持ちが動揺したのも事実でした。
癌も怖いですが、普通に生活しても徐々に認知症予備群の仲間入りしてしまうとも謂われています。予防は適度のスポーツ、頭を使うこと、暴飲を慎むこと、バランスの良い食事、家事など。自分のことは自分できる所謂健康年齢を1年でも長く保つ努力を重ねられるように己に言い聞かせています。

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