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2016年10月の投稿

2016年10月30日 (日)

JEF元年の試合を見せて貰ったような気分

惨敗が続いた4試合は絶望的な状況でしたが、今日の長崎戦はベテランも新人も頑張る気持ちが良く伝わってきた試合でした。

ゴールが決まらなかった事には変わりはないけど、そして勝てなかったけど、今までとは違う試合を見せてくれたような感じがしました。

J2に降格して、毎年のようにJ2優勝・J1昇格と唱えているだけの空しい時間とは違っていました。

ユース上がりの岡野選手と遥也選手と、ベテラン組の勇人選手に岡本選手がJEF愛の強さを示してくれている様な気がしました。素晴らしいアクセントになっていました。

今までの試合の中には、頑張ってはいるけど、バラバラ感を感じるような試合もありました。でも、今日の試合は勝てなくても素敵でした。

新人の乾選手と岡野選手がベテラン選手に見守られるように伸び伸びと、逞しくプレーをしていました。

後半初めまででしたが、ゲームの中心を担っていた真希選手も頼もしかったですね。

2016年JEFのチームは、こういう風に始まって欲しかったと思いました。

もう、“伝統のあるJEFで、、、、とか、J1にいてしかるべきチームとか”選手達の入団当初の挨拶は、封印して欲しいですね。

じっくりと腰を落ち着けてしまったJ2のチームですから。

センセーショナルな改革、プレシーズンマッチの優勝、実体のないものに踊らされていたような気分です。JEFは強いと言う思い込みから始まってしまった2016年のシーズンでした。(私だけかもしれませんが。)

今日のこの試合を、JEF元年の試合としてここからじっくりと育てる事をして欲しいと思いました。

歴史のあるJEFを私が知らないだけかもしれません。

今日ポーチに付けていたピンバッチを見たら、2011年シーズンシートと刻まれていました。JEFを本気で応援しようと思ったのは、まさかのJ2降格を見たからでした。私のJEF歴はそんなものですから。

長崎戦のロングホイッスルが吹かれた直後は、フクアリは静まり返っていました。

終わった!という雰囲気でした。

それでも、選手のゴール裏での挨拶後は、JEFコールで見送りました。姿が見えなくなるまでJEFコールは続きました。

プレーオフ進出は無くなりましたが、今までの試合を観戦してきて当たり前の結果だと分かっているからだと思いました。

そして、長崎戦でファイトする姿を見せた選手達へのリスペクトだったとも思いました。

強烈な寒さのフクアリでしたが、不思議と爽やかで穏やかな気持ちで帰宅できました。

残り4試合、怪我人の多い中でどんな戦い方をしてくれるか長谷部さんと選手達に期待したいと思います。

試合終了後アウェイ側のゴール裏に挨拶↓

Cimg7907

市原市民500人招待だったそうですが、9000人強の観客でした。

 

ハーフタイム↓


Cimg7906

2016年10月26日 (水)

KAUL14歳の学園生活

KAUL中学3年生、もうすぐ15歳になります。

明るく前向きな女子中学生です。

先日初めて文化祭を観に行ってきました。

KAULは、吹奏楽部に所属しています。1年生の時は管楽器を始めたばかりの1年生が主体の部活も、今年は金賞を受賞し「先生が良いんですよ。今まで銅賞も貰った事が無かった学校ですから。」とおじいちゃまの破顔が誇らしさを物語っていました。

各クラスのコーラス発表では、お兄ちゃんもそうでしたがKAULも指揮棒を振ったようです。私が行ったのは2日目でした。前日に行われたコーラスはビデオで鑑賞しました。

予行演習の時は、伴奏者が病欠の為にアカベラでコーラスを披露し大絶賛だったとか。譜面も何も見なくても、指揮者が全部指示してくれるので大丈夫だと、質問に答えていたクラスメイトに自信を深め、指揮の素晴らしさを他クラスの先生方に褒められ、KAULは有頂天だった。と言うのは、母親の弁でした。

大きく手を広げ、表現力が豊かでしなやかなで軽やか。

母親が“ダンスしている様な指揮”と表現していましたが、魅力的でした。

おじいちゃまは「ヒップホップダンスにジャズダンス、チアダンスの経験が有るからリズムの取り方も良いんですよ。」とKAULの事となると顔が崩れっぱなしでした。

各学年の各クラスからも“指揮が素晴らしかった”と評価されたそうですが、同じ学年のE組からは、“指揮があんなに目立っちゃっていいの?”と言う意見が出たそうです。

如何なんでしょうね? どうなんでしょうかね? 私には分かりません。

英語のスピーチもクラス代表になり、学校代表になって出場することになったようです。中2から英語教室に通い始めたばかりだそうです。「それでこんなに上手になりますか?」と言うのが校長先生の感想だったそうです。私が「あなた(母親)が教えていると思ってた。」と言うと、「教えた。英語教室の先生は帰国子女だから発音はいいけど、文法は私が教えている。」と言ってました。これもビデオで見ましたが、日本語訳も出ていましたのでKAULの文章だと良く分かるものでした。これで代表者が集まる場所でスピーチをしてもより高い評価は得られないだろうと思いました。私の経験から言うと、各代表はもっと大人びた素晴らしい内容のものが出揃うと思います。自分との差を感じる体験が出来そうです。

KAULは、中学生生活をたのしく過ごしていました。

ただ、近しい友人が部活(運動部)で苛めを受けていると申し出た事で、こじれて不登校になっていると言う事でした。

その子が苛められていると思った時点で、苛めはあったと思う事が指導者には必要ではないかと思っています。

苛めたと言われた生徒たちから、「苛めてない。」と言う言葉を聞いて“苛めは無かった。”と結論付けては解決にはならないと思っています。

ちょっと、悲しい気分にもなりました。

みんな、仲良くしようね!

2016年10月23日 (日)

記録は4連敗、如何したもんじゃろのう。(TV観戦)

またまた徳島にも完敗でした。最近勝てる気が全くしないんですよね。

エウトン選手が8枚目のイエローを貰って、この先2試合は出場できません。

ケンペス選手も8枚のイエローを貰ってがっかりしましたが、今年も又同じことが起こりました。

エウトン選手はセルフジャッジをして、主審にアッピールしてと無駄な動作が多すぎます。それにイライラし過ぎです。日本人選手はあまり表情を面に出しませんから、国民性でしょうか?

船山選手は、ゴールに向かって動き出した時に反対方向にパス出しされることが多いと思いますが、あの連携の拙さは何なんでしょうね。そんな光景を見る度に「どうして?」と思いますし、それでゴールは無理でしょう。と思います。

選手間の息の合わなさは、一年近くも一緒にプレーしてもダメなものはダメなのでしょうか?ちょっと不思議に感じます。

前半戦は特に、相手がボールを持った時の寄せの甘さ、パスミス、セカンドボールを拾えないと悪い点が目立っていました。

後半は遥也選手が入り、長澤選手が入り更に北爪選手が入り、大分前線に進めるようになっていましたが、チャンスを決めきる力が有りませんでした。

この先の期待は若い選手により頑張って貰って、来期に備えて欲しいと言う事にかぎりますか。

プレシーズンマッチに最高の喜びを味わいました。それがシーズン終盤にこんなにぐずぐずになるとは・・・・・。残りの試合ではチャンスを確実に決めきれるように頑張って欲しいですね。そんな選手達を見たいと思っています。

「選手とファン・サポーターが共に笑顔になれるような楽しい試合を見たいなあ。」

トト姉ちゃんは「如何したもんじゃろのう」と悩みながら成長を続けましたが、JEFはほんとに「如何したもんじゃろのう?」

REVOLUTIONは霧散のごとく消え去りましたし。

2016年10月16日 (日)

対松本戦は0-3の完敗でしたが、千葉市長の挨拶が素敵でした。

千葉市長のご挨拶一部分

“ 勝ち馬に乗ることは誰でもできるが、負けた者、再起を期するものを応援してこそ千葉の魂。

クラブ、選手も反省、改善すべきは改善し、私たちも改善すべきは改善し、ともに「我、蘇り」という蘇我の地に相応しい、再起に向けた旅路をともに戦い抜きましょう。
まずは目の前のこの試合、全力で応援し、選手の背中を力強く後押していきましょう。”

https://www.facebook.com/toshihito.kumagai/posts/1169359676466872

ちょっと演説口調の部分が有りましたので、語尾を変えたりしてます。

挨拶して立ち去る後ろ姿への熊谷コールは聞こえてらしたでしょうか。市長!

千葉市長が来場した試合は負け試合が多いので、みんな、それだけで不安を口にしていましたが、今日の挨拶は良かったですね!多くの方が感じた感想だったと思いますし、熊谷コールも初めてだったように思います。

試合は、0-3で完敗。3連敗です。

前節の酷い試合に、サポーターの一部が暴挙に出ましたが、金曜日にようやく6名の処分がオフィシャルから発表になりました。

今日の試合がスムーズに進められるのか不安でいっぱいでした。選手であっても同じような不安があったのではないかと思います。

試合の2日前の発表では、遅過ぎたと思っています。

その件で、試合前にサポリーダーさんから処分や反省の言葉やらが有ったそうですが、優先入場時間の少し前に行ったのですが、既に終わっていたようです。 

サポ団体のページなども調べたのですが、出してないのか見つかりませんでした。

きっちりけじめをつけて、出直して欲しいと思っています。

試合内容は、数少ないチャンスで決定機を外し、工藤選手に恩返し弾を蹴り込まれる。セットプレーで得点を許し、自分たちのセットプレーは不発に終わる。そんな感じで惨敗でした。

全く私的な感想ですが、セットプレーをものにできない弱点を持っているチームは、相手のセットプレーを阻止できない。と言う事にも繋がっているんじゃないかと思っています。

つまり、セットプレーを攻撃としてきちんと理解できていないのではないか、配置などの組み立てができないのではないかと。

何年か前に、どこのチームだったかは覚えていませんが、CKの時に『「T選手のところに入れ」と言われてそこに入ったらゴールを決める事が出来た。』とコメントしていた選手がいました。T選手が穴だと指導されたのかな?と思いました。説明が下手ですね。すみません。

今日は、主にセットプレーから綻びた敗戦でした。

この試合は、オーロイ元選手も観戦していましたから、ちょっと長身を貸して欲しい気分でした。

岡野洵選手、Jリーグデビューは厳しい時でしたね。ボールパーソンを務めたU18 の後輩には良い刺激になったでしょう。活躍を期待しています!

次のホームゲームは、市原市デーだそうです。市原市長はどんな挨拶をして下さるでしょうか。市長が変わって初めてフクアリ来場ですね。

その前に、次の試合は勝ち点3をもぎ取って戻って来て欲しいと思います。

長澤選手がレッズに戻るらしいので、力いっぱい戦って勝ち点の積み上げを置き土産に自信を持ってレッズに戻って欲しいです。

千葉市長の感動的なご挨拶に添えないようで申し訳無いのですが、今日の試合後ゴール裏に挨拶に来た選手への拍手は、いかがなものでしょう。

拍手をされた方、前節とあまり変わってないと思いますが。

2016年10月12日 (水)

ユナパで元気な選手達を観てきました。

京都戦終了後に起きた事で、選手が心配になってユナパに行ってきました。

オフィシャルからは、10月8日に≪お詫び≫として≪一部の選手からファンの方に対して不適切な発言がありましたことについて、お詫び申し上げます。≫という社長名で有りましたが、事を起こした一部サポーターからは何も発信されていません。選手に不安は無いのでしょうか。ケアはしてるのでしょうか。

同じスタジアムでしかも自由席で応援している者としては、このまま見過ごされるようでは不安の方が先に立ちます。

何の御咎めも無く通常通り応援の先頭に立つのでしょうか?それで、一般サポがついて行くとは思えませんが、、、、

TVの録画映像で確認しましたが、落し物には太鼓の撥も有りましたね。どうしてああいうものが落ちるのでしょう。有り得ない落し物です。

嫌な事は、早めに解決して下さい。

ジェフユナイテッド株式会社  代表取締役社長 前田英之 様

私達の不安を取り除いてください。選手達が平常心で試合に臨めるようにお願いします。

今週の練習見学は今日だけしかありません。お天気も良く絶好のお日和でした。

選手達は元気でした。心の中は分かりませんけど。

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私が到着した時は、準備運動中でした。

怪我で長くピッチを離れていた山本真希選手も、もう大丈夫でしょう。安心しました。

近くで見る事の出来た選手だけですけど、ベテラン選手のボール捌きは実に安定していますね。受けるのも出すのも正確です。アランダ選手の技術の高さは素人の私でさえ分かります。近藤選手に真希選手の技術の凄さも分かりました。周りの若手と比べると一層でした。

シュートを外す選手は、やはり練習でも外しますね。

もう少し頑張って欲しいです。

レディスの山根選手が、ファンサービスに花を添えていました。「似てない。」と言い張るチョルファン選手とのツーショットも「私の方が可愛い。」と笑いながら。加えて藤嶋選手とGK3人でのショットも。

和ませてくれていました。

今日は、一時近くまで練習をしていた選手が多くいました。今回は全員が終わるまで残りましたが、またエウトン選手はファンサービスから逃げました。ショートカットされたのは二回目です。残念ですね。

次の試合まで非公開練習になりますので、試合当日は良いゲームになることを期待したいと思います。

選手のみなさん、頑張って下さいね!

それまでに前節のトラブルの解決を切に願います。オフィシャルからの発表を待っています。

* 追記:帰りの電車で井出遥也選手のアナウンスが流れました。しっかりした滑舌で、そこがちょっとびっくり。そして何だか心楽しい気分で帰宅できました。(^^♪

2016年10月 9日 (日)

最悪な試合に最悪なグループサポさん

降っていた雨が止み、フクアリの空は青空に変わった。

強い気持の見えるようなゲームを望んでいたが、早すぎた失点は“勝つ気が有るのか!”と問い正したい気持ちにさせられた。

群馬戦の悪い続きを見せられている様な試合だった。

すこしだけ救われたのは、後半から出場した遥也選手の動きだった。

もう一歩前進できれば、素晴らしい選手になれると思う(思いたい)。

アランダ選手の冴えないプレーが目につき、暫く振りに出てきたイ・ジュヨン選手は頼りない。何時も活躍している長澤選手が、どこでプレーしているのか目立たない。

若い北爪選手に元気な眞紀人選手も投入されて、勢いがつけば嬉しかったが頑張れる選手と頑張れない選手が入り混じって不協和音を奏でたまま終戦となった。

終戦間近の選手達にゴール裏二階の奥から「終わりか?終わりなのか!最後まで動け!」 と必死に叫ぶ男性の声が響いた。悲痛に聞こえる声だった。その声が聞こえたように必死に応えるような選手の姿も見て取れた。

ゴール間近で菅嶋選手が接触したことに怒った菅沼選手が菅嶋選手を突き倒したことで二人ともイエローを貰った。

怒りが収まらないようで菅野選手は十分に時間をかけて気持ちを落ち着かせていた。此の間のロスタイムはかなりの物であった。

(*名前が似ていて間違えましたので、訂正しました。トラブルになったのは菅嶋選手と菅沼選手でした。菅沼選手はプレーに絡んでいない選手でした。菅野選手すみませんでした。)

負けて尚且つ後味の悪い京都戦は、アディショナルタイム終了と共に成す術無く敗戦となった。惨敗だった。

最悪の試合だった。

勝つ気が無いのか、まさか既に首を宣告された選手がいたのかと疑いたくなるような抜け感の有り過ぎる試合だった。

昨シーズンのフクアリ最終ゲームに近いものを感じた。

選手達がゴール裏に挨拶に来た時、サポグループに異様さを感じた。

一人の選手がリーダーの前に来たようだったが、誰なのか何を話しているのかまるで分からなかったが、それは勇人選手だったようだ。

選手が一人づつサポグループに呼ばれて怒鳴られているのか?・・・そんな雰囲気があった。

ゴール裏二階では、「選手はもう帰っていいよ!」何人も口々に叫んでいたが届かない。私も「選手は、もう帰りなさーい!」と叫んでみたが私のようなか細い声など届く筈もなかった。隣の方が「何か投げた人がいる。あれはペナルティを与えられますよ。」と言った。「入場禁止にして欲しいですね。」と言うと頷いていた。

みんな口々に「帰っていいよ!」と叫んでいる内にどこからともなく「帰れ!帰れ!」と選手を応援するチャントのように手拍子と声援が続いた。勿論私もそれに続いた。

(*この「帰れ!」はサポグループへの声だったと思います。)

その後帰るつもりで階段下に降りたが、まだ勇人選手が・・・近くで見つめている優也選手が・・・いて・・・

他の選手は次の場所に移って二人を待っている状況の時、「*** 優也 *** 優也」とサポーターの中から応援の手拍子とキャップテンの優也選手に向けてのアクションが上がった。帰りかけた私達も一緒に優也選手への声援に加わった。

途中で帰って来たが、サポーターに、選手を説教する権利なんてないと強く思っている。

不甲斐無いゲームをしたら、思いっきりブーイングで迎え、思いっきりブーイングで送り出せばいい。

選手だって悔しい筈。ブーイングで十分サポータの気持ちが届く筈だから、次に頑張れるようなやり方で気持ちを表現して欲しい。

今日のような不甲斐無い試合は二度と観たくないが、今日のようなサポグループの醜態はもっと見たくない。

最後には握手をして、「次は、がんばれ!」と言って欲しい。

次もフクアリで!

2016年10月 2日 (日)

これからも応援する事しかできないのだけれど、大事な試合群馬戦を落とす。(TV観戦)

TV観戦後、気持ちを切り替える事が先決とは思えど・・・・

いつもながらに敗戦後の気持を落ち着かせることが難しい(◞‸◟)

JEFは、自分たちのペースでできていたのだろうか?

船山選手は、シュートに自信を持っていないように見えるし、攻撃の中心を成す選手が元気にならないとチームに伝染してしまっているようにも思えてくる。

チャンスをものにできた群馬は、ウキウキとした気持ちでゴールを決めてたように見えた。それはカウンターからだったからか?

決められる前にも同じようなシチュエーションで危ないと思って見ていたのだが、そこをやられた。他にも危ない場面は何度か訪れていた。相手のファインセーブにも得点の芽を摘まれたが、シュートに鋭さが無くゴールを決めきれなかった事も原因の一つだ。落ち着いてシュートを放って欲しい。

今日は、ようやくピッチに戻れたアランダ選手と交代するかのように、攻撃の要エウトン選手が欠場してしまった。二人そろえば、何とか勝てそうに思っていたけど大きく期待が外れた。

途中出場のアド選手は、相変わらずトラップが大きくてチャンスを相手に渡してしまうが、彼にはエウトン選手の代わりはできないと周りの選手達も自覚しないといけない。そういうプレーをしなくては勝てない。

アランダ選手は相手の持ったボールを奪う事に長けてはいるものの、自分がもった時に危機感が無いようで、あっさりとボールを浚われてしまい、これまた、チャンスを渡してしまう。今日は、そんな悪い点が出てしまっていた。

どの選手が入っても同じことのできるチームではないので、考え乍らゲームのできる選手達にならないと、なかなか得点で相手を上回れない。

それでも今日は、なんと、セットプレーから得点した。

船山選手のFKからDOさんがヘディングで決めたのが同点ゴールだった。セットプレーを獲得しても得点の期待をさせてくれないチームだけに、正直驚いた。でも、ゴールを決めたのはDOさん!DFのDOさん!

経験値の差なのかな?

頑張れFW!頑張れアド!君が決めよう!

次は勝ちたい! 

フクアリでは勝ちたい!

頑張ろう!  

がんばれ!!!!!!

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