2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月の投稿

2017年6月26日 (月)

点の取り合いを制し、アウェイで久しぶりの勝利!

凄まじい点の取り合いになりましたが、アウェイでは久しぶりの勝利となりました。

前半始まって早々に、優也選手のパスミスから先制点をあげられてしまいました。こういう≪ポカ≫は時々しでかすのが優也選手ですね。出したパスはキム・ボムヨン選手と相手のちょうど中間でしたが、まるで相手の選手に出したようなパスでした。後ろから短く繋ぐ習慣が身につきすぎていたように思います。

その10分後でした。

清武選手のCKに乾選手が飛び込んで同点弾を決めてくれました。その直前にも惜しいシュートを放っていましたから、本人はやり切った感があったと思います。

その後、前半アディショナルタイムに勝ち越しを許しましたが、その直後には、近藤選手のロングボールを受けた北爪選手のクロスに指宿選手が飛び込んで見事なボレーシュートを決めてくれました。ここでまた、同点にします。

前半は2-2で折り返します。

後半指宿選手に代わってラリベイ選手が投入されましたが、アクシデントがあったとか、大したことになってない事を祈ります。

47分、優也選手のロングボールが相手最終ライン辺りで清武選手に渡り、競り合って躱してゴール!!!!!

優也選手は、最初の失点のお返しができたんじゃないでしょうか。学習能力が高いですね。

54分、北爪選手が起点となったボールだったと思います。一度触ったボールが後ろに流れ也真人選手が後ろを向き、キム・ボムヨン選手に短いパスを出すと、振り切った足が豪快なミドルシュートとなって相手ゴールに突き刺さりました。

60分、乾選手からのパスにアランダ選手が飛び込んで技ありのボレーシュートで5点目。

67分、ラリベイ選手が動き直して、アランダ選手から出たパスに反応して、待望のゴール!

これで6得点が決まった訳ですけど、相手もJEFから4得点をあげています。

失点が多すぎますね。

北爪選手は、足の速さが活きていたとは思いますが、失点の場面ではゴール近くで相手選手にいなされて突破されてしまいました。そこは、二回も滑り込んで阻止しようと云うのは違う気がしました。きちんと対峙して戦う方が負けない気がします。滑り込んで止めるのは、やはりゴール前とかゴール傍だけで良いのではないでしょうか?素人の疑問ですが・・・・

後半にはアランダ選手が脚を攣って一時ピッチを離れ、ここで負けてしまわないかととっても不安になりました。壱晟選手と途中交代してくれると良かったのにと思いましたが、既に3人の交代枠は使い切っていました。

熊谷選手は、天皇杯の時は良かったのですがまた手を使ってイエローを貰っていました。

アランダ選手は、足を攣って再びピッチに戻ってからイエローを貰いましたが、ギリギリのところで頑張っているのだなあと思いました。

清武選手の活躍は、本当に素晴らしいもので、もしかして全得点に絡んでいるのではと思えるような気持ちを持ちました。

乾選手の活躍も目立つようになってきましたが、思い出して見ると乾選手はJEFに高卒ルーキーとして入団して、まだ一度も試合に出ていない時に、日本代表の練習相手に呼ばれていましたね。どんな選手なのか知ってる人は少なかったと思います。

その時のことを思い出すと、乾選手を入団させたスカウトさんは見る目が有りましたね。少し時間はかかりましたけど、これからの成長に期待しています。

7月は、フクアリの試合が多くなります。天皇杯を含めて4試合有りますか?

大きな拍手と声援で迎え、応援し、最後には選手サポーター全員が笑顔で向き合えるように頑張りましょう(^^♪

2017年6月24日 (土)

ジャカランダ(世界三大花木)が満開になってました。

昨年、京葉線検見川浜駅近くにジャカランダの木がある事を知りました。7月初めに行ったと思いますが、時すでに遅く、全く観る事が出来ませんでした。

今年は早めの5月からチェックに行って、4回目(6月24日)に満開のジャカランダの花を観る事が出来ました。香りもしているようですが、ラベンダーの香りも強くこれがジャカランダの香りだと言い切る事が出来ません。(笑)

先ずは満開のジャカランダからご紹介です。

6月24日

検見川浜駅前の陸橋から見たジャカランダです。↓

006

018

近くから見たジャカランダです。↑

広い道路の信号の前にあります。花壇には、ラベンダーをはじめとして美しい花々がいっぱいに咲いています。ボランティアの方々のご努力だろうと思います。ありがとうございます。

ジャカランダは上に向いて咲きますので、出来れば見下ろせる場所が有れば、そこが特等席ですね。

24

一番下に咲いていた花です。↓

19

それではここからは、遡って写真をアップして行きます。

1回目の訪問。5月29日

木の一番上に蕾らしきものが見えていました。

5

手入れの行き届いた花壇には美しい沢山の花が咲いていて、その中でも、ちょっと珍しい“ヒマ”の花が印象的でした。

7
2回目、6月9日

ほんの少し花が咲いていました。

8


3回目、6月14日

遠目に、うっすらと紫色が見えました。

陸橋の上からの撮影です。↓

10

そして、今日4回目

ページのトップにも載せてますが、満開のジャカランダに出会えました。(^^♪

21

駅前の歩道橋(吊り橋) ↓  この橋の中央辺りからジャカランダが見えます。

007

それでは ✿世界三大花木✿

火炎木もジャカランダもノウゼンカズラ科だそうですが、カエンボクはかなり強烈な花のようです。

因みに近所の公園に咲いているノウゼンカズラです。↓

039

鳳凰木(ホウオウボク)はマメ科だそうですが、ジャカランダ以外は強烈な花のイメージです。

興味のある方は一度ご検索下さい。

それでは、ここで優しい花のご紹介を!

ヤマボウシとユリ↓ (他所様のお庭です。石垣の上から覗いていました。)

43

044

保育園のアガパンサス↓

041

梅雨時に爽やかさを届けてくれています。(^^♪

2017年6月22日 (木)

東京Vにリベンジ!でも、決定機を外しまくりました!

天皇杯二回戦は雨風が心配でしたけど、キックオフまでには雨はすっかり上がっていました。先週の砂埃から大雨大風のフクアリになるのかと不安でしたが、雨はすっかり上がって・・・・雨上がりでもスプリンクラーは当然のように作動します。それがフクアリです!

023
選手入場前のボールパーソン↓

027
私の眼ではロープが見えなくて、両手を胸の前に構えているようで、何か儀式を行っているように見えて可愛かったですね(^^♪

選手紹介時の優也選手に大ブーイングが有って、その声がどこから飛んできているのか一生懸命に探すと、コーナー二階に陣取った東京Vの応援団でした。(バックスタンドの屋根のライトが目に入って、暗い場所は見ずらい状況でした。)

でも、試合終了後には優也選手はきちんと挨拶に向かいました。

024

028

久しぶりにアランダ選手のプレーを見る事が出来て楽しかったですね。もっと使って欲しいな。

熊谷選手も、目の前のライン際で相手に勝ち切るのを見て(上から目線で申し訳ないのですが)見直しました。これまでの試合では悪い部分が見えすぎていましたので。

JEFは、前半の内に清武選手がFKから直接ゴールを決めてくれ、ちょっとだけ気持ちに余裕を持てましたが、チームとしては決定機を外しまくりました。いつもの事と言えばそれまでなのですが、ラリベイ選手は決定的なシュートを3回は外してます。それ以上ですねたぶん。攻撃の中心を担う選手がこれではしようがありません。

リーグ15位は妥当です。

清武選手が、ゴール前で自分で打たずにより正面にいるラリベイ選手に優しいパスを送ると、ラリベイ選手のシュートはゴールから逸れました。私は「ああ、あ」と思ったのですが、清武選手は優しいですね。ラリベイ選手の背をポンポンとして慰めていました。何度も外していましたので、ショックを隠し切れずにいる姿が痛々しかったですから気持ちが分かってあげられたんですね。選手同士は仲良しで本当に良かったなあ。と思った次第なのですよ。でも、決定機を外す度に何度「あ~~~」と声を出してしまった事か、お察しください。

アランダ選手もシュートを外しましたが、ミドルシュートを打ったり何とか打開しようとする姿が見られました。私はゲームの中で必要な選手だと思うのですが。

そしてそして、也真人選手と清武選手がいなければJEFは15位にもなってないと思います。二人は強烈な印象を他のチームに与えていると思います。いつもより、ずっと間近でプレーを見て思いを強くしました。

今日は、古川大悟選手が出場しました。34番て誰だろう?と思いました。溝渕選手よりも先にデビューしましたね。溝君は負傷しているのでしょうか。心配です。

攻撃陣があの決定機を決めてくれたら、大量得点が入るんですけど、いつかそんな夢が叶うでしょうか?

天皇杯3回戦はG大阪です。遥也選手は何処?

今日は、漸く勝利のでんぐりを見る事が出来ました。

061
いつも正面からみてるので、一列に近い状態でやっているのかと思ったんですけど、横から見るとこんななんですね。

065
選手の皆さんの笑顔をようやく見る事が出来ました。

次のリーグ戦は、また鬼門のアウェイですが、勝ち点3をゲットして帰って来て下さいね。

ヽ(^o^)丿

2017年6月18日 (日)

“やる気”と言うモチベーションの感じられない試合でした。

エスナイデルさんが“最悪の試合”という言葉を発していますが、その言葉でふと去年のアウェイ水戸戦を思い出しました。

確か、最悪の試合だったと記事にした覚えがあります。

昨年も今年も、アウェイ水戸戦は最悪の試合をしたことになりますが、監督が変わっているのにチームとしては学習できなかったんですね。

ほんとにがっかり以外にありません。

先ず、勇人選手の動きを見た時に“のろさ”を感じました。チームにも、きびきびとしたアグレッシブさを感じる事が出来ませんでした。それは私自身の気持ちの問題だったのかも知れません。選手達はそんな気持ちはなかったのかも知れませんが、物足りなさを感じつつ観ていました。

中途半端さを感じ乍ら観ていたのですが、何と瞬く間に3失点してしまったと言う思いでした。

唯、唯一と言って良いくらい素晴らしいプレーもありました。

それは山本真希選手です。(すみません、しつこいですが私一押しの選手です。)

前半半ば過ぎ、ゴール前で相手の猛攻に遭い、海人選手が一度ははじき返したボールが続けてシュートで返され、真希選手がブロックに入り決定的なピンチを救った場面が有りました。真希選手の危機察知能力の高さには大きな拍手を送りました。たぶん経験が体を突き動かしたのだと思います。

その逆に今、一番気になる事は岡野選手のゴール前の守備です。身長はあるのですが、負けている気がします。若い選手に経験を積ませるのも必要だと思いますが、岡野選手には同じポジションの経験のある選手のプレーをベンチからでも見せた方が良い気がします。上手に育てて欲しいと思います。

後半の失点後に、壱晟選手と船山選手に代わって熊谷選手とラリベイ選手が投入されたのですが、何も変わらず、ストレスがMAXになった所で、一旦PCを離れました。

そして、J1の試合を観たり“Jリーグタイム”で気持ちを落ち着かせてから、“見逃し配信”で観戦を終了しました。

後半のアディショナルタイムに、清武選手がフリーキックで意地の一点を返してくれましたが、そこまででした。

選手は、声をかけあいながらゲームを進めていたのでしょうか?

一体感を感じませんでしたし、がんばってはいても夫々の頑張り方であって“気持ちを一つに”と言う訳ではなさそうでした。

エスナイデルさんは、選手に自信をつけてやって欲しいと思いますが、出来るでしょうか?不安です。

現地応援の皆さんは、選手よりもずっと頑張って下さったと思います。声援が良く聞こえていました。見続ける勇気のできなかった私からは、感謝申し上げたいです。お疲れ様でした。ありがとうございました。

次こそ勝利を期待しましょう(^O^)

2017年6月10日 (土)

砂塵舞うフクアリで首位福岡相手にスコアレスドロー

良かったのか悪かったのか首位の福岡相手にスコアレスドロー

ゼロで抑えられた事は良かったと思いますけど、得点を奪えなかった事には問題が有りますよね。首位と14位のゲームとは言え、同じカテゴリーで戦っている以上は勝たねば、勝ちましょう!

今日のGKは山本海人選手でした。

ビッグセーブが数回あって、その度に肝を冷やすことになりましたが、さすが元日本代表ですね。安定感がありました。

優也選手のように、ゴールを丸々開けて飛び出したり戻ったりは無かったんじゃないでしょうか。それでも無失点に抑えられたと言う事は、、、、、?

こっちのキーパーのやり方が正解?優也選手はエスナイデルさんになってからですよね。あの極端な守り方は。

キーパー夫々なんでしょうけど、私は”海人派”です。好きか嫌いかじゃなくて、普通が良い。キーパーは冒険しなくて良い。そんな感想を持ちました。

相手のキーパーも何度かナイスセーブが有りました。

これは、どうだったんでしょう?入ったと思ったシュートを目の前で観たのですけど、キーパーが持ったボールはゴールラインの内側ではなく外という判断でした。「今の入ってたよね!絶対入ってたでしょ?」隣の方が不思議がっていました。

微妙な判断は、あの砂塵のせいでしょうか。

ウエリントン選手が試合中にかなり苛立っていました。それだけJEFのDF陣が自由にさせなかったからでしょうね。そんな中、一度ヘッドでサイドネットを揺らした時にちょっとストレスが発散できたような雰囲気でした。

結局、両チームともゴールネットを揺らせなかった事で不完全燃焼に終わったかもしれません。

砂塵の所為です。(笑)

菅嶋選手が久しぶりに出場しましたけど、もう少しプレーを見たかったですね。調子がよさそうに見えました。次節に期待します。頑張れ!

キム・ボムヨン選手は坊主頭になって来ましたね。いろいろ変えてくるところが森本選手を彷彿とさせてくれました。Sさんが「坊主頭、誰?JEFにはいなかったわよね。」と聞いてきました。

色々気分が変わるんでしょうね。ヘアースタイルを変えると???

ヘアースタイルで良かったでしょうか?髪の無い坊主頭でも。ヘアースタイル?

松田力選手が試合終了後にゴール裏に挨拶に来てくれました。選手紹介時の拍手に応えてくれたんですね。

でも、力選手がどの辺りでプレーしているのか全く分かりませんでした。

試合開始少し前から砂塵がアリーナに舞い込んできました。大変な状況の中でのプレーはなかなか選手の皆さんも大変だったと思いますが、応援していた私達も大変でした。あの砂塵は隣のグランドからやって来たもののようです。夫がわが家から見ていて、フクアリ辺りの“靄”はいったいどうしたんだろう?と思っていたそうです。

”もや”じゃなくて“すなけむり”が正解なんですけど、試合終了後には消えましたね。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

私は、急に白内障になったのかと思いましたよ。Σ( ̄ロ ̄lll)

試合前は時計の針まで見えています。↓

002
すみません。砂塵舞うフクアリの写真はありません。

そして、試合終了後↓

005

砂塵が消えて取材陣が出現!!!

“Jリーグタイム”のカメラマンさん達ですか?

こんなにお出で下さるなら、やっぱり勝たなければなりませんでしたね。

次こそ、がんばりましょう!

さすがにヤックスさんは集客力がありますね。

ヤックス様毎年ありがとうございます。m(__)m

皆さん、沢山のお土産を頂いて笑顔でお帰りになられたでしょうか。私は、行列が苦手で一度も並んだことが有りません。今日は暑くて大変だったようです。

次のホームリーグ戦は、7月ですね。

でも6月21日(水)19:00~天皇杯がフクアリであります。

お仕事をお持ちの方は、フクアリ参戦は大変だと思いますが、お近くの方は是非応援に行きましょう!選手に声援を送りましょう!

そして、楽しみましょう(^^♪

2017年6月 5日 (月)

レッドブル・エアーレース千葉2017 室屋選手優勝おめでとうございます

2017年6月3日・4日と行われたレッドブル・エアーレースで、室屋義秀選手が昨年に続き優勝しました。

おめでとうございます。

子供の頃習志野にお住まいだったようですが、その頃幕張新都心は全て砂地だったと思います。

因みに幕張に関していえば、幕張新都心そのものは千葉市美浜区であり、幕張と言う地名は千葉市花見川区にありますので、幕張新都心とは全く別です。

今年もサーキット場のような音と共に、スモークを噴出させてアクロバティックな競技を展開してくれました。非常にエキサイティングで観ていて飽きません。

私は、マンションの一角から見物していましたが、小さいデジカメに100枚以上も撮りました。その一部をアップします。

パイロンがスタンバイ

007
見物用の舟でしょうかそれとも取材用でしょうか。

舟も沢山出ていました。

015
これから始まりますが、鳥の大きさに感じます。
019

39
2051
3054
15

34
70
025

1047
機体の確認はなかなかできませんが、スモークの軌跡を見ていました。

小さなデジカメでの撮影でしたので、美しい写真は取れませんでしたが、楽しませて頂きました。

競技が終わるころ対岸は、雨柱のようなものが見えていました。088
わが家の近くでも何かイベントがあったのでしょうか。↓

067
皆さん休日を楽しまれたようですね。














2017年6月 3日 (土)

キム・ボムヨン選手の剛力シュートが凄すぎて先制して・・・・そして敗戦

ミスをしなければ勝てるんですよね!

エスナイデル監督は常々口にされていました。

今日は、痛いミスで負けた気がするんですけど、それは、私の勘違いで力負けでしたか?

乾、岡野の若い選手二人が近藤選手の負担を重くしてないでしょうか。一人は、経験のある選手にしてもよさそうな気がします。

でも、前半27分の幻のゴールは乾選手のシュートでしたか?

右サイドからのクロスに反応した指宿選手が頭で合わせるも、スーパーセーブに遭い、そのこぼれ球に反応した乾選手が足を延ばしてゴール・・・決まって居た筈。何故幻にしてしまったかというと、それをライン上で指宿選手が触って入れたので、オフサイドを取られてしまいましたね。乾選手としては幻のゴール。指宿選手ドンマイ!

ここで、1点損したかなあ~(´・・`)ショボーン

それでも34分には、キム・ボムヨン選手の超超強烈なシュートがゴール右上に突き刺さり先制!!!!!

あれは、指宿選手が頭で枠を捉えたボールをスーパーセーブしたキーパーにも無理でしたね。強烈なシュートでした。

ああ、それなのに、気分よく前半を折り返したかったのに、追いつかれました。(◞‸◟)ガッカリ

前半終了間際に追いつかれたシュートは、連係ミスでしょうか。優也選手に任せればキャッチしていたかも、と思いました。岡野選手、これで学びましたよね。次、がんばりましょう!

後半早々、キム・ボムヨン選手の安易なパスをカットされてゴール前にクロスを上げられ、中途半端なクリアを逆転ゴールにされてしまいました。

その後、アランダ選手とキム・ボムヨン選手がOUT、船山選手と也真人選手がIN。

船山選手は、ここぞと云う時役に立たないですね。(船山選手ごめんなさい。)

清武選手から素晴らしいボールが供給されたのですが、ハンドを取られてシュートできませんでした。片方づつ二回ハンドしてましたね。

非常に惜しいシュートもあったのですが、とにかく船山選手はゴールを決めきることができません。シュートにいっても全く期待しなくなってしまいました。

この状況を何とかして欲しいですね。

今節は、キム・ボムヨン選手が主役でしたか?

残念ですね(-_-メ)

次の相手は、、、、、

どこでもいいから、勝ちましょう!どんなに強いチームにでも一致団結して勝って下さい。選手のみなさん!勝ってください!

2017年6月 1日 (木)

天皇杯のチケット購入とユナパの練習見学

6月はホームでのリーグ戦が一試合だけで、ちょっと寂しい気がしますが、今年の天皇杯初戦の相手は同じカテゴリーの東京Vです。アウェイで0-3と完敗した相手ですので、是が非でもリベンジをして欲しいと思っています。

天皇杯初戦は毎年観客が少ないのですが、今年はリーグ戦の観客動員数もかなり減少しています。6月21日(水)夜7時キックオフのフクアリにどれ位の集客が見込まれるでしょうか?いつもとは違う今年のチームを沢山の人で応援してあげられれば良いなと思います。

ゴール裏の応援団もリーグ戦の時とは雰囲気が違いますし、選手が頑張れるように応援できればと思います。

10時半ごろにユナパに着くと、丁度選手が出て来るところでした。

12JEFで天皇杯のチケットを買い、日陰で汗を沈めてから、階段席に移動して見学してきました。結構暑い日でした。

ずっとシュート練習が続いていました。

「勇人」、「わか」、「也真人」コーチ(監督)の声が飛んでいました。シュート練習にもいろんな形が有るものなんだなあと思いながら観ていました。

切れ目なく続く練習。この練習方法で選手達のフィジカルが強くなってきていると思いました。

Jリーグのビブスを付けた取材陣も来ていました。OBの村井さんも・・・・・実は、気が付きませんでした。取材中の方と言葉を交わしていた人に、「こんにちは」と偶然居合わせたNさんが挨拶をして通りすぎるので私も「こんにちは」と小さい声で挨拶をし「お知り合い?」とお聞きすると「村井さん。」と言われて振り返ると村井さんでした。しかも「あなたの隣にいたでしょ。」と言われて「あっいましたね。顔を見なかったので分からなかった。」

私は、いつもこうなんです。m(__)m

直ぐ近くでメモを取りながら観ている人がいるなあとは思っていたのですが、、、、

Nさんによると、村井さんは時々いらしてるそうです。

ファンサでは、自分に課した最低の“ミッション”をクリアしてきました。

「素晴らしいゴールでしたね。またお願いします。」に「ありがとうございます。」と笑顔で返してくれた真希選手。

「(試合に)出て下さいね。」には「頑張ります。」とやはり笑顔で返してくれた溝渕選手。

どうしても、二人には伝えたかった言葉でした。

035
選手のみなさん頑張ってました。

きっとチーム力は上がってます。

期待しましょう(^^♪

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »