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2017年10月 8日 (日)

頼れるキャップテンがピッチに戻って来ました。

勝ちました!

Winner

望んでいた勝利をようやく目にする事が出来ました。

余りにも負けすぎるJEFに、期待し過ぎないようにと思いながらフクアリに向かいました。前座に懐かしのJEFレジェンドマッチが有るし、もし負けてもそれを思い出し少し癒されるのかもしれないと考えていました。

でも、往年のレジェンドたちに敗戦は見て欲しくないとも思っていました。

しか~し、今日はやってくれました。(^^♪

3-1の勝利です!o(*^▽^*)o

Photo

Photo_2

前半21分に赤嶺選手に決められた時は、ボールを持ちながら「全然緊張感が無いなあ、危ないよ!」と思っていたら、やっぱりやられました。「岡山の方がどんどんプレッシャーをかけて来ているのに、何のんびりしてるの?」と思って見ていましたし、セカンドボールをガッツリと取られ劣勢にまわっていました。

このままじゃ駄目でしょう。と思わせるような状況でしたが、その後落ち着いて余裕を持ってプレーし始めていました。

39分清武選手のコーナーキックがGKに弾かれると、それを拾った真希選手が器用に体の軸を左に回すようにしてクロスを上げると、近藤選手が頭で合わせてネットを揺らし同点としました。

頼れるキャップテンが戻ってきたと感じました。

その後は落ち着いてJEFの攻撃が出来ていたように思います。相手の攻撃もしっかりクリアでき、少しづつ怖さを感じなくなってきました。

56分、清武選手のCKに乾選手が反応してヘディングシュートを放ち2-1としました。乾選手が嬉しさ爆発と言った感じでベンチの方に走って行きました。

59分、ラリベイ選手が為田選手からのパスを受けるとドリブルで持ち上がり“ここぞ!”とばかりに強烈なミドルシュートを撃ち、それは一瞬外れたかと思ったのですがクロスバーに当たったボールは見事にゴールネットを揺らしていました。

攻撃陣が揮わずにラブゲームを続けていた後に、複数得点でしかも目の前で勝利してくれるなんて、失意の後に優しい愛に包まれたような感覚でした。

まだまだ頑張って貰わないと、まだまだ終われない。みんなそう思ったに違いありません。兎に角一縷の望みを繋いでくれています。選手の戦う気持ちを後押しできるように頑張りたいですね。

今日は、良く声の通る男性が「勇人!頼むよ!」とか、壱晟選手がちょっとミスすると空かさず「壱晟頑張れ!」と言うように、選手の名前を一人一人呼びながら応援していました。私も声が出ればそうしたいと思っていましたので、とっても心強い声援だったと思います。ちゃんと選手に聞こえていますよね。ちょっと応援の切れる瞬間に声援を送っていましたので、ありがとうとお礼を言いたかったです。歌舞伎の「ィヨッ!○○屋」のような非常に良いタイミングで声をかけていました。唯、≪ユニフォーム付のチケット≫で貰えるユニフォーム姿だったので、余り競技場に来れない方なのかなあと思っています。

でも、これからも、こういう声援のできる方には是非お願いしたいなあと思いました。声をかけられた選手は、きっと励みになっていたと思います。そう言う空気を感じて見ていました。

それから、岡山のキーパーさん、フェアプレイの精神がしっかり備わった選手ですね。ラリベイ選手が倒れたまま起き上がらないのを見て、一生懸命声をかけていましたね。水も運んであげていました。心優しい選手です。ボールがJEFに渡った時為田選手がいったん外に大きく蹴り出しました。ようやく主審が走って来ました。ゲームを止めなかった事が正解だったのかも知れませんが、一森 純選手素晴らしいです。

チームを越えて応援して行きたいと思います。

*最後に、レジェンドチームの写真をアップしておきます。

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大好きだった新居選手がお元気そうで何よりでした。

Photo_3

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