2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月の投稿

2017年11月26日 (日)

PO準決勝敗退、ハンドしてゴールはOK!?

なかなか自分たちのプレーをさせて貰えないゲームになってしまいました。

前半のアディショナルタイムにCKのチャンスがありました。

町田選手のショートコーナーを為田選手が受けて低く送ったボールを、ラリベイ選手がDF陣に体を預けるように倒れ込むと、ボールがふくらはぎに当たって?ゴール!

先制ゴールでしたが、JEFはなかなか思うようなプレーはできていなかったと思います。

清武選手もいない、勿論矢田選手もいない場面でのコーナーキックは、心許無いです。

清武選手を先発で出して欲しかったなあと思いながら、ハラハラドキドキのゲームでした。

後半、同点打を決められましたがDAZNの画面でリプレイを見ると完全にハンドだったと思いましす。でも、誤審?も含めて今のJリーグですね。何とも割り切れませんけど仕方が有りません。

両チーム6点中2点がPKからのゴールでした。

そして、優也選手がまたまた目測を誤って、弱弱しくクリアしたボールが後方に逸れると、シモビッチ選手に無人のゴールへ流し込まれてしまいました。

また起きたキーパーの残酷なアシスト?

これで1-2です。

その後1-3とされ、PKで1点返し2-3。

その後今度はPKを与えて2-4で敗戦。(ボムヨン君、カリカリしたら負けですよ!)

シモビッチ選手、ハットトリックですね。

こんなもんですか?

とっても残念です。

現地には、知り合いのJEFサポさんが大勢応援に駆け付けて下さいました。

皆さん、ありがとうございました。

JEFの応援歌が良く聞こえてましたし、素晴らしい応援でした。

お疲れ様でした。

また、J2で戦う事になってしまいましたが、期限付き移籍中の選手も含めて、全員で来期をきっちり戦いぬいてJ1を目指して欲しいと思います。この選手達でこのコーチたちで再度J1を目指して欲しいと思います。(みんな残って!)

私はいつもの席から来シーズンも応援します。膝の回復が思わしくないSさんは、メイン指定席からの応援になります。杖を付き腰をかがめゆるゆる歩いてらした老齢の男性が、横浜FC戦の大勢の観客を目にして「J1の時は、抽選列に並んで番号を引いていた。」と誰に言うともなく話していました。Sさんやその方に、J1で戦うJEFを見て欲しいとつくづく思います。

しかし今年は、、、今日までJEFの試合を希望を持って観戦できるとは思ってもいませんでした。

では、“JEFロス”の寂しさよりも“希望の来期”を楽しみにしたいと思います。

2018年の始動を、ワクワクしながら待っています。(^^♪

2017年11月20日 (月)

プレーオフ進出決定

この日の為にJEFからは、煽りの動画が#1~#5まで押し寄せました。

気持が入りますよね!

選手バスのお出迎えも、坂道通路にぎっしりでした。バスが来る前に社長がサポの前に現れて一言お礼を言って下さいましたね。私には辛うじてバスの屋根だけが見えましたが、たぶん殆どの方は何も見えてなかったと思います。

比嘉選手がTwitterの動画と共に“最高だよ。 サポーターのみなさん今日もありがとうございました。後2試合お願いします。 試合前からしびれました。 共に戦おう(^ ^)

こういう配慮は嬉しいですね。 比嘉選手、君も最高だよ!≫

この選手バスのお出迎えも含めて、今日のフクアリの混雑ぶりには喜びと戸惑いがありました。黄色いユニを持ってる人があんなにいたなんて、今までどうして応援しに来なかったのかな?J1時代のフクアリに戻ったような気持になりました。そして、私たちのコミュニティー?は、試合終了までには全員が揃いました。お仕事でなかなか来れなかった人も、ギリギリで勝利を間近にすることができました。

素晴らしい勝利でした。

先制は横浜FCでしたが、オウンゴールだったんですね。

ボムヨン君も溝君もドンマイ!

同点弾は也真人選手でした。あの位置からよくぞ入れてくれたと言う様なゴールでした。強い気持ちが響いてきました。

そして、アディショナルタイムでのDOさんのファンタスティックなゴールは、二重の感動でした。

CKを蹴る前に、清武選手が何やら近藤選手に話をしていましたが、位置に着いた近藤選手が3人を傍に呼んでいました。そしてその直後、清武選手のCKに一際高く跳んで強烈なヘッドを決めました。フリーでしたね。見事なゴールでした。清武選手のCKも最高でした。

ラリベイ選手がゴール裏に飛んできて、他の選手はほぼ全員ベンチに走りました。フクアリは喜びに湧き立ちました。

これがPO進出を決めたゴールでした。

Photo

Do
選手とお子さん達と一緒にでんぐり!楽しそうでしたね。

Photo_2

Photo_3
Photo_4

今日一日だけは喜んで・・・・さあ、次へ!

キャップテンがどんどんキャップテンの顔になってきましたね。頼もしいです。かっこいいです。

選手達も、一丸になって戦える集団になりました。

さあ、やっとPOの戦いに向えます。

ここからです。

*乾選手がフクアリに来てました。

試合前と終了後に乾コールをしましたが、選手達がスタジアムを挨拶でまわっていた時、オーロラビジョンに写して下さいました。お元気そうに見えました。リハビリ頑張って下さいね。

2017年11月11日 (土)

名古屋戦圧勝!

豊田スタジアムのアウェイゴール裏は、フクアリのホームゴール裏がそのまま移動したような錯覚を覚えました。名古屋まで応援に駆け付けて下さったみなさん、素晴らしい応援ありがとうございました。真っ赤に染めた名古屋の一角を蛍光イエローがどっかと陣取ったように見えました。完全アウェイのスタジアムだったのかも知れませんけど、DAZNの画面に映し出されると存在感がありました。声も良く通っていました。

乾選手の負傷離脱をサポートしようとする気持ちが、掲げた弾幕で感じられ、ぐっと胸に来るものが有りました。

(前節負傷した乾選手は≪左膝蓋腱(ひだりしつがいけん)断裂全治6か月≫と発表が有りました。本人は悔しいでしょうけど、しっかり治しての復帰を待っています。

*すみません。全治6週間と書き込んでましたので、全治6か月と訂正しました。ご本人には苦しい6か月だと思います。元気に戻ってくれる日を楽しみにしています。

名古屋戦のJEFは、今シーズン最高のものだったと思います。本当に感動しました。強いと感じました。全員よくぞあの集中力を90分間保ち続けたと思いました。これが、エスナイデルさんが目指していた完成形に近いゲームなのだろうと思いました。

試合序盤はミスが多く、不安もありましたが徐々にペースを掴んでいきました。

「最高のシチュエーションで戦えることが楽しみだ。」と語っていたエスナイデルさん。そして「自分も選手として戦いたいくらい。」と。

本当に楽しみにしているのだなあと思っていましたし、選手もJ1仕様の名古屋と戦う事を楽しみにしているようでしたので、強い相手には強い気持ちで戦えるJEFですから、連勝してくれるだろうと言う思いと、大勢のJEFサポさんが名古屋に乗り込んでくれていた事そして、勇人選手が兄弟対決では部が良い と言っていた事などを思い、勝利を信じて応援していました。

すると、前半12分

相手のFKをキャッチした優也選手がロングフィード一発で也真人選手に送り、也真人選手が相手DFと競り合いながらループシュートでゴールを狙いました。惜しくもゴールネット上に落下しましたが、素晴らしいファイトでした。

前半は0-0での折返しでしたが、希望に満ちた折り返しでした。

後半9分

アンドリュー選手のスルーパスに船山選手が走り、ペナルティエリア内で折り返えすとラリベイ選手が走り込んでゴ~~~~ル!!!!!

全員が迷わずゴールに向かって行ってたんですね。素晴らしい連動の素晴らしい連携プレーでした。

続いて後半18分

也真人選手が相手のボールを奪いドリブルで突破しペナルティエリア内でシュートするも阻止され、そのこぼれ球を拾って中にパスを出すと待ち構えていた為田選手がゴールに流し込んで2点目!

気分爽快!(๑→‿ฺ←๑)♫ ♫♬♪♫

そして後半20分

またまたボール奪取からカウンターを仕掛けると、為田選手がドリブルで持ち上がりペナルティエリア内から折り返してラリベイ選手へ。ラリベイ選手が押し込んでゴ~~~ル!!!!

何て素敵な日でしょう(^^♪

シモビッチ選手のシュートがバーに弾かれ、ホッとした瞬間もありましたが、総じてJEFが支配したゲームだったと思います。

90分間集中が途切れず、常に相手を上回っていました。これほど素晴らしいゲームを見せてくれる事までは期待していませんでした。

選手もJEFサポさん達も、共に完勝でした!

楽しい試合でしたね。本当にありがとうございました。

2017年11月 5日 (日)

自信と気持ちの強さが備わったでしょうか。5連勝です!

アウェイ2戦を連破して、自信がついて気持ちの強さも備わって良い具合に勝ち切れていますね。

応援していても気分が違います。

そして、今日は観客が11000人を越えました。一万人以上入ると応援していても気分が良いものですね。選手のモチベーションも上がって良いパフォーマンスに繋がったのではないでしょうか。

勝ち切る力もついてきたようです。

前半に2点取って後半は押され気味でした。1点は返されましたが粘って2-1の勝利となりました。

10分

勇人選手のパスに反応して走り出していた也真人選手が、低く速いボールをラリベイ選手に通しましたが惜しくも足が届かず、スルーした形になった所へ外側から走り込んで来た為田選手がタイミングよく押し込んで先制ゴール!

21分

相手が最終ラインでのパス交換をミスしたところで、すかさず、船山選手がGKへのボールを奪う形で無人のゴールへ余裕を持って流し込みました。2-0です。

無人のゴールへ転がっていくボールを見ると、他人事とは思えずぞっとしました。過去の悪夢を思い出してしまうのです。

その後、40分

乾選手が相手選手と接触して起き上がれず、担架でピッチを去りました。バクスタ前からゴール裏を通って運ばれて行きました。バクスタからは拍手が送られ、そして、ゴール裏は“乾コール”で健闘を讃えました。どんな状況なのか心配です。無念だろうと思いながらコールを送りました。

乾選手に代わって岡野選手が投入されましたが、CBでプレーしてましたね。キム・ボムヨン選手が左サイドバックに変わりました。

ボム君は、とても力強くて頼もしいとは思うのですが・・・・もう少し正確さが欲しいかな?と思います。

2-0で折り返したものの、後半はなかなか手ごわい相手に変わっていました。押し込まれている時間が多く何度も危ない場面がありつつ、62分には近藤選手のヘディングでのクリアに戸島選手が足を延ばしてギリギリの角度でゴールを決めました。例の恩返し弾と言うやつですね。高校新卒で入団したころのイメージのままの戸島選手ですが、転々とレンタルを繰り返して、町田で花開いたのですね。本当に成長しました。恩返しの被弾は嬉しくありませんけど。成長が嬉しいです。戸島選手が入団した時には巻選手もいました。二人のFWを楽しみにしていたのですが・・・

後半は押される一方だったように思いましたが、終盤には74分に也真人選手に代わって入った清武選手がドリブルで持ち込んでシュート。GKに弾かれると、次に反応した船山選手がシュートを試みるもミートせず、それを追った為田選手がシュートを仕掛けるも先にGKに弾かれシュートには至りませんでした。最後の猛攻でした。

アディショナルタイムには、敵陣コーナーで時間を使う場面が何度も見られました。そして終了のロングホイッスル!

2-1で勝利しました。

佐藤優也選手、J300試合出場おめでとうございます。

大久保裕樹選手、J200試合出場おめでとうございます。

これからの活躍に期待しています。

今節の写真をアップしておきます。

たぶんDAZNチーム、屋根の下から↓Photo
ベンチ外の選手達、どこにいるでしょうか?↓

Photo_2
WINNER JEF UNITED↓

026
ヒーロー↓

Photo_3

勝利のでんぐり↓

Photo_4

勝利のラインダンス↓

Photo_5

Photo_6
選手を見送った後のゴール裏は、皆で肩を組んでオブラディ・オブラダのダンスで喜びを爆発させます。

勝利が続きますように(^^♪

*カスタムレイヤードユニフォーム(長すぎネームは困りもの)に着いてきたステッカーは、洗ったら二度と使えないって、そう言うものを売る方が可笑しいですよ。物を見てびっくりしました。ですからオプションは一切買いませんでした。

リュックに貼って帰りがけにスーパーに寄ったら、試食コーナーのおばさんに後ろから声をかけられました。「後ろにワンちゃんいますけど、おうちで飼ってらっしゃるの?」

(えっ、何?)一瞬思いましたが、(ステッカーだ!)と気が付いて「Jリーグのマスコットです。」と応えておきましたが、当然正確な答えではないですよね。後ろめたいのですが、たぶんJEFの名前を出しても分からないだろうと思って・・・・Jリーグもご存知かどうか?興味の無い方には分かりませんし、たぶん犬好きの方だったのでしょうね。

2017年11月 2日 (木)

秋の三陽Museum花の美術館

秋は紅葉と言いたいところですが、風の街の紅葉には鮮やさがありません。

紅くなる前に枯れて落ちてしまいます。

お隣の県営住宅の桜が、一番赤く色づいていました。

これだけでは、ちょっと寂しいですね。↓

042

花の美術館では、菊花展の準備が始まっていました。

046

047
唯一の菊人形ですが、何でしょう?↓

050
壁いっぱいの琉球朝顔が、相変わらず元気です。↓

054

ブーゲンビリアは朝顔の隣で、ちょっと存在感が薄いです。↓

057

中庭と玄関入口のノボタン(三種類)

062

067
Photo
フォックスフェイス(昨年はアトリュームガーデンにありました。)↓

069
ここから温室の植物です。

ぜんまいの仲間?ヒカゲヘゴ↓

089
ストロベリーガヴァ↓ 左のバナナは枯れて来ています。後ろに小さいバナナの木が生えて来ていました。(来年の木ですね。)

079
キバナキョウチクトウ↓ 上部に二輪だけ咲いていました。

091

下の方の葉が強烈でした。毒が有るそうです。↓

093
092

JEFに似たような名前の選手が居ます。大好きな選手です。アマランダ↓

095

ホヤ リネアリス↓
Photo_3
昨年から屋上菜園のレモンが消え、代わりにローゼルと言う可愛い実の成った木が植えられていました。

Photo_4
美術館の裏庭の入り口には、一見葉と区別できないような地味な花が咲いています。シマトネリコ↓

Photo_5
裏庭を通って公園内にあるハゼの木を目指しました。でも、やはり紅葉はまだ先のようでした。このハゼノキだけは毎年美しく紅葉してくれます。

緑と紅の美しい色のハゼ↓

122

大きなススキも健在です。↓

124

池の亀たちは、甲羅干しの最中でした。↓

130

最後はいなげの浜↓ 今日は殺風景です。

125

こちらは、フクアリ近くの工場地帯↓

128
人の少ないいなげの浜でした。




















« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »