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2019年4月 8日 (月)

疲弊しながらも走り続ける選手、集中力を切らしてボールを遠くへ蹴り出す選手・・・フクアリが待ってるゾ!

金沢戦は、なかなか厳しい試合だったと思います。

シュートまでなかなか辿り着かず、得点の兆しを感じる事が出来ませんでした。

中3日での3連戦は、無くせないものかと毎年思います。

疲弊しながらも懸命にボールを追い続ける選手達を見て感じている事です。

工藤選手は、修行僧の様な風貌をし目をぎらつかせ首を振り振り試合に集中しています。圧倒的な存在感だと思います。

疲れていても手を抜かない、よく走り意味のある位置でボールを受け供給する、そのすごさに見入ってしまいました。

唯、足の速いゲリア選手は、他の選手のコンディションを考える余裕が無いようで、(そこまで走らせるつもり?君の俊足でも間に合わないと思わない?)と言う様な場所にボールを蹴る事が有りました。もしかして、ちょっと休みたいのかな?と思ってしまいましたけど。

両チームの平均年齢の差が5歳位あったようです。これも毎回思うのですが、ピッチに立ちたくてウズウズしている若手を出すチャンスだと思うのですが、思い切った決断はできないのでしょうか?

鳥海選手、乾選手、それから負けず嫌いな大悟選手のプレーも見たいですねぇ。

寿人選手は、もう少し早く出して欲しかったですし、チャンスを演出する場面を見たかったです。

失点場面では、みんな疲れていた所為かセルフジャッジをして足を止めてファウルをアッピールしていました。

こういう場面を見た時は≪勝てない≫と勝手に判断してしまいます。ここから持ち直せればきっと強いチームになるだろうと、考えるのです。

ところで、怪我人の復帰はまだでしょうか?

エスナイデルさんの2年に渡った食事は、正解だったのでしょうか?

単に筋肉の質を上げる献立だったと言う事は無いでしょうか?

他のチームに比べても正解だったとは言い切れないような気がします。あまりにも怪我人が多いです。

東京Vに移籍した近藤選手も一時怪我をしていたようですし、松本に移籍した也真人選手も怪我で離脱のようです。

2年間の食事の蓄積が禍していなければと老婆心ながら考えてしまいます。(年齢的に言って、老婆心は本物です。)

金沢には、大勢のサポさんが応援に駆け付けて下さいました。お疲れ様でした。ありがとうございました。

ホームフクアリでの勝利を期待します。

WIN BY ALL!

 

 

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