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2019年6月の投稿

2019年6月30日 (日)

とにかく、JEFの勝利を見たい

JEFは、練習試合を含めて3試合勝利がありません。

毎シーズン何故こんなにも昇格できないのか、良い選手がそろっているのにという思いがあったのですが、落ち着いて考えるとやはり、下手な選手が多いということなんですね。パスミスを繰り返したり、プレスが効かなかったり、正確なクロスを上げられなかったり、全体に習熟度が低く物足りなさを感じます。

同じことを他サポさんが言ったら、すごい勢いでJEFサポさんは起こるでしょうか?

わざわざ言いに来る人はいないでしょうけど、戦術をしっかり落とし込めるコーチ陣もいないような気がします。

試合を観戦していて、無駄な動きが多いように思うのです。

一つのボールに3人も寄っていくことが、1回、2回に終わらず何度もありますし、人に寄せていながら簡単にゴールを奪われるので、何を見何を感じながらプレーしているのかわからなくなります。

町田戦では、鳥海選手が全く同じミスを繰り返した時に船山選手がわざわざ降りてきてしかりつけていました。今シーズンは船山選手の自覚を強く感じますし、叱られて成長してほしいと思いました。特に若手は臆病で縮んだプレーをしないで思い切ったプレーで臨んでほしいです。

シーズンの前半が過ぎようとしています。

どこのチームになら勝てるのでしょうか?

諦めることなく、私の周りのサポさんたちはフクアリにやってきます。

次は、今週水曜日午後7時開催の天皇杯があります。

仕事の関係で、少し遅れてでもやってきます。

選手の奮起を期待しています。

今節は、ヤックスマッチデーで沢山のサンプルをいただきました。長年JEFサポをやっていますけど、毎年避けてきたイベントでしたが、今年は誘われて参加させていただきました。重いくらいの量でびっくりしました。渡された袋を開けたまま両手に持って、横歩きでテントを移動します。若い男性社員さんたち?が勢いよくポンポンと袋に投げ込んできます。三半規管の弱い私は目が回りました。

二つ目の袋を渡されてそのまま進んでいくと・・・

中西さん(JEFレジェンド)が、若い社員さんたちに交じってポンポンと商品配りに勤しんでいました。思わず「どうしたんですか?ここで?」というと「お手伝いしてるんですよ。」とわき目も振らず・・・そのやり取りに社員さんたちのスピードが増したように感じました。

そして最後に、ノンアルコール飲料をカップに入れて渡してくださいました。一運動した後にやさしさもいただいた気持ちでした。私と友人の前には3人の少年がいました。彼らもきっと楽しめたでしょう。ありがとうございました。

例年ですと、並んでいる知り合いのところに割り込む人が非常に多かったそうですが、今年はしっかりと管理してくださっていました。並んでいる時に、強い口調で「駄目駄目駄目!」と怒られて去っていく人を見たときに、友人が昨年までのことを教えてくれました。

来年は?・・・

そして、今日は、幕張イオンモールで「よしもと・ジェフ大好き芸人PASION!ライブ」があるそうですが、私の知り合いのサポさんたちが大勢行く予定です。私も誘われましたけど体力が追いつきません。皆さん楽しんできてくださいね。

そして、JEFの選手の皆さん、水曜日の天皇杯こそ勝利を!

 

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2019年6月26日 (水)

合歓の花が咲きました。 & 街のバリアフリーについて感じていること。

いつの間にか合歓の花が満開になていました。

常日頃、街中の花々には関心を寄せて見ているはずでしたが、夫に「合歓の花が咲いてるね。」と言われて初めて気が付きました。

あっという間に散ってしまう合歓の花、ファインダーを覗いてピントが合っているのかシャッターを切るときに迷います。ぼ~~としている時の自分のようです。

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PCをWIN7からWIN10に替えて3か月になります。便利になったのか如何か、まだWIN7を懐かしく思います。

そして、便利か不便か、私自身が感じている日常ですが、、、、

バリアフリーのマンション暮らしを始めて20年になります。入居当初は、バリアフリーのマンションから一歩外へ出た時の戸惑いでした。

家の中と街中の違いに慣れなくて、ちょっとした段差に足を引っかけることもありました。

PCボランティアをやっていた頃、千葉市学習センターから千葉駅に向かっていた時でした。

白い杖を手にした男性が、車道と歩道を白線だけで区切っている道路を歩いていました。前を歩く男性を気にしながら同じ方向に歩いていたのですが、途中からどんどん道路の中央に歩いていくのを見て声を掛けました。

サポートの仕方が分からず「腕を組みましょうか?」というと「肩を貸してください。」と言われました。

同じ電車に乗り降車駅まで一緒でした。この方も千葉市学習センターを利用されているということでしたが、道路に白い線を引いて車道と歩道を分けているだけでは、危険すぎると思いました。ボランティアを退いて久しく時が過ぎました。その後行ってみてないのですが、どうなっているのか?柏にサッカー観戦に行ったことから、ふと思い出しました。

柏駅からサッカー場までの街中の道路、そしてサッカー場。

フクアリは、ゴール裏で車いすの方が観戦できます。

柏のサッカー場は、ゴール裏は完全にNGでしたし、私からすると体力のある方用だったと思いました。外の席種には車椅子用が用意されているのでしょうか。

サッカー場は、若者だけが楽しむところではありませんので、私のような老人も杖の必要な方も安心して楽しめる場所であってほしいと思いました。

前の記事を読んだ一人の柏サポさんから、かなり的外れな怒りのコメントを付けられましたけど、JEFと柏が対戦するときは、私は千葉市民であるJEFサポとしてJEFを応援していますけど、ほかの時は、千葉県民としては柏も応援しています。それはサッカーが好きだからです。

来年は東京オリンピックが開催されます。

すべての人にやさしい街でありやさしい施設であってほしいと思います。

 

 

 

 

2019年6月23日 (日)

柏に完敗! 同じカテゴリとは思えない力の差

JEF友に誘われて、初めて訪れた柏のホームスタジアム

駅から遠く車道と歩道がはっきりしない道をただひたすら歩き、不安定な気持ちのまま到着!

と思いきや、そこはホームサポさんの入り口。

アウェイ側の遠さを感じながらようやくたどり着く。

まだ、入場もしてないのに、フクアリの良さをしみじみ噛みしめざるを得ませんでした。

観客席のことは、聞いてはいたのですが立ち見席で、ほんとに腰を下ろせる場所がない。疲れて無理やり座っては見たものの雨が降ったり止んだりで情けない初見参。最初座れる席を確保しようとしたのですが入手できず、一度は観戦をやめるつもりがゴール裏ならまだあるという言葉に「じゃぁ、行きましょうか!」

不安がいっぱいの観客席、ホーム側の観客席も見た目が崩れそうで怖い。

耐震工事はされているという放送があり、TV画面で見ていた通りの競技場でもありましたが実際に行ってみてフクアリのように安心して観戦できる場所ではなかった。という感想でした。

スタジアムDJさんは、プロレス中継をされる方なのかな?

濁ったリズム音に乗って?ドスのきいた声音で、頭上のスピーカーから繰り出してくる言葉!

ピッチ内練習の時のアウェイ選手紹介では、自チームのチャントを歌い続けている柏。

相手チームの選手紹介をリスペクトして聞くJEFとはこの点も違うが、今日は柏に少し合わせるようにJEFも雑音を入れ返していた。

そして、肝心の試合ですが、全く歯が立たず惨敗!

圧倒的な力を見せつけられる結果になりました。

プレスの圧力に素早いインターセプト、セカンドボールの奪取力・・・

攻撃途中で奪われて持ち去られてはカウンター・・・

何もかも・・・

GKの鈴木椋太選手の活躍が目立った試合でした。それに引き換え柏のGKの暇そうだったこと。何を考えあの場にいるだろうかと、、、訪ねてみたくなるほどでした。

中村航輔選手には、また日本代表で活躍してほしいですね。

監督を変え続け、選手の粗全取っ替えなどでチームとしての基盤を積み重ねることのできないまま今に至っているJEFと、素人の私から見ると略完成している柏の試合は当然の結果だったのかもしれません。

試合後、挨拶に来てくれるかと待っていたのですが、選手たちは私たちの前までは来てくれませんでした。

心情を察するに余りありますが、完敗しても惨敗しても誰か一人でも心に余裕をもっていたら、メインの応援団にだけではなくメインを外れて応援していたサポーターへも目が向けられたのではないかと思いました。

そんな余裕を持てるようになって欲しいですね。

敗戦後の駅への道のりは、一層長く感じました。

途中のガードレールの下が草深い崖で、暗い中での恐怖を感じました。落ちた人はいないのでしょうか。

ようやく柏駅について、略順調に船橋駅に到着。乗るはずだった快速に遅れがあって各駅に変更。

それでも、終バスにも無事に乗れて午後11時近くに帰宅しました。(Nさんサポートありがとう!)

初のアウェイ観戦が終わりました。

写真を一枚載せておきます。両チーム同じピッチで同じような練習着なのでなかなか区別がつきません。

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激熱柏サポさんの素早い行動を物語るペーパー↓

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JEFとは、この点も違いました。

でも、JEFのスタメン予想でベラスケスは無いと思います。

 

**************

加入内定発表のあった見木友哉選手ですが、早稲田大学との練習試合に出場していたと思います。体は小さいけど素晴らしいプレーの連続に誰なのか知りたくて何枚も写真を撮りました。分からないままでしたが結局6月21日のJEFのラインを見て知りました。

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活躍を期待しています。

 

 

2019年6月16日 (日)

4試合ぶりの勝利!荒天予報も刻々と予報が変わって無事に試合終了!

18時キックオフの天気予報は、風雨が強く最悪の予報でした。

遠方の方は、予報に足止めされたのではないでしょうか。実は、私もお天気の様子見をしていました。強風に弱い路線を利用していますのでビクビクなのです。

そんなこんなでのんびりしていたところ、ラインが届きました。抽選に並んだ方それぞれから届きびっくりしてあたふたと出かけました。いつも抽選列に並ぶ方はどんな天気でも動じません。私は、優先入場10分前に到着しましたが、列の短かったこと!天気予報おそるべし!

入場者数5884名は、私の記憶の中では過去最低の観客数だったと思います。

それでも、ゴール裏だけは満員でした。

「フクアリに行くか行かないか?その選択肢に天気は含まない!」といったサポさんたち。

頭が下がります。

そして、今節は絶対に勝たなければならない戦いでしたし、後がありませんでした。

どれだけ集中力を保って戦えるか?試される時だと思っていました。

前半勢いに乗った攻撃が続きましたが、得点には至りませんでした。

試合を支配しているようでも横パスが多く、これを捕まえられたら一気にカウンターでやられそうだと思いました。

勢いを持って戦った前半に得点できないときは、後半にやられる可能性をはらんでいました。今まではそうでした。

そんな不安がありました。

ところが、この試合は違っていました。始まって12分間にクレーべ選手、船山選手と続けて2ゴールを決めました。

2-0です。

これも怖い数字です。

JEFなら油断してひっくり返されかねません。そんな不安がありました。

やはり、かなりしつこい反撃が待っていました。

2得点後から10分もしない64分に1点を返されました。 

砂森選手(元JEFユース)のアシストでした。JEFは、このパターンが多いですね。

その後、何とかゴールを守り切って2-1で4試合ぶりの勝利を手にすることができました。

1点を返された直後、堀米選手に代わって眞希選手が投入されました。

昨年は私一押しの選手として何度も書きましたが、キッカーもしますし、与えられたポジションを力強く懸命にこなせる選手ですし、試合を見るには私の心の安定が保てる選手です。

また、その後船山選手に代わって下平選手が投入されました。下平選手も私の好きな選手です。

私にとっては、ますます心の安定が約束されてきました。

攻撃も守りも、万全を期して待っていたであろう二人がピッチに立ったのですから。

これからも二人がピッチに立ってくれることを願っています。

アディショナルタイム6分の表示があったときは、「ゥワ~~!」という声を上げてしまいましたが・・・

試合終了!

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勝利!WINNER!でんぐり!

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挨拶に来てくれた砂森選手、これからもご活躍を!

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2019年6月10日 (月)

スコアレスドローの栃木戦、前節の試合を見て選手間で話し合ったというのは失点の部分?

Jリーグタイムで平ちゃんが「J2の選手は思いっ切りが良いんですよね!」と話していましたが、JEFがJ2らしくない一つがこれか!と合点がいった一言でした。

栃木戦の序盤ではミスを連発し、ゲリア選手はバックパスが多く、推進力を持って上がろうとしない。

これだけで、気分が下がってしまうのは私の我儘でしょうか。

栃木戦は、いつも苦戦しているという印象が強く、今年の監督さんは尚更怖い。そんな気持ちの中で始まった試合でしたが、シュートまで持っていけない。シュートしても利き足とは反対側で打って失敗する。そんな現状を見ているとDAZN画面を見ていることが辛くなって落ち着きがなくなります。

前節の長崎戦を見ながら、選手たちで話し合いをしたそうですが、それは主に守備についてだったのでしょうかね。

ただ、為田選手のイエローが気になります。

後ろから行くファウルは、相手にけがを負わせかねませんし、前回?問題になりましたよね。本人は知っているのでしょうか?

元気者のプレーは見てる側に活力を与えてくれますけど、危険なファウルが彼の代名詞にならないように(ディフェンスであり攻撃の)プレーの仕方を考えてほしいと思っています。

また、船山選手と寿人選手の交代でした。しかもまた試合終了間際でした。寿人選手はこんな交代以外にないのでしょうか。

‛宝の持ち腐れ’的要素が強すぎます。

私たちファンサポーターにとっては、選手全員が宝者であることは確かなのですが、寿人選手は選手としての宝物的な要素を沢山持っています。

有効利用を切に願っています。(物みたいな言葉しか出て来なくてすみません。)

チームは、まだまだ発展途上のようですが、効果が目に見えてわかるのはいつごろなのでしょう。

引き分けでしたが、ゴールを奪えないドローでは攻撃力に不安を感じたまま時節を待つことになってしまいました。

次のフクアリでは、喜びを分かち合える楽しい試合を!

*日本代表戦の永井選手のスピードと技術力は半端ないですね!素晴らしい!でも、もう30歳ですか!そこにも驚きました。

怪我の状態が心配です。これからの活躍に期待しています!(^^♪

 

 

 

 

 

 

2019年6月 3日 (月)

カウンターに対応できず、相手GKのファインプレーに屈し、、、

JEFは、シュート数もCKも直接フリーキックも圧倒的数を誇っていたにもかかわらず、得点には結び付かなかった長崎戦でした。

長崎GKの素晴らしい活躍もありましたが、セットプレーから得点できない事実を目の当たりにするとショック以外の何物でもありません。

得点できない千葉に対して長崎は、肝心な部分で持ち味を発揮できたチームでした。

ボールの奪い時をしっかりと見極めカウンターを仕掛け、前に出ている優也選手を嘲笑うようにボールを流し込む。

東京V時の同点打から続いているような仕掛けでやられ続けました。

途中から、クレーべ選手が相手選手たちに自由にしてもらえ無いことに対してのジレンマからか、集中力を欠いていましたしボールを追うという気持ちでも負けていた選手もいました。

怒りをあらわにして相手選手を突き倒し、いらないイエローを提示されるような冷静さを欠いていた増嶋選手。

その一枚のイエローが、頑張っているチームメイトへのリスペクト不足だと私には思えてしまいます。

辛い時間帯にも、全力で走る船山選手を見ていると成長の度合いが伝わってきますし、感動すら覚えます。

今節は、堀米選手のJ200試合出場の表彰がありました。

今日も、素晴らしい活躍をしていたと思います。

その選手を引っ込めてアラン選手に変えた意図が、素人の私には理解できませんでした。

寿人選手の投入も、今じゃないでしょ!というのも素人の私の思いです。

選手が疲れ切った時間帯ではなく、十分に連動できる時間帯にいてこそ寿人選手は生きると思いました。

寿人選手が頑張ってゴール間際までボールを運んで、パスできる範囲にほかの選手が見当たらない!

勿体ないなあ!と思えた瞬間でした。

最近フクアリに来なくなってしまったサポさんがいます。

勝利が、サポーターを増やす最善の処方箋です!

WIN BY ALL!

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