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2019年8月の投稿

2019年8月29日 (木)

高3になったKAUL

高校3年生になったKAULが2年ぶりにやってきました。

進路はいろいろ考えた結果、東京オリンピックのボランティアに参加した後に語学留学をして、帰国後に大学受験をしたいようです。

両親は彼女の希望を妨げることはないようですが、父親とは少し溝があるようです。

今、語学留学のためにアルバイトをして資金を貯めているそうです。

「留学費用は、すべて自分で稼ぐのでそのことは解決済み!」ときっぱり言い切りましたが、父親はそこを納得していないようです。

果たして自分一人の力だけで資金を貯められるのか?と・・・

留学先は、クラスメイトが語学留学を体験した国で、治安が良く物価が安い国なのだそうです。

現在外国語科の3年生です。ハーフ、帰国子女など元々バイリンガルのクラスメイトも多いようです。

留学すると決めた国の名前を聞いたときは、英語圏じゃないでしょ?と思いましたが、公用語が二つあって英語圏ということでした。

KAULは、長かった髪を思いっ切りショートにしていました。

キャラ設定があるようで、女の子なのですが〝イケメン”を目指しているのだそうです。

身に着けているものが、すべてモノクロ!

クラスメイトからはイケメンになってカッコイイと言われたそうです。

イケメンの仕草などもよく観察しているとかwwwwwwww

母親が、外国語科の子たちは変わっている子が多いと入学当時言っていました。親たちの入学式の服装も普通科等の親とは明らかに違うと話していましたが・・・

入学後は、ホームルームも英語だそうですし外国人教師が多い中での高校生活は、個性的な子がより個性的に。。。かな?

個性の塊集団の中で、良くも悪くも揉まれて17歳のKAULがあるようで、それなりに辛い時期もあり悩んだ時期もありで、現在の心境に至ったようです。

(*イケメンに至ったということではありません。)

この夏休み中に、成人式用の貸衣装の展示会にも行ったようです。貸衣装業界もなかなか大変なのでしょうが、母親の振袖が二枚もあるのですが、見もしないで「写真は撮ってもいいけど、それは着ない!」ときっぱり!

「自分なりに着るものにはこだわりがある。」ということです。

ハイハイ

展示会場で衣装を着た写真を送ってきましたが、私は「ノーコメント!」と送りました。

17歳でイケメンが目標のKAULにはぴったりだと思いましたが・・・・

20歳のKAULが今のままかどうか私にはわかりません。

KAULを育てている母親には、2年5か月先が見えているのかもしれません

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2019年8月25日 (日)

先の見えない4連敗?期待に応えられる精神力は十分持ち合わせている!

4連敗なんて、経験したことのない屈辱感。

でも、応援は必死でやりますよ! こんな状態の選手たちをほっぽり出すわけにはいきませんものね。

私にとって江尻さんは、レジェンドではないんです。選手時代を全く知りませんから。JEF愛に溢れている方だとは聞いています。そんなことから鑑みると、監督として二度も失敗をさせられないと思う方もいらして、、、WIN BY ALL!でJ2残留だけは踏ん張って持ち堪えてほしいのです。

Sさんが市原に移り住んだ時、ちょうど江尻さんが引退した直後だったそうです。

《 ずっと応援してきた身としては、ここで降りるわけにはいきません。JEFの精神を見せてください。》と気持ちを吐露していました。私のラインにですけど・・・

練習試合にもなかなか勝利してなかったチームでしたが、今日の試合は数字だけ見ると圧勝でしたね。これで、自信と勇気を取り戻してほしいです。甲府戦は積極的にゴールに向かう気持ちが感じられなかったりもしました。サイド攻撃一辺倒で毎度毎度同じコースをたどっては失敗の繰り返し。溜息やヤジはやめてほしいと思うのは分かりますけど、溜息については思わず出てしまうというのが本音です。

甲府戦は、市原市民500名に招待状が届けられたそうですが、実際に何名の方がスタジアムに足を運ばれたでしょうか?

総観客数は9489名で、愛媛戦に遠く及びませんでしたね。

試合終了前にフクアリを後にする人が、だいぶ目につきました。

それでも、私の周りのサポさんには仕事を終えてギリギリに間に合った人、後半戦の途中に高速を飛ばしてきた人と熱心なサポさんもいます。

帰ってしまった人も、終了間際に到着した人もみんなJEFを応援する気持ちがあってフクアリにやってきた人たちです。

解散するときは「弱いね~」と眉をひそめた人でも、「町田に行かない理由は何もない!」きっぱり・・・

そんな全員で勝利を喜びたいですね!

選手の皆さん、私たちを喜ばせてくれる力は、精神力は、まだまだ持合わせていますよね!

今日の練習試合で見せた勝利を再び!

頑張りましょう! 

*写真はクリックすると拡大します。

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WIN BY ALL!

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月21日 (水)

大学生になったPOMに会う

一浪して、地方の国大に入学しました。

機械工学を選んだPOMですが女子学生は5人だけで、しかも遊ぶ場所も全然ないから勉強ばかりしていると笑っていました。大学生にとってはすこぶる良い環境(笑)

それでも、アメリカ発症のマイナースポーツと地方のお祭り(有名なお祭り)に参加の二つの部活にも精を出しているようですから、充実した大学生活が始まっているようです。

夏休みに入って間もなく4日間のお祭りに参加し、法被が乾かずに困ったと言ってましたが、沿道に集まる観光客や地元の方たちの前でキレッキレの踊りを披露していましたので、満足だろうと思います。来年は新入生の前で披露するのだそうです。

POMは、キッズダンスから初めてストリートダンスをしていました。サッカーも同時期にやっていましたし、運動大好き男子です。夏休みが終わったら長距離レースにも出場するそうですが、どれだけ体を虐めたいのかますます細い体が細く見える気がします。

夏休みには、旧友に会ったり、同級生たちとの旅行も計画しているようですが、、、「ディズニーランドに行こう!」と提案されたときは、ディズニーランドはもういいと拒否したそうです。浦安出身の友達もいるし関東勢に拒否されたと笑っていました。

今回我が家に来てくれたのは、孝行と並行して友達の演劇を観に行くことだったようです。

POMが話し相手になってくれて夫は、大喜びでした。

今は無職ですが、逆の立場から大学生のPOMに話せることも多々あって盛り上がっていました。

父方の祖父も、POMの帰りを待ち切れずに夕方に帰省するという日、朝6時からPOMの家の庭で芝生の手入れ(芝刈り)をしてくださっていたようです。

余りにも分かりやすい行動に爆笑してしまいました。

大学生という貧乏生活を送りながらも、良い経験を積んで成長してほしいと思います。

POM、またね!

来てくれてありがとう!

 

 

 

 

2019年8月18日 (日)

如何にしても勝てない悔しさ、持って行きどころのないジレンマ。(大宮戦)

今日も、JEFサポさんたちの大声援には気持ちが動きましたが、選手が動くチームとしての連携や連動には歯がゆさが残りました。

エスナイデルさんを認め切っていたような江尻さんでは、どうしようもないのかもしれません。つまりどこをどう変えるのか、アイデアがないように感じられます。

リーグ戦も後半に入って、他チームは完成度を高めてきていますが、JEFは?

大宮との差をまざまざと見せつけられたゲームになりました。

完成度、成熟度がチームとして成り立ち始めているとはどうしても思えません。

何をどうしたいのか、素人の私にも分かる形が欲しいです。

勝ち試合を思い起こせれば、突破口が見つかるのでしょうが、遠い記憶の中に沈んでいるようです。思い出せません。

ところで、イッペイ・シノヅカという選手は嫌な選手でしたね。

JEFにこそいてほしい選手なんですけど、優秀なスカウトマンが・・・

JEFにも米倉選手が戻ってきてくれましたし、練習生の時に目に留まった見木友哉選手も新戦力になっていますが、ゲームを動かせる選手は?ここぞという時、絶対的な信頼を寄せることのできる選手は?・・・それよりも、チームとして遣るべきことが浸透しているのでしょうか。ただ、選手にできないだけ?

それでも後半、少し希望を持てるかなと思ったのは、見木友哉選手の若い勢いでした。若い力が魅せた素晴らしいゴールでした。

練習生の時から、「よろしくお願いします!」という気持ちでした。

期待しています。

米倉選手も、だいぶご無沙汰していましたけど、どこにいてもすぐに目につきますね。身のこなしも何も懐かしいです。

 みんな一緒にJ1でしょ! もちろん、米倉選手にも期待しています。

残念ながら、ピッチに立ってほしいと応援し続けたベテランの山本真希選手が松本に移籍してしまいました。松本で出場機会を得て活躍してください!

さあ、次のホームゲームは、、、JEFにかかわるすべての人が笑顔になりますように!

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月11日 (日)

2-3逆転負け。向上してません!

#コウジョウセヨは、向上せよ↑

みんなの好きなサマユニ着用デー初日

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2-3の逆転負け!

愛媛には勝率が良いと目にしましたけど、勝っていない時のこんな言葉は緩み切っているようで嫌でした。

まさにその通りの結果に終わりましたけど。

2-0で折り返しましたが、後半は0-3でした。

後半早々にスタミナが切れて、後追う状況に勝利が薄れて行きました。愛媛の選手たちが大きく逞しく見えたのはユニホームの色のせいだったでしょうか?

久しぶりに1万人を超えた観客の声が届きませんでした。

今回も万難を排しては大げさですが、抽選列に並びました。

「無理しないでください。誰かが並びますから、優先列にいたら声をかけますから。」と優先列にはいつも間に合っている私に言ってくださいました。「Iさんは、病気がぶり返したら大変ですから。」と老齢の私と病気から復活したIさんを気遣ってくださいましたが、キックオフ4時間以上前から炎天下で待つのは健康な若者でも厳しいですね。

選手の皆さんはそうしてまで応援をするサポーターの気持ちはわかっていないでしょうかね?

厳しい言葉をかけあって向上して行ける選手たちであってほしいです。

今回、寿人選手の出場はアディショナルタイム4分間でしたが、そこでの出場の意味が理解できません。ウルトラマンじゃありませんからね。「最後の4分で点を取って来い!」と送り出してはいませんよね!寿人選手の【取説】お持ちじゃない?

最後まで諦めずに大声援を送っていたサポさんたちは、本当に頑張っていたと思います。

私は、ゴール裏に来た選手たちに、拍手もブーイングもできませんでした。

米倉選手が、一歩前に出て深々と頭を下げてくれました。
復帰初戦が、残念な敗戦となってしまいました。

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去ってゆく後ろ姿に「さようなら~」といった方がありましたけど、、、

がんばれ!最後まで頑張って!

*ぐっぴーさんのこと

ロングホイッスルが鳴って、走って頑張りぬいて足を攣って倒れこんだ岡本選手を見たとき、なんとも複雑でした。

岡本選手は、聞きなれたJEFの応援を自分自身への応援に変えて頑張っていたような気がしました。

最後に挨拶に来てくれましたけど、大拍手で迎えられました。あんなに近くまで来てくれた選手は初めてでしたね。

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私の後方から「帰ってきて!」「帰ってきてください。」と声がかけられていました。

ピンぼけですけど、相変わらずの笑顔でした。複雑そうな笑顔に見えました。

 

 

 

 

 

2019年8月 5日 (月)

Jリーガーにも働き方改革を!真夏の3連戦は良いの?

選手の皆さんは、完全にスタミナ切れでしたでしょ?そこんとこなんとかなりませんでしょうかね?

JEFの真夏の連戦が、琉球、鹿児島に決めた人はどこから何を導き出してのことなのでしょうね?

単に、意地悪としか思えないんですけど。

その前に、真夏の3連戦にはどんな意味を持たせているのでしょうね。

決めた方たちは、納得のいく説明をしてほしいですけど。

選手たちは疲弊しきっていますし、健康面が一番気になります。Jリーガーには働き方改革は適用されない?選手生命の短いJリーガーにこそ働き方改革を!

毎年のように同じ感想をもつのですが、疲れている選手よりも出場機会を狙って練習に励んでいる元気な選手を出場させてほしいと。

監督は、そういった選手を出場させる勇気を持ってほしいですね。そうすることも働き方改革につながると思いますし、頑張っている選手に希望を持たせてあげてほしいです。

バテバテの選手がDAZNに映し出されると考えてしまいます。

こんな状態で働かされている選手を応援するのは辛いなあと。

エベルト選手、乾選手、真希選手、工藤選手、安田選手、前回はちょっと?だったけどアラン選手、そしていつも難しい時間帯に出される寿人選手、使い方を知らないというよりも、なぜかな? 一部の選手だけを擦り減るまで使って負けて帰還するよりも、全員が生き生きとプレーできるような使い方をしてほしいのですけど、、、、

監督は、勇気をもって元気な選手を使ってほしいし、その方がたとえ負けても「次がんばれ!」と声もかけやすいし。

と、今日の敗戦で一層強く思いました。

今シーズンのJEFは、2連勝無しだそうです。応援している側のメンタルは、強健になるかズタズタになっているかどちらかでしょうね。それとも慢性化してますか。

私は気持ちを無理に立て直そうと、双方を行ったり来たりの虚弱なメンタルになっています。

次は・・・勝ちましょう!きっと・・・!

 

 

 

 

 

 

2019年8月 4日 (日)

令和元年千葉市花火大会

令和元年(2019年)千葉市花火大会

風もなく雲に隠れることもなく、令和最初の花火が打ち上げられました。1時間に凝縮された美しい花火大会でした。

写真はクリックすると拡大表示されます。 

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細い三日月が、じっと見つめていました。

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また、来年ね!

2019年8月 3日 (土)

ご実家からお野菜が届きましたー!(美味しい福島の野菜ですよー!)

インターホンに写った宅急便のおじさんは「ご実家からお野菜が届きました~!」(笑)

確かに実家からでしたけど、野菜は実家から送られてくるものなのかも・・・

末っ子の夫には、両親はおろか跡継ぎの姉夫婦も亡き人となり、甥夫婦の代になっています。甥とはいっても私の弟と一歳違いですから兄弟のようなものです。

毎年新鮮な夏野菜を送ってくれます。

あの忌まわしい東日本大震災から8年余りが過ぎていますが、今年も個人で放射線測定をして安全を確認して送ってくれました。たぶん、それが日常化しているのでしょう。

今年は、雨が多くジャガイモを掘ることができなかったそうで、いつもの年よりも遅く届きました。

最初に美味しさに驚いたのはジャガイモでした。

それから、トマト。でした。

あの頃は、父も母も、姉も兄もいて、旧家で大変な家という先入観が一歩入ってみるみる打ち消されたことを覚えています。

両親の前に正座をして、畳に手をついて「ただいま帰りました。」と頭を下げた夫の隣で私も。

私の育った家は、ガラガラっと玄関を開けて「ただいまー!」でした。

バッチ息子が愛しいということもあったのでしょうけど、気難しさは全くなく全員で優しく迎えてくれ、ほっと安堵したことを覚えています。

そして今は、甥たちが暖かく迎えてくれるのです。

お野菜のお礼に、今年も小さい子供たちが喜んでくれる何かを送ることにします。

朝食でいただき、お隣さんにおすそ分けをしても、まだ沢山の福島のお野菜!

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風評被害に負けずに、頑張れ!福島!

ありがとう😃😃

 

 

 

 

 

 

2019年8月 1日 (木)

琉球戦の勝利に若きディフェンダーたちが躍動!

梅雨明け!

2-0というクリーンシートでの勝利は、若きディフェンダーたちの躍動にもあったと思います。

新井選手の生き生きとしたプレーに、増嶋選手の代役ではないことを示してくれていると感じていました。

前半の攻撃で、船山選手堀米選手のシュートが決まらなかったことから、ゴールが遠いのではないかと思ってしまいましたが、選手たちは辛抱強く得点を狙っていたのかもしれません。

前半43分、下平匠選手のクロスに果敢に飛び込んだクレーべ選手が、相手DFをものともせず無理とも思える体勢からシュート!

クレーべ選手ならではの素晴らしい先制ゴールでした。そして、言わずもがな、下平選手の見事なアシストでした。

急に息を吹き返したような、驚きの攻撃でした。

シュート数もボール保持率も琉球が上回っているようでしたが・・・

後半60分に堀米選手に代わって勇人選手が入ると2分後、またまたクレーべ選手が2点目のゴールを決めてくれました。

船山選手のパスに落ち着いて流し込んだゴールでした。

船山選手とクレーべ選手の信頼関係が見えるような連係プレーでした。

この二人は、親友でしょうか?

ピッチの中だけでしょうか?

笑えるくらい仲良しに見えますね!

暑さの中で懸命に戦う選手たちと、相手に負けていないサポさんたちの声が大きく響き頼もしい限りでした。

77分、矢田選手に代わってアラン選手が出場しましたが、焦りがあったのでしょうか決定的な場面で外してしまいました。

80分には、下平選手に代わってベラスケス選手が初お目見えでした。

本人は、満足のいくプレーだったようです。

88分にイエローをもらった秀仁選手は、遅延行為だったようです。

アディショナルタイムが6分もありましたが、安心して観戦できました。

勝利のラインダンスでは、初出場を果たしたベラスケス選手が手にした水を跳ね上げながらとっても楽しそうでした。

下平選手が先発を勝ち取り、今再び実力を発揮し始めてくれたことはこの上なく嬉しいです。

勇人選手も緊張感のあるプレーで、チームを引き締めてくれていました。

琉球戦は、全員で戦っているという姿が見えました。待っていたのはこれ!ですね!

サポーターの皆さんも遠くまでありがとうございました。

知り合いの方も何人かは行ってくれていたはずです。お仕事を調整しながら本当に感謝です。

みんなの気持ちが詰まったこの勝利が、次につながりますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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