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2019年9月の投稿

2019年9月30日 (月)

結果はスコアレスドロー!押し込まれても落ち着いていた選手たち!

キックオフ一時間前、JEF友から〝本田功輝選手ベンチ入り!”と喜びのlineが届きました。

朝鮮大学校のTGで大活躍してましたので、待望のベンチ入りでした。

結局、最後までベンチでしたけど、若手期待の一人です。入団後怪我で辛い時期が長かった選手ですが、見木選手や本村選手と共にJEFを背負ってゆく選手になってほしいと思います。

蒸し暑いコンデションだったようですが、岡山の平均年齢が28歳、千葉は30歳越えだったそうです。

蒸し暑さの中で、JEFの選手は頑張り切れるかと不安でしたけど、集中して頑張ってくれました。

前半戦は、もしかしたら勝てるんじゃないかと思いながら見てました。根拠はありませんでしたが、攻撃が非常にうまくいってると思えましたから。

後半戦は、少し怖いと思いました。押し込まれていましたので最後まで集中を切らさずに戦えるかと不安がありました。

ただ、押し込まれても選手たちは落ち着いていました。最後まで集中が切れませんでした。攻撃は、素晴らしかった相手GKに阻止された思いです。

そんなわけで、スコアレスのドローに終わりました。勝ち点3を取るのはなかなか大変ですね。

今節は累積警告でゲリア選手が出場停止だったようですが、次節は為田選手が出場停止だそうです。

今、乗りに乗ってる為田選手が出場停止とは厳しいですね。

ただ、このチャンスをものにできる選手が現れてくれることを期待することにします。

次節の対戦相手山形は、木山さんはじめ、栗山選手、井出遥也選手が在籍していて、今年もJ1を狙える位置につけている強いチームです。

勝ちたいですね!絶対に勝ちたいですね!

J217位なんて、寂しすぎます。

WIN BY ALL❕

*昨年岡山も台風の被害にあいましたが、まだ復興の途上かもしれません。そんな岡山の皆さんが千葉県復興の募金活動をしてくださったようです。ありがとうございます。

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お互いに頑張りましょう!

 

2019年9月24日 (火)

稲毛海浜公園TG

強風の中を海浜公園に行ってみると≪千葉県草野球大会≫が行われている隣で、サッカーのTGが行われていました。

勿論、偶然に行ったわけではなくJEFのTG観戦のために出かけました。

日陰を選んで観戦したのですが、目の前でゴールが決まるという醍醐味はフクアリとは違う楽しさもありました。

将に、目の前で2ゴールを決めた堀米選手には、リーグ戦での活躍を大いに期待したいと思います。

結果だけは、オフィシャルに乗っていますが、詳しいことを書いてはいけないですし、それ以前の問題で知識がありませんので書けません。

2試合目は、海側に場所を変えて観戦しました。

サッカー場と道路を挟んですぐ海なのですが、木々を揺らす強風の音とともに後ろから細かい波しぶきがかかってきます。

初めての方は驚いたと思います。何回も来ている連れのNさんが「こんなに海が近かったんだぁ。」と言っていました。

普通に見物しているだけでは海は見えませんので、そんな感想だったのかもしれません。

海側からの風で、蹴るボールに影響しそうですが、流石プロですね!

選手の皆さんの力の凄さが感じられ、久しぶりに感動しました。

海風を直接受けたら、時には立っていられないくらいの強風でしたし、ほんとにすごい風でしたから。

TGには、ユースっ子と若い練習生も沢山出場していました。

一人の選手が、ハンドを取られないように腕を体に沿わせて守備をした瞬間がありました。井出遥也選手を思い出しました。この選手はユースっ子かもと思った瞬間でした。

相手チームのGKが、朝鮮語で38と叫んでいました。本田選手には注意するようにと指示を出したのだと思います。

本田選手のリーグ戦での活躍も期待しています。

この日は、試合に出場する選手だけだと思っていたのですが、多くの選手の皆さんが次々と応援にやって来ました。

練習着姿のままだったり、私服に着替えたりしていましたが、これはチームの雰囲気が良い証拠ですね!

(*写真は、クリックしても拡大しません。)

Blog  

ファンサは出場した選手だけのはずだったのだろうと思いますが、応援に来たほかの選手も、ファン・サポータのみなさんに囲まれてサインや写真撮影に応じていました。久しぶりのファンサでしたから楽しい時間でした。

といっても、私は殆どニコニコと観ているだけなんですけど。(にやにやではないですよ。)

連れの友人はほんとにコミュニケーション能力のある方で、いつもたくさんの写真を撮っています。私が持っている選手の写真は、全部彼女が送ってくれたものです。(笑)

私は、徳島戦の時にエベルト選手の前の箱に募金をし、そのまま帰ろうとして通訳さんに引き留められました。握手をしようとエベルト選手が手を差し出してくれていたのです。失礼な私ですよね。すみません。

「試合に出てくださいね!」と通訳さんを通じてお声をかけさせていただいたのですが、、、、

私は、サッカーは大好きですし、好きなプレーやも当然いるのですが、選手と話をしたり写真を撮らせていただいたりは、ほとんどありません。

応援してる選手はJEFの選手全員です。

あっ、今回は本田選手に、相手GKがマークしてましたよ!とだけお伝えしました。

早くユナパでファンサができると良いですね。とはいっても私自身は公開日となかなか予定が合いませんが

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安心できる位置に、早く上り詰めてほしいです!選手の皆さん頑張って!

WIN BY ALL!

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月22日 (日)

徳島戦はドロー! 徳島の皆様千葉県への応援横断幕をありがとうございました。

最初に、試合終了後に徳島サポーターの皆様が出してくださった横断幕そしてお礼に向かったJEFの選手の皆様。

その写真を載せます。(写真はクリックすると拡大します。)

徳島サポーターの皆様ありがとうございました。

≪千葉県全域の早期復旧をお祈りします≫と書かれています。

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千葉県は、まだ復旧まで時間がかかりそうです。

もう少し早く知事が動いてくれていたらと、思います。

先日、知人がお姉さんに頼まれて車でお墓参りに行かれたそうです。

関電の工事車がずらっと並んでいて、とてもありがたいと思う反面、車を通してもらった時に工事者がぼ~と立っているのを見て、疲れて倒れるのではないかと心配になったそうです。

それから昨日、台風後初めてフクアリに来たサポさん。

公私ともに大変なことが傍目にも、見て取れてとても心配です。

睡眠も十分ではなく、時々、心臓がバクバクして、片頭痛もして、電気が止まっていた間の品物の損失はどう処理すれば良いのかと・・・・ストレスで自律神経が参ってしまっているのだと思います。

真面目な方なので、一人で心配しているのかもしれません。

10月にお会いするときには、すべて通常に戻っていてほしいと願っています。

それでも、フクアリまで来れたことは一歩前に進めたのかもしれません。

良い方向に向かえますように!

今日は、フクアリに入る選手バスを迎えることから始まりました。

身長の低い私と友人を、バスが見える位置に導いてくださった紳士サポさん、ありがとうございました。バスの中は見えませんけど、選手たちには見えているということですから、熱気は伝わるだろうと思っていましたが、クレーべ選手だけは窓を開けてくださってたようでした。

スポンサーの安田生命千葉支社の皆さん1000人も観戦してくださっていたそうです。

昇格を狙える徳島に、JEFはどれだけ立ち向かっていけるかという思いがありましたが、積極的に果敢に攻撃的にゲームに入りました。

それが、プレゼント的なPKで先制できたのかもしれません。

シュート数もかなり徳島を上回っていたと思いますが、正確に欠けるシュートもあり、空回りしているんじゃないかとか、功を焦っているんじゃないかと思うようなシューも目につきました。

冷静にプレーができれば、決定機を物にできそうな気もします。仕方がないのかもしれませんが、総じて余裕がありません。

そこまでボールを運べているのに、と思うことが多いのです。

自信をもってやることができれば、結果がついてきそうな、、、、そう思います。

為田選手は、ほんの少し繊細さを身に着けられたら無理なシュートを打たなくなるのかも・・・がんばれ!

新人だけど、キャプテンシーを持っている本村選手は将来のJEFを担っていくかも・・・

フクアリデビューでした。

キャプテンの勇人選手がピッチに戻ってきたことは、良い方向に向いてゆけるのかもしれない。と、そんなことも思っています。

また、工藤浩平選手のガムシャラにも見えるプレーは、チームを引き締め若い選手のやる気を引き出しているようにも感じられます。体の小さい浩平選手にあれだけ走ってボールを追い圧力をかけている姿を見せられたら、きっと闘志が燃えるはずです。(私だけなのでしょうけど、浩平選手が也真人選手に見えて仕方がありませんでした。)

旭選手もよく走っていました。

最後に投入されたゲリア選手は、積極的な部分が長所だと思うのですが今日は物足りませんでした。

優也選手は遅延行為で、イエローをもらったのですか?

勝ちを意識しての遅延行為?

遅延行為後に同点に追いつかれるって、最悪ですね。

遅延行為”は、私の一番嫌いな行為です。やってもやられても気分は最悪になります。

戦術を知らない素人の戯言です。すみません。

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次、がんばりましょう!

*清武選手は、体調不良で出場がなかったのですね。

元気な姿を楽しみにしていました。早く回復しますように!

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月15日 (日)

水戸サポーターの皆様、千葉県応援の横断幕ありがとうございました。

水戸サポーターの皆様、千葉県応援の横断幕をありがとうございました。

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水戸戦のフクアリには、来れなかった方たちも大勢いらしたと思いますが、行った私たちは幸いなことに通常通り暮らせています。通常通りの生活に感謝しています。

JEFサポさんは、今日の試合前にも支援物資を集め現地へ送ってくださっています。

私も募金をさせていただきましたが、100万円以上の寄付金が集まったそうです。これは市原市へお届けするそうです。

若葉区からいらした方が電気は水曜日に復旧し、まだ電波障害のある地域もあるといわれました。

私の知人はそのあたりに住んでいるのかもしれません。

そういった状況でも、7857名がフクアリで観戦しました。水戸サポさんが大勢来てくださったおかげかもしれません。

もっと少ないと思っていましたので、、、ありがとうございました。

今日の試合は、優也選手、増嶋選手、アンドリュー選手が先発に名を連ねるだろうと予想していましたが、久しぶりに出場した優也選手は、いつもならすぐに練習を始めるのですが〝俺らの守護神佐藤優也・・・・”を、顔を上げサポーターの前に立って最後まで聞いてから練習を始めました。今までにないことでしたので胸にジンときて泣きそうでした。この試合にかける思いが伝わってきました。

でも

先制されたときは、また負けるのかと一瞬頭をかすめました。

ただ、その時の選手たちのがっかりする姿よりも、サポーターの声援の方が強く感じられ一気に後押しをしている気がしました。

そして8分後、クレーべ選手の豪快なミドルシュートがゴールネットに突き刺さりました。「凄い!はいった!?」と言いながらのハイタッチ!

2点目もクレーべ選手でした。倒されてPKでしたけど、クレーべ選手のPKは安心して観ていられます。

今日は、全員が頑張っていたと思います。すべてに勝っていたのではありませんが、諦めていないことが見た目に分かるプレーでした。

勝ち点は、誰かのために手に入れようと思うのではなく、戦うなら勝たなければならないと思って手に入れるものだと思います。

Nさんが、「勝つことがこんなに大変だったとは・・・」とポロリと。

私も頷いていました。

選手たちが自分の息子だったら何て声をかけるだろうとふと・・・

実力がある息子だったら、「やればできるってわかったでしょ。」

努力してやっと勝てた息子なら、「よく頑張ったわね。凄いね!」

でも、今のJEFの選手たちには「やればできるって分かったでしょ。よく頑張ったわね!」(笑)

試合終了後に、水戸とJEFの選手の皆さんがスタジアムを一周してくださいました。

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みんなで頑張りましょう千葉県!

両チームの選手の皆さん、ありがとうございました。

両チームとも頑張りましょう!

(*写真はクリックすると拡大します。)

 

2019年9月10日 (火)

千葉市に台風直撃

まさか、台風が千葉市を直撃するとは思ってもいませんでした。

台風の前にすべきことは、毎回決まっています。

我が家は、両面がベランダで非常に風通しがよく、真夏でもエアコンはいらないのですが台風は怖いのです。

目隠し用の細かいメッシュの幕を両面に取り付けます。170センチのネット8枚必要ですが、7枚しかありません。(毎回、一枚足りないと思いつつも台風が去ると忘れています。)

そして、植木鉢の置き方や飛びそうな物の整理をして台風に備えますが、夜香木やジャカランダの木鉢は倒れました。

外に飛び出したものはありませんでしたが、いつもと違っていたことは台風の直撃にあったことでした。窓(二重カーテン)も玄関ドアもしっかり施錠しましたが、大きな音と振動に驚きました。初めての経験でした。

午前5時過ぎ、とうとう停電になってしまいました。

復旧まで、さほど時間はかからないだろうとたかを括っていました。東日本大震災でも停電を免れた地域でしたから。

停電になると、ガス水道、電話、パソコンすべてアウトです。

頼りはスマホのみ!

チャージを十分にして、充電器もばっちり!

飲み水は常に十分に備えています。ふろの残り湯もあります。保存食に懐中電灯、ろうそくまで・・・

失敗したことは、迷いに迷って、、、ご飯を炊いておかなかったことでした。

冷凍しておいたご飯は、食べられません。保存用に買っておいたおにぎりが、ギリギリ人数分ありました。試しに買っておいたものですが、役立ちました。

お湯を入れて15分で食べられるそうですが、水しかありません。60分で食べられるようになりました。

朝食は、あるもので済ませるのですが、、、

ところが、夫といえば先ずはアルコールという人です。何があってもそうなのです。

今回も、まず、ワイン!

そう言われた時点で、脳内が沸点に達します。言いませんけど、態度には出ているはずです。

いつもこれが、私の最大のストレスの原因になっています。朝食にワインを飲んで、気分良く寝るだけですから。私には理解できません。

夜が明ける前は、台風を楽しんでいるとうろうろと歩き回り、戸締りの確認をしたりTVを観たり、落ちつかないからやっているということではなさそうです。情報収集?性格の違いかもしれませんが、私にはエネルギーの消費としか思えません。

今回の台風では、就寝後から朝までに26通の千葉市安心・安全メールが届いていました。ほとんどが台風に関係することでした。夫はスマホやネットニュースには関心がありません。

面倒くさいらしいです。

ネットニュースを見ると、停電の復旧見込みがないということのようでしたので、自家発電のあるイオンに行ってみました。

おにぎりは売り切れていましたが、お客様は通常通りのようでした。焦ってもいないしまとめ買いをする人もいないようでした。

千葉市からの停電情報は、ネットニュースからはだいぶ遅れていました。落ち着いた行動をとるように、と、困ったことがあったら市役所に相談してください。というものでした。

たぶん電車も少しは動いていたでしょうし道路の信号機も正常でした。

マンションの理事さんたちが机と箱入りの水を出していましたが、たぶん必要な方は申し出てください。ということだったのでしょうけど、張り紙も無し何も語らず(笑)

暗くなり始めたころ、通りを挟んだ地域に明かりが戻ってきました。期待して待っていたのですが、、、、

もしかして、うちの周りだけブラックアウト?

義理の息子は、出勤前にニュースを見て〝台風は大丈夫ですか?”とラインをくれました。午後になって〝停電は復旧しましたか?”と。

娘は、帰宅後に〝お母さん台風大丈夫だった?”とラインが。

台風被害が殆どない地域なので、心配している様子もなく・・・

そして、午後8時前〝電気復旧した?”

〝千葉市はほとんど復旧したみたいなニュースだから大丈夫だと思ったのに。”

でしたが、私たちの住む周辺だけが真っ暗でした

道路を挟んだ隣は午後7時頃に復旧していましたので、どうして?と。

通勤帰りの方々は、まさかという思いだったのではないでしょうかまさか、ここだけ?そんな気持ちになる復旧状況でした。

勿論復旧に全力を尽くしてくださっている皆さんには感謝していましたし、今もそうです。交代の人数が足りてる中での作業だろうか、無理をして倒れる人が出ないでほしいとも。

でも、待っても待っても復旧はしません。

今日はもう無理なのかもと諦めていましたが、午後11時近くなってぽっと明かりがつきTVが付きました。

娘にラインで報告ができました。〝遅くにゴメン。心配をおかけしました。復旧しました!

〝良かったあ!” 〝お疲れさまでした。”

その直後に息子から、〝さっき電話したけど、設備の電源が入ってない。というメッセージで通じませんでした。大丈夫?”とショートメールがきました。

凄いギリギリの攻防?(笑)

復旧する直前に固定電話にかけてきたようです。

〝停電情報で大丈夫になっていたので、安心してたよ大変だったね。お疲れさまでした。” 息子からのメッセージを見て、ゆっくり風呂に入って就寝。

まだ復旧されてない場所もあります皆様が安心して自宅で生活できましすように。

追記

戸外のことも少し書いておきます。

風の通り道のような場所では、樹木が倒れ自転車置き場の屋根がめくれ上がり、小さなスーパーでは並んでいる品物が少なくなっています。

9月11日

台風の被害が、ここまでひどい状況だとは当初分かりませんでした。

今日、マンションの清掃を担当している方に、何か情報はお持ちかとお尋ねしてみたのですが、大丈夫だと太鼓判を押した市原がまだ復旧してないようですし、千葉市でも若葉区にお住いの方とも連絡が取れず心配しています。

ゆうパックの配達員さんのお話が、一番真実味があると思いました。道路状況もかなり悪化しているそうで、他の宅急便を扱っている会社では取り扱いを停止しているお店もあるということでした。お聞きしてみると大きな災害と同じ状況だとわかりました。

だいぶTVでも、情報を出すようになりましたが、私たちのような一般の者に何ができるかなど現場で思いついたことがあれば発信してほしいと思います。市原の友人にはラインもつながっていません。大人4人のご家族なので知恵を出し合って生活できていれば良いなとは思っています。

JEFサポさんにも動きがあるようですが、具体的なことを発信していただければ嬉しいです。

復旧に当たられている方たちのご苦労と、普通の生活さえ儘ならない皆様を思うと、早々に復旧していただいて心苦しく感じています。

皆様全員に、早く平穏な時が訪れますように。

 

2019年9月 8日 (日)

新潟戦:呆気なく決められ過ぎだとは思いませんか? (Red Bull AIR Raceのパイロンほどの再生力を期待したい!)

キックオフ早々に決められたゴールですが、あれだけの人数がそろっているのに、あっさり決められ過ぎませんか?

あの場に、増嶋選手がいたら防げたと思いますし、キーパーは危機感がなさすぎたと思います。そろそろ優也選手の出番となりませんか?

先日美容室に行ったときに、あのキーパー何やってん(で)すか!とJEFサポの美容師さんが怒っていましたけど。

今日は、彼の気持ちがわかりました。

あっさりとシュートを決められ過ぎます。

昨日今日明日と、Red Bull Air Raceをやっているのですが、パイロンは接触されると切断されるということに驚いたものでしたが、双方にかなりの危機感とストレスがかかりますよね。それほどじゃ無くても、ゴールを守る守備陣は自分事として、それぞれが危機感を持ってほしいと思ったのです。今日の試合を観て・・・

新潟には550人のJEFサポさんが応援に行かれたそうです。

どんどんJ3が近づいてくるようで、いえ、自分たちで近づいて行ってるようで、アウェイまで大勢のサポさんが行くチームの戦いとは思えないんです。ホームで少ないアウェイサポさんのチームに負けた時の無念さと同じ気持になりました。

あのスピードでパイロンを抜けるRed Bullと、切断されたら瞬時に復活させるパイロンの管理者さんの連係の凄さは、まさにプロなのですが、J2のサッカー選手もプロ!

渾身のヘッドを止められたクレーべ選手の表情にも、緩い気持ちが見えてやりきれなくなります。

小島選手の負傷は気の毒でしたが、交代したアンドリュー選手はやはり素晴らしかったですね。

なぜか、ここ数試合はベンチでした。個人的にはアンドリュー選手のプレーは大好きですし、アンドリュー選手が投入されて全体が攻撃的になって、いけるぞ!と思ったのですが・・。

米倉選手のあのゴールを決めた時もいける!と思ったのですが。

勝てません。

JEFには再生能力はありますよね! ね!

J1昇格を唱えていたチームが、J2残留を心配する状況になった今、社長やGMは何を思い日々過ごしているのか、たぶん応援しているファン・サポーターには関係ないことを思い考えてお過ごしなのでしょうね。こんな状況の中にいたら、応援する方には不安が出てきますけど、言葉は何もない?社長もGMも、今はやりのAIで良いのでは? AIは見方によっては愛嬌がありますものね!

コンサドーレの野々村さんほどではなくても、ファン・サポーターにも気を向けてください!

代わりに、AIをよこしてくださっても・・・しつこい(笑)

それでは、気分直しにRed BUllの写真でスカッ!

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2019年9月 6日 (金)

やっと満開の夜香木、ピンクノウゼンカズラ、2019レッドブルエアレース練習中

 カイガラムシに蝕まれていた夜香木が、手当の甲斐があってようやく満開になりました。

左下は夜の花、右下は昼間のつぼみ

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涼しくなったら、土を入れ替えて強そうな枝をさして更新できればと考えています。

これも一年ぶりのピンクノウゼンカズラです。

優しい色合いが好きです。行きつけの美容院に行く途中で見かけます。今年は、咲き始めたところでしょうか。

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つぎは、ベランダの柚子です。一つだけ季節が過ぎて花が咲き今は小さい実をつけています。

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最後に、2019レッドブルエアーレース!

最後なんですね。練習中を撮ってみました。小さいデジカメでは難しいです。

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明日、明後日が本番だと思います。

写真はクリックして拡大してご覧ください。少しでも雰囲気を味わっていただければ幸いです。

2019年9月 4日 (水)

オリンピック選手も、パラリンピック選手も同じアスリート!(車椅子バスケットを応援しています。)

先日、から〝しんぺーの試合観に行ってくる。KAULと。” そんなlineが届いた時からのお話です。

しんぺーとは、車椅子バスケット日本代表ヘッドコーチ及川晋平さんのことです。

としんペー君は幼馴染です。よくケンカもしてましたが家族ぐるみの付き合いがありました。

以下は、からのlineです。

オーストラリア戦前日

”スッキリ”に出演した香取慎吾さんの話を聞いて観に行こうと思って連絡したら、三菱電機world challenge cup2019があるというので武蔵野に二人で行ってきます。

オーストラリア戦翌日

この日は無料開放日で、近隣小・中学校の子供たちの社会科学習で満席でした。学校単位で先生方が同行。

バスケはブレックスの試合を見慣れている二人にとっては、会場DJの小・中学生への指示に違和感がありすぎたと不満を漏らしていました。

誰が決めたことなのか、日本対オーストラリア戦では、両チームを平等に応援させていたようです。日本が負けてる状況では子供たちの集中も切れていたようですし、純粋に日本の応援をさせてやれなかったのかな、と思ったようです。

応援する楽しさってあるんですよ!

双方を平等に応援させた演出は、車椅子バスケを応援する楽しさが失われていなかったか?

単なる練習試合ではなく、冠のついた大会ですよね。

日本の選手たちも、子供たちの声援に応える姿を見せたかったのではないでしょうか。

応援というのは、気持ちのこもった声援が選手たちの背中を押してくれるものだと思います。

車椅子の部分が先行したイベントのような感じがした。それがの感想でした。

ボランティアさんたちは、お年寄りばかりで若者がいなかったし、果たして車椅子バスケに興味があったのかな?と感じたそうです。

何年か前のサッカーの天皇杯を思い出しました。入場の際のチケットもぎりをしていたボランティアさんたちは、お年寄ばかりでしたし、競技そのものに興味のある方たちではありませんでした。それは雰囲気で分かりますよね。これも、大事なことだと思います。

アスリートとして見ていて、ボランティアに参加している。ではなく、車椅子の選手のお手伝いしている。そんな優しさを前面に出しているように感じたそうです。

小・中学生も、スポーツ観戦じゃなくて、障碍者が頑張ってスポーツしている姿を見せられたと感じるか、アスリートを感じるか?

と、、、、

パラリンピックを成功させたい皆さんがいーっぱいいたよ。

何この慈善事業?って思ったし、そこが残念すぎた。

という感想でした。

車椅子バスケットの選手たちは、アスリートです。

今回の大会ではオーストラリアには負けましたが、優勝したイランには勝っています。でも、得点差で決勝戦には進出できませんでした。

素晴らしい戦いをしたと思います。

私が初めて観に行った時は、まだ17歳だった鳥海(ちょうかい)選手が20歳になり、もうちょっとシュートが上手になってほしいと思っていましたが、20歳になり素早い動きは相変わらずでシュートも本当に上達していました。車椅子バスケの選手は上半身だけでシュートをします。低い場所に設置されているわけではなくバスケと同じ高さです。

多くの方に、迫力の凄さも選手たちの技術の高さも、直に観て味わって応援してほしいと思います

は、しんペー君に会えなかったそうです。

三菱チャレンジカップは、規模が大きくマスコミプレスも多いしTV局がリハをしてるしで、会えなかった。

と言っていましたが、これは、2020を見込んでのマスコミ対応があったからだと思います。私自身はもっと規模の大きい大会で会ってきましたので、その時と今ではマスコミの取り上げ方が違っているのだと思いました。

差し入れは、スタッフさんにお願いして帰宅したそうです。

奥さんと食べて!とラインしたら選手たちと食べるよ!の返事。

慌てて、数が足りないから ジャンケンして!(笑)

最後の韓国戦でのコメントを見たは、韓国戦勝ったね。晋平さん、負けず嫌いが表情に出過ぎ。

でした。

しんペー君を、今でもジャイヤン呼ばわりする空ですが、友情は続いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月 2日 (月)

チームのために戦える選手を選んで勝ち点1

町田戦には、チームのために戦える選手を選んだ結果で勝ち点1を得たということなのでしょうか。

どの選手も、チームが勝つために戦っていると思っているに違いありませんけど、、、

前半セカンドボールを拾われ続け、後手後手に回っているチームを見て、また負けると思いました。

セットプレーの流れからの失点は、ゴール前で何人もの選手が一つのボールに群がり中途半端に触っては大きくクリアもできずに、結局、ロメロフランク選手に流し込まれるという失態!また、ロメロフランクか!という失望感に襲われました。

その数分後、為田選手から下平選手へ渡ったボール。

下平選手がクロスを上げると、豪快なヘッディングで応えたクレーべ選手!

先制されるとしょぼんとする選手たちではなく、戦える選手たちの強い気持ちが戻ってきた証しなのかもしれません。

江尻さんが、そういう選手を選んで先発させたのかもしれません。

夏バテ気味のところに、ビタミン剤を注入されたような感覚になりました。

前節の負け試合の後、ゴール裏に挨拶に来てくれた選手たちの中で小島秀仁選手の姿が忘れられませんでした。

悔しさと情けなさで押しつぶされてはいないか心配でしたが、その気持ちが町田戦先発へとつながったのだと思いました。

最後まで走り続ける米倉選手の存在も、ほかの選手たちに大きく影響しているのではないかとも思いました。両翼を担う下平選手も生き生きとプレーしています。

安田選手も見木選手も頼もしい存在です。

アラン選手の決定力不足は相変わらずですし、肝心なところで外した船山選手にももう少し丁寧なプレーをして決めてほしいと思いました。

エースですからね、確実に決めるところは決められるようにならないと順位は上がりません。

とにかく、負けなくて良かった。という気持ちです。

力が入らなかった私の体にも気持ちにもエネルギーが戻ってきました。

応援に行かれた皆様、ありがとうございました。JEFのチャントが今回も力強く聞こえ続けていました。

 

 

 

 

 

 

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