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2019年11月の投稿

2019年11月25日 (月)

2019年最終節 せめてこの試合は勝ちたかった。JEFらしい負け方で幕

ロングホイッスルと同時に「今年一年を象徴するような試合。全然ゴールの匂いがしなかった。」とNさん。

私「こういう試合に負けて終わる。JEFらしいわね。」

フクアリ全試合を観戦し、辛すぎた2019年でした。

ずっと見続けた選手たちのプレーに、賛辞を贈りたい選手もいれば相手のファールをアッピールしてないで速く連係態勢になって!と言いたかった選手も、、、それはいつも同じ選手だったことが頭をよぎります。

そういう選手の人間性を見抜けずに、個性と称して実力だけを重視して入団させることが良いとは思えないのです。

そのうえ、キャップテンシーのある選手が常にピッチにいただろうかと、否、居なかった。それは大きな穴だったと思えるのです。ゲームをコントロールできるような選手が常にいてこそ、チームとして成り立つものだと思います。

攻撃が画一的でアイデアに乏しく発展性を感じない中で、何とか頑張ろうとしていた選手がいても共有できなかったりで、とうとう最後まで完成形に至りませんでした。

非常に寂しいシーズンでした。

佐藤勇人選手のセレモニーは、試合前からスタッフ、サポーター、そしてJR蘇我駅の皆さんと一丸となって執り行いました。

蘇我駅では勇人選手の挨拶、そしてテロップを流して下さったり、駅でできる限りのことをしてくださっていました。本当にありがとうございました。

試合前のフクアリには、山岸、ストヤノフ、深井正樹、鈴木(隆)、元選手の皆さんが、、、。

そういった意味では素晴らしい最終節でした。

*今回の写真を載せておきます。

試合前、ゴール前でインタビューされてるレジェンドお二人

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試合終了後は、選手が場内を1周。淡々と1周。

其の後の勇人選手のセレモニーは、素晴らしかったと思います。

ビッグフラッグは、アメグレと共に下から支えていました。(ここで下世話なことで申し訳ありませんが、10数万円の赤字だそうです。寄付を募っていました。あの時の、一口500円では足りなかったのですね。)

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セレモニーでのご挨拶

勇人選手らしい厳しさを自分に課しているような挨拶でした。(JEFツイッターのYouTube等でご視聴ください。)

アカデミーの後輩たちへのメッセージ、「次は君たちが云々、、!」きっと心に響いたと思います。そういう言葉でした。

(因みに シーチケなどのゴールド会員は、アカデミーの支援をしています。)

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ゴール前のお立ち台では、(ここにいる選手たちがやってくれる。と残った選手たちへの期待の言葉(プレッシャー)がありました。)

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”のユニホームを着た選手たちが勇人選手を胴上げ

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寿人選手と勇人選手

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さよなら 私たちの番!

次の世界へ!

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江尻さんがゴール裏に謝罪にお見えになりました。

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サポリーダーさんが、「二度も火中のクリを拾ってくれて云々、、、」(お礼と慰労)

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江尻さんの勇気ある「お言葉」と美しい「礼」

ありがとうございました。

追伸:写真はクリックすると拡大します。

*******

*男性用折り畳み傘の忘れ物をスタッフにお預けしました。

ホームゴール裏二階席の下に落ちていました。黒いクッション入りケースに入った高価そうな傘です。

黒いケースに白字で newdora と入っていました。お心当たりの方はJEFへ!

*東京V戦の日に拾ったミッキーマウス(JEF仕様20㎝位)は、遅くなりましたが最終節にようやくお届けしました。

前回の記事をアップした際にお知らせ済みです。お心当たりの方はJEFへ!

2019年11月16日 (土)

頑張って戦っていたとは思うけど、やっぱり何かが足りないJEF

京都戦は、前に見えてるものの違いが勝敗を分けた気がします。

京都はPOがかかっている試合をしていましたし、JEFは勇人選手のためとか、来期につながる試合をとか、今まで応援してくれたサポーターのためとか、少し違う気がしました。

とにかく今節も、決定機を決めきれなかったことが大きかったと思います。ずっと決定力不足は変わらずゴールを決めて喜びを分かち合うチャンスが少なすぎました。

何が悪かったのか私にはわかりませんが、一生懸命に戦う選手たちを応援しながらも、日本代表の試合に癒しを求めていました。あまりにも寂しい今シーズンです。

京都戦は、もう少しというところでしたが頑張り切れませんでした。

それでも、怪我に苦しんだ小島秀仁選手が久しぶりに先発出場しましたし、堀米選手は私の推しメンNO1ですし、見木友哉選手は練習生の時に見初めた期待の新人です。そんな選手たちが後1試合を残してピッチに立てたことは嬉しいことでした。

果たして来期もJEFで戦ってくれるのかは分かりませんが、ラスト1試合こそ、全員サッカー、one teamとなって現役を退く勇人選手のために、監督を退く江尻さんのために、J2残留を一試合に的を絞って戦う栃木を粉砕して勝利で終わりましょう!

後のない栃木と、強い気持ちで戦うことができるかどうかこそ、来期につながる試合になると思います。

WIN BY ALL!

 

 

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2019年11月10日 (日)

東京V戦スコアレスドローで漸くJ2残留、何故こんなシーズンになったのか社長でもGMでも説明してほしい。

先ずはじめに

東京ヴェルディの皆様 千葉県への応援の横断幕そしてご支援等ありがとうございました。感謝申し上げます。

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金沢戦が7千人弱の観客数でしたが、東京V戦は久しぶりに1万人を超えました。良い試合をした後は、観客動員が良くなるという証しでしょうか。対戦相手の観客席が拡張されたわけではありませんでしたので、、、、

ヴェルディー戦は、今シーズンは二戦ともドローゲームだったんですね。

今日は、相手のGKがナイスセーブをしていたこともありましたが、絶対的に決定力不足です。CKは絶好の得点チャンスの筈ですが、ことごとく失敗していることは残念至極。ゴールキックを拾われ続けたり、スローイングまでも取られたり、、、

良かったことは、失点がなかったことでしょうか。

決定的な場面では確実にゴールをきめて欲しいものです。

それができない限り、J1で戦うチームにはならないですね。まさかJ2残留で気をもむシーズンになるとは、当初一ミリも思っていませんでした。

それでも、米倉選手が途中加入してくれて技術の凄さもファイトする姿も見せてくれていますし、堀米選手の素晴らしいセットプレーも、浩平選手とアンドリュー選手の関係性も素晴らしくなり、下平選手と為田選手の連動も、、、そんな素敵な部分を勝ちにつなげられたらなと思うのですが、決定力が足りませんね。

後、二試合

来期につなげられるような内容で締めくくってほしいと思います。

しかし、アンドリュー選手は総計8枚のイエローで今シーズンは一足早く終了しました。

そして、栃木が引き分けたことで、JEFのJ2残留が決定しました。

ほっと安堵はしましたが、嬉しい気持ちにはなれません。

残り2試合、全力でやりきりましょう!

今日の写真をUPしておきます。↓

TOKYO2020仕様の京葉線に乗ってフクアリへ!

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投入直後相手選手と接触、二人とも包帯姿でピッチに戻りました。

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ノーサイド! 両チームの選手同士がそれぞれに近寄っていきます。

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ワカ君DOさんエイコくんが、ゴール裏へ!

お疲れさまでした。今でも大好きな選手たち。最終節まで頑張りましょう!

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JEFの選手たちがゴール裏に到着!    選手たちへサポさんから励ましと応援の言葉をかけていました。

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今日は、試合以外のことも。

推しメン投票では予想通り勇人選手が一位を獲得しました。二位米倉選手。3位は・・・選手でもなく人でもなく・・・

最終節の勇人選手の引退セレモニーのための資金を募っていました。一口5百円でした。心に残るセレモニーを!

私が一番心に残っている引退セレモニーは、坂本隊長で、ゆずの歌を聞く度に思い出します。

赤い羽根募金に、Team As Oneの募金が隣通しで。(すみません。私は今回はパスしました。少しづつですが3週続けて募金しましたので。)

次のフクアリは最終節になります。今の選手たちで戦う最後の試合ですね。

素晴らしいフクアリになりますように!

*大事なお知らせ

フクアリからの帰りに落し物を拾いました。蘇我駅改札の数メートル手前に落ちていました。水曜日なら行けると思いますので、ユナパに持って行ってJEFスタッフさんにお願いしてきます。(今週はユナパに行けません。来週中には。)

駅に預けるとJRの遺失物に回されると思いますので、ご了承ください。どなたかお心当たりのある方はここにコメントください。コメントは個人情報が出ないように非公開にして読ませていただきます

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2019年11月 8日 (金)

最近のPOMとKAUL、大学生と高校生の日常

娘夫婦が2年ぶりにやってきました。

二人の子供たちの受験やらなにやらと多忙だったこともあって、ようやくやってきました。先日の台風直前にPOMの様子を見がてら友人と旅行に行ってきた父親が、その地の美味しいお米のお土産を持ってきてくれました。

POM(大学生)とKAUL(高校生)は、それぞれスケジュールの合間を縫って時々来てましたが、特にKAULは我が家を拠点に音楽フェスやイベントに参加することが目的でやってきてました。二人の訪問は、私にとってスマホの便利な活用方法をきく絶好のチャンスでしたし、KAULは「スマホで聞きたいことある?」と必ず聞いてくれます。

高校3年生なのですが、大学受験の前に語学留学を希望しているそうです。どんな形で語学留学をするのか帰国後に大学受験をするなら秋の入学を目指すのか、3年生なのですが未だ模索中のようです。

先日、高校行事で英語のスピーチコンテストがあり、大学受験をしないKAULは司会進行と一人一人のスピーチに対する感想(コメント)を述べる役割を与えられたそうです。当然すべて英語です。それは仕方がありませんね。ほかの友達は受験勉強の真っ最中ですから。まして外国語科に在籍してますし。ところが、プログラムやスピーチの原稿(英語)を渡されたのは一日前という 強硬策に出られ、バイトで疲れた後では大変だったろうと思いますが、母親がいうにはやり遂げたようです。

そのバイト先には、理不尽なことをする人がいてそのターゲットにKAULも含まれていたそうです。彼女もほかの方たち同様に我慢していたそうですが、ある時本社に直訴したことにより第3社委員会から直接聞き取りがあり、

「どうしたいのか?」との問いに、「その人を移動させるか私が辞めるかです。」と答えたところ、その人はそこに来る日数を少なくし、KAULがシフトを入れている日とバッティングしないようにしたそうです。が、店長はKAULは店を辞めることはならないといったそうです。人手不足なんですね。「店長はいろいろ言ってたけど、面倒だったから『はい!』と言って以後シフトを入れないことにした。」そうですが、辞めたくてもやめられず、言いたいことも言えず我慢している人たちはどうなのでしょう。

働き方改革が叫ばれていますが、何を改革? 弱い立場の人たちの働き方を良い方向に向けて欲しいです。

KAULが自己主張できてる半面、POMは大学の体育会的な上下関係の理不尽さに辟易としながらも従っているようです。母親が「君が上級生になったときは、理不尽なことをしない部活にしなさい。」と伝えたそうですがKAULとちがってPOMは社畜になりそうな子で心配だと言ってました職種にもよると思いますが、専攻からすると社畜になるような職場は選ばないだろうと思っています。

二人がどんな人生を送るのか、いつまで見届けられるのか、楽しみでもあります。

POMもKAULも楽しい人生を!

 

2019年11月 4日 (月)

金沢戦勝利!待ちに待ったみんなの笑顔

嬉しい勝利!

やっと勝ち点を積み上げましたが、まだJ2残留は決まっていません。苦しい状況には変わりませんが、みんなの笑顔に囲まれてちょっと一息つけました。

ツエーゲン金沢の皆様!千葉県への応援弾幕をありがとうございました。

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今日の入場者数は6,907人という寂しいものでしたが、勝ち点3を積み上げられたこと、そしてフクアリでの勝利をみんなで喜べたことは最高でした。

最近、フクアリで子供たちの姿を余り見なくなりました。

フクアリは楽しいものと思えるような試合を沢山見ることができれば、子供たちも喜んで来てくれるでしょう。

「今日の試合は、楽しかった~!」久しく味わうことのなかった感情です。

2-1でした!

1点目:アンドリュー選手を起点として下平選手、船山選手、アラン選手と見事なパスワークで得たゴールでした。船山選手が後ろを抱えられながらもこらえて出したラストパスによって、アラン選手が2試合連続のゴールを決めました。

失点は、CKからでした。

呆気なく同点。

しかし、勝ち越しのゴールを決めたのは千葉でした。

米倉選手がボールをキープしながら長い距離を抜け出して、ギリギリのクロスを送ると船山選手が飛び込んでシュート!ポストにはじき返されると転んだままの態勢で再びシュート!

貴重な貴重な勝ち越し弾でした。

久しぶりに先発した船山選手でしたが、やはり決めるべき人が決めると勝てる!そう思わせてくれた瞬間でした。最後まで諦めずに戦ってくれた結果だったと思います。

東京V戦も勝ちましょう!

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寿人選手が船山選手を誘ってゴール裏に!この場面最高に好きです。寿人選手ありがとう!

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(写真をクリックすると拡大します)

 

 

 

 

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