2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月の投稿

2020年4月20日 (月)

<今日から授業だよ~ん>大学生のPOMからの返信がありました!語尾が嬉しさの現れ!

コロナウィルスに世界中が翻弄され、学生たちは自宅待機のまま新学期を迎えました。

卒業式もなくなり入学式もなかった大學。

日本各地が異常事態に見舞われ、幼い子から老人まで懸命に我慢の日々を過ごしています。

そんな中、2か月ぶりにPOMにLINEを送ってみました。

大都市から離れた静かな地方都市。コロナの被害は少ない都市ですが、この先の不安はあります。

どうしてるかな?

楽しみにしていた授業は、まだ始まっていないのだろうと思いましたが。

〝今日から授業だよ~ん”と嬉しそうな語尾を見てほっこりしました。

待機中は勉強をしたり、ゲームをしたり、本屋で時間つぶしをしたりしていたそうです。大体予想通りの生活ですが、母親からは毎日体温を測っているようだと聞いていましたので、ある程度の緊張の中でしっかりと一人暮らしができていて安心しました。全国に緊急事態宣言が出た後は、より引き締めて生活をしているようです。

本人が言うには、石橋をたたいても渡らない性格だそうです。

私:「臆病なのよね。あの子。」

夫:「慎重なんだよ。」

う~~ん、両方かな?

授業が始まったと聞いて安心しましたが、〝基本、キャンパス内での授業は殆どないけどね。” ということでした。

私:PCを使ってオンラインとかなの?

POM:一応そうなっているけど、まだ設備が十分整ってないっぽい。

ということです。

国立大学なんですけどね。逆に私立大学の方が設備は整っているのかな?

因みに、4月19日の千葉市内のコロナ感染者はいませんでした。休み明けの今日はどうなのかな?

ご無事を!

 

 

2020年4月16日 (木)

こんな時なのに整形外科に通院中

世の中は、コロナウィルスに戦々恐々としています。

自粛自粛で、子供たちからは学校さえ奪っています。

私も、ほとんど部屋の中で過ごすようになって、それでも、ピラティスは一人自室で黙々と続けていました。4月に入りTVと共に柔軟体操とストレッチをしていた時のこと、ちょっとした違和感を左肩に感じました。それが、翌日には強烈な痛みに代わり、シップを貼ったり鎮痛薬を飲んだりして自力で治せると思ったのですが、痛みは夜布団に入ると一層激しくなり椅子で休むことになって、、、この状態は二晩が限界で3日目に整形外科を訪れました。外出自粛を言われる中では病院へとはいえ後ろめたいものがありました。

腕はだらりと下げているか、<小さく前ヘならえ>の形にしてなるべく肩を動かさないようにしていると、何とか痛みが和らいでいました。

肘はそれ以上は上げられず、体から腕を離すことも無理でした。

整形外科には平成20年に行っていて、それ以来ですが、その時は首から左肩にかけての痛みでしたし、すぐに治ったと記憶しています。

今回、レントゲン撮影をした結果

左腕の付け根あたりに白く写っているものがありました。

医師は「せっかいです。」と言いました。意味が分かりませんでしたが切開するのかと勘違いしそうでしたが、そんな素振りはなく

医師:これが厄介なんですよね。夜寝ると痛くなるでしょ。痛め止めですが、胃は弱いですか?

私:弱いです。

医師:薬でのショックはありますか?

私:帯状疱疹のときの飲み薬が駄目でした。

医師:どのあたりの帯状疱疹?

ベルトあたりをさして「このあたりです。」というと「じゃあ、大丈夫でしょう。」と、、、、

何が大丈夫なのか、私には分かりません。

その後、リハビリ室に行き理学療法士(PT)の方から今の状態の説明を聞きました。彼は、「レントゲン写真の白いカルシュウムのような、、」という言い方をしたので医師の言った<せっかい>は切開ではなく石灰なのかと勝手に理解しました。週2回リハビリに来るように言われ、自宅では一日2回10分づつアイシングをするように言われた後、電気療法とアイシングを10分づつ行って帰宅。電気療法の後、腕に痛みを感じつつの帰路に少し不安がありました。三角巾で腕を攣ることも良いようですが、「動かさないと固まってしまいますから。」ということでした。固定しなくても不便はありません。左手は<小さく前へ倣え>を保っていればOK!

薬は、ロキソプロフェンNa錠、湿布薬(ロキソプロフェンNaテープ)、ボルタレンサポ(座薬)が処方されました。

行きつけの調剤薬局(こういう定義はないようですが)で、いつもの薬剤師さんに「胃が弱いんですけど、この飲み薬は大丈夫でしょうか?」とお聞きすると、「弱い薬は出していますけど飲み続けると胃にきますので座薬が良いでしょう。」と。

座薬かぁ、、、子供たちにはしてあげたことがあるけど、、、、😞
市販の薬で胃液を吐いて、、、処方された薬に挑戦して同じように吐いて、、、翌日意を決して座薬を、、、

😃😃😃

座薬にして大正解!

だいぶ楽になりましたが、一人で着替えができず、ちょっと触れられただけで思わず声を上げるほどの痛みがあり、最悪でした。食いしん坊の私なのに全く食欲が無く、左肩が痛いだけなのに身体のバランスが取りにくくなっていると感じました俗にいうところの体幹が保てなくなっているようでした。

くやしい😖


週2回のリハビリでしたが、担当の理学療法士(PT)さんが体調不良でお休み中でした。4回目に行く予定にしていた前日に、担当PTさんが電話をくださいました。その日は、両手を使って洗顔ができるようになっていました。

4回目の通院日

リハビリ日では、初めて体温を測られました遅過ぎない?

「何度でした?」と聞くと「35・8度」

思わず「うふっ」とすると受付嬢も「うふっ」

リハビリ室には大勢の方が居て、「こんなに、、、」と驚き、そして、コロナの時だけに不安がありました。1時間もするといつの間にか人がいなくなっていました。今回から予約制になったようで予約の集中した時間帯だったようです。

4回目にしてようやく体調を崩していたPTさんが戻り、そして、リハビリ実施計画書が渡されましたそこで初めて疾患名を知りましたが、俗称は50肩だそうです。私何歳?ちょっと恥ずかしい。ピラティスのインストラクターへの報告は正式名称にしよう。zoomを使ってレッスンを始めてくださってますが、私は不参加なのです。ちゃんとした理由を報告しなければ、、、

疾患名:左肩関節周囲炎

病状・経過

  • 左肩肩峰下滑液包炎による左肩夜間痛、
  • 左肩関節の求心性低下による不安定性、
  • 肩甲骨の可動性、固定制低下

症状

  • 疼痛、関節可動域制限、筋力低下、筋異常(筋緊張・筋拘縮)

実施項目

  • 疼痛コントロール、ストレッチ、筋力強化、関節可動域練習、ホームエクササイズ(毎日自宅で行う筋力訓練の指導)、アイシング、干渉波

Img_2062  

印刷されていた<病状・経過>を見た時に、典型的な症状なのかと、、、。私が何も語らずとも<左肩関節の求心性低下による不安定性>と記されている。この中の不安定性についてお聞きしてみよう。私の感じていることと同じなのかどうかを。

バスで片道10分のここの院長は、いつからスポーツドクターを名乗っている?

近くの某接骨院は、Jリーガーたちが通院しているそうだし、私がお世話になっている美容師さん一押しの接骨院ですけど私は、、、、、。もし、私もスポーツ選手ならたぶん某接骨院に行ってたと思う。(笑)

最近の風の街の花をアップしておきます。

ツリガネズイセンとつつじ

Photo_20200416180401 Photo_20200416180402

 

 

 

 

 

 

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »