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2020年9月の投稿

2020年9月27日 (日)

”ベンガラの誇り”をシャットアウトしました!!!

勝ちました!!!

尹晶煥さんが「メンタリティー、精神力、戦うための闘志が重要」と言われていましたが、どうでしょう!今回は全員合格ですよね!

JEFを愛する皆さんおめでとうございます!

今日はメンタルも闘志も。そして、集中力が途切れることなく戦えました。

選手たちがこの精神力を保てるなら、私たちサポーターに連勝の希望が沸々と湧き上がってきます。

フクアリで勝利して喜びの笑顔で対面しましょう!

琉球のメンバーは良く知りませんが、風間兄弟がいるって嫌でしたし鳥養選手には恩返しされなくて良かったなぁという感想です。

負けず嫌いを表に出す樋口監督には再度勝てたことも、気分が良いです。

(因みに、沖縄は大好きです!何枚か紅型染めで着物や帯を染めました。、、、ところが千葉人の悲しさで私が紅型染めをするとどうしても色合いが友禅ふうになってしまうことです。)(笑)

追記:ご存じない方のために

ベンガラとは沖縄紅型の代表的な色です。琉球王の色は黄色で庶民は使えない色ですが、弁柄は顔料の中でも安価なものなので庶民を代表する色なのだろうと思います。琉球チームのユニの色は弁柄だと思います。顔料で染めると少し違いますが。

JEFは、前節ではミスが多く不甲斐なさを感じていましたが、尹晶煥さんが「常に走り相手より早くセカンドボールに対応し、あと一歩寄せる守備をすること。」と選手に課していたと思いますが、今日は全員勝ちにこだわった戦いを見せてくれました。尹晶煥さんの言葉が体に浸み込んできたのであればこれからが楽しみです。

スターティングメンバーもベンチメンバーも、この試合に勝つために選ばれたことを自覚できるメンバーだったと思います。

良く走り、鋭い寄せも敢行し、ふっと気を抜く姿も見せませんでした。

久しぶりに集中している試合を観た気がします。

為田選手の走りは迫力がありました。ギアを入れ替えて走り続ける姿に思わず拍手をしていました。

前節、意地のゴールを決めた船山選手が先発で出たことそして相性の良いクレーべ選手も同じピッチにいたこと、それだけでも何かしてくれそうな気持になりました。二人にゴールはありませんでしたが今日のメンバーに納得できるものがありました。

未だ、秀仁選手や堀米選手、負傷後試合に戻ってきてないアンドリュー選手、米倉選手、寿人選手も出て欲しいのですが、増嶋選手がベンチ要員で終わらなかったことも納得の一要因です。願わくば得点も望める増嶋選手の途中出場には、大きな意味があったと思います。

琉球戦は、1ゴールではありましたが全員が存在感を見せていました。

選手と同じように、私自身も集中を途切れさすことなく見続けていました。

川又選手と交代で入った山下選手が、7分後に決めたゴールは値千金!

何度もガッツポーズをとっていました!

安田選手のクロスも良かったですし、田口選手と言い、元日本代表が試合をうまくコントロールしていたと思います。

速い守備が相手にゴールを許さず、(監督の指示通り)後半は揺さぶりをかけて安田理大選手のクロスから豪快にヘッドを決めた山下敬大選手。采配の勝利でもありますね。

此の儘、集中力を持続できるチームに仕上がっていって欲しいです。

次は、フクアリです。

フクアリでの勝利を! WIN BY ALL!!

 

 

 

 

 

2020年9月24日 (木)

レノファ山口戦、負け試合は、良いところが見つけられない。

雨が降ったり止んだりでしたけど、風の向きが良かったのか殆ど濡れずに観戦できました。

観客は4連休明けの水曜日で1400人程度の入りでした。

今日良かったことは、試合前に可愛いワンコ兄弟に癒されたことぐらいかなぁ。

Img_2328

選手たちは、疲れがあったのかそれとも意気込み過ぎていたのか、落ち着いたプレーが見られませんでした。

どこかふわふわしているようで迫力に欠けて見えたのは、大事なところでミスが目立った所為でしょうか。

せっかくゴール近くまでボールを運んでも、シュートまで持ち込めなかったりが何度もありました。上手くいかないなあと思いながら観戦していると、ここで声援できれば選手の後押しができるのにと残念でなりませんでした。今日は、伸び伸びと元気なプレーを見ることはできませんでした。

ただ、残り10分という時間帯に交代で投入された船山選手がエースの意地で1点を返してくれましたので、その点では次節に望みがつながったと思えたことでしょうか。

体力を蓄えている良い選手が、JEFにはたくさんいると思うので、そういう選手を上手に起用してほしいと願っています。

Img_2330

無気力な試合だったとは言いませんが、躍動できる選手を上手く選抜して勝利をつかんでほしいと思います。

どうぞ、琉球にリベンジされませんように。そんな心配もしてきました。

琉球に勝って、散々だった京都戦はフクアリでリベンジしましょう。

出場に飢えていて尚且つガッツのある選手にチャンスを!

*****

サッカー観戦時に声を出すことを禁止しています。それは、声援のための声出しのことだけではありません。今日は、私のすぐ後ろで選手のプレーの一つ一つに「ヨイショ。ヨイショ」と掛け声をかけてる女性がいて気になって仕方がありませんでした。お願いですから、気の抜けるような掛け声はやめてください。禁止の意味を理解してください。

2020年9月20日 (日)

岡山戦、後半に追い詰められながらも振り切って勝利!

今日の選手たちは、非常に動きが良かったですね!

プレスも早いし、集中力も持続していましたし、とっても楽しいゲームでした。

若手が生き生きとプレーしていて、選手たちの思いっ切りの良いプレーに魅了され、ずっと身を乗り出してみていました。

勢いがありましたね!

安田選手と為田選手は相性が良いようで、少ないタッチでぐいぐいとダイナミックに動き回り、チャンスを作っていました。

今日は、チーム全体の動きが滑らかで淀みがなく、食い入るようにゲームの中に取り込まれて行きました。

前半は、押し込まれた時でも後衛の選手たちががっちり守っていましたので、安心して観ていました。特に今日はコーナーフラッグの横で観ていましたので、DF陣の動きが良く見えていました。最高の場所でした。

ただ、その場所からのセットプレーがJEFは一度もなくがっかりしましたが。。。

前半、キックオフの笛と同時に攻撃開始!

早かったですね!

矢田選手、山下選手とポンポンとボールをつないで、3つ目で川又選手が豪快にネットを揺らす!

なんという早業でしょう!それがキックオフから2分のことでした。

そして14分、安田選手がFKを小さく繋ぎ、為田選手のパスを受け深い位置から突破して正確なクロスを入れると鳥海選手の足元に収まり難なくゴール!

凄かったけど、誰が入れたのか見えていませんでした。ゴールを告げる蒲さんの声が本当にうれしそうでした。

前半に、相手に2度もクロスバーを叩かれてぞっとしましたけど2-0で折り返しました。

前半終了間際に赤嶺選手が接触から負傷したようで心配です。なかなか起き上がりませんでした。接触した鳥海選手に「鳥、鳥、謝れ」と謝りに行かせた新井選手。流石ですね。その時、安田選手が鳥君より先にそばに行ってましたので、それは良いことと思いながらも、赤嶺選手が大変なことになりませんようにと願っていました。ようやく立ち上がり安堵の拍手が起こりましが、その後に交代しました。大丈夫でしょうか。

後半は、押し込まれる時間が長くとにかく持ち堪えて欲しいと思う気持ちと、北側で3点目を取ってほしいという気持ちがありました。毎回最後にやられてがっかりすることが多いJEFですからね。

どんどん追い詰められても、何とか逃げ切りました。

久しく味わったことのない勝利でした。選手の笑顔が嬉しさを倍増させてくれました。

勝利のインタビューは鳥海選手でした。

初々しくて、ユースから成長して来てその場所に立っていると思うと、家族の成長を見ているようでなんとも言えない気分でした。

インタビューの後、走ってチームメートが待つゴール裏に来るまでどんな気持ちだったのでしょう。

初めて音頭を取った勝利のでんぐりは、グチャグチャでしたけど。

フクアリで連勝を!

*今日の写真をアップしておきます。(写真はクリックで拡大します。)

試合前のわんこ兄弟とピッチの散水

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勝利の電光掲示板

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インタビューから帰ってくる鳥海選手を待っています。そしてグダグダのでんぐりでは川又選手は両手を上げていただけ。

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選手の皆さん、勝利おめでとう!

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光永さんのoverを背にフクアリを後にする心地良さをもっと大勢の方に味わって欲しいと思います!

2020年9月12日 (土)

愛媛に勝利!気持ちいい~!

いきなりミスキックした安田選手に「へっ!」と思ったのですが、、、今日のJEFは違っていましたね。

ほんとに、嬉しくてニコニコが、笑いが、止まりません。WWWW

新潟戦のへっぽこさ加減が嘘みたい(^^♪

為田選手の突破が、キックオフからわずか3分で川又選手のゴールを持たらしました!

為田選手の躍動がはじまったー! と、うきうき感でいっぱいになりましたね!

千葉はセンターバックの前のスペースが穴だそうですが、前半上手く切り抜けたと思いますし、飲水タイムに話し合ったようで徐々に良くなりつつあったのかもしれません。

44分には、本村選手が突破から倒されてPKを獲得。これも川又選手が、ちょこちょこちょこと小刻みに進んで岡本選手との駆け引きに勝ってゴール!

前半で2得点!

結局、この2点を守り切って2-0で勝利しました。

京都戦ではバックパスばかりしていた本村選手でしたが、見違えるような活躍ぶりでした。たぶん、これが本村選手の持ち味なのでしょう。期待の新人、一人みつけた!

今日は、要の田口選手が休暇中で不安があったのですが、若い見木選手がへとへとに見えましたけど頑張り切りました。

昨年に引き続き、私の推しメンの一人です。

鳥海選手も、非常に良かったですね。

前節クレーべ選手のアシストをした岡野選手もです。

京都戦で良いところが見つからなかった若手3人が、今日のように実力を発揮すると試合が楽しくなります。

GKの新井選手が、危ういところでゴールを割らせなかった場面では、空を仰いで「ウオー」と雄たけびを上げてガッツポーズ!

チーム一丸となっている姿が伝わって、見る側もガッツポーズ!です。

途中、川又選手も新井選手も接触で痛む場面がありましたが大過なく勝利に終わり、ほっとしました。

川又選手と秀仁選手は愛媛に恩返しができて良かったですね。

元JEFの岡本選手にはまだまだ活躍してほしいですし、負傷で長期離脱から復帰した吉田真紀人選手には、これから頑張ってほしいと思います。

JEFは、8試合ぶりのクリーンシートだそうです。

川又選手は、「ホームであまり勝ってないので、闘志むき出しにやりたい。」と笑顔でコメントしていました。

勝利は心を穏やかしてくれます。新潟戦の時と違ってぐっすり眠れそうです。

尹晶煥さんが、「選手に"ありがたい”という話をしたい。」「気持ちの入った試合だった。」と。

勝利へ向って前進しましょう!

 

 

 

 

 

 

2020年9月10日 (木)

新潟戦1-3。手も足も出ずに完敗

これほどひどい試合になろうとは。

チームがグチャグチャですけど、みんな一緒に練習している仲間ですか?

どんどん酷くなってチームの完成なんて夢のまた夢に思えてきました。どこかがJEFに負けてくれないと選手の自信は喪失したままになりそうです。

ちっとも勝てる気がしませんでしたし、集中力という前にやる気がなくなっているように見えましたし、こんな選手を見るためにチケットを買ってフクアリに来たんじゃない。と、、、、だんだん駄目になっていく姿を見せてなんとも感じないのか。そんなことはないでしょう。

やっと1点返しても、観客は誰もよろこんでいませんでした。

ずっとずっと、攻められっぱなしでも、どこか良い点があったでしょうか。私には、見つかりませんでした。

そんなわけで、今日一緒に観戦した友人は、次は「スルー」と言って帰りました。

チームが勝たないと、みんなフクアリまで行く気持ちになりません。

次節には、力強いプレーのできるチームを見せて欲しいと思います。

名前の知っている選手が新潟には多くいましたが、JEFのメンバーは名前に驚いて身動きできなかったのでしょうか。

とにかく、あのような積極性のないゲームはこれ以上続けないで欲しいです。

選手たちの魅力が一気に消え去りました。

それでも、応援は続けます。

次のフクアリへは、一人で行くことになりそうです。

漸く千葉市内では、コロナ感染者が減ってきて病床数から見た新型コロナ対応における市内の医療の状況が「注意が必要のステージ2」から「安心のステージ1」” に移行したそうです。

ほかの場所では相変わらず手の消毒用アルコールを置いてますが、大手スーパーのイオンでは今日はおいてありませんでした。ステージ1へ移行したことでそうしたのかもしれません。

まだまだ、3蜜にはならない。マスクをする。手を洗う。うがいをする。を継続することに変わりはありません。

でも、Jリーグを元気にできるのは、選手が素晴らしいプレーを見せてくれること以外にありません。コロナとの共存です。

みんなで頑張りましょう!

この二人も待ってますよ!

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*試合終了後、小雨が降り出し雷がゴロゴロなりだしたこともあって、北側ゴール裏から観客が去って行きました。私たちもその場所でしたが、最後まで拍手で見送ることにしました。いつも通りです。

寂しい現実でした。

 

2020年9月 5日 (土)

雷に怯えながら京都のゴールを観る羽目に!

雷を好きな人はいないとは思いますが、光と音の凄まじさに怯えながらDAZN画面の前をうろうろ、うろうろ。そして思わず悲鳴まで・・・悲鳴って出そうと思ってだせるものではありません。お許しを!

前半2失点という情けなさに、このまま終わりそうだという思いがしてきました。

アンドリュー選手の出場を楽しみにしていましたが、前半の20分に負傷交代してしまいました。足にテーピングを巻いて出ていましたので、再びといったところなのでしょうか?心配です。

後ろの守備陣は若手ばかりで頼りなく、本村選手はバックパスばかりでしたし、岡野選手はJ1で修行して戻ってきたんですよね。頑張りましょう!ここに一枚ベテランの増嶋選手が加わるだけで、ずっと引き締まったと思うのですが・・・

フクアリで脳震盪を起こした川又選手が、無事に今日のピッチに戻ってきました。寿人選手に代わって後半から出場。ほっとしました。

その後、工藤浩平選手と米倉選手が投入され、反撃の狼煙を上げられるかと思いましたが、ノーゴール。

Bチーム?は、まだまだ未完成ですか?それとも、これってCチームですか。何通りのチームが組まれているのでしょうか?

優也選手は、ベンチにいてイエローカードを提示されるなんて、何を言ったの?

本当に残念な結果です。

京都には、ピーターウタカ選手に森脇選手が在籍しているんですね。このチームにJEFの若手中心の守備では太刀打ちできません。

今回は、選手の組み合わせが今一ピンときません。不安定感抜群のチームでした。

試しの部分が大きかったのでしょうか?

JEFは強いチームに生まれ変われるのか?

私は、JEFの勝利を観たーーーい!

次は、フクアリで勝利を!新潟も怖いなぁ。

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2020年9月 3日 (木)

キックオフから7分に失点。始まったばかりで、へたり込んで動かなかった選手たちに喝を入れられるか?

試合を観戦していて初めて怒りが込み上げてきました。

キックオフから7分に失点し、その場にへたり込んで動かなかった選手たちを見て、これでしょ!尹晶煥さんがコメントしていたのはと思ったとたんに怒りがこみ上げてきました。初めてです。そんな気持ちになったのは。

早く立ちなさい!立って!立って!立って!と心の中で絶叫しながら手を打ちました。手がいたくなるまでたたくと周りの方が拍手に変えて、選手の奮起を促しました。

尹晶煥さんが、前節までの試合から、心の奥底にある何かに問題がある。気力の波があって自分たちのやるべきことをできずに集中力を落としてゲームに負けた。良い守備から良い攻撃を継続して、勝つんだという気持ちで疲れていてもしんどくても一歩でも走れる足が出る。そういう心積もりが必要。と。

正に、初っ端に先制されただけで、へたり込んでしまう心の弱さは、まるで挫折を知らない優等生がいきなり挫折を味わった瞬間のような光景だったし、妙に腹立たしくて情けなくて仕方がありませんでした。

此の儘じゃ勝てないと思いました。このチームでは勝てないと感じました。

それでも、ゲリア選手が初ゴールで追いつき、同じディフェンダーの一耀選手のゴールで逆転しました。

勝てる?勝てない?

終了間近になると、妙な時間稼ぎが始まり結局90分+6分に同点に追いつかれるというこのチームらしい結果に終わりました。確かアディショナルタイムは5分でしたから+1分は無駄な時間稼ぎの結果だったのかもしれません。

このアディショナルタイムが、尹晶煥さんの言われるところの、勝つんだという気持ちで疲れていてもしんどくても一歩でも走れる足が出る。それができなくて勝てない理由のような気がします。

今シーズン当初は、ゴール前のディフェンダーが思いっ切り良くピッチの外に蹴りだすシーンが多かったと思います。外に出さないまでも、大きく蹴るシーンを見なくなりました。中途半端な時間稼ぎにはそれが見られなくなりました。何故なのですか?疲れて蹴りだす力が残っていない?

今回は、長谷部さんおめでとうございます。というべきなのかもしれません。

JEFを指揮してくださっていた時は、好きなコーチでしたし、好きな監督(代行)でした。サポーターにも心に染みる言葉をかけて下さる方でした。応援する気持ちは今でもあります。頑張ってほしいと思います。

でも、でも、です!

なぜJEFは、このような試合ばかりするのでしょう。

水曜日とはいえ、観客は1758人でした。どんどん減っています。

次節勝てなかったら、9月9日のホームはもっと観客が減るかもしれません。私も消えそうです。

尹晶煥さん、どうぞ今から鬼になってください。

理不尽で無ければ、鬼監督でも選手はついてゆくでしょう。

プロの選手に甘い言葉は、要りません。

強い選手たちを見たい!

切実に!

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