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2020年10月 1日 (木)

京都戦はスコアレスドローも、何故か満足感のある試合でした。

月初めに完敗した京都との試合に、選手もサポもリベンジに燃えていたはずなのに、スコアレスドローという結果に「負けなくて良かった!」と笑顔がこぼれる不思議。

リベンジできなかったのに・・・。

アウェイでの京都戦は、DAZN観戦でストレス以外の何物でもなかった試合でしたから、負けなかったというだけでそんなに気持ちが変わるものなのか?

この試合の不思議でした。

尹晶煥さんは、「自陣でミスをしない。90分の集中力。できるだけ前でプレーする。」という課題を口にしました。

私としては、とにかくピーターウタカ選手を押さえ込めたことが一番でした。

ただ、JEFは攻撃陣に決定力がないという事。大きな課題です。  

繋ぐボールを追ってゆくと、単純すぎてアイディアが感じられない。これで得点まで持ってゆけるかな?そんな気分にさせられた試合でしたし、シュートを得点にできるという信頼が欲しかった攻撃でした。

アウェイ京都戦では田口選手が不在でした。ホームでの京都戦は田口選手がしっかりとチームを引っ張っていました。大きな違いがあったとは思います。そして守備陣の集中力も観ていてスカッとした部分もありました。

カバーが全員に徹底して来ました。跳ね返す力にダイナミックさが加わりました。

スコアレスのドローでも、崩されなかった守備に安心感をもてたことだったのかもしれません。

蘇我駅の改札でそれぞれの線へと別れてゆく時、みんなに「負けなくて良かった!」と笑顔があったことでした。

次は、複数得点を!

今日の写真。

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両チームが同じ練習着でピッチ練習

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選手が場内を廻ってご挨拶

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また、川又選手が負傷してしまいました。心配です。

どうぞ、長引きませんように。

 

 

 

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