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2020年10月の投稿

2020年10月25日 (日)

JEFは、未だトンネルの中、、、

決定力の足りなさと、ミスで先に進めない!

先制されるとやっぱり勝てないし、決定的な場面でシュートを外すメンタルでは、当分トンネルの中かもしれません。

船山選手も、そしてフクアリでゴールを決めた山下選手も、決定的な場面で決めきれませんでした。

秀仁選手に代わって後半から投入された壱晟選手は、たて続けにミスをするし、前回の成功がちっとも積み重ねになっていません。

頑張っている選手もいますが、ここぞという時に冷静にシュートを決めることができないようです。

勝者のメンタルと勝気な性格と、研ぎ澄まされたFWの臭覚を持った選手を、、、JEFに下さい。🥺

途中で船山選手と寿人選手を早く交代してほしいと願っていましたが、90分過ぎでしたね!90分(終了タイム)で寿人選手に何ができます?

チームプレーですからね。ウルトラマンじゃないですよ(# ゚Д゚)

攻撃の精度の低さと交代の遅さにイライラ。

尹晶煥さんは、勝とうという気持ちはあまりないようですね。私にはそのように見えます。

今シーズン中にきちんとしたチームの形ができるでしょうか?

諦めずに応援は続けますけど・・・

福岡まで行ってくださった皆さま、応援ありがとうございました。お疲れさまでした。

負傷した福岡の選手大過ありませんように。

記事には関係ありませんが、東京湾越に見た今朝の富士山です。

Photo_20201025164901

 

2020年10月22日 (木)

JEFはトンネルを抜けられたか?

大好きなJEFは、トンネルを抜けられたのだろうか?

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待ちくたびれた勝利でした。

中盤の布陣は、信頼できる秀仁選手とアンドリュー選手が中央にその右サイドには旭選手、そして左サイドには突破力のある為田選手と、力強さを感じるものでした。

が、これで攻撃まで持っていけるだろうか?

田口選手に代わった秀仁選手の良さは分かっているけど、突破していく為田選手は、いつも掴まってシュートできずに終わってしまうことが多いのです。ゴールまで届かないのです。

前半は、金沢の攻撃が優勢に見えましたが尹晶煥の言う集中力で失点を抑えていました。

そして前半終了間際、ピンチを凌いだ後でした。アディショナルタイムに入っていました。ゲリア選手からのマイナスのボールを秀仁選手がワンタッチでクロスを上げるとそこに飛び込み倒れこんでのヘディングシュートで先制点を叩き込んだ山下選手!24番です。秀仁選手の技術が光りました。

ゴールした瞬間、はっきり誰かは分かりませんでしたが、「山下選手!?」と友人と顔を見合わせました。やはり山下選手でした。待ちに待ったゴールでした!

その後でした。ハーフタイム時に、マスクのガチャガチャをしに行くと100円玉のみ受け入れるガチャで、両替をしてもらって二人で手に入れたマスクが32番!24番!

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後半戦は、優位に進めて攻撃を仕掛けていたJEFでしたが、スピードのある選手が入った金沢、またポストを叩くという惜しいシュートにゴール裏は騒めきました。

私の記憶では、ポストを叩く惜しいシュートにはゴールの予感はありません。大抵負けることが多いのです。(今節の金沢もそうでした。)

が、金沢の攻撃を見た尹晶煥監督は79分、堀米・壱晟・見木の3選手を一気に投入しました。

若い二人が入りました。実力では申し分のない堀米選手も入りました。

3人の投入直後でした。

見木選手のインターセプトから始まりました。船山選手にパスし、全速力で裏に走りこんだ見木が再びパスを受けグランダーのクロスを壱晟選手に出すと、長い距離を走ってきた壱晟選手でしたが、足元に出されたボールを難なく決めて2ゴール目!

目の前で見た気持ちの良いゴールでした。32番です!

久しぶりに見る得点でした。

凄いマスクの偶然に、テンションマックスです。フクアリを出た時友人の知り合いのスタッフさんに会いました。得意げに話すと、それはすごい!次もトライして・・・と言われてました。WWW ビギラーズラックですよ!

でも、気分は最高!

89分に船山選手に代わって入った寿人選手も、角度のないところからシュートを放つなど寿人選手らしい技術で希望を持たせてくれました。

90分過ぎ、脚を攣らせたアンドリュー選手がピッチに座り込むと代わって増嶋選手が入りました。頼もしいベテラン勢が加わり、代わりのいる安心感を与えてくれた今節のゲームでした。

次は、勢いに乗る長谷部さんのチームです。ホームでの惜敗のリベンジを!(すみません、負けたイメージが強すぎましたけど引き分けにされたんですね。)

でんぐりも久しぶりでした。壱晟選手の音頭で、ちょっと時間はかかりましたが全員のでんぐりを見ることができました。

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選手たちを見送って帰りかけたのですが、選手が一人やってくるのが見えました。「誰?」と思ったら、壱晟選手のウィニングラン!太鼓隊が音で「イッセー!イッセー!」(たぶんです)

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改めて、おかえりなさい!!!

 

 

 

2020年10月17日 (土)

町田戦もアンドリュー選手の復帰は大きかった!

試合後のインタビューは、険しい表情のアンドリュー選手でしたね。(スタジアムには流れませんでした。)

なかなか完成形が見えないチームの苦しさが伝わってくるような表情でした。

復帰して二戦目のアンドリュー選手のプレーには迫力がありました。守備に安定感が出てきました。なくてはならない選手です。どの選手も同じなのですが、できるだけ怪我をしないでピッチに立ち続けて欲しいと思っています。

残念なことは、ピッチ状態の悪さと疲労とで双方ともに負傷する選手が出て、ひやひやしながらの観戦だったことです。

守備はかなり集中してできてきていますが、やっぱり攻撃のところで決定機を決めきれない。勝ちきれない。それがいまのJEFです。

川又選手の怪我の状態はどうなのだろうか?昨シーズンも大きなけがをしましたし、心配で仕方がないのです。

川又選手も、JEFにとっては大きな存在です。早く復帰できますように!

すぐ、水曜日の試合がやってきます。

選手たちの笑顔を見たいと思います。

もっと多くのサポーターがフクアリに集まれるようになると盛り上がると思いますが、土曜日なのに1700人代でした。寂しいです。

今日初めて応援に太鼓が加わりました。いつもの爆心地での太鼓隊は、活気があってとっても素晴らしかったです。ありがとうございました。

この太鼓に拍手に声援・・・Jリーグの日常が一日も早く来ますように!

この日は、千葉市長(熊谷さん)のご挨拶がありました。

蘇我駅では、増嶋選手、岡野選手、米倉選手、ソロモン選手という千葉市出身の選手たちのアナウンスが流れました。

皆さん、フクアリに来てJEFを一緒に応援しましょう!!!

水曜日も一生懸命!

*町田の水本選手がゴール裏に挨拶に来てくれました。移籍した時は、嫌いになって出て行ったのだろうと思っていたのですが、何かの記事でJEFはプロ生活を始めたチームで特別な思いがあると言っていたのを読んで純粋に嬉しかったですね。(出戻っても良いのに。(笑))

今日の写真をアップしておきます。

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太鼓隊!

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お疲れさまでした。寒かったですね。水曜日は笑顔で!

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金曜日に咲いた月下美人も載せておきます。勝利の前夜祭かと思ったのですが。

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2020年10月14日 (水)

キャップテンアンドリュー!!!

アンドリュー選手が、久しぶりにスターティングメンバーに!!!

キャップテンマークを付けるべき選手がつけてのキックオフ!

心強い!

尹晶煥さんは、心なしか自信無げな試合前インタビューでした。

それでも、頼りになるアンドリュー選手が復帰し、鳥海選手とチャンミンギュ選手の若く懸命な走りと頼もしさに先日の土曜日の情けなさが払拭出来ました。

終了間際に、鳥海選手が顔面でボールを受けて止めた形になりました。逃げずに向かった勇気はすごいとは思いますが、、、

チャンミンギュ選手のディフェンスは、改めて新人らしくない強さを感じます。

ゴールを割らせなかった守備には、一定の評価を与えられるのかもしれません。集中を切らさずに戦い切り、ゼロで終われたことに安堵しました。

私の視力ではDAZN観戦の方が良いのですが、選手たちがフクアリで躍動してくれることはこの上ない喜びなので、やはりフクアリには行きます。

ただ、攻撃のワンパターン化は相変わらずでロングボールを蹴ることしか考えてない攻撃に、未来が見えませんでした。

そして、相変わらず船山選手は決定的な場面で決めきれません。せっかくのチャンスがふいになり、エースとしての力が発揮できません。

後半、堀米選手が投入された時には一縷の希望を持ちました。が、セットプレーを船山選手に譲り、それが、ゴールポストの上を通り過ぎるシュートとなりました。

昨シーズンから私は、ボールの前にこの二人が立つと心の中で(堀米選手が撃って!)と祈り続けていました。今日もそうでしたが、結果は船山選手が蹴ってゴールマウスの上をボールは飛び去って行きました。

こんなに残念なことはありません。

それから、前節でも思ったのですが、寿人選手を米倉選手をピッチに立たせてほしいのです。

何かやってくれそうな二人のプレーを見せて欲しいのです。

良いゲームになると思うのですが、、、尹晶煥さんには見えていないのかもしれません。それも残念です。

週末の土曜日は、JEFを応援する全員に幸せが訪れますように!(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月10日 (土)

どんどんJEFが壊れて行くー

チームがどんどん酷くなる。

選手たちは、私たちに何を見せたかったのか? 

チームとして成り立っているのか! 

崩れて行く度合いが激しい。このチームは何かが狂っていると思う。

少なくともここ何試合かは、パスコースが全く同じでなぞっているようだし、シュートする場所も決めているようだし、、、、何かにあやつられているのだろうか?

堀米選手が、ようやく怪しい術を切り離すようにゴールを決めてくれた。

昨シーズンの私の一押しの選手が、思いっ切りよく足を振り抜いてくれた!

米倉選手のプレーも熱望しているし、寿人選手のプレーもみたいし、秀仁選手も出場させてほしい。

アンドリュー選手がようやく復帰したところで、全身全霊をかけてピッチに立てる米倉選手や寿人選手のプレーを見せて欲しい。

尹晶煥監督の意図している戦術を、体でも頭でも熟せていない選手の集まりにしか見えないのだが、それを固定して出場させていることを私は理解できないでいる。

通り一辺倒のパス回しから攻撃何て生まれやしない。

アイディアもない。思い切ったプレーもしていない。

0-6になるかと思ったが、1-5で終戦。

試合終了前に帰ろうかと思ったが何とかとどまった。

1617人という観客を選手たちはどう見ただろうか。

台風接近の所為ではない。

昨年千葉県は千葉市は、台風の被害に苦しみ、選手たちは自分たちのプレーで元気になってもらえるようになりたいと言っていた。まだ、復興しきれていないのが現状だ。選手たちは分かっているだろうか?

心を一つに? もう忘れ去られた言葉だろうか?

一試合一試合大事に戦って欲しい。大事に戦える選手に出場してほしい。そして、勇気を持って戦える選手たちを見たい。

次のフクアリも行く!その次のフクアリも行く!

だけど、こんな試合を毎回見せられては家族と言えども誘えない。

フクアリに足を運ぶ皆さんは、私と同じように一試合一試合チケットを買って出かけている。

そんな気持ちも伝わっていない。

虚しすぎる。

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心を一つに、心のこもったプレーをしてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月 4日 (日)

また最下位のチームに負けた!

アウェイまで応援に行かれた皆様ありがとうございました。お疲れさまでした。

レギュラーメンバーを固定化して、疲れの取れない選手たちが重い足を引きずってストレスをためながら戦う姿を観たくありませんでした!

こんな為体で情けなくないのだろうか?

漸くアウェイにまで足を運べるようになったサポーターに、見せて良い試合ではありませんでした。

いつも冷静な選手が、余計なファウルを貰う姿を見るのはやりきれません。

そして、クレーべ選手に日本人のように我慢強くなれというのは無理なのかもしれませんが、みんながようやく繋いだチャンスをもう少しの時に、関係のないところでファウルをして潰す。笛を吹かれた時の山下選手の姿が目に焼き付いています。クレーべ選手はファウルが多すぎます。

チーム全体がオモオモでキレが悪く、ゴールの匂いが全くない試合でした。

LINEをくれたJさんの気持ちが"つまんない試合でした。”そしてTさんからは"長い目で見守るしかしょうがないかな?”

本当につまんない試合でした。そして、やっぱり長い目で見守るしかしようがないのかも。です。

せっかくスタジアムに50%の観客を呼べるようになったのに、次の土曜日のフクアリはガラガラな気がします。

尹晶煥さんは、勝利にこだわるより選手たちの体力作りを優先して疲れても動ける選手に仕上げているのかな?

でも、そのために、つまらない試合を見せられるのは辛いし、毎回最下位に負ける試合を見せられるのは厳しすぎます。

それから、試合終了前になってギアを上げても手遅れって分かっているのかな?

グダグダな試合は、チケットを買って交通費をかけて応援に行った人に見せる試合ではありません。

DAZN観戦でも、心が折れそうです。水戸戦もフクアリに行くつもりですけど、・・・・

監督も選手も、プロの意地を見せて欲しい!

 

 

 

 

 

 

 

2020年10月 2日 (金)

Jリーグユニのネーム&ナンバー導入についての中に、カラー検討のプロセス追加に気付いて・・・

Jリーグオフィシャルネーム&ナンバーの統一については、それほど気になりませんでしたが、JEFサポさんの中から緑色を追加してほしいとする声が聞こえてきて、"緑色”に焦点を合わせて考えた時に、弟が色弱であったことを思い出しました。

弟は小学校入学後の検査で、「遺伝的な色弱」であることが分かりました。

緑色を、私と同じようには識別できないという事でした。

稀なことではないと聞いていましたが、日本人男性には20人に一人白人男性では10人に一人いるという事です。しかし、他人に指摘されたり、検査を受けない限りは自覚できないそうです。

弟は、大学入試の際に再検査をし"この程度なら、医学部の受験資格もあります。"と言われたようです。

車の免許証取得にも影響はありませんでした。

大学入学後は都心まで車通学をしていました。

車の免許証に関しては、「色弱」は、運転免許の欠格事項ではなく「信号機」に関しては、色弱の人でも判断できるように調整されているそうです。

また、弟は緑色以外の視機能には異常がありません。

大人になって緑色の見え方を具体的に説明してくれたことがありました。ゴルフの好きな弟には、私が美しいと思って見ている緑が"緑色”には見えないのかと思いました。

この色彩異常が大きく報じられたのは、ヨーロッパサッカーのチャンピオンシップ決勝戦で、両チームのホーム色である赤と緑のユニフォームを着た試合をTVで観ていた人たちから「チームの見分けがつかないのはどういうことだ!」と多くのクレームがあったことがニュースで取り上げられたことからだったそうです。

それだけ、色覚異常は稀ではなく、自覚し無いまま生活している人が多いという事ですね。

色覚異常にも何種類かあって、弟の場合は「2視覚」の中の「2型2色覚」に分類されるようです。

興味のある方は、下のホームページに色覚異常に関する情報が載っていますので。

https://www.skk-net.com/health/me/c01_13.html#chap1sec1

「ニンテンドーDS」のようなゲーム機でも色覚異常に配慮されているという事です。「パズドラ」もサポート機能があり、スマホやパソコンにもカラーフィルタ機能が搭載されているという事ですから、日常生活で困ることは略ないのかもしれません。

「多様な色覚特性を持つ人に配慮し広く情報が正確に伝わるように配慮したカラーを選定する。」(カラーユニバーサルデザイン思想の適用)

上記のことから、Jリーグが色彩異常に配慮することは素晴らしい事だと思います。

 

 

 

2020年10月 1日 (木)

京都戦はスコアレスドローも、何故か満足感のある試合でした。

月初めに完敗した京都との試合に、選手もサポもリベンジに燃えていたはずなのに、スコアレスドローという結果に「負けなくて良かった!」と笑顔がこぼれる不思議。

リベンジできなかったのに・・・。

アウェイでの京都戦は、DAZN観戦でストレス以外の何物でもなかった試合でしたから、負けなかったというだけでそんなに気持ちが変わるものなのか?

この試合の不思議でした。

尹晶煥さんは、「自陣でミスをしない。90分の集中力。できるだけ前でプレーする。」という課題を口にしました。

私としては、とにかくピーターウタカ選手を押さえ込めたことが一番でした。

ただ、JEFは攻撃陣に決定力がないという事。大きな課題です。  

繋ぐボールを追ってゆくと、単純すぎてアイディアが感じられない。これで得点まで持ってゆけるかな?そんな気分にさせられた試合でしたし、シュートを得点にできるという信頼が欲しかった攻撃でした。

アウェイ京都戦では田口選手が不在でした。ホームでの京都戦は田口選手がしっかりとチームを引っ張っていました。大きな違いがあったとは思います。そして守備陣の集中力も観ていてスカッとした部分もありました。

カバーが全員に徹底して来ました。跳ね返す力にダイナミックさが加わりました。

スコアレスのドローでも、崩されなかった守備に安心感をもてたことだったのかもしれません。

蘇我駅の改札でそれぞれの線へと別れてゆく時、みんなに「負けなくて良かった!」と笑顔があったことでした。

次は、複数得点を!

今日の写真。

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両チームが同じ練習着でピッチ練習

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選手が場内を廻ってご挨拶

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また、川又選手が負傷してしまいました。心配です。

どうぞ、長引きませんように。

 

 

 

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