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2020年10月 2日 (金)

Jリーグユニのネーム&ナンバー導入についての中に、カラー検討のプロセス追加に気付いて・・・

Jリーグオフィシャルネーム&ナンバーの統一については、それほど気になりませんでしたが、JEFサポさんの中から緑色を追加してほしいとする声が聞こえてきて、"緑色”に焦点を合わせて考えた時に、弟が色弱であったことを思い出しました。

弟は小学校入学後の検査で、「遺伝的な色弱」であることが分かりました。

緑色を、私と同じようには識別できないという事でした。

稀なことではないと聞いていましたが、日本人男性には20人に一人白人男性では10人に一人いるという事です。しかし、他人に指摘されたり、検査を受けない限りは自覚できないそうです。

弟は、大学入試の際に再検査をし"この程度なら、医学部の受験資格もあります。"と言われたようです。

車の免許証取得にも影響はありませんでした。

大学入学後は都心まで車通学をしていました。

車の免許証に関しては、「色弱」は、運転免許の欠格事項ではなく「信号機」に関しては、色弱の人でも判断できるように調整されているそうです。

また、弟は緑色以外の視機能には異常がありません。

大人になって緑色の見え方を具体的に説明してくれたことがありました。ゴルフの好きな弟には、私が美しいと思って見ている緑が"緑色”には見えないのかと思いました。

この色彩異常が大きく報じられたのは、ヨーロッパサッカーのチャンピオンシップ決勝戦で、両チームのホーム色である赤と緑のユニフォームを着た試合をTVで観ていた人たちから「チームの見分けがつかないのはどういうことだ!」と多くのクレームがあったことがニュースで取り上げられたことからだったそうです。

それだけ、色覚異常は稀ではなく、自覚し無いまま生活している人が多いという事ですね。

色覚異常にも何種類かあって、弟の場合は「2視覚」の中の「2型2色覚」に分類されるようです。

興味のある方は、下のホームページに色覚異常に関する情報が載っていますので。

https://www.skk-net.com/health/me/c01_13.html#chap1sec1

「ニンテンドーDS」のようなゲーム機でも色覚異常に配慮されているという事です。「パズドラ」もサポート機能があり、スマホやパソコンにもカラーフィルタ機能が搭載されているという事ですから、日常生活で困ることは略ないのかもしれません。

「多様な色覚特性を持つ人に配慮し広く情報が正確に伝わるように配慮したカラーを選定する。」(カラーユニバーサルデザイン思想の適用)

上記のことから、Jリーグが色彩異常に配慮することは素晴らしい事だと思います。

 

 

 

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コメント

waiwaiさん
色弱を意識することは全くなく生活してきました。
色弱は女性の遺伝子が男の児に現れるという事は聞いていましたが、母は極めて普通でした。女性の色弱はかなり稀だとも聞いていました。
弟の洋服の色選びも異常に感じたことがありませんでしたので、本当にすっかり忘れていました。
色弱にはほかに、赤色、青色もあるようですよ。

昔、男性の同僚に「色弱なんだ」と言われ、驚いたことを思い出しました
仕事や日常生活にはなんら支障もないようでした

ゲームにも信号にも配慮されてたんですね!知らなかった~

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