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2020年12月の投稿

2020年12月24日 (木)

田坂選手、寿人選手そしてDOさん今までありがとう、お疲れさまでした。

田坂祐介選手は、JEFに加入してくれるまで全く知りませんでした。

昨シーズン、試合中のプレーを見て凄い選手が加入してくれたと喜びましたが、なんとその試合で負傷しシーズンが終わってしまいました。今シーズンこそと期待したのですが残念なことに、〝厄介な怪我をして離脱が長引いていますが、元気にやっています。”と発信してくれたのが11月下旬でしたが・・・・

真希選手がリスペクトをもって、6番を譲った選手でした。意識の高い選手だったと思います。

引退セレモニーでは、川崎フロンターレの錚々たるメンバーからのコメントが流されました。

ゴール裏に来てくれた時、「これがやりたかったんですよ!」とマイクをもって脚立に上がりました。勝利のパフォーマンスを、今シーズンは見ることもなく終わってしまい本当に残念です。

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「絶対にJ1にあげてやる。」の強い思いがあって移籍して来てくれた田坂選手、ありがとうございました。

佐藤寿人選手は、森保監督、コンサドーレのペテロビッチ監督からのコメントなど歴史を物語るような現役生活の終了のセレモニーでした。

寿人選手に関しては、広島のレジェンドという思いでいつも見ていました。

JEFに再加入してからの寿人選手の目は、いつも怒りに満ちているように見えました。笑顔の奥の目が怖く感じました。

JEFだけは、思いの叶わなかったチームだったろうと思います。

ゴール裏でマイクをもって、「JEFは兄勇人が何とかしてくれると思います。JEFを離れて対戦相手だっだりといつも我儘な弟を許してください。」と言いつつも、今まで見た中で最高に爽やかな笑顔の寿人選手でした。ありがとう!

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東京Vで引退した近藤直也選手

殆どの選手が入れ替わったときに加入した選手の一人でした。私にとっては、名前と顔の分かるだた一人の選手でした。

JEF時代は、苦しいときが多かったと思います。

本当にありがとうございました。

Do

今シーズン限りで引退する選手の皆さんのこれからのご活躍をお祈りいたします。

ありがとうございました。

 

2020年12月23日 (水)

増嶋竜也選手の引退。JEFスタッフとして活躍してほしい選手です。

田坂選手、寿人選手、増嶋選手の戦績を見ると勝者の強いメンタルを、3人共に持ち合わせていると思います。

そのメンタルを、残る若手の選手にしっかりと植え付けられたでしょうか。

そういった意味では、まだまだJEFのために居て欲しい人材だと思っています。

何らかの形で、残ってほしいです。

増嶋選手の引退については、最終節当日にフクアリについてしばらくしてから知りました。

子供のころからJEFが好きで、自転車で試合会場に出かけていたとも聞いています。

私にとって増嶋選手は、柏レイソルでの印象が強い選手でした。が、フクアリで観る増嶋選手は、プレーでも熱くベンチにいても熱く、引退式前後では一層JEF愛の強さを感じていました。

契約満了の発表があっても現役に拘る姿を見せていた選手でした。後輩の成長のためにもJEFに残ってほしいと願っていましたが、残念な気持ちでいっぱいでした。

甲府戦終了後の増嶋選手は、名残惜しそうに退団発表を済ませていた優也選手と手を振り続けていました。まさか、増嶋選手も、とその時は考えていました。

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そして、12月20日の最終戦で引退することを決めていました。

増嶋選手らしい素晴らしいパフォーマンスを見せてくれていました。ピッチ練習中に堀米選手がすでに涙ぐんでいたようですし、鳥海選手は最後の最後に岡野選手と交代するときは、泣きながらプレーしていました。二選手とも、増嶋選手への思いの強さを感じていました。

後にDAZNで見ると、アナウンサーが「どうしたんでしょうね。(鳥海選手は)交代するのが嫌なんでしょうか?」と。

違いますよ!とつい口に出ました。

観客席の〝優也選手ありがとう”のゲーフラを見ては「佐藤選手にも何かあるのでしょうか。発表が前後するときもありますからね。」と。一番最初に退団を発表していますけど、J2リーグ14位でフィニッシュするクラブでは、当日実況するアナウンサーも解説者もこの程度のニュースも頭に入れてないんですね。DAZNさんには反省をして欲しいと思います。競争のある分野であったら私はDAZNを解約します。

増嶋選手は、号泣していました。ほかの選手も泣いていましたけど、たぶん増嶋選手につられて。

突然の引退発表でしたので、田坂選手や寿人選手のようなセレモニーでのサプライズはありませんでした。

ゴール裏に来てくれた時も号泣していましたね。

田坂選手も寿人選手も爆笑!? こんなJEF愛の強い選手は、引退後は是非JEFスタッフさんになってください。お願いします。

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2020年12月21日 (月)

困難な状況にも関わらずリーグ戦が終了でき、観戦させて戴けたことに感謝申し上げます。

12月20日(日)

こんな時期まで、リーグ戦を戦っているという年は初めてでした。また、当日になって引退を決めた増嶋選手を含め、JEFでは三選手の引退セレモニーが行われることになっていました。

素晴らしい戦績を持った選手たちが、余力を残しての引退です。美しい引退の形ですけど寂しすぎます。

寿人選手は、『兎に角勝ちたいんだ』とみんなに伝えたそうです。また、突然引退を伝えたという増嶋選手は、「いつも一緒にウォーミングアップでボールを蹴ってる堀米選手が泣き出していて、鳥海選手は試合中に泣いていた。」とコメントしていますが、、、何でも突然というのはショックが大きいのですよ。増嶋選手。

鳥海選手は、増嶋選手が目標だったのかもしれません。章太選手が、鳥海選手は増嶋選手が大好き。だと言ってましたから。

そんな増嶋選手も、号泣していましたね。大好きなJEFで引退しないと後悔する。そんな気持ちがあったと。

最終節は、先制されてから逆転しての勝利でした。J2リーグ14位という惨憺たる結果でしたが、感動的な勝利でした。

先制されたゴールの発端は、壱晟選手がスライディングを交わされて持っていかれたゴールだったと思います。その後、同点ゴールは、壱晟選手の縦パスがきれいに通ったことがアラン選手のミドルシュートにつながったことでした。逆転のゴールは壱晟選手のゴールでした。技ありの美しいゴールでした。

明るい光の中で、壱晟選手の力強いプレーが際立って見えました。急激に成長したように感じました。

この日は、下平選手も気持ちよく躍動していました。

その後の選手交代で印象的だったのは、80分過ぎの3枚替えの時間帯でした。

プレーが切れずに7~8分も待たされていたように思います。

米倉、寿人、川又の3選手です。3選手共に代表経験があります。すごい迫力を感じますが、一緒にピッチに立ってた時間は今まであったでしょうか?JEFはなかなか有効利用で来てなかったように思います。

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最後の交代は、岡野選手でした。

ロングホイッスルが鳴ると、スタンドからは安堵の呼吸が聞こえてきました。

勝利です!

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社長の挨拶の後のキャップテンの挨拶は、アンドリュー選手が体調不良でなくなりました。のアナウンスでしたね。

「体調不良でなくなりました。」って言い方何とかならなかったですか?ビ・ックゥーとしました。

昨日、アンドリュー選手の夢を見て出かけました。でも夢の中で姿は見かけませんでした。が、アンドリュー選手の夢だったんです。妙な感じでした。

実際のセレモニーでは、キャップテンの挨拶について何の説明もありませんでした。アンドリュー選手が見つからないと友人と探し続けていたのですが、いなかったのですね。見つからないはずです。

アンドリュー選手お大事に。

最後は、選手全員でスタジアム1周。

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ゴール裏で、太鼓隊の皆さんのリードで選手全員によるぎこちない勝利のダンス!

来シーズンに期待します。

(引退セレモニーは、別に書きたいと思います。)

 

2020年12月17日 (木)

この時期にきてこんな試合しかできないの?

思うんですけど、尹晶煥さんってどれだけ難しいことをさせようとしてるのですか?

シーズンが終わる時期にきているのに、攻撃ができない? なぜ?

不思議で仕方がありません。

サッカー経験皆無ですけど、他のチームはある程度の結果を出していると思いますが、『JEFはJ2にいるようなチームではない。』等と、散々無責任な言葉を聞いてきましたけど、そういわれるようなスキルの高い選手を集めているとしたら、〝何故”としか言いようがありません。

栃木戦は、イライラするくらいつまらない試合でした。

主審の判定にいら立っている時点で、勝てないだろうな。と思いました。

攻撃にアイディアが追加されてましたか?

同じような攻撃の過程を観ていると、相手チームは先を読めるでしょう。どこにボールを蹴るのか私にわかることはプロの選手たちはもっとよくわかるでしょう。

そんな意味で、やる気はありましたか?

J1の試合を観るたびに、こんな楽しい試合を観たいと思います。

(栃木)隣の芝生は青かった!

青い以上に隣の芝生(ピッチ)は生き生きしていましたね!選手たちの気迫を感じて生き生きと青かった・・・

JEFは、立派なフクアリに似合う闘志を見せてください。

北九州戦、フクアリに行きます!

がんばれ!

 

 

 

 

 

2020年12月13日 (日)

目の前での優勝を意地の阻止!?

スコアレスドロー!

ドローで結構!

勝って欲しいけど、ともかく目の前で優勝を決められてしまうのはやり切れない。そんな気持ちで今日もDAZNで一人観戦!

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でも、ユニTや選手タオルやマスクと持っているグッズでPCを囲んで並べてみたら、独りだなんて気がしません。(笑)

アナウンサーの方も解説者の方も、ホームチームに偏った放送をしなかったので、平常心で観戦できました。1位の徳島に13位の千葉が果敢に挑むわけですけど、負ける気がしないのです(笑)。

『集中』という言葉を、散々尹晶煥さんに言われてきた選手たちでしたけど、その点では合格でしたね。

川又選手と山下選手を、もう少し長い時間戦わせてほしいとは思いましたけど、それぞれに与えられた時間を精一杯戦ってくれたのだと思います。

少ない人数で戦っている状態だろうと思いますが、コロナ濃厚接触者6名の陰性報告が欲しいところです。

多分無症状で元気なのだと思いますけど、早く安心したいです。

高熱を出した選手のその後であったり、つまりその後の報告がありませんね。甲府戦直前に感染が確認された選手については、千葉市公式の発表では12月7日には無症状となっていました。

今日も、来シーズンはJEFにはいない増嶋選手も優也選手も、ピッチやベンチでJEF戦士として戦ってくれていますけど、来シーズンはもしかしたら敵として対峙しなければならないかもと思うと、複雑という言葉では表現しきれません。

今所属している選手全員で全力で、最後の2試合を勝利で締めて欲しいと思います。

がんばれ!

WIN BY ALL!

2020年12月 7日 (月)

コロナ感染症陽性者が出る中での甲府戦開催。感謝

個人的には、いろいろな事情が重なり頭の中で大渋滞が起きていた今日でした。

前日からJEFのHPすらみていませんでしたので、選手にコロナ感染者が出たことを知りませんでした。

朝、友人からLINEが届きシーズンシート更新についての連絡がありました。

今日はまだわからないですね。web申し込みにしませんか?今日の10時受付です。試合がなくても云々とか、まだ発表が無いとか、、、

珍しく意味の分からないLINEが来るなあと思っていました。

HPを見て、びっくりしました。

それでも、予定通りに行きましょう。と友人からのLINEで見切り発車です!

駅でJEFサポさんのTwitterをチェックしていると、フクアリでシーチケの受付が始まった。蒲さんたちの場内リハが始まった。とtweetしてくださってる方があり、その直後にJEFから開催決定のメールが届き、尽力してくださった皆様への感謝の気持ちがこみ上げてきました。泣きそうになりました。

スタジアムに入ると、昨シーズンご一緒した方々にお会いすることができ、お元気なご様子に今度は嬉しさがこみ上げてきました。見慣れた笑顔・声に囲まれ、サッカー観戦できる幸せを感じました。

今シーズンは開催できるだけでも、いろいろな方たちに感謝をしなければならないとおもいました。

試合前に来シーズンのユニフォームを見に行きました。写真撮影者のための行列ができていました。

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数字の赤が蛍光イエローの地に映えて奇麗でしたが、千葉県地図の模様は、染み?

試合は1-0で勝ちましたが、相変わらずセットプレーで得点できません。なので、コーナーキックに船山選手が立った時は、船山選手じゃ期待できないなと思ったものです。ところが、直接決めてしまったんですね。誰か触ってゴールが決まったと思いました。誰?誰?とみんな顔を見合わせていると、一耀選手が猛烈な勢いで船山選手めがけて走って行き、一耀選手だと思っていたのですが、、、、ごめんなさい船山選手でした。

増嶋選手の喜びが、優也選手の喜びが、何倍もの喜びになって伝わってきました。

そうそう、優也選手ですが、何か月ぶりのベンチ入りだったでしょうか。ベンチから大きな声で指示したり、ピッチ内の選手のために動いたり、楽しさが伝わってくるようでした。来シーズンはJEFのユニフォーム姿が見られないのは本当に寂しいです。

ピッチ内練習の時に、蒲さんに優也選手のチャントを歌ってくださいとリクエストしてくださった方があって、蒲さんの歌でみんなの手拍子で気持ちを伝えることができました。私自身も願っていたことでしたので、リクエストしてくださった方そしてそれをかなえて下さった蒲さんありがとうございました。

この試合で感じたことは、堀米選手に手柄を立てさせたかったのかな?ということでした。

田口選手もいましたけど、セットプレーの殆どを任されていたような気がします。甲府の皆さんの前でゴールを決めて欲しかったですね。

選手の皆さんは、チーム内から3人もコロナ陽性者が出て不安な気持ちで生活していると思いますが、東京Vに追いついて引き分け4位の甲府に勝てたメンタルは凄いと思います。

この強さを維持して欲しいと思います。

後3試合も、勝ちましょう!

WIN BY ALL!

写真をupしておきます。

(ピッチ内練習)

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(勝利)

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追記

2020年12月7日千葉市公式ページより

コロナ感染の選手 12月5日(発症日 判明日)、発症時の状況37.7度の発熱  現在の状況は症状なし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年12月 3日 (木)

チームにコロナ感染者が出るも、選手は冷静に粘り強い戦いをしてくれました。

コロナに感染した二人の選手が一日も早く回復しますように。お見舞い申し上げます。

市内にある大学野球部の寮からクラスターが発生したというニュースを目にしたばかりでしたが、まさか・・・という事態に非常に驚きました。

6人の濃厚接触者も気がかりですが、高熱が出た選手が心配です。どうぞ、早期回復を祈っています。

尹晶煥さんが、昨日は選手も大変だったと何度も話しておられました。私だったらオタオタして落ち着きを取り戻すことにどれだけ神経をすり減らすことだろうかと思いました。チーム一丸となって乗り越えて欲しいと思います。そして、これからの試合を勝ち切っていって欲しいと思います。

今節は当然ZADN観戦でしたが、ほんの数分離れて戻ってきたら失点していました。

ええっ!と目を疑いましたが、失点は事実でした。

東京Vには、遥君、エーコ君、若狭君、DOさんと4人も元JEFの選手たちが居て、みんなのプレーに懐かしさを覚えてとても対戦相手には思えないのです。

遥也選手のドリブル、エーコ君の位置取り、気になって時々混乱します。

JEFの選手では、下平選手はどうしてバックパスばかりするのか船山選手はハンドが多いな。と思いながら観ていると、以前フクアリで「下げるな下げるな、前へ出せ前へ!」と言い続けていた老人を思い出してしまい試合に集中できません。ハンドはともかく、バックパスが多いことには何か理由があるはずと考えてしまうのです。

フクアリの老人は、声を出して応援できないから独り言。だと言ってたそうです。通路を挟んで隣に座った友人が「変な人だと嫌だから話しかけてみたらそうでもなかった。」と言ってましたが勇気あるなあ。と思いました。

先制されてから14分、粘りのある連続攻撃から田口選手が出した長めのパスに為田選手が東京Vの選手二人を追い越し振り切ってラストパスを送ると、クレーべ選手がもつれながらもゴール!

オウンゴールとされましたが、再度クレーべ選手のゴールに!

此の儘、1-1の引き分けとなりました。

選手の皆さん、コロナに負けずに試合でも負けずに勝利を勝ち取って最後まで戦ってくださいね。

甲府戦もフクアリに行きます!

がんばりましょう!

 

 

 

 

 

 

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