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2021年9月の投稿

2021年9月25日 (土)

相性の悪い群馬に勝利!壱晟選手、ピッチに入って1分の早業でした!

勝ちました~~~!

落ち着き払った壱晟選手のボレーシュートが決まった瞬間、手作りの応援グッズを両手に飛び上がりました!

壱晟選手は失敗したとしても、すぐに切り替えられる強いメンタルの持ち主のようですが、常に冷静ですね。

85分に、ソロモン選手と交代してピッチに入り、86分にGOALを決めているということがすご過ぎて、その心の整え方を伝授してほしいと思いました。

私は、何かあると不安に襲われて体調まで崩したりします。たぶん自信のなさが不安感を煽るのだろうとは思っていますが、、、。

壱晟選手は、ピッチに入るとすぐにプレーに集中することができるのかもしれません。あの落ち着きはどうしたら身につくのでしょう?

凄い選手です。

勝利した試合は、全員が活躍したように感じます。ずっと、良いイメージが残っています。

ソロモン選手は、周りにサポートする選手が足りません。それから、ヘッドで合わせても、力強さが足りなくて決めきれなかったりしました。でもよく守備をしてました。もう少しですね。

安田選手がピッチに立つと、期待は膨らみます。

縦に仕掛けることもできるし、質の良いクロスもあげられるし、今日はたぶん休養十分なのでミスはしないだろうと、ワクワクしながら応援していました。

田口選手は、チームの勝利を左右する選手だと思っています。群を抜いていますね。今日もそうでした。

アンドリュー選手は、素早いプレスとボール奪取の力強さが復活してきました。田口選手とのコンビは最強です。

福満選手も、ゴール前で引っ張られなかったら?ゴールを決めていたのかもしれません。(J2もVARが欲しい。)

見木選手も、惜しいシーンがありました。

今日の選手たちは、出足の良さ、プレスの速さ、連動そして相手の陣内でプレーすることが多かったと思います。得点以上に凄さを感じていました。

そんな試合でも、終わってみなければ結果に期待することができなかった試合を多く見てきましたので、今日の試合は本当に嬉しいです。

でも、次節は今度はキャップテンがお休みのようです。順番にお休みですね。

フクアリで勝利を!

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2021年9月23日 (木)

真っ赤な月が顔を見せました。

中秋の名月も、はじめは赤い月でした。

今夜は、21日にも増して真っ赤な月がビルの上に顔を出しました。

そして40分後には、いつも見慣れている月の色に変わっていました。

9月23日19時07分の月です。

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9月23日19時49分の月です。

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少し遅れましたが、9月21日18時19分の中秋の名月です。赤い月が時間と共にいつも見慣れている月の色に代わってきます。

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2021年9月19日 (日)

オウンゴールを誘い最小得点差で勝利!(愛媛戦)

台 風の接近で、出かける寸前まで空模様を気にしながら フクアリへ!

天気予報も出す人によって違うようでしたし、幕張新都心との間を流れる川の向こう側とは空の様子が違い、フクアリとの間にある川とこちら側でも見える空が違います。それは、常々感じていることではあるけれど、今日は感を信じて出かけることにしました。

そして今日もユナパで、選手バスのお見送りをしてからフクアリへ向かいました。

フクアリの南側あたりで見つけた千葉好男さん(YouTube配信)を横目にしながら、北側の入場口に向かいました。

そこで配られてた市原市の広報誌を手にした友人が「旭選手に似てない?」と聞いてきましたが(林 香奈絵選手)似てると思ってしまいました。

WEリーグが始まりました!

JEFLadiesの初戦は、9月20日午後3時からフクアリでちふれASエルフェン埼玉との試合が予定されています。

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こちらは、試合開始前の風景です。毎試合こうしてスタジアムを廻っています。

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試合前の両チームのピッチ内練習です。↓

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愛媛のGKの皆さんは、丁寧に挨拶をして練習を始めました。JEFアカデミー出身者が二人でしたので、身内同士のような気持ちでした。

がんばりましょう!でもJEFが勝ちます!そんな思いでした。

今節のストレッチャーパーソンは、アカデミーのコーチ陣が務めてくださいました。

試合が始まると、JEFはなんとも生ぬるい動きのようで(違う、違う)と思いながらの観戦になりました。

心と体のバランスが悪いのか、やる気がないように見えてしまうし、どうしたの?来シーズンはJEFにはいないの?と問いたくなるような覇気のなさが、気になって仕方がありませんでした。

どう見ても、J1に昇格するという思いで出発したチームには思えません。これがJ2の中頃にいるチームのモチベーションなのか!

先ずは、"がっかり"を押し付けられた試合運びでした。

ソロモン選手は、常に3人に囲まれて数的優位に立たれていました。

もう少し技術がついたら、もう少し近くに仲間がいたら、もう少し、、、、そんな状況でした。

兎に角、一日も早くソロモン選手が成長してくれることを願っています。

今日は、試合前のピッチ内練習では、少しもシュートが決まりませんでしたから期待薄で観ていました。

練習で決まらないのに、本番では尚のこと決まるわけがないですもの。誰もが、ピッチ内練習でバンバンネットを揺らせるように力をつけて欲しいです。

とっても残念な前半でした。

後半に入って、少しヤル気を出してきたのか前半よりは堪えられるようになりました。

そして、先制はオウンゴールでしたけど、スピード感のある鋭さのある連係プレーでした。アンドリュー選手と田口選手の強力なボランチコンビそして見木選手との連携攻撃が一瞬にして愛媛ゴールを刺したようでした。

だれ?

すぐ目の前でのゴールでしたが、オウンゴールという蒲さんのコールにハッとしました。

岡本選手が真っ赤になって怒っているようにも見えました。オウンゴールをしてしまった選手に手を貸して起こしている姿も見られました。

やっと、勝ち点3!やっと、という思いでした。

試合終了後、岡野君によって行く愛媛の選手がいました。アカデミーの時代の同級生?

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でんぐり後、再度足を攣るソロモン君がいました。

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ゴール裏に、数が増えたペンライトでしたがナイトゲームは今節が最後ですね。

拍手に乗せたオブラディで選手を送ると、もとJEFの3選手がフクアリを一周して挨拶に来てくれました。

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懐かしい笑顔は、身内に見せる笑顔!

試合がちょっと止まった時、岡野君がアップしている近くに岡本選手が飲水ボトルをとりにいこうとしていた時、先に行ってサッとボトルをとって両手でどうぞというように差し出していました。アカデミーの先輩後輩の微笑ましい光景でした。

愛媛の皆さん、がんばってJ2残留を果たしてください。

JEFも頑張ってもらいたいです。

コロナ下でフクアリに来れないSさんが「私が生きている間にJ1昇格はダメ見たい。」と弱音を吐きました。

そうなんです。歳は待っててくれません。選手の皆さん、勝ち点を重ねて希望を持たせてください。

そしてフクアリ観戦後は、必ず光永さんのOVERで送ってもらえるように笑顔で帰れるように!

2021年9月15日 (水)

pointを貯めて頂いた秀仁選手考案のコーヒーカップ!

コーヒー好きの私は、秀仁選手のコーヒーカップが楽しみでした!

いざ、手に取ってみると、大きさに!、、、、、

正に、ビックマグカップでした。

一緒に行った友人に「サインは入ってるの?」と聞かれたので、スタッフさんにお聞きすると「サインは入ってません。秀仁選手が頑張って考案してますので。」と言われたので「そうですよね。」と。、、、

でもこういう時期にポイントを貯めて頂こうとするサポーターには、サインのサービスを付けた方が良いのになあ。と思いましたけど。

濃紺のカップに細い白ペンで勢いのあるサインが入っていたらカッコ良いのになあ。と思いましたしね!

そういうところをもう少し頑張ってくれると、ファンサポーターの励みになると思うんですけど。

マグカップを入手する前に、12JEFに行ってみたのですが。

友人曰く「すべて微妙に(値段が)高いのよね。」

日頃、私も思っていました。

お小遣いがふんだんにあるわけではないので、どうしても欲しいものがない限り12JEFで買い物はしません。若い方は違うでしょうか!

でも、ペンライトは前日に友人に買っておいてもらいました。前節で蒲さんが「良いですね!」と発したことで「買わない?」と友人に誘われてあっさりと決めてしまいました。

12JEFで扱っていることは知っていたのですが、高いし使い道が、、、と思っていました。

赤、黄色、みどり、青、ピンク等さまざまに色は変えられますし電池はついていますが、5%引きで1,881円。

JEFカラーの3色だけだと思っていましたが7色、それ以上に変化しました。でも、私たちには微妙に高額でした。

ほかには、夜道を照らして歩くしか使い道がない。WWWW

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マグカップに戻します。

大きいです。映画の西部劇で観たかも。

友人は「韓国ドラマに出て来ない?」と言ってましたが。

手に取ってみた私に「使う?」と聞いてきました。

思わず「何に使おう?」と応えていました。

coffee cupです。WWWW

いつも使っている1セットを並べてみました。

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秀仁カップは300㏄ありました。

下の写真の真ん中のカップが、沢山飲みたい時に使っているtea cupです。左がcoffee cupです。

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マグは、私には大きすぎました。

でも、大事にします。

秀仁選手ありがとう!

2021年9月12日 (日)

最下位に0‐1で敗戦して1週間後、トップを走るチームに1-3の逆転負け。それでも12位?

涼しいと思って外に出てから、「しまった!」と思うような日差しでした。

暑さ対策用品は全一切持たずに出て、歩く場所は日陰が一切なくという情けなさでした。

今節はトップを行くジュビロ磐田戦です。チケットは完売だそうですが、たぶん完売でも4000人まで行かないだろうと思いました。

ガラガラのフクアリ、ガラガラの電車。

電車は蘇我で4方向に分かれますし、車で来ている方も多いので、電車で二駅の私には助かりますが、早く若者たちにワクチンが行き届き元の世界に戻って欲しいと願っています。

アウェイ側が空席では、一層物足りなさを感じます。

今節のジュビロ磐田チームは、練習着をJEFイエローにかぶせてきたのでしょうか。以前からですか?

練習着を対戦相手が長くユニフォームとして使用し続けている色と全く同じにしてしまう精神。

どっちがどっちか?のピッチ!

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前半1-0で後半に入るも、結果は1-3の逆転負けでした。

選手の頑張りが見えていた中での逆転負けは、どう捉えたら良いのかどう受け止めたら良いのか、こんな試合が多いので毎回切り替えるまで時間がかかります。

後半にどんな作戦を授けられてくるのか、非常に気になった試合でしたが、巻き返しの1点目はJEFゴール前でのミスからでした。どうぞと言わんばかりのパスでした。呆気にとられますよね。

その後2ゴール決められ、逆転負け!

最下位に負けトップに負けると、どこにも勝てないような気持ちに襲われる。

同点に追いつかれた時のミスは、気持ちが緩み過ぎた結果だったろうと思うし、あの一点が敗戦へ加速させたような気がします。

尹晶煥さんが言い続けている集中力ですね!

あそこで集中力が切れるとは思いませんでした。ゴール前ですから。しかもキャップテンが!

それから勝てない理由の一つに、シュートに持っていく過程にあるように見えます。

決まったルートを辿っていくので、たぶん相手からすると怖くないですね。

そして、積極的にシュートしないままパスを繋げては、相手ボールにしてしまうという。

観客席からですから目線が違うと思いますが、そこで撃って!と思うところで離れた選手にパスをして、挙句の果てにカットされる。もやもや

してしまいます。

福満選手は、シュートを選ぶ感覚が私と違うだけなのかとも思います。

なかなかシュートを撃たない選手達に「シュート!」と抑えた声が私の周りから何度も聞こえてました。勇気を出してシュートをしないと打開はしないように思えます。思い切ったことのできる選手に出て欲しいです。

磐田の逆転の2ゴールは、個人の力ですね。ルキアン選手が素晴らしいという事です。

JEFの選手は、個で負けない気持ちがよく出た試合だったと思います。

田口選手とアンドリュー選手の力強い戦い方、有言実行だった旭選手、負ける試合とは思えない戦いだったと思ったのですが、王者の余裕に負けました。

めげずに、次もフクアリに向かいます。

今回もユナパから友人と選手バスの見送りをしました。二人だけでしたが、また手を振ってこたえてくれる選手がいました。手だけしか見えないのですが、誰なのか想像がつきました。

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フクアリ一周の間、ずっとファンサポーターに応えてくれる選手がいます。

多分その選手です。

がんばれ!

 

2021年9月 6日 (月)

男子車椅子バスケット銀メダルおめでとうございます!

東京2020男子車椅子バスケット銀メダルおめでとうございます!!!!

及川JAPANが、very hard workを積み重ねてたどり着いた成果だと思います。

東京2020でも及川晋平さんがHCだろうと思っていたのですが、京谷和幸さんでした。

何があったのだろうと心配したのですが、娘から(晋平 監督としてベンチに入るって!)とLINEがきました。

(*娘と晋平君は幼馴染です。)

安堵しました。

私の初観戦は、千葉市ポートアリーナで行われた国際大会でした。その大会ではオーストラリアに勝てなかったと思います。

それが、オーストラリアに勝利し、イギリスに勝利し、決勝まで進みました。凄い成長だと思いました。本当に感動しました。

どの選手も技術的にもかなり成長していると思いましたが、鳥海連志選手の成長が著しくてびっくりしました。

あの時は未だ17歳だったと思います。素晴らしい選手になっていました。頼もしい選手になっていました。

決勝戦は、王者アメリカでした。

接戦の末60-64で銀メダルでしたが、本当に素晴らしい選手の皆さんでした。

男子車椅子バスケットの選手の皆さん 

本当におめでとうございます。

娘に(もう少しだったね。)とLINEすると

(悔しくて悔しくてこんなに銀が悔しいとは思わなかった。)(負けず嫌いの晋平に金メダルを取らせてあげたかった。)

と返事がきました。

それから2時間後

娘から一枚の写真が転送されてきました。

首にかけられた銀メダル、手には例の花束、満面の笑みの及川晋平監督でした。

晋平君 銀メダルおめでとう!

 

2021年9月 5日 (日)

決めきれないシュートを撃ち続け、最後に相手の一発に沈むなんて苦痛でしかない。(対相模原戦)

シーズンを通じて、こういう試合を多く見せられるのは苦痛でしかありません。

信頼を寄せられるアタッカーがいません。この選手がいれば決めてくれると思える選手がJEFにはいません。

決まらないシュートは何本撃っても勝てません。

それから監督は、交代選手の時間配分はどのように決めているのでしょう。

負けている状況で、終了ギリギリに投入される選手には何をして欲しい思うのでしょうか。アディショナルタイム4分中3分経過後に交代させる意味が理解できません。

交代して早々に、短時間にありえないミスを連発した選手がいて、本当にがっかりしました。交代で入ってくる選手は、良い風を吹き込む目的で投入されてるはずですよね!空気を換えられる選手にピッチに立って欲しいですし、冷静なメンタルを維持できるプロであってほしいです。そのように鍛えて欲しいです。

久しぶりに楽しんだ長崎戦との違いは、どのようにして生じたのでしょう。

圧倒的な支配率は、選手たちの心の油断になっていたのでしょうか?

決めきれないセットプレーと、最終盤で決められてしまったセットプレーと、、、

個人的には、ゾーンディフェンスには不安を感じます。責任の所在がはっきりしない部分が出てきますので、CKの時はいつも不安に感じています。素人故かもしれません。

勝てなかったのは、田口選手の不在も大きかったでしょうか。

米倉選手も、まだでしょうか。

試合ごとにツイッターを更新してくれている小島秀仁選手の出番は未だですか。

川又選手は、今シーズンの出番はないのでしょうか。

安定した試合運びのできるチームになって欲しいですし、観戦がストレスでは寿命を縮めます。老人の私には深刻な問題です。

J2生活が長すぎです。

強いJEFの観戦をしたい!

 

 

 

 

 

 

2021年9月 3日 (金)

男子車椅子バスケット決勝進出!

男子車椅子バスケットが、決勝進出を決めました。

いつも9位止まりだった。そんなチームを応援していました。そんなチームが、オーストラリアに勝った時には凄い成長だと思いました。

始めて試合を観戦したときは、鳥海連志選手は17歳の高校生でした。それが、今はチームの要です。

スピードと切れの良さに、シュート力を身に着けて目をみはるばかりのアスリートに成長していました。

監督の及川晋平さんは娘の幼馴染です。小学校時代は共に剣道をやっていました。今でも連絡し合っている友人です。

HCの京谷和幸さんは、元JリーガーでJEF千葉の選手でした。

香西選手、豊島選手、藤本選手、どの選手も年を重ねてより素晴らしいアスリートになっていて本当に驚きました。

迫力あるチームプレーと個人技で、ますます魅力ある車椅子バスケットに成長していました。嬉しいです!

初戦の前に、一緒にピラティスをしている方たちに「TVで放映されますから、時間があったら少しでも見て応援してあげてください。」と伝えました。

そして1週間後にお会いすると、「凄いのね!私ハマちゃったわ。近くで試合のある時に誘って!」と言ってくださいました。

「普通のバスケットより、迫力があって凄い!点の取り合いが、ハラハラドキドキで最後まで目が離せない。」と興奮気味でした。

娘は2年前に観戦していたようですが、鳥海選手の筋肉が違うそうです。凄いとしか言いようがありません。

私が(決勝進出!世界9位だったチームが金メダル目指す!)とLINEを送ると

(本当に嬉しいわー)(金メダル待ってるから)と娘からの返信がありました。

私も金メダルを待ってます。

私の大切な友人は、たぶん天国で晋平君の活躍をみて応援していると思います。共に喜びを分かち合いたかったけど、喜んでいると思います。見守っていると思います。

是非 金メダルを!

 

 

 

 

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