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2021年11月の投稿

2021年11月29日 (月)

J1へ送り出す側になるのは、これを最後にして欲しい。

双方で大勢のサポーターが集まりました。

J1へのステップをここからという事だったのでしょう。

京都サポさん達はずっと立ちっぱなしのように見えましたが、それほど興奮状態だったのでしょうか。フクアリでは、立っての応援は解禁されていませんでした。

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カメラの放列も凄かったですね。まるで砲列のように見えました。しかもJEFサポの前に陣取り京都がゴールを決めるであろう方向を目がけての列でした。カメラは20近くもあったと思います。コートチェンジすると砲列もこぞって動きます。

ここでJEFが勝って欲しいと思わざるを得ませんでした。

なんといってもピーターウタカ選手が怖かったのですが、よく押さえてくれました。

前半は、押されっぱなしでした。堪えるだけに終わるのかとさえ思えました。

後半にサウダーニャ・安田・小田の3選手が投入されてからは、JEFも攻撃開始!

でも、得点できそうで得点できない。

勝ってフクアリでの昇格を阻止したかったですね。最後になっても得点力不足が解消されませんでした。

サウダーニャ選手が目の前でバーを叩いて跳ね返された場面は本当に残念。それにしても3人に囲まれて転んではファウルをアッピールすることが、相変わらずだなぁとそのことも残念でした。

ソロモン選手は、大きいが故にファウルを取られないように上げている手の肘に当たってファウルを取られていたようです。相手がユニフォームを引っ張っているのに、何故自分がファウルなのかと抗議しているようでした。説明を聞いてからは腕を曲げないように両手をあげて対応していました。

ソロ君頑張れ!そう思いながら応援していました。後半終盤は、見ごたえがありました。希望がありました。

でも、双方に残念な場面もありました。小田選手のイエロー場面に怒った京都のベンチメンバーがイエローで去っていくのが見えました。

スコアレスドローによって、京都のJ1昇格が決まりました。

私たちは拍手を送りましたが、京都の皆さんが祝勝に浸ってる間は、JEF2021年最後のセレモニーは待つことになりました。

キャップテンの挨拶に、来シーズンもシーズンシートユーザーになろうと思えたことでした。

全員残って、このメンバーでJ1昇格を決めて欲しいと思いました。

最後の一戦は絶対勝利を!

観客席の下を通ってセレモニーに向かう選手たち

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社長挨拶、キャプテン挨拶

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最後は、お子さんたちと

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2021年11月22日 (月)

久しく味わってなかったホームフクアリでの勝利!みんなルンルン♪

少し寒く雨模様のフクアリでした。

来シーズンのユニフォームの発表を楽しみにしていましたが、発表直後に、密にならずに見ることが難しいと言ってる方がいらしたので本物は見ていません。

勇人CUO拘りのデザインになっているそうです。

地色のなのはなイエローが、原点回帰の一番の特徴でしょうか。当初のユニフォームが好きでしたので来シーズンが楽しみです。

(でも、私がJEFを応援し始めたのはフクアリができて以降です。すみません。)

首元に入った数字(12)のOriginalフォントにも拘りがあるそうです。

以下"オーロラビジョン"より

Img_8959 

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いつも一緒のNさんは、お気に入りのコーラスグループのコンサートを優先して今日は一人観戦でした。

なので、いつも手にしている見木友哉選手のゲーフラは私の手元に来ました。

ゲーフラの持ち主の方が「今日はお休み?」と来られたので「お預かりします!」と手にしました。

大当たりでした! 2ゴールを挙げてくれました。

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Nさんに "見木君 2ゴール” "勝利”

と、LINEを送ると午後10時頃

"お疲れさまでした。本当に勝てたんですね、ホームで。" "ライブ終わってこれから帰ります。"と返事が来ていました。

久々に味わった幸せ気分でした。

そして、Sさん・・・

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毎回 素人の感想ですけど、北九州戦は難しい試合になると思っていました。

キックオフと同時に、相手のプレスの勢いがすご過ぎて最後までこのエネルギーを維持できるのかしらと感じたほどでした。

JEFの選手たちは落ち着いていると思いました。

想定通りの攻撃もできていたと思います。

シュートもかなり相手を上回って撃っていたと思いますが、やはり正確さにかけているのでしょうか。

その中でも、ソロモン選手も随分成長しています。かなり良い感じに動けています。来シーズンこそ正確な攻撃を体得してほしいと思います。ゴールポストを弾いたシュートが決まっていたら、より自信につながったのではと思います。頑張れ!ソロ君!

後半からは、ようやく小田選手が復帰して来てくれました。

頼れる選手が、戻って来てくれたという思いです。

塁選手の速さやアシストも魅力ですが、小田選手の復帰は心強いですね!

54分

得点の場面は、見木選手のゴールへの執念を感じました。素晴らしいファイトでした。

見木選手が、田口選手のグランダーのパスに体勢を崩しながらも思いっ切り延ばした足で触り、それをソロモン選手が体で落とすと起き上がって奪い、相手を躱してゴールに押し込みました。

見木選手 凄い!!

そして59分

福満選手にロングボールがわたり、上げたクロスにソロモン選手も反応したことで見木選手が上手く足に合わせて2点目!オウンゴールか見木選手かと言ったところでしたが、見木選手の喜び方から足に当てたのではと思いました。一試合の複数得点は初めてだそうですが、素晴らしいゴールでした。欲を言えばこの勢いがもう少し早く見たかったですね。

最後のキャップテンのイエローは、何なの?と言った思いがありました。キャップテンが余計なイエローを貰うというのは、せっかくの勝利に汚点を付けたのと同じ気持です。

福満選手は、気持ちが入り過ぎるのでしょうか?

激しいプレーが多いですね!

久々の勝利でした。

この勝利の時を、熊谷さん(県知事)もご一緒で何より嬉しかったですね。県知事の観戦は今までなかったようです。

熊谷さんならではでした。ありがとうございました。

京都戦も、JEFらしい戦いで勝利しましょう!

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2021年11月14日 (日)

勝てそうで勝てなかった琉球戦、DAZN観戦中に来た迷惑メールに振り回されながら、、、

JEFが攻め続けていた中で。なんと、あの清武選手に先制ゴールを決められてしまいました。

勝つチャンスは、相手よりずっと多かったのにまたしても2-2のドローなんて( ゚Д゚)

全体を通じて勝ちきれなかったことが、みんなにモヤモヤした気持ちを 貼り付け、2週続けて曇天を仰いでいるようです。

でも、嬉しいこともあります。

最近特に、末吉選手のプレーが超が付くほど素晴らしいと思っています。

JEFの2ゴールは、末吉塁選手のアシストでした。

全速力の走りに執念を感じます。勿論、ゴールへの執念です。チーム内で一番体の小さい選手がゴールを襲わせているように見えます。来シーズンは、是非hummelのユニを着てください。

福満選手も最後の最後にきてゴールを獲り始めました。来シーズン、hummelのユニをどうぞ!

アンドリュー選手に代わってピッチに立った壱晟選手、ドンドンシュートを撃っていく姿にJEFの未来を感じます。壱晟選手も、来シーズンhummelのユニフォームをどうぞ!

来シーズンの所属は、みんな略決まっているのかもしれません。できれば、監督共々全員がJEFに残ってJ1を決めて欲しいと願っています。

今日は、ソロモン選手の良さが出ていたと思いますが、サッカーに詳しい方から見たらどうだったのでしょうか。

勝ちきれなかったけど、モヤモヤは残っていますけど、J3に落ちそうに感じた時期もありましたけど、J2に残るまでに成長したという事でしょうか。そして、それ以上を望めるまでになっているでしょうか?

次こそ、フクアリで勝利をお願いします。

 

琉球の鳥養裕矢選手が引退を発表しました。

この試合直前の発表に、JEFへの思いの強さを感じます。

JEFリザーブズに所属していたことはよく覚えていますし、フクアリでJEFと初対戦した試合でお子さんと一緒に入場してきたことも記憶しています。

JEF魂健在の鳥養祐也選手! 残りの試合も全力で戦い、次への活躍へと人生をステップアップして行ってください。

JEFでは、小島秀仁選手が右足関節三角骨障害、右足根管症候群の手術を11月8日にされたとの発表がありました。

ご本人が、「フクアリに帰るためにとにかくリハビリ頑張ります!」とtweetしていますので、来シーズンもフクアリで新しいhummel・マルハナバチマークのユニフォーム姿で躍動してくれることを期待しています。

しっかり治して戻って来て下さい。

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*DAZN観戦中にいきなりスマホに届いたショートメールです。

PCでDAZN観戦しながら、PCで怪しげなメールを検索しながら、本当に迷惑です。

大変多いようですので、以下に文面を紹介しておきます。

+81 80 8636 1339

auからの重要なお知らせです。設定された一定金額を超えました。https://bit.ly/3CokoNでご確認ください。

ググってみたら

このURL、https://bit.lyに気を付けてください。フィッシング詐欺です。

という事でした。

 

2021年11月 7日 (日)

「今は負ける気がしない」って、慢心し過ぎた結果が2-0からの2-2だったと思うのですが。

プレビューのコメントを読んで、先ず最初に感じたことは「甘いんじゃないの」というのが本心でした。危ない状況にあると思いました。

8戦負け無しの状況ですが、JEFは強いチームではないのです。"選手の中から、今は負ける気がしない。という話が少しづつ出てきている。それくらい自信になってきているのではないでしょうか"という尹晶煥さんのコメントを読んで噓でしょ?と思ったのです。負けてないかもしれないけど複数得点で勝ち切れているというよりも、引き分けだったりギリギリのところで勝っていたりで、応援している身としては安心して観戦できているとは言えなかったからです。(東京Vの試合は特別だったと思います。)

大丈夫か!と思いました。

が、それでも39分に見木選手が55分にソロモン選手がゴールを決めてくれました。特にソロモン選手は安田選手のクロスに飛び込んで、目の前で豪快に決めてくれました。ゴール裏は、略全員両手をあげて喜びに沸きました。最高でした!

フクアリで勝ち点3をものにできる。そう思えました。

ところが、後半の飲水タイム後には徐々に形勢が変わり始めました。

水戸は、プレスが早く奪取したボールをドリブルで持ち上がるエネルギーに勝っていました。1点目を取られた時は、2‐1でも良いかと思えたのですが、なんと過去のゲームを彷彿とさせるようにアディショナルタイムに追いつかれました。

私だけでなく、JEFサポさんのショックは大きかったと思います。

そんな結果が悔しいし、8戦負け無しのあの成績で驕るなと思っていましたので、嫌な予感が当たってしまった事も又悔しいのです。驕って負ける悔しさを自分で経験していましたから尚更です。JEF愛が強すぎるのかもしれません。もっと緩いJEFファンに戻りたいくらいです。

水戸の選手は若々しくキレがありました。この日程を考えると、JEFは固定されたメンバーを使い続けているその部分で負けていたのかもしれません。

尹晶煥さんに限らず、今までのJEFの監督さんは選手の疲れを見抜けないように思います。フレッシュな選手を使って底上げをはかり平等に自信を持たせるやり方はできないのでしょうか。今この時点でJ1には昇格出来ないことが決定していますし、J2,13年目も決定しています。勇気をもって選手の起用を考えて欲しいと思います。

誰が出ても同じことができると言ってましたよね。全く出場機会を失ってしまっている選手がいます。

そこが非常に残念です。

今シーズン、フクアリで勝利を見ることができるでしょうか。

11月21日は、新シーズンのユニフォームの発表があります。楽しみです!その時こそ、ホームフクアリの勝利を!

今日は、ショックが大きすぎて散水中のピッチの撮影のみでした。

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2021年11月 3日 (水)

北関東勢の中の強烈な一角、栃木に粘り勝ち!

北関東の鬼門!

栃木戦は、焦れずに粘り勝ちという見方で良いでしょうか?勝ちましたね!

強い相手だとはとても思えないチームでしたが(ごめんなさい)、なかなか決定力の弱さをさらけ出して、今回も良くてもスコアレスドローかとずっとずっとDAZNが映し出す画面とにらめっこが続いていました。

矢野貴章選手の攻略を考えて臨んだ試合のようでしたが、スターティングメンバーに名前がなくて、しっかりと躱された感じがしました。

試合の入りは、姿を現さない敵に出ばなをくじかれた感がありました。

栃木には、ラフプレーも多かったように思いました。

前半20分、一瞬ヒヤリとした場面がありました。一耀選手のミスからボールを奪われシュートまで持っていかれた時でしたが、枠を外し胸をなでおろしました。

その後は、試合を優位に進められていたと思います。

特に飲水タイム後は、福満選手のペナルティエリア前からの惜しいシュート、田口選手のFKはボール一個分コーナーポストを外れたシュート等天を仰ぐような惜しいシュートがありました。

後半から、要注意人物矢野貴章選手が投入されました。

でも、大丈夫!そのための練習をしてきているはずだから。そう思いました。

山口戦の時もそうでしたが、今回も決めきるだけ!なのに、決定力不足に泣きを見るのかと刻々と刻まれる時間が気になっていました。

後半15分、安田選手と米倉選手が投入されると、私の気持ちには余裕が生まれてきました。

ヨネ君とミチさんが入ってくると、個人的には大きな希望が持てるのです。2選手の個の力に大きな信頼を寄せていますので、心穏やかになれるのです。単純です。(笑)

後半の飲水タイム後には、安田選手、米倉選手共に期待を持たせるようなシュートを放っています。

(が、米倉選手はここで貰う?というような場面でイエローを貰ってしまいました。勿体ないイエローでした。)

その数分後、待ちに待ったゴールが生まれました!!!!

二人のシュートは序章だったようです。

岡野選手のロングスローからでした。即ゴールとはなりませんでしたが、セカンドボールを見木選手が拾いアンドリュー選手へ、アンドリュー選手からのクロスを岡野選手がヘディングで折り返すと、キャプテンが体を反らせながらヘディングシュートを放ち、待望の先制ゴールが生まれました!

やりました!!!!キャプテン大輔!

勝利をありがとう(^^♪

次こそ、絶対フクアリで勝利を!

勝利のでんぐりを見せてくださーい。

 

 

 

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