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2022年3月の投稿

2022年3月31日 (木)

新潟戦は最高の勝利でした!

試合終了後に流れたoverに何故か郷愁をそそられました。フクアリの日常ではなかったからかもしれません。

勝利のでんぐり、勝利のラインダンス、そして選手の笑顔に対面するサポーターの笑顔!

友人が「だからやめられない!」とニッコリ。

これがサッカーと思わせるような、素晴らしい試合をしてくれた両チームに感謝します。

JEFは、ようやく主力選手が復帰してきました。塁選手も怪我から戻ってトップスピードでボールを運ぶ姿にワクワクしました。いきなり凄い勢いで倒されていましたけど、怪我をしないようにさせないようにプレーしてほしいと思いました。

これでまた、見木選手と共にゴールへ向かう姿が見られそうです。末吉塁選手の復帰はチームにとって大きいですね。

田口選手とアンドリュー選手の最強コンビが活躍する姿も多く見られそうですが、やはり怪我には要注意です。途中降板したアンドリュー選手は大丈夫そうでしたが。痛そうでした。

選手たちが躍動した試合でした。この試合ほど、短く感じた90分はありませんでした。

スコアレスドローでも満足できるようなゲームでしたが、フクアリ初勝利でしたので大満足でした。

最後の最後に決めた鈴木キャプテンのゴールは、ホームゴール裏の前でした。ベテランならではのヘディングが群を抜いていたと思います。

すぐ目の前でしたが、誰が決めたのか分からないくらいの秒殺!私の目が追いついていけなかっただけかもしれませんが。

いつもやられている恩返し弾を、キャップテンがやり返してくれたと思いました。

アディショナルタイムにやられてはショックを受けて帰った日々に、終止符はうたれるのか。期待したいと思います。

鈴木選手が新潟のゴール裏に挨拶に行った時には、新潟サポさんはもうほとんどおかえりになった後でした。

プロ生活を始めたチームなので、思い入れは特別だと語っていました。成長した姿を見て欲しかったという事でした。そういう気持ちでプレーしている選手の皆さんは、多いようですね。チームを離れた選手たちを応援し続けるサポさんが多いのは、そんな気持ちが伝わるからだと思います。

水曜日の楽しい時間でした。フクアリに通えることにも感謝しなければなりません。

未だルールを守らない人がいます。特に気分を害する野次はやめましょう。声出しは未だ解禁されていません。

次の町田戦も勝利を!

新潟戦の写真を載せておきます。

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2022年3月26日 (土)

待ち望んだ勝利はなりませんでした

又もキックオフ早々の失点。それは、美しいボレーシュートでしたね。

鮮やか過ぎて悔しい気持ちはありませんでした。

悔しさと言うより、前節より早い2分での失点がもたらした2戦連続のショックが感情を失ったかのようでした。

栃木は強いなあ。と思った前半戦はセカンドボールもほとんど栃木に拾われていましたし、持ってもカットされては失うという情けなさでした。

後半、新人二人に代わってアンドリュー選手と米倉選手が投入され、良い結果をもたらしてくれるだろうとワクワクとした感情が沸き上がりました。

プレーも人柄も大好きな二人の活躍を期待しました。

やはり、全然違った試合になったと思います。攻撃的な試合運びをするようになり、ソロモン選手のシーズン初ゴールが決まりました。逆転勝利を思い浮かべながら観戦していたのですが、非常に残念な結果が待っていました。栃木は、今シーズン初勝利だったようです。

寒い中、千葉から駆け付けたサポーターの皆さんに勝利を届けて欲しかったですね。

その観戦中に息子からLINEが来て、久しぶりにLINEトークでJEF選手が沖縄から帰った直後にコロナに3人感染し、濃厚接触者10人が出てU18の選手を急遽トップ登録した事や、お互いに3回目のコロナワクチン接種した後のことやスマホをAiphoneからAndroidに変えて使い方を検索しながらやっている事等々を話題にし

又、その間々にJEFの試合経過を

私:負けている→同点ゴール→逆転されたーガーン!

息子:じゃあ、応援に集中したまえ。僕も・・・

Line

次の試合でJEFは、ホーム初勝利を挙げられるのでしょうか?

是非是非是非勝ってください。

*前節のブログに一言嫌味をコメントした人へ(そのコメント、公開はしません)

たぶん、もうこのブログには来ないでしょうけど、名前も何もなくても使ったPCがどこの所有か分かるんですよ。

ゴール裏で 野次っていたのはあなたですか?

 

 

2022年3月21日 (月)

戦える選手を前半に使いませんか?

はじめに、相澤ピーターコアミ選手がLINEメール青森に加入と発表されました。素人考えでは、復帰どころか通常の生活も困難かと心配していましたので、こんなに嬉しいことはありません。育成型期限付き移籍の斎藤来飛選手と共に、怪我無くチームに貢献できるような選手に成長してください。応援しています。

今回、群馬戦で初めて優先入場整理券を手にしましたが、友人も私もびっくりするくらいの二桁数字に戸惑ってしまいました。10時15分集合はちょっと、、、でした。。。普通にシーズンシート優先入場でも十分でした。

扨て、肝心の試合ですが前半早々に失点してしまいました。

後半は、可成り闘えていましたけど前半戦はお粗末でした。ゴール裏から見ているとソロモン選手の周りを囲っているのは敵ばかりで、見方が遠くてソロ君はどのように戦えばいいのかな?どんな策を授けられてあのポジションにいるのかな?JEFは、外側でボールを回しているし単純なパス回しでは相手は怖くもなんともなさそうだなぁ。たぶん又ゴールはうまれないよ!GKがあの櫛引選手ですもの。と。

処で、大槻監督って「組長」!

群馬は強くなりそうだなあ

そんなことを思わせるような前半のゲームでした。

後半に入って田口選手と風間選手が入りそしてアンドリュー選手が入って、ようやく上手くゲームをコントロールできるようになり始めました。

心穏やかにか観戦できるようになりましたが、撃っても撃ってもボールがゴールポストに吸い込まれることはありませんでした。

決定力不足だと思っていましたが、不足ではなく決定力が無い!という事が事実でした。

また、フクアリで勝つことができませんでした。こんな寂しい時間をいつまで過ごせば楽しい時間がやってくるのでしょうか。やり切れません。

後半に反撃開始の狼煙は上がっても、防がれ続けてゴールと言う現実は目の前で起こることはありませんでした。寂しすぎます。

GOALが入らないと楽しくありません。

それから、ゴール裏の煩いおじいさんが今シーズンはいなくなったと思ったのですが、今度は若者が選手への嫌味を叫んでいて本当に迷惑でしたし残念でした。両者ともゴール裏を汚す者たちでした。やめてください。まだコロナで苦しんでいる方々がいます。

それから、今回はボランティアさんが居ませんでしたね。でも、大きな黄色い袋を手にしてみんなが入れやすいようにしてくださっていた女性の方がいらっしゃいました。ありがとうございました。

そして、今シーズン初観戦の知り合いの方数名とお会いしました。こんな時に勝ってまたフクアリに来ようと思えるような試合にして欲しかったのですが、蔓延防止が解除されますしきっと観客が戻ると思いたいです。

楽しいフクアリにしましょう!

次こそ、次こそ勝利を!

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*アカデミーの卒業試合もありました。

太郎さんと健平さんのチームでした。勇人さんが声をかけてゴール裏まで!拍手と太鼓で祝福!

卒業おめでとう!これからもサッカーを続けて是非トップチームに昇格してくださいね!

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2022年3月13日 (日)

若手の伸びしろに期待!

金沢から勝ち点3を持ち帰ってくれました。次のフクアリでの試合が楽しみです。

コロナの影響ですが、若手に活力を与えチームが一丸となって戦える機会になりました。けが人も出ているようですし、この逆風を逆手にとって若い選手の成長に拍車がかかれば良いなあと思っています。

まだまだ未熟で頼りないですけど、試合の中で成長できるのが若い選手の特長だと思います。1試合1試合成長がみられるだろうと思います。私の過去の体験からですが。。。

11分の先制点は、決勝点でした。

ブワちゃんからソロ君へ!

ソロモン選手が低いクロスを入れると、見木選手が上手いポジション取りを見せて足元のボールを蹴りこんで待望のゴールを決めました。

その前からチャンスを作っていましたので、良い流れのまま決めきれたと思います。

そして、オフサイドを取られて得点にはなりませんでしたが、きれいな崩しからシュートまで持って行った場面は最高でした。

後半の風下での戦いは、押し込まれることが多かったと思いますが新井章太選手のファインセーブもあり、きつい時間帯を乗り切って勝利を届けてくれました。

そして、今回もJリーグデビューした選手がいました。

次々と十代の選手がデビューを果たせる環境が、なんとも言えず素晴らしいと思えるのです。ほかの選手たちのサポートと良い雰囲気の中でピッチに迎え入れてくれる選手たちがいればこそですね。

未だシーズンが始まったばかりですから、若い選手たちの成長とチームとしての成長を楽しめるようになれば良いなあと思っています。

苦しい中で苦しみながらも結果を出し始めていると思っています。

がんばれ!がんばれ!

WIN BY ALL!

 

 

 

 

2022年3月 6日 (日)

苦難の山形戦は若達が総デビュー。楽しく迫力のある試合でした。

第2節琉球戦の勝利から3日後の3月1日の発表で、コロナ感染者3名、濃厚接触者10名と言う全く予想もしてなかった状況で3月6日に山形戦を戦うことになりました。

濃厚接触者は、期限ぎりぎりで出場可能だったようですが、練習もできてなかったでしょうし中止になるのではと考えていました。

3月4日には、アカデミーU18の矢口駿太郎選手のJ登録(第2種トップ可)というニュースを目にして、山形戦を考えて急遽の登録だろうと思いました。

超若手で臨む覚悟なのかと不安と不安と希望と不安の中で当日発表された出場選手の名前を見つめていました。今回のコロナ感染者の前にも感染者の発表もありましたし、どんな台所事情なのかと。。。。

そんな事情で、若い新人たちがこの短い期間に総デビューしました。

"あんなに守備を固められては云々”という解説者の言葉もありましたが、JEFを心配し応援する身としては、よく頑張ってくれたという気持ちですし、選手たちの本気度がビシビシ伝わってほんとに楽しい試合でした。数字だけ見ると一方的と見えますが、惜しい攻撃もありましたし相手にやりたいことをさせなかったという点から見ると、数字には見えないものを見せてもらったという気持ちです。

只、何を言われようと最高だったのは、

頑張って戦った若達と、彼らの未熟な部分を何とかサポートしようと、今まで感じたことのない集中力をもって戦っているお兄さん格の選手たちの姿をまじかに見せてもらったことでした。

その凄まじいまでの気迫が、時間がたつにつれても尚押し寄せてきています。

久しぶりに感じた楽しい時間でした。守りもすべて攻撃に感じられました。迫力のある試合でした。

お疲れさまでした。心からありがとう!

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*チャンミンギュ選手の誕生日を祝うサポーターの方が沢山いらっしゃいました。

センイル チュッカヘヨ。チャンミンギュソンス。(誕生日おめでとう。チャンミンギュ選手。)

 

 

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