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2022年4月11日 (月)

圧倒していた中での失点からアディショナルタイムで劇的な同点弾!

夏を思わせるような暑い日。

じりじりとした日差しに席を立って、外側の通路で涼をとるという笑えるような4月10日でした。

ホーム自由席に置いた冷たいほうじ茶が、熱くなり始めていました。

ソメイヨシノはすっかり葉桜となり、八重桜は満開になりつつありと、季節の移ろいの速さを思いながらの観戦でした。

J2トップの横浜fcとの対戦は、どこまで戦えるか楽しみでもありました。

JEFは、最初から圧倒した試合を見せていました。横浜fcがトップを走っているチームには感じられませんでした。

只、ただ、それにしても、相変わらず決定機をものにできないチームだと思わせるようなシュートが続いていました。

そんな中での失点でした。

ちょっとした緩みを逃さない強かさを見せられて、やはりそこがトップにいるチームと言う思いがありました。

英二郎選手が起点だったと思います。注意していたエースストライカーは見逃しませんでした。フット息を抜いたような瞬間をやられました。

後半に入っても、JEFはボールを持って落ち着いていたと思いますが、相変わらずチャンスをものにできません。

後半70分前後に交代で入った選手たちの中に、入団間もないチアゴ選手がいました。

個人的には期待できる手ごたえを持ちました。が、活躍を祈るのみです。

サウダーニャ選手のように競り負けて倒れては、相手のファウルをアッピールして即ゲームに戻らないことはなさそうです。

塁選手と米倉選手が得点の予感をさせてくれました。

選手はみんな、最後まで諦めずに走り続けてくれました。力いっぱい戦っていたと思います。

そして、最後の最後で決めたゴール!

今回も、ディフェンダーが決めました。

アディショナルタイムギリギリのゴールでした。相手チームが交代でゆっくりと時間を使う中でも諦めずに戦う姿に私たちは満足でした。

本当に最期の1playでした。

塁選手のクロスをチャンミンギュ選手が頭で折り返すと、ディフェンダーに囲まれながらも一耀選手が豪快にネットを揺らし、劇的な同点弾を叩き込んでくれました。

みんなみんな笑顔でグータッチ!触れないようにグータッチです!

勝利したような気分でした。

帰り支度をしていた時「勝ったからユニ着たままで帰ろう。」と友人。

私「勝ってはいないけどね。笑」

友人「これが逆だったら、負けたような気持ちになるのよね。」

みんな笑顔で手を振って「また(ね)!」

*写真を載せておきます。

八重桜

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ご挨拶

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最後は、古巣にご挨拶の二人

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********

昨シーズン作った手作りの “米倉” を掲げていると、それを見つけてくれた米倉選手が手を振ってくれました。期待してなかったので嬉しい出来事でした。(笑)

 

 

 

 

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