2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2022年7月 | トップページ | 2022年9月 »

2022年8月の投稿

2022年8月27日 (土)

快勝です!勝ち点3をありがとう!

大勢のサポーターの皆さんが仙台に行ってくださったようです。勝ち点3をありがとうございました。

次は、目の前で勝ち点3を取って欲しいと思います。

新井一耀選手がスタメンに戻り、チャンミンギュ選手もベンチに入りました。頼もしいディフェンダーが戻って来てくれました。

前半はファウルの多さが気になっていましたが、両チームスコアレスで折り返しました。

待望の先制点は、4試合ぶりに復帰した新井選手でした。

55分、田口選手のCKをニアでチアゴ選手?が触ったボールをファーで待ち構えていた一耀選手がシュート!相手に当たってゴール!美しいとは言えませんが、思い通りのゴールだったのかもしれません。

只その数分後に、塁選手が足首を捻ったようでストレッチャーで運ばれて行きました。また負傷です。一週間でピッチに戻れるか心配です。重要な選手の一人ですし、怪我から復帰してまた怪我では気の毒すぎます。

実況の方が、両チームとも先制すると勝つ確率が高いと言われましたので、単純に勝利を思う事にしました。

それから、前節まではレオンソ選手のヒールキックに反応する選手がいませんでしたが、今日は練習通りだったのでしょうかスムーズに流れていました。“自分をよく見て欲しい。”と言っていたことが通じたようです。

ダニエルアウベス選手も、前節から90分プレーするようになりました。初めて出場した時は何故この選手を加入させたのかと思いましたが、少しづつ実力を発揮してきたと言えるのでしょうか。日本の選手に比べると機敏さに欠けるように思いますが、だいぶ機能し始めました。まだ若いので成長に期待したいと思います。がんばれ!

そして追加点は、74分の見木選手のゴールでした。久しぶりのゴールで本人もほっとしているのではないでしょうか。

西久保選手のロングスローをソロモン選手が頭で逸らせると、見木選手が抑えた形でシュートを打ちゴール!冷静でしたね。

西久保選手の守備もスピードも、すべて秀でてきてるように思います。これからも、もっともっと成長することを期待しています。

漸く得点できたJEFは、二人のゴールゲッターがきっちり決めてくれたという事になりました。

相手をゼロで押さえられても、得点ができずに苦しんでいましたが久しぶりの複数得点です。79分には、大活躍だった西久保選手が米倉選手と交代しました。チャンミンギュ選手もピッチに立ちました!

二人の頼もしいディフェンダーの復帰は、本当に嬉しいですね。アンドリュー選手にも早く復帰して欲しいのですが、治りきる前に復帰したことで再び負傷だったのでしょうか。今シーズンはみんな不運です。

今日は、選手達の笑顔を見ることができて幸せでした。

パスの質も良かったと思いますし、集中力も途切れませんでした。こんな試合を毎回見せて欲しいです。

次のフクアリでも、笑顔で終わりましょう!

Img_20220819_170211

*仙台氣田選手(JEFU18出身)のプレーを楽しみにしていたのですが、、、、

 

 

 

 

 

 

2022年8月21日 (日)

真夏のホーム3連戦で勝ち点2!

町田戦を皮切りに、中2日の試合がホームで3連戦となりました。

入場抽選では、友人共々大きい数字を引き当ててしまいその場所を目指して歩いていました。

すると途中で友人が呼び止められました。見ると、以前はいつも同じグループで観戦していた方でした。一人という事でしたので一緒に入場させていただくことになりました。(一つの数字で3人まで入場できます。但しシーチケ会員のみです。)彼はシーチケを持ちながらも、フクアリに来場するのは未だ4回目なのだそうです。たった一人で嫌だなあと思っていたそうですが、3人で慣れ親しんだ二階席に行きました。息子さんが後から来るという事でしたので、少しだけ離れた場所で観戦することになりました。

「ハーフタイムに外に出ても誰にも会わない。」とボヤいてましたが、そうでもありません。

制約のないシーズンは、みんな一緒でした。そして今は、夫々ですが、どこで観戦しているのか分かる場所にいますので大体の場所を教えてあげました。

私たちは、席を離れてぶらぶらしているとイベントへの参加を呼びかけられました。イベントにはほとんど参加したことがありませんが、今回は血管年齢測定をしていただくことにしました。実年齢よりも8歳若い結果が出ました。どこまで信用できるのかWWW  (ごめんなさい)。友人は実年齢と血管年齢が同じだったそうです。私のこの年で、実年齢よりずっと上の年齢だったらどうしようと思いながらの参加でした。そうなったら、フクアリへの来場に暗雲がかかりますから。

メインスタンド前では、徳島出身で元JEFの本田功輝さんがインタビューを受けていました。まだ若いのですが、残念ながら道半ばにして引退してしまわれました。たぶん まだ23歳位のはずです。

一番世話になった選手は、アンドリュー選手だそうです。

アンドリュー選手がキャップテンの時だったのでしょうか。頑張ってキャップテンをしてくれていましたね。

アンドリュー選手は、早くけがを治してピッチに戻って来て下さい!

怪我で泣いた選手時代だったかもしれません。これからは、本田さんの未来が素晴らしいものでありますように!

因みに甲府戦の時は、田中佑昌さんでした。ビデオでの参加でしたが今は甲府のスタッフさんだそうです。JEF時代のご自身のチャントがお気に入りだったようで、場内DJ の みちよさんがリクエストに応えてくださっていました。

尚徳島戦も、大変な台所事情で3バックには経験少ない若い選手が着きました。

一試合くらいは勝利してほしいと思い、望みを託しましたが引き分けに終わりました。

それでも、若い選手が台頭して勝てそうな試合でした。惜しいシュートに終始して決定機に決めきれませんでした。

田邉選手の縦に切り裂くスピードとインターセプトそして高い位置でのヘディング、西久保選手の気持ちの強さに果敢に挑戦する姿、ロングスロー、ヘディング、そしてブワニカ選手の移動範囲の広さ、必ずCKを勝ち取るようなプレー、抜け出ていると思います。

田邉選手は、チャンミンギュ選手にかぶって見えていました。張君も早く復帰して躍動してくださいね。

夫々で、努力をしている選手達だと思います。

ベテランでは、田口選手のチームを引っ張る指導力と技術の高さ、途中出場ですべてを出し切るべく懸命に献身的に動き回り、危ないところで回避できる米倉選手の凄さ!

怪我から復帰後の活躍も、決して裏切らない塁選手!

願わくばチアゴ選手にも、FWらしい逞しさを! 物足りません。動きも何も。

早くチームにフィットして欲しいです。

ダニエルアウベス選手もまだまだですね。

リカルトロペス選手は、怪我で一年間のブランクがあったようですけど、そういう選手が即戦力となりますか?

JEFは怪我を抱えた選手を入団させることが多いような気がします。先の本田選手も怪我をしたまま入団したと思います。栗山選手もそうでした。

そういう選手選考のメリットが分かりません。

因みに本田選手も栗山選手も、ユナパに集うJEFサポさんに人気がありました。

徳島戦は、前節の甲府戦に比べてチーム力が上がっていました。同じ引き分けでしたけど楽しむこともできました。

でも選手の笑顔を見たいです。

ホーム3連戦で勝ち点2は、辛すぎます。

選手達は休養を取ってそれから欠場中の選手たちが戻って来て、元気に躍動する姿を見たいと思っています。

頑張って!

Photo_20220821160601 2_20220821160601

 

2022年8月18日 (木)

我慢と集中力でのドロー、泣けそうだった。

後藤聖弥さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

KIT(MANAGER)さんと言う役割を詳しく知ったのは、横浜マリノスのキットマンさんをTVで特集したことがきっかけでした。

選手達には深くかかわりを持ったスタッフさんだったと思います。

選手たちの顔は一様に暗く硬く、辛い気持ちが伝わってきました。勝ちたかったと思います。

でも、選手たちは今のメンバーで本当に良く頑張ってくれました。

甲府のコロナ感染で延期になった試合でしたが、今回は千葉に感染者が出て苦しい状況でした。ユースから2種登録をして遣り繰りした試合でした。高校生がベンチに入りピッチに出て良い経験は積めたと思います。

CB不在の守備を、どのように切り抜けられるのかと言う気持ちもありました。復帰したばかりの佐々木選手まで、また負傷交代となり何故ここまで負傷者が出るのか、その何故が私の中では解決できません。

試合をみていると5バックを敷いて戦っているように見えました。

特に前半は我慢を強いられた試合だったと思います。

後半は、チャンスもありました。

ソロモン選手とブワニカ選手に代えてチアゴ選手と風間選手が入りました。より良くなったとは思いませんが、塁選手の放ったシュートはすさまじかったと思います。田口選手のスルーパスに反応してGKと1対1となり力いっぱいのシュートを放ちましたが弾かれました。後ろから見ていてGKは顔面で受けたように見えギョッとしました。JEFにとってはそれが最高の攻撃だったと思います。疲れが出ているように見えた塁選手が生き返ったような攻撃を見せてくれたシーンでした。あの一撃に満身の力を込めたようなシュートでした。

後藤さんに届けたかったと思います。悔しさが全身から伝わってきました。

そして10代の選手たちには忘れられないゲームになったと思います。

構えて守り、我慢と集中力を切らさず、慣れないポジションで戦った試合だったと思います。

選手達にとっては、今シーズン一番苦しい試合だったと思います。

勝てませんでしたけど、今のチーム状態で勝ち点1を加算できた自信を持ってこの先一戦一戦集中して戦って欲しいと思います。

応援もがんばりましょう!

1_20220818183101

 

 

2022年8月15日 (月)

アウェで完勝した後のホームに覆いかぶさった何度目かの受難

又、トップチームにコロナ感染者が。。。。

誰かが復帰すると誰かが交代で居なくなる。そんなチームはシーズンを通して受難が続くのでしょうか。

CHIBA Fes.初戦は町田戦でした。

みずいろのTシャツが配布され、8639人の観客が集まりました。

観客動員の多い試合と、夏のユニフォームでの試合は、悔しい試合が多いと記憶しているし、ピッチ内練習でシュートの決まらない時は勝てないことも経験済みだけれど、正にこの試合もそんな予感がしていました。

選手に夏のユニフォームはありませんでしたが、8000枚のTシャツを入場者に配布するとアナウンスされていた日でした。

水色のTシャツは涼しげで私は好きです。でも、サイズがフリーでも体の大きい男性には小さすぎます。サイズの基準はどう決めているのだろうか、誰のために配布しているのだろうか、ゴール裏の中央滞の黄色が多めだったのは単に黄色へのこだわりだけではなかったように見えました。

アンドリュー選手が復帰したのは良かったと思えたこの試合も、本人自身のミスキックも多く気がかりでした。その上また負傷退場でした。

チャンミンギュ選手も一耀選手もいないDF陣を目にして、まさかここに受難が訪れていたとは、、、ショックでした。

抽選列での待機中に、“ディフェンスが崩壊”と言った人の言葉の意味がこの時に分かりました。

人選に困った時のアカデミーという事だったのでしょうか。今回も直前に谷田壮志朗選手が2種登録されました。ベンチに入りましたけど即戦力とはいきませんよね!でも、がんばれ!

1-2で負けましたけど、

その1点はPKでした。

チアゴ選手が蹴りましたけど、不安でした。他の選手にして欲しいと思いました。コメントを見ると家族に見せたかったようですね。決まって良かった!友人と顔を合わせてほっと安堵した瞬間でした。

試合終了後、選手達には大きな拍手が送られました。個人個人思ったことは違ったかもしれません。“頑張ろう!”その気持ちは一つだったと思います。

試合前に、ピッチを歩いて回っていた審判団でしたが、ひと際大柄の人がピッチ上からゴール前に丁寧に頭を下げてくださっていました。主審だったかもしれませんが、目が届かないのか単に見過ごしているのか、乱暴なことをしてもお咎めなしだったりスッキリしないゲーム運びでした。

観客の中には久しぶりに訪れたのか、かなり古いユニフォームを着たサポさんも見受けられました。楽しめなかったでしょうね。ゴール裏からヤジを飛ばしていた人もいて、非常に不愉快でした。いつも来ている人はぐっと口を閉めて戦況を見守っている人が多いと思っています。声出しが禁止されていることを知らない人もいたのかもしれません。何度も声出し禁止をアナウンスされていたのですが、非常に残念です。

ホーム群馬戦で、その時の野次について批判的なことを書いたとき、夜中に勤務先のPCを使ってコメント欄に暴言を吐いた人がいました。

その人が削除しても、私の管理ページには保存してあります。結構名ある会社でしたが、仕事をその会社には依頼しないようにしようと思いました。怖いと思いました。

純粋にチームを応援しませんか!

少ない人数で選手たちも頑張っています。

数試合ぶりに出場した見木選手!素晴らしかったですね!

今、出場できない選手が早くピッチに立てるように祈るだけです。

水曜日、頑張って応援しましょう!

3_20220815113201

岡野洵選手が、良いタイミングでゴール裏に挨拶に来てくれました。

洵君、また戻って来て下さいね!待ってます!

ロッキンジャパンが終わってまだ残っていたもの

1_202208151132012_20220815113301

 

 

 

 

 

 

2022年8月 8日 (月)

久しぶりの完勝!若手の活躍に嬉しさ倍増!!!

ホームで0-1で負けた群馬戦を、アウェイでリベンジ!

嬉しすぎるほどの完勝でした。

フクアリ周辺ではロッキンジャパンが開催中のようで、我が家まで太鼓の音が響いてきます。

途中、太鼓の音なのか雷の音なのか分からなくなりましたが、どうぞお楽しみください。と言う日々が続いています。直線にすると極近です。

群馬戦は、キックオフから2分でした。

ブワニカ選手が相手と競った後でした。相手のバックパスを見逃さなかった風間選手が即反応して余裕のゴール!JEFに来て初ゴールでした。

風間選手、やっとでしたね!ハットトリックも是非お願いします!

1トップはチアゴ選手で良いのか!と言う思いもあります。新井選手のゴールキックはチアゴ選手の後ろで構えている群馬の選手に悉く跳ね返されていました。ゴールキックは攻撃のチャンスのはずなのですが、チャンスとしてのゴールキックは、今までもほとんど見たことがありません。

精度の問題でしょうけど、後半から入ったソロモン選手には届いていましたね。

2点目は、前半戦のアディショナルタイムでした。

風間選手の頭脳的なプレーでしょうか!

上げたクロスは、チアゴ選手ではなくGKの前に構えていたブワニカ選手のヘッドに!

ドンピシャのクロスでした。

日頃離れた場所から駆け込んであげるクロスの精度に問題があると思っていましたが、してやったりと言ったクロスでした。

風間選手、お兄さんの前で大活躍でした。

試合終了後に観客席に手を振っていましたが、ご両親が観戦されていたのでしょうか。おめでとうーーー!!!!

後半は71分にチアゴ選手からソロモン選手へ、風間選手から米倉選手にバトンタッチ!

ちょうど、いー時間ですね!ソロモン選手にも期待し、米倉選手にも期待している私には素晴らしい時間がやってきました。

そして75分

ブワニカ選手がドリブルで持ち上がりシュートを放つとGKに弾かれましたが、詰めていたソロモン選手が流し込んで3点目のゴール!

こんなに気持の良い試合は久しぶりです!

後半に押されっぱなしにも見えたゲームでしたが、手に汗握ることはありませんでした!

フクアリのリベンジは見事でした!

若手の活躍が殊の外嬉しいものでした。

ブワニカ選手の成長が著しいですね。ソロモン選手も頼もしいし、壱晟選手も佐々木選手も復帰しました。これからです!

次のフクアリ3連戦は、是非勝利を!!!

JEF友たちが、リードしていても前半終了後にはLINEを送ってきません。

試合終了後に勝利が決定した後に来ます。私も同様です。まだ、そこまでの信頼はありません。しっかりと勝利を見届けてからです。

先ずは、町田戦です。

しっかりと、勝利の後押しができるように頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

« 2022年7月 | トップページ | 2022年9月 »