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2023年7月の投稿

2023年7月30日 (日)

冷静に躍動し、エスナイデルさんを寄せ付けなかった!

エスナイデルさんには勝ちたいと思っていました!

試合前のチーム紹介で監督に大きなブーイングがあったのは、初めての体験でした。私自身も拍手はしないと決めていましたが、ブーイングでお出迎えとは(笑)

夏休みに入って初めての試合は、子供たちが大勢観戦していましたので大勝できて嬉しかったのですが、フクアリは又8月の1週目2週目は音楽フェスに乗っ取られてしまいます。本当は子供たちの夏休み中に、フクアリで楽しく観戦できることが私には一番の願いなのですが、大人の事情で叶わないようです。大学院生になってる我が家のPOMは、小学生の時に「僕 夜でも大丈夫だよ!」とJEFのユニとタオマフをもって泊りに来たのですが、アウェイの試合が続いていて観戦させてやることはできませんでした。

その後、成長するにつれて「JEFは弱いから恥ずかしい」とか「JEFにもう興味はない」というようになって今に至っています。非常に残念です。小さいときにせめてJEFの試合を楽しんで欲しかったという思いがあります。

今節の試合前は、鈴木椋大選手のチャントの練習をしましたが、、、、長すぎる~

今シーズンは凝ったチャントを多く出そうという試みが感じられます。浸透すれば素晴らしいと思います。

それよりも指導してくださった方が、超絶に歌がお上手!ミュージシャンでしょうか!彼のコンサートを聞きたいと思いました(笑)

試合前のチャントの練習は選手たちにも聞こえているはずですので、多分テンションが上がっていたと思います。

今節の観客席はアウェイ席やメインスタンド以外は満席に見えました。が、1万人に達しなかったのですね!北側ゴール裏に入れずに南側に誘導されて行く方が多くいらっしゃいました。いつ以来の光景だったでしょうか。とっても懐かしく、またこういう光景を目にしたいと思いました。

山口のゴール裏には、大槻周平、ハングル表記のキムボムヨン、エスナイデルお三人のフラッグが張り出されていました。

絶対に負けたくない一戦でした。

序盤は少し押され気味のところもありましたが、23分風間選手の初ゴールで先取点を取りました。

嘗て、他チームに所属していた時にハットトリックされたことがありましたが、JEFではようやくゴールだったでしょうか?

でも、ゴールした後舌を出す行為には何か意味があるのでしょうか?気になります。

相手の背後からパスを繋いで起点を作り、小森選手がゴールを決めるのかと思ったのですがメッセージを込めたようにヒールパスを送ると後ろから回り込んでいた風間選手が冷静にシュート!

小森選手のナイスアシストでもありました。

33分には、入団間もないdudu選手がゴールを決めてくれました!期待通りの選手でしょうか!友人が練習見学に行った時に「ゴールを決めます!」と約束してくれたそうですが、まさかほんとになるとは思わなかったそうです。有言実行!それにチームになじむのが早く日本語も上手だそうです。攻撃の選手でも守備も頑張れるブラジル国籍の選手は少ないと思っていましたが、良い選手が来てくれました。

田中選手のシュートがGKに弾かれた後、詰めていてのゴールでした。位置取りにWFらしさを感じます。

それにしても、頑張っている田中選手にもゴールを取らせてあげたいですね!

45分には、キャップテンがディフェンダーを一瞬で躱しGKの頭上を越えてゴールへと流し込みました。

チーム力が上がりそしてキャップテンの技もさえてきた感があります。

前半の内に3-0として後半へ!

山口は3人を交代で投入しましたが、JEFのボール奪取は衰えませんでした。

JEFも信頼できるベテランが変わって入ると、ますますペースを掴んできました。

只、前半からお互いにやり合っていた佐々木選手とヘナン選手の接触で、お互いがヒートアップしていきました。

JEFゴール裏間近で佐々木選手が、ヘナン選手に踏みつけられて倒れ込んでいましたが試合を止めることはありませんでした。カードも出なかったと思います??

かなりの中断がありました。

今節の審判団は、信頼を得ることができませんでした。JEFゴール裏から激しいブーイングが沸き起こっていましたし、山口のGKが押さえてとジェスチャーをしていましたが聞き入れることはありませんでした。試合再開後、ヘナン選手がボールを持つたびにブーイングが沸いていました。

後半に生まれた4点目ですが、小森選手のスルーパスから福満選手が抜けようとしたところで倒されてFKを得ました。そして相手には一発レッドと言う厳しすぎるとも思われるカードが提示されました。

結構微妙とも思われる判定が続いたので、帳尻を合わせたとも取れるようなカードでした。

ボール前には、いつもの田口選手と日高選手が立ちました。

今回は日高選手が蹴りました。

すんーーごいシュートでした!中村俊輔バリのFKを見せてくれました。

日高選手、お子様お誕生おめでとうございます!

今日の勝利が、本物でありますように!

*写真をupしておきます。

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2023年7月23日 (日)

「お久しぶり! 3GOAL!」

ワンタッチで繋ぐ小気味よいプレーの連続、最初から躍動感に満ちていました。

なんというチームだろう!こんなプレーができるなんて!

シーズン前半戦を見ていた者としては、呆気にとられるという表現がぴったりだったかもしれません。

キックオフから10分でした。

中央付近からFKを蹴った高木選手のクロスは、シュートのようにも感じましたが走り込んでいたキャップテンが方向を変えるように足を出すとGKから離れるようにしてネットを揺らしました。技ありのプレーでした。

先制点をあげても尚厳しい表情が変わらないキャップテンに、勝ちへの拘りが見て取れました。ホームでアディショナルタイムに2ゴールを決められた相手です。いろんな意味合いから絶対に勝って欲しいと思っていた相手でした。

町田の監督は、最初から体が重かったと言われましたが、そうだったでしょうか?

町田のプレスの強度は凄いと思って観ていました。ただそれにも負けなかったのがJEFだったと思います。

先制点をあげ、生き生きと躍動していました。

そして2点目!

小森選手から始まりました。カウンターからのボールを壱晟選手が受けて、低めのクロスを放つと相手選手の手に当たりPKを獲得しました。

このPKを自信をもって小森選手が蹴り込み、2-0で折り返しました。

後半は、町田が勢いよく疾走し始めました。

64分には、風間・高木のベテラン選手から同じく福満・米倉のベテラン選手に交代しました。エネルギーの消費を考えての交代だったかもしれません。福満選手は久しぶりでした。米倉選手の投入は待ってました!安心できるバトンタッチです。

でも、72分に失点してしまいました。

それでもその直後には、JEFの10番見木友哉選手が"突き放しのゴール”3点目を決めてくれました。

清水戦の時のようにカットインしつつミドルを打つと、GKをすり抜けるようにゴーーール!!!

小森選手と見木選手が責任を果たすとでもいうように決めてくれました。

3-1は安全圏に入ったような気持ちでした。

試合終盤は、猛攻を受けましたが今のJEFは負けないメンタルを備えたのでしょうか!

漸く攻防を乗りきるような心技体のチームになりつつあるのでしょうか。それなら嬉しいのですが。

田中選手がシュートを外した時の悔しそうな面構えを見た時、勝気に全力で頑張っているんだなあと思いました。

これからも貪欲に戦い、力を見せて欲しいと思います。

JEFサポさん達の声援も最後まで響いていました。

今シーズンのベストゲームを、ありがとうございました。

 

 

2023年7月17日 (月)

アウェイの国立競技場へ

千駄ヶ谷駅を降りるとすぐ目の前に国立競技場がありました。

信号待ちをしていると息子からLINE(母子のグループLINE)が入りました。

16時になったら、ゆっくり出発するよ。

私:国立競技場に今着きました!

息子:メッチャ早いな!

   試合開始まであと1時間半あるじゃん!

娘:相変わらずお母さん早いwww

いつもサッカー場に行ってる方には早すぎるとは思えない時間ですけどね。

競技場の前は、すべて清水サポさんで埋め尽くされていました。黄色いユニは探さなければ見つけられないほどでした。こんなアウェイ状態は初めての経験です。

いつもの千葉好男さんグループは、見つけました。分かりやすいです!

F入り口から入りました。実質4階席ですので、エスカレーターを当てにしていたのですが、ありません。

かかりのお姉さんい聞くと「聞いてきます」と言ったまま放っておかれました。見える場所で待ってましたが、3歩歩くと忘れるタイプの方だったのかもしれません。見てもくれませんでした。ここからアウェイ!?

仕方なく階段を使って行きました。老体にはきつい階段上りでした。マンション住まいですが、逆に階段を上ることは殆どありません。

国立の上階は涼しくて視界も良好で気持の良い場所でした。

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川渕さんと野々村さんのトークが始まっていました。

そして、電気グルーブの演奏が凄い迫力で国立競技場を席巻し始めました。

熱い炎がピッチを囲むように噴射され、4階でも少し熱く感じられて火の恐怖が頭を過りました。炎もエスパルス色!

途中で息子が到着しましたが、到着直後のLINEでは

"しまった、何も考えてなかったから、清水カラーの服着てる。” 

美しい清水カラーのポロシャツでした!びっくりですよね!清水サポか!

用意して行った米倉選手のユニTとタオマフを渡しました。ところがご本人はベンチ入りもしてませんでした。残念!

周りはJEFユニが多かったのですが、一席開けてお隣は家族連れの清水サポさんでした。可愛い坊やがハーフタイムではお眠になっていました。

スタジアムは、清水サポさん4万人強、JEFサポ1万人にも及ばず!と言った感じでした。

息子「清水のホーム?スポンサーがすべて静岡だね。」「これJ2の試合でしょ?」「清水ってJ2なの?」

私「今年からね。だから選手層が全然違う。」「また一人、レンタルに出されちゃった。良い選手だと思うんだけどね。」

息子「お金がないだけじゃない?」

私「静岡は磐田もJ2で、それがニュースになった。」「サッカー大国だからね!」

息子「静岡にもう一つJ2のクラブがあるんじゃない?」

藤枝でした。

JEFについては「あのマスコットは何?」

秋田犬だと答えると、「古河電工だから?」と言われました。息子に言わせると秋田と関係があるようですが、、、、?

試合に関しては、選手層の違いを考えるとどこまで頑張れるかと言う思いがありました。

乾、権田、北爪、吉田の4人の選手は、私には怖い存在です。吉田選手は他チームに所属していた時に、見た目で外人選手かと思った時がありました。体が強く技術があって嫌な選手だと思っていました。北爪選手はJEFでプロ生活をスタートさせたのですが、成長が著しく本当に嫌な選手になりました。戻って来てほしいですけどねぇ、、、

序盤に、押し込まれて清水のぺースで進んでいたように思います。

恐れていた北爪選手のクロスは弾き返しましたが、こぼれ球を拾われて得点へと繋がれてしまいました。技術力の差を感じたゴールでした。

それでも、直ぐに追いつきました。

小森選手の動き出しから、高木選手へ、そしてスペースを見つけた見木選手が、落ち着いてシュート!GKの逆を突いたようなゴールでした。JEFの10番がゴールを決めました!追いつきました!

奪っては奪われるの繰り返し、そしてお家芸の危ないバックパスをしてはヒヤヒヤの繰り返しでもあり、心休まる場面がありません。

それでも、日高選手のポジション取りの良さ身体能力の高さは武器になっていました。

1-1で折り返し、後半早々にロングスローのこぼれ球を最終ラインまで下げましたが、日高選手がクロスを上げ、キャップテンが頭で折り返したところに小森選手が待ってましたとばかりに、バックステップを踏んでGOAL!!

逆転のゴールでした。小森選手の攻撃手としての精神が前面に出たゴールだったと思います。

が、息子が田中選手に不安を抱いていました。やはり吉田選手とのバトルには苦戦していましたから。

その後、交代で入ったバッキーさんがお気に入りだったようです。そして、GKの鈴木椋太選手のファインセーブは凄かったと。6点くらい取られてても可笑しくなかった。と。

椋太選手冴えわたっていましたね!これからはGKの1番手として活躍して欲しい選手です!新井章太選手よりもJEF歴は長いですからね!

同点に追いつかれましたけど、乾選手にはやらせませんでした。

大観衆の清水サポさんをシーンとさせて、久しぶりに気持が上がりました。いつも少人数の相手サポさんの歓声にへこんでいましたので。

息子の初めてのサッカー観戦は、楽しかったようです。選手それぞれの力の差は大分感じていたようです。格上相手に勝ちに等しい引き分け。

とLINEで結んでいました。

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再び、ここに来たい!

 

 

 

 

 

 

 

2023年7月10日 (月)

待望のゴールを挙げた見木選手が「国立へ応援に来てください!」

交互にやってくる受け入れがたい敗戦と笑顔の勝利!

今回は呉屋選手と新明選手の2トップでした。2トップは久しぶりに見るような気がしました。

飛絢選手は、やはりベンチ外でした。

早期復帰を!

前半ですが、期待できるような展開は無くもどかしいものがあった中で、やっとチャンスが来た時には、決定的な場面で外すというJEFには良くあるパターンでした。

後半に入ると、相手がチャンスを作り始めました。ショートカウンターを何度か発令され(我慢の時間なの?ここを乗り越えなきゃ、がんばれ!)と思いながら息を殺すような気持ちで(実際に呼吸数が少なくなっていました。)見つめていました。

我慢の時間が過ぎると、次に投入される選手達に期待していました。

後半投入の期待値は、ベテラン選手達です。

米倉選手、風間選手、高木選手の技術と経験をもって戦える時間が唯一楽しめ期待できる時間帯です。

一気に4人が交代で入ると、いつも思います。

「よしっ、ここからだ!」と。

それが期待通りかどうかはその時で違いますが、今節は思いを遂げてくれました。

80分過ぎ、風間選手が起点を作り右サイドに長めのボールを出すと、米倉選手が全力で走り込みゴール前にクロスを差し出す。それにブワニカ選手がサイクルシュートを仕掛けましたがバーに弾かれ、他の選手よりも後ろ目で構えていた見木選手が技ありのワンバウンドボレーでネットを揺らしてくれました。

漸く歓喜のハイタッチがフクアリに沸き起こりました。

見木選手の勝利のMポーズ

そして自ら考案したJEF三唱のセレモニー

オー ジェフ ジェフ ジェーフ!

JEFを応援するすべての人の歓喜のセレモニーでした。

一得点に終わりましたけど、勝利で終われて気分は上々でした。

いつも、命を削って戦っているような米倉選手を見ていると胸に刺さるものがあります。

「米君、足痛いだろうな」友人がつぶやきました。

そして、倒れてなかなか起き上がらないで居た時「顔が血だらけ」とも言いました。

最後に顔を押さえて一足先にピッチを去りました。

大丈夫でしょうか?

日高選手も懸命に走り続けていました。

そんな選手たちを見ると、何度打ちのめされてもフクアリに出かけてしまいます。

ヒーローインタビューの見木選手が、「面白い試合ではなかったかもしれませんけど(これには、サポーターから笑いが起こりました。)国立に来て応援してください。」

二階席での観戦でしたけど、ハイタッチした6~7名は全員国立に向かいます。いつもフクアリにも来ない家族を伴って(笑)

ずっと前を走る清水に勝ちましょう!

私は、家族で一番サッカーに興味を示さない息子が一緒に行ってくれると、真っ先に手をあげてくれました。

まあ、息子は国立に近い場所に住んでいますからね!

う~んと上階の席から頑張って応援します!

招待券ありがとうございます!清水エスパルスさんにお礼です。

今日は試合以外にも、いろんなイベントがあったようです。

私は、イベントではありませんが

砂森選手のご家族への支援に協力させていただきました。

名前にちょっと見覚えがあると思ったら、JEFU15 ,U18で育った選手でした。

ご家族の良い結果を期待しています。

アンドリュー、西久保、颯太、バッキーの各選手が募金箱をもって立ってくださいました。

この選手の皆さんも、ピッチで躍動する姿をみたいです。

今節の写真を少しアップしておきます。

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勝利後に、肩を組み輪になって跳ね回っていました。初めて見る光景でした。

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追記

試合終了後 コールリーダーさんの前に来た新井章太選手が何か言葉を交わしていましたが、ビブスをガバッと脱いで着ていたユニをパット脱いで渡していました。仲直り?親愛の印?

 

 

 

 

2023年7月 6日 (木)

同じような試合をして敗戦。また最下位に負ける。何にも変わってない!

楽しんだ試合の後に、またまた救いようのない試合を見せられました。

特に前半は、凡ミスが多く判断の遅いベテラン勢が目につきました。

5バックでぴったりとゴール前を閉じられて、待ってましたとミスしたところで決められるゴール!

相手の作戦勝ちです。

前節、日高選手はもう少しでゴールを決められると思いましたしそんな感想を書きましたけど、今節やってくれました。

漸く実力開花でしょうか。そうあって欲しいと思います。

もしかしたら、それだけが成果だったのかもしれません。疲労から判断にも動きにも制御装置がかかってしまっているベテランを休ませた方が、見る側にしたらストレスがなかったかもしれません。

飛絢選手は負傷交代だったでしょうか。

監督は、いつも同じようなことしか言ってません。これは成長が足踏み状態と言うよりも、疲れたベテラン選手を酷使しているだけで若手の伸びしろを見てあげる余裕がないのかもしれません。

監督がテンパっていては、選手が伸び伸びと躍動するというのは所詮無理です。

嘗てエスナイデルさんは、試合後のインタビューは全く同じことしか言わない監督だと感じていました。言葉を知らないのかと思っていました。

現監督も、言葉数は違えど同じように映っています。

私たちは、こんな試合を見せつけられる度に打ちのめされています。

ここから、奮起してまたアリーナに足を運ぶのです。ここで、応援をやめる人もいます。

ファンサポーターは、色んな事情を抱えながらもJEFと言うチームに勝って欲しいためにスタジアムに出向きます。

暇だから出かけているのではありません。

たとえ負けたとしても、精いっぱい戦う姿をみたら勇気を貰えるのです。

頑張りましょう!

一体となって頑張りましょう!

WIN BY ALL!

 

 

2023年7月 2日 (日)

久しぶりに勝利の歓喜!

雨が心配されましたが、楽しい観戦となりました。

主導権を握って始まった甲府戦は怒涛の攻撃で押しまくっていたと思ったのですが、隙を突かれて先制されてしまいました。

先ずは、絶対に決めなければならないPKを外してしまった事が、決めきれない弱さを露呈したかと沈みかけました。

そして其の5分後、クリアボールを拾われてからの手痛い失点。GKが前に出て止めようとしていましたが、この状況で止めた姿を見たことはありませんでした。

攻め続けていた時間帯での失点でPK失敗直後でしたし、嫌な予感しかありませんでした。

それでもその数分後でした。

見木選手がボール奪取に成功し、それを上手く受けた田口選手がフリック、それを受けて日高選手が鋭いクロスを出すと米倉選手が飛び込んで潰れて繋ぐ、その裏で待ち構えていた小森選手が難なくゴールへと押し込む!スピードのある素晴らしいプレーの連続でした。

ゴール裏は二階席も総立ちでハイタッチ!ハイタッチ!列の一番端に居た私も、手が届かないまでも7人とハイタッチ!(笑)

久振りに大歓声が上がりました。正に勝利に導くGOALでした。

後半は、単純なミスを重ねてハラハラしましたし、ピーターウタカ選手が投入されどうなることかと不安ではありました。

ショートカウンターも何回か発動されましたが、選手たちは自信をもって戦っていたのでしょうか!

相変わらず惜しいシュートを繰り出しては、気持ちを見せてくれていました。

日高選手は、もう少しですね!ほんのちょっとの努力でゴールを決められそうな気配です。

ベテラン選手も良いところで長所を出してくれていました。心強く感じました。米倉選手、高木選手、鈴木選手、田口選手。

怪我をしないでプレーしてくれると頼もしさを、一気に感じられるようになりました。

そして駄目押しの2点目は、相手のクリアボールが見木選手に渡りラストパスを前に送ると新明選手がワンタッチそして2タッチ目に相手3人の間を通し、ゴールに蹴り込みました。

ユース出身で生え抜きの19歳が、フクアリを大歓声にさせてくれました。

若手が躍動してくれると、一気に希望の光が差し込んできたかのようです。

先日久しぶりに練習見学に行った時、飛絢選手が一人居残ってシュート練習を30分もしていました。それを見て、きっと結果が出るはずと確信に近いものがありました。

新明選手と二人で居残ってシュートをしているという事でしたが、努力はやはり結果として出てくるものですね!

リトバルスキーさんに、勝利のでんぐりを見ていただけて嬉しいです。

熊谷県知事にも勝利をお届けできて、長年にわたって応援していただいてる恩が少しは返せたような気持ちです。

今年、千葉県誕生150周年だそうです。それでおいでいただいたのですが、熊谷さんは、JEFの一フアンといつも公言してくださっています。米倉選手がガンバに移籍する前、「米倉選手にはJEFにいていただきたい。」とおっしゃってた言葉が忘れられませんでしたが、「JEFが好きだから戻ってきた。」と言った米倉選手のプレーを再び目にしてどのように感じたでしょうか。

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リトバルスキーさんは、通訳をそっちのけで日本語で話されました。

先ず「お久しぶりー」という言葉にちょっと笑いが、、、

奥様は日本人ですよね。通訳が無くても良かったようです。

伝説のフリーキックの再現では、一蹴り目は阻止されました!(笑)

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こういうイベントを心から楽しめるようになるには、兎にも角にもチームが勝ち進んでいくことだと思います。

リトバルスキーさんがお出でになっても集客数は増えませんでした。

勝ち続けましょう!

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選手も全員ペンライトを手に場内一周しました。それだけでも一体感が沸きます。

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