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2023年7月23日 (日)

「お久しぶり! 3GOAL!」

ワンタッチで繋ぐ小気味よいプレーの連続、最初から躍動感に満ちていました。

なんというチームだろう!こんなプレーができるなんて!

シーズン前半戦を見ていた者としては、呆気にとられるという表現がぴったりだったかもしれません。

キックオフから10分でした。

中央付近からFKを蹴った高木選手のクロスは、シュートのようにも感じましたが走り込んでいたキャップテンが方向を変えるように足を出すとGKから離れるようにしてネットを揺らしました。技ありのプレーでした。

先制点をあげても尚厳しい表情が変わらないキャップテンに、勝ちへの拘りが見て取れました。ホームでアディショナルタイムに2ゴールを決められた相手です。いろんな意味合いから絶対に勝って欲しいと思っていた相手でした。

町田の監督は、最初から体が重かったと言われましたが、そうだったでしょうか?

町田のプレスの強度は凄いと思って観ていました。ただそれにも負けなかったのがJEFだったと思います。

先制点をあげ、生き生きと躍動していました。

そして2点目!

小森選手から始まりました。カウンターからのボールを壱晟選手が受けて、低めのクロスを放つと相手選手の手に当たりPKを獲得しました。

このPKを自信をもって小森選手が蹴り込み、2-0で折り返しました。

後半は、町田が勢いよく疾走し始めました。

64分には、風間・高木のベテラン選手から同じく福満・米倉のベテラン選手に交代しました。エネルギーの消費を考えての交代だったかもしれません。福満選手は久しぶりでした。米倉選手の投入は待ってました!安心できるバトンタッチです。

でも、72分に失点してしまいました。

それでもその直後には、JEFの10番見木友哉選手が"突き放しのゴール”3点目を決めてくれました。

清水戦の時のようにカットインしつつミドルを打つと、GKをすり抜けるようにゴーーール!!!

小森選手と見木選手が責任を果たすとでもいうように決めてくれました。

3-1は安全圏に入ったような気持ちでした。

試合終盤は、猛攻を受けましたが今のJEFは負けないメンタルを備えたのでしょうか!

漸く攻防を乗りきるような心技体のチームになりつつあるのでしょうか。それなら嬉しいのですが。

田中選手がシュートを外した時の悔しそうな面構えを見た時、勝気に全力で頑張っているんだなあと思いました。

これからも貪欲に戦い、力を見せて欲しいと思います。

JEFサポさん達の声援も最後まで響いていました。

今シーズンのベストゲームを、ありがとうございました。

 

 

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